2020年09月22日

新とっておきの花・中秋6 ヒガンバナ(彼岸花)・曼珠沙華 2020.09.22

ヒガンバナ(彼岸花)・曼珠沙華 白ヒガンバナ
秋の彼岸になると咲く花、そのものズバリの彼岸花です。それでもこの花には別称があり、曼珠沙華(マンジュシャゲ)と言います。サンスクリット語の写音であり、意味は天上に咲く赤い花です。四華(シケ)と言う天から降る蓮華花の一つで、目出度い華を意味します。

*四華は四つあり、1、曼荼羅華(白花・マンダラゲ)・2、魔訶曼荼羅華(白花・マカマンダラゲ)・3、曼珠沙華(紅花・マンジュシャゲ)・4、魔訶曼珠沙華(紅花・マカマンジュシャゲ)で、ご覧の花は3の曼珠沙華に当たります。魔訶(まか)は大きい事。

一際目立つ彼岸花、御萩と同様に秋の彼岸を象徴する花です。
posted by 三上和伸 at 19:29| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする