2020年08月10日

音の風景 ツクツクボウシ初鳴き 2020.08.10

8月の上旬が終る頃になると、大半の蝉の声が出揃って来ます。先ほどとうとう最後の蝉・ツクツクボウシ(つくつく法師)が鳴き始めました。これも秋の魁のひとつと言う事ができます。夕方散歩をしていると、東の周回コースの一端で「オーシーツクツク、オーシーツクツク」と元気な鳴き声が聴こえました。寒蝉とも言われているツクツクボウシですから、日本の蝉の仲間では最も遅くまで鳴いている種です。今年は何時まで鳴き通してくれるのか、常にこの蝉を心の片隅に留めておきましょう。
posted by 三上和伸 at 19:46| 音の風景… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする