2020年06月29日

月に寄す 旧暦皐月の九 上弦過ぎの月 2002.06.29 19:11

旧暦皐月の九 上弦過ぎの月 2020.06.29
旧暦皐月の九の月
梅雨に入り、時に晴れ間も出ましたが、月との相性が悪く、月は雲に隠れてばかりでした。新月の日は日食となって、月の影が太陽を仕切っていました。されどそれ以来、月の影さえも観えませんでした。漸く今日、五月晴れが広がり、旧暦皐月の九日目の月が出ていました。昨日が上弦でした。これから先、皐月の望は5日、そろそろ新暦の七夕を迎える頃です。七夕は七の節句、満月(十五夜)と七夕が同じ頃とは可笑しなもの、本来の七夕は、上弦の半月の頃を言います。本来の旧暦の七夕は、こんな半月が出ています。
posted by 三上和伸 at 21:33| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする