2021年01月04日

間奏曲 みくり命 2021.01.04

60インチのテレビで観る新垣結衣は美しい! 少し落ち着いて大人の表情が出た新作・逃げ恥のみくりも美しく映りましたが、あの4年前の逃げ恥の再放送の26歳のみくりは尚更に瑞々しい!、正月三箇日と今日の午前中、私はみくり詣でに明け暮れました。全編を観て、私は新垣結衣にぞっこんとなりました。否、新垣はもとより、新垣演じるみくりの人間性にこそ、改めて惚れ直しました。みくりは、引いては返す波のように柔軟な性質、優しさと尊敬の念で人との関わりを持つ女性です。その陽性の太陽のような華やぎ、そしてしっとりと濡れる月のような優しさ、愛らしい仕草が人間の善意を表出していました。綾瀬はるかの「仁」の「咲」以来の、テレビドラマ・ヒロインへの特別の愛着を、私は禁じ得ませんでした。軽い恋愛ドラマでしたが、絶対の幸福感が滲み出た名演技でした。新垣結衣の女優人生の一つの頂点を築いた作品でした。大人になった新垣、今後は大河ドラマに出て欲しいですね。身長が高いのがネックですが、源氏物語の中のひとりか、義経の愛妾・静御前か、是非観たいですね。



posted by 三上和伸 at 15:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする