2020年06月04日

間奏曲 麒麟がくる20話A 明智左馬之助(後の明智秀満) 2020.06.04

この麒麟がくるのドラマ設定では、光秀の叔父の光安の息子が明智左馬之助になっています。左馬之助は光秀の最初の家臣として登場します。後に重臣となり、本能寺の変では先鋒となって切り込み、秀吉との最後の戦では坂本城で妻子を葬り、自刃して果てています。安土から坂本に、琵琶湖を馬に乗って渡る物凄い伝説を打ち立ててもいます。名うての豪傑でした。

越前では、光秀の命で、帰蝶がいる尾張を何度も往復しています。光秀の元康尾張寝返りを画策する文を帰蝶に渡すべく、そして信長にその策略を示唆する使いとして、暗躍しました。

左馬之助を演じているのは、若手俳優の間宮祥太朗です。若手有望株の俳優です。
posted by 三上和伸 at 21:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする