2021年07月01日

終曲 2回目のワクチン接種の日 2021.07.01

2回目の新型コロナワクチン接種をしてきました。14:15の予約時間の15分前に到着し、並んで定刻通りに、接種会場に入りました。先ず熱(36.3℃)を測って、接種券と予診票、それに身分証明証を提出し受付をしました。再び並んで、整理番号を呼ばれれば、予診(問診)ブースの一つに入って、お医者さんの問診に答えます。お薬手帳などを参考に、問診をされ、接種の条件として、肌清浄のためのアルコールを避けることと(アルコールアレルギーのため)、接種の後の針跡の2分押圧を指示されました。それを接種の看護婦さんに伝え、愈々注射の針刺しになりました。30代の綺麗で優しそうな看護婦さんだったので、私は目がトロン…、しかもこの看護婦さんはとてもフレンドリーな方だったので、2分の押圧の間、話が弾みました。仕事熱心でもあるようで、1回目の接種の後の私の接種の影響を細かく尋ねてきました。私も柔らかな笑顔を返して、極めてフレンドリーにお答えしました。好い感じで、心が和やかになりました。素敵が看護婦さんでした。

最初はお医者さんかと思われたので、失礼ながら、「お医者さんですか?」と尋ねました。すると「残念でした。看護師です。ご期待に添えなくてすいません」と謝れてしましました。そこで私は「私の過去の入院生活での感想ですが、注射などは看護婦さんの方が安心して受けられます。看護婦さん、好いですね」などと、余計な思わせ振りをしてしまいました。

14:33分に注射が終わって、それから15分休んで、14:48分に接種会場を退場しました。

posted by 三上和伸 at 22:38| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする