2021年03月08日

令和赤ちゃん観望記20 新生児微笑を発見 2021.03.08

少し前の事ですが、ナッチャンの写メールに、Hちゃんの笑う動画がありました。生後間もない赤ちゃんは視力もぼんやりしていて、ハッキリと見えません。従って社会的な交流は未だ出来ない筈なのです。それでも確かに笑った美しい表情のHちゃんがいたのです。これは新生児微笑(生理的微笑)と言うもので、感情で笑ったのでは無く、生理的現象と言われています。しかし、その本能的笑いは、生命の持つ深い真理を秘めていると言う人もいます。生れたばかりの弱い命、保護してくれる人(母親)に、如何に大事にされるかが、命の存続に大きな影響を及ぼします。社会性の微笑みを憶えるまで、その本能の笑みが保護者の愛情を誘い、強い絆を繋ぐのです。生存への糧を得るのです。

今日の夕方、ナッチャンママに連れられて、Hちゃんはやって来ました。今日からナッチャンは産休が明けて、本格的にピアノレッスンを始めるのです。レッスンの合間は私達でHちゃんを面倒見るのでした。時々泣きましたが、私とババチャンで、交代で抱っこし、あやしつづけました。Hちゃん、良く寝てくれました。ジイジバアバのベビーシッター、第一日目は穏やかに過ぎました。
posted by 三上和伸 at 20:39| 令和赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする