2020年07月04日

間奏曲 「逃げ恥」男の沽券と女の寛容 2020.07.04

世の男は誰でも、初めから女を知っている訳ではあません。勿論、興味本位で文献を調べて、学んでから事に及ぶ者が殆どでしょうが…。女を知らない平匡にだって沽券はあり、年下の女子(みくり)にリードされたくない気持ちがありました。歳の若い若殿に、性事を教える古のプロの女もいましたが、そんな者がいなくても現代では事足ります。それが女の寛容さです。本当の愛を遂げようとするみくりには、しっかりとした覚悟がありました。どんな状況でも対処し、時間を掛けても平匡を男にしようと思っていた筈です。優しいみくり、女の寛容さは男の沽券など、屁とも思わないのです。そんな愛しい女を新垣結衣は、清潔に演じていました。愈々明日がドッキングの日ですね。

何時の時代も女性は男の母であり、恋人であり、天使です。女性を愛します。
posted by 三上和伸 at 19:47| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする