2020年06月30日

間奏曲 昼の夕立、下校Nちゃんを襲う 2020.06.30

歩きか車か迷ったのですが、コロナで公共交通機関に乗るのも気が引けたので、車で仕事に出ました。雨の心配もありましたしね。三カ月の休業が明け、仕事を始めています。鈍った体には少々キツイですが、やはり好きな仕事、ピアノが美しい音色を発してくると興奮してきます。音色と言えば、絵では絵の具、画家がそれを使って心の心象を描くのと同じで、ピアニストが音の絵の具を使って、音楽を形作ってゆくのです。ピアノを美しい音色に発色させる事が調律師の使命であり、仕事です。

帰り道は突然の豪雨、近所の高校生や小学生がずぶ濡れ、傘など役に立たないほどの豪雨で、特に自転車の女子高生は悲惨でした。今の時期、薄着ですから、彼女たちの白いシャツは、ピンクの肌に貼り付き、恥ずかしい姿になっていました。頑張れっ!

家の駐車場に着いても豪雨は止まず、暫く車の中にいました。お腹が空いて、早く昼ご飯を食べたかったのですが、暫くはお預け…、小降りになった所で、家へ戻りました。

ご飯を食べていたら、NちゃんママのKさんから写メール、その画面には、びしょ濡れのNちゃんが…。可哀想にあの女子高生と同じように濡れ鼠で帰って来たのでした。Nちゃん、風邪ひかないようにね!
posted by 三上和伸 at 17:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする