2020年11月03日

間奏曲 神秘・胎児の耳 2020.11.03

昨日の深夜(今日未明?)、テレビで耳の雑学を述べていました。指揮者の佐渡裕や俳優の織田裕二を招いて耳の学者等と楽しい耳の科学を教えていました。佐渡の音の倍音の存在が影響する楽器の音色について、織田の耳の形と音の方向を探るテスト体験、器官としての耳と記憶の能との関わりの科学、興味深い話ばかりでした。そして最後に胎児と耳の神秘の生態。胎児は常にお母さんの言葉を聞いているそうです。生まれた以降、そのお母さんの喋り方の抑揚を真似た産声や鳴き声を発するのだそうです。フランス人ですと、語尾が上がり、「おぎゃ〜⤴」、ドイツ人ですと、語尾が下がり、「おぎゃ〜⤵」、それぞれの人種のお母さんの喋り方と同じ抑揚の鳴き声を発すると言うのです。胎児はお母さんのお腹の中で、既に学習をしているのです。お母さんと同じ言葉を喋り、同じ気持ちになり、同じことを考えているのです。世のお母さん、胎児とお話をしてください。歌も歌ってください。簡単な呼びかけの言葉を常に言ってください。お腹の赤ちゃんと対話をしてください。きっと素敵な赤ちゃんが育つでしょう。世のため人のためになる優秀な子に育つでしょう。
posted by 三上和伸 at 10:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする