2020年05月26日

間奏曲 麒麟がくる19話 「信長を暗殺せよ」A、越前で寺子屋 2020.05.26

越前に渡って二年が経とうとしていた光秀一行、越前・坂井の称念寺の門前で、寺子屋を営んでいました。一時は、朝倉義景に匿われていましたが、碌を頂く身を絶った光秀は、貧しい寺子屋の教授となり、牧・熙子・左馬之助・下男・下女を養っていました。寺子屋の評判は上々であり、幸せな楽しい生活を送っていました。そこに熙子の妊娠、歓びに湧く光秀、熙子の人妻らしい華やぎに、この時点での麒麟がくるのヒロインは、熙子に決まったようでした。熙子・木村文乃、柔らかく澄んだ笑み、好い女になりました。
posted by 三上和伸 at 21:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする