2020年07月18日

新とっておきの花・梅雨60 オミナエシ(女郎花) 2020.07.18

オミナエシ(女郎花)
オミナエシ(女郎花)オミナエシ科オミナエシ属の多年草。秋の七草として有名ですが、花期が長く、大体7月になると咲き始め、立秋を過ぎた辺りまで咲き続けるために、秋の七草に入ったと言われます。美しい花で、その名の由来は、花の黄色が穀物の粟の飯に似ているので、古来より女(おみな)の穀物と言われてきた粟飯に因んで、女(おみな)のめし、即ちオミナメシ(おみなえし)の名が起こったとされています。女郎花の名は、オミナメシのおみな(女)から派生したもので、女即ちお女郎、昔は普通の女性をお女郎と呼んだので、おみなの花、女郎花となりました。遊女では決してありません。
posted by 三上和伸 at 23:01| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする