2020年12月01日

新とっておきの花・初冬5 ツルウメモドキ(蔓梅擬)とエビヅル(蝦蔓)のリース 2020.12.01

ツルウメモドキとエブヅルのリンス
近所の植物愛好家が近くの山(横浜市旭区)で採ってきた物を頂きました。黄色の実がツルウメモドキ、暗紫色の実がエビヅルです。新とっておきの花・初冬に載せましたが、本来の季語は両方とも秋です。秋の実りですね。頂いた株を妻がリース仕立てにして、玄関ドア−に飾りました。私は帰宅してビックリした次第です。晩秋から初冬は花も少なくなり、散歩の折りも淋しいものがありますが、時として、こんな美しい秋の実に出会うことが出来ます。エビヅルは食べられます。二三粒頂いてみました。甘酸っぱい液果で美味しいですが、硬いタネが一個入っています。野性とはこう言うもの、生き延びるための確たる核を持っています。
posted by 三上和伸 at 21:55| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする