2020年12月06日

新星空ウォッチング 12月の天体ショーの予告 2020.12.06

12月には幾つかの特別な天体ショーがあります。素敵な星々の巡り合わせに興味を覚え、観測の手引きになればよいと思い紹介します。

7日 1時9分 二十四節気の大雪、太陽の黄経が255°になります。

8日 9時37分 🌗下弦になります。

13日 5時40分 月が金星の北0°48′ 早朝に月と金星が接近します。

14日 9時   ふたご座流星群極大 13日夜から14日未明と14日夜が見物、条件は最良

15日 1時17分 🌑新月(旧暦霜月の朔)

17日 14時19分 月が土星の南3°04′ 三日月と土星・木星が接近、見物です。

21日 19時02分 二十四節気の冬至、太陽の黄経が270°になります。
   22時32分 木星が土星の南0°.06′、800年振りの大接近となります。22日でも良く観えます。絶対の見物

22日 8時41分  🌓上弦 18時こぐま座流星群極大

24日 3時32分 月が火星の南5°34′、月と火星が接近します。

30日 12時28分 🌕満月 
posted by 三上和伸 at 22:52| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする