2020年09月09日

音の風景 雷光・雷鳴・夕立・青松虫 2020.09.09

先程は雷光が煌めき、雷鳴が轟き、夕立の雨音が喧しかったです。それでもそんな悪条件の中でも秋の虫は弛まず鳴いていました。昆虫は強いものです。雨などヘッチャラです。ですから雷鳴のティンパニと雨音のトレモロ、それに虫の音のヴァイオリンが重なって秋の交響曲を奏でていました。

私は窓を開き、外界と繋がります。外は夕立が通りすぎ、涼風が渡っています。益々青松虫は声音を張り、秋の夜は更けて行きます。
posted by 三上和伸 at 22:43| 音の風景… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする