2020年06月04日

間奏曲 麒麟がくる20話@ 駿河の駒 2020.06.04

東庵と共に駿河に入る駒、光秀一行(越前逃避行)と別れて4年が経とうとしています。駒もすっかり大人の女、髪型も変っています。オキャンな娘からしっとりと落ち着いた女に変身していました。未だに光秀の事を想う駒、仕事柄の多くの薬草を見繕って、光秀夫婦に贈りました。困窮する光秀一家、熙子はこの駒の贈り物の半分を質入れしたいと光秀に言いました。頷く光秀、不本意ながら光秀は、朝倉家に士官の道を探り始めました。

駒は松平元康(徳川家康)と懇意になります。この時、元康18歳、駒は30前後ですから恋の相手では無さそうですが❓❓❓。されど元康は妻子がいたのではないですかね。築山御前(つきやまごぜん)と息子がね。今川方の元康、信長と大勝負、帰蝶の友の駒は複雑な心境でした。
posted by 三上和伸 at 20:14| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする