2021年04月13日

私の歳時記 間宮林蔵、樺太(サハリン・現ロシア領)を島と推定 2021.04.13

徳川家・御庭番(探検家)の間宮林蔵が、1808年のこの日に樺太に渡り、樺太の現地調査をしました。間宮は樺太の西岸を北へ遡り、東岸を踏破した松田伝十郎と樺太北端で落ち合いました。これにより樺太は大陸と地続きの半島では無く、独立した島であることが判明しました。後に、大陸と樺太との最も狭い海峡に間宮の名が残り、間宮海峡と名付けられました。オランダの医者・シーボルトが残した日本地図にも、間宮に因む名が記されていました。
posted by 三上和伸 at 13:50| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする