2021年02月07日

間奏曲 麒麟がくる、最終回、もう直ぐ 2021.02.07

愈々今日で、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の最終回を迎えます。一年間、観て来ましたが、今は、感慨深いものがありますね。戦国時代の大きな思想としては、日本を一つの国として成り立たせ、如何に平和な世を創るかが課題でした。足利氏、信長、秀吉、家康、謙信、信玄、様々な武将が己の野望と理想を求めて活躍・暗躍しました。麒麟を呼び寄せた男は誰だったのか? 私の考えでは、平和を呼び寄せた核心は光秀と家康であったと思います。信長・秀吉は、金と武力で国を統一しましたけれど、戦を終焉させるには及ばなかったようです。その帝国主義の信長を光秀が討ち、信長の成り代わりの秀吉の世を覆したのが家康でした。光秀⇒家康が太平の世を創りました。明智の娘・ガラシャもその一翼を担いました。
posted by 三上和伸 at 15:47| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする