2020年11月24日

間奏曲 さくらの親子丼3 2020.11.24

今、私が楽しみにしているテレビドラマが二つあります。両方とも土曜の深夜に放送しています。そして時間帯が重なるので、妻も大好きな地デジテレ東の「さくらの親子丼3」を生で観て、BSテレ東の「どんぶり委員長」はビデオに撮って後日観ています。「どんぶり委員長」は他愛のない青春食い倒れドラマで、私が注目していて大好きな伊原六花の丼かっ込みシーンが美しくて、惚れ惚れと眺めているだけのドラマです。

一方の「さくらの親子丼3」は非行少年少女を扱うドラマで、主人公の民間子どもシェルターのスタッフとして働いている九十九さくら(真矢ミキ)が中心のドラマです。重苦しい内容のシリアスなドラマですが、それでも明るく前向きなさくら、時として得意料理の”親子丼”を子供たちに振る舞い、人間の善意と温情を知らせています。力自慢のホーム長の高瀬川多喜(山崎静代)、シェルターホーム「第2ハチドリの家」を主宰する弁護士の三谷桃子(名取裕子)、新米弁護士の宮部雪乃(新川優愛)達が日夜少年シェルターホームで活躍しています。そしてホームに入居している訳ありの少年少女達、今、中心になっているのが、兄に暴行されグレて少年院に入り、風俗も経験した少女・門倉真由子役の井本彩花で、スレンダーで美しい肢体を躍らせ、素晴らしい演技を披露しています。井本彩花は麒麟がくるで、信長の妹・浅井長政の妻お市の方を演じています。伊原六花同様、私の注目の若手女優です。
posted by 三上和伸 at 21:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする