2020年06月14日

間奏曲 嫉妬が絡んだ聾唖者との疎通、それがテーマ 2020.06.14

生きる事に真摯な聾唖の青年と、愛らしい若き女優の恋。女優の紘子は手話を学び、必死で意思の疎通を図ろうとしますが、感情のすれ違いは大きく、互いに傷つけあってしまいます。今日の3話では、画家・晃次の訳ありの元婚約者が現れ、これはこれまでの最大の難物で、紘子は幾度も傷ついてしまいます。二人の女の間で、晃次の思い遣りが空回りをし、振り回されてしまいます。こうなると女とは可愛いものですが、内奥には危険な爆弾を抱えています。ひとつ誤れば、全てを失ってしまいます。晃次は正直な選択をするしかありません。最も守らなくてはならない相手は誰なのか?、真摯に自分と向き合わなくてはなりません。その女性は勿論、紘子ですよね。
posted by 三上和伸 at 21:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする