2020年12月31日

間奏曲 家に居る大晦日、60インチのアクオス来る。妻が紅白観ている 2020.12.31 

毎年、国技館で催されているさだまさしカウントダウンコンサート、コロナ禍の今年は無観客公演となりまして、私共は家に居ます。

今日の昼前、先日購入したテレビ・アクオス8Kが届きました。届いた瞬間、私はこんな大きなテレビを買ってしまったのかと愕然としました。物を買う事に馴れていない私、その巨体の商品を置いていかれて、困惑頻りの私達夫婦となりました。コストコのあの時の一目惚れのアクオス8K、大きな代物でした。画面対角線が152.6cm、所謂60インチのテレビで、早速、狭い我が家の片づけをして、150cmのテレビが入るスペースを獲得しました。

組み立ては四苦八苦、あーでも無いこーでも無い、妻と一致団結して組み立てに励みました。一時は途方に暮れ、「これでは、組み立つ前に壊してしまう…、近所の電気屋に頼もう!」、されど電話してみてもベルが鳴るばかりで応対がありません、諦めて昼飯を食べて、一息入れて再び取り掛かりました。妻の文章読解力は素晴らしく、私はドライバーを回すだけ、夕方、見事に組み上げられました。

今、満面の笑みで、妻は紅白歌合戦を観ています。巨大な画面、歌手の顔が私の顔より大きく映ります。驚きです。今、何と何年振りかで出演したさだまさしが歌いました。”奇跡〜大きな愛のように〜”を熱唱しました。さだまさしの歌の中でも屈指の傑作です。

♬ああ、大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい
あたたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい♬

♬どんなにせつなくても 必ず明日は来る
ながいながい坂道を上るのは あなた独りじゃない♬

大切な人を守る、こうした気持ちで生きて行きたいですね。

posted by 三上和伸 at 20:54| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする