2021年10月06日

間奏曲 真鍋淑郎さん、ノーベル物理学賞受賞 2021.10.06

日本時間の昨夜19時前、Nスタでのライブ放送で、ノーベル物理学賞の発表がありました。シュクロウ・マナベのコールがあり、私は直ぐに日本人だと判りました。しかし、国籍はアメリカ、『そうか、学問のために帰化したのだな』と判りました。私は良く知りませんが、この場合はアメリカ合衆国での受賞者のカウントになるのかしら? もしそうだとするなら、残念なことです。日本の文化や学問を大切にし、そこに資本を惜しまない姿勢が問われます。もっと金を出して、学問や文化を大切にする国づくりをして欲しいですね。頭脳流出は避けたいものです。日本の政治家の力量が問われます。

気象学は物理学の世界では隅っこの学問、それでも、もう隅っことは申していられません。馬鹿なトランプが「温暖化など無い」と言っていましたが、温暖化は確実に我ら人間(恐らく人間だけ)に襲い掛かろうとしています。人類の過ちを何とか取り返すように、真鍋さんには、一言二言、馬鹿な人類に、言って欲しいですね。「孫子が住みやすい地球を創ろう」と。ホーキング博士が言ったように、「異惑星(火星など)に引っ越さなければ人類は滅亡だ」と、それでは困りますね、99.9999%の人は死滅しなければならないなんて…。
posted by 三上和伸 at 21:02| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする