2020年07月27日

新とっておきの花・盛夏5 私の散歩道 キョウチクトウ 2020.07.26

 キョウチクトウ
キョウチクトウ(夾竹桃)キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木です。名うての毒を持つ樹木でしたが、それが判らず、強健ゆえ、街路樹や工場用地などに大量に植えられました。しかし近年は毒が嫌われ、伐採され、数を減らしています。濃色の花は美しいのですが…

オシロイバナ(白粉花)
オシロイバナ(白粉花)南アメリカ原産の多年草です。夜の花で、野生化もしており、4時以降に、道端でよく見かけます。夜間に咲き、花筒が長いので普通の蜂では蜜が吸えず、花粉の媒介ができません。従って夜行性のスズメガ当たりが吸蜜・花粉媒介をしているようです。

里芋の葉 里芋の葉の上の水滴
梅雨の雨が里芋の葉に露の雫を作りました。 梅雨の散歩は雨との闘い、一日中降っていることはないので、止み間を縫って散歩をします。但し、いろいろ用事があるわが身としては、難しいものがあります。この日は時々雨で、里芋の葉に滴った雨の雫が乾かぬ内に散歩できたため、水玉を見つけられました。

梅雨の空に巻雲 2020.07.26の空 梅雨末期の雲 旧暦水無月の六 上弦前の月 2020.07.26
多くの雲が連なる梅雨の空、夏の入道雲の上空には、秋の巻雲が存在しています。そして水無月の上弦前の月までがお出ましくださいました。楽しきかな、散歩!





posted by 三上和伸 at 23:29| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする