2020年09月20日

間奏曲 麒麟がくる23話 将軍義輝、窮地 2020.09.20

室町幕府十三代将軍の足利義輝が窮地に陥って仕舞っていました。光秀は奉公衆の細川藤孝に頼まれ、義輝を助けようとします。しかし、ここに及んで、助けを求めた織田信長も戦に明け暮れていて上洛はしてくれませんでした。それにしてもこの数年前、越後の上杉謙信が上洛を果たしました。義輝の要望にも応えましたが、如何せん、武田に狙われている信濃と越後を留守にする事は出来ませんでした。結局、この時点では、足利将軍の威光は地に落ちて仕舞っていました。この後義輝は非業の死を遂げます。光秀は愈々、義輝の弟・義昭を将軍に据えるべく奔走します。ここから光秀は信長の下で、一気に名を挙げて行くのです。
posted by 三上和伸 at 17:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする