2020年11月07日

間奏曲 麒麟がくる 小駒と義昭が怪しい(妖しい) 2020.11.07

第30話のお駒と義昭(将軍・足利義昭)が妖しい雰囲気でしたね。幕府の療養所を作るために、駒は丸薬の儲けの銭をせっせと義昭に貢ぎます。同じ望みを抱え、好い雰囲気で心を通わせ、逢瀬を重ねているのです。場内の廊下で駒と出会った光秀は❓❓❓、微妙な顔をしていましたね。果たして駒と義昭、男と女の一線を越えてしまったようでした。

河鹿が鳴く淵の蛍狩り、素敵なシーンでしたね。その蛍を虫籠に入れて義昭の寝屋の蚊帳の中に入る駒、義昭の願いを聞き入れ、二人は手と手を取り合い、駒が歌を歌います。うっとりする義昭、艶めかしくも妖しい駒の横顔…。初めての駒の女の顔でした。
posted by 三上和伸 at 22:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする