2020年06月25日

間奏曲 「逃げ恥」6話、もう一言 2020.06.25

修善寺でみくりと平匡は、散歩をしました。独鈷の湯(弘法大師縁の湯)、桂川(修善寺川)、渡月橋(修善寺は京都に似せている)、そして高級旅館でのドジや楽しみ、みくりの元カレなども現れて、てんやわんや…。

みくりの願いは、クライマックスは無くとも、新婚気分で、触れあったり、じゃれ合ったりしたかったのに…。反対に平匡はこの社内新婚旅行をセクハラなく、恙なく終了できたのでほくほく・・・。

みくりは思いが叶わずガッカリ、平匡は想いのほか楽しくてニヤニヤ。伊豆箱根鉄道・駿豆線(すんずせん)に乗ってのお帰りの中、三島駅までの二人の思いは、こんなものでした。人知れずうっすら涙を流したみくり、愛らしくて美しくて愛しい…。ところがニヤニヤと反芻を重ねた平匡、旅行中、何処でも何時でも可愛いかったみくりに思いが募り、感極まって平匡がみくりに突然の初キッス。驚きと共に思いが適ったみくりは目玉が飛び出しました。ここでジ・エンド。みくりの努力が叶った瞬間でした。良くやった平匡、それでこそ男だ!
posted by 三上和伸 at 17:47| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする