2017年11月05日

新・生き物大好き…肩乗りペンギン可愛い 2017.11.05

ネットニュースで肩に乗るペンギンの可愛い動画が紹介されていました。名古屋港水族館の1歳のオスのアデリーペンギンで、この子が飼育員の背中や肩に乗っちゃう動画なのです。ホントにお茶目で可愛い映像で、若い飼育員が「降りて!」と言うと素直に降りるのです。しかし飼育員さんによると人間に興味を持って遊んでくるのは若い内だけだそうで、4歳くらいになると、もっぱら異性に興味が移ってしまうそうです。こんな可愛い遊びはさらさらしなくなってしまうそうです。ペンギンも大人になると色気ばかりで、詰まらなくなっちゃうのですね。

このペンギンは飼育員を選んで肩乗り遊びをするそうで、主に若い飼育員が選ばれているそうです。取材に応じた年配?の飼育員さんは、自分の肩にも乗って貰いたいそうで、待ち侘びているとの事。どんな世界でも好みという大きな尺度は変わりがないのですね。可哀想…
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2017年10月14日

新・生き物大好き…ペンギンにカバ、受難… 2017.10.14

今日のネットの科学欄に、ペンギンとカバの受難の記事が載っていました。

アフリカのアンゴラ、ザンビア、ボツワナの三国に挟まれたナミビアの回廊地帯の湿原(ブワブワータ国立公園)で、カバが100頭以上も死んでいるのが発見されたそうです。不確かながら死因は炭疽菌の中毒だそうです。炭疽菌、禍々しい言葉ですね、ある国では大量殺戮生物兵器として開発された過去があるそうですが、自然界にも存在しているのです。川の水位が下がり炭疽菌が含まれる土壌が露出した事により、水棲生物に影響を与えたとみられるという事です。過去にもこのような事例があり、死んだカバの肉を食べて人も死んでいるそうです。ナミビア政府は死んだカバの肉を食べないよう触れを出しているそうです。

そしてペンギンですが、アデリーランドという地域に棲むアデリーペンギンについての記事でした。何とアデリーペンギンのヒナが大量死したそうで、その原因は営巣地の周辺に大量の海氷(氷山のようなもの)が出現し、餌場が遠距離になってしまったからだそうです。親鳥(18,000組のつがい)の餌取りが間に合わなくなり、ひな鳥に給餌できず、ヒナだけが餓死(ほぼ全滅)したのだそうです。腹を空かして死ぬ、何んとも憐れですね。

自然は厳しい、負けるなカバチャン、ペンチャン!
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2017年10月13日

新・生き物大好き…中国子🐼17頭、超可愛い💠 2017.10.13

中国四川省雅安市中国ジャイアントパンダ保護研究センターの17頭の子🐼の写真、本当に可愛かったですね。生後1カ月から5カ月の子🐼で、それらが勢揃いして並べられていました。シャンシャンと同じような子🐼ちゃんもいましたね。最高でした。
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2017年10月12日

新・生き物大好き…上野子🐼シャンシャン、満4カ月 2017.10.12

今日で生後満4カ月を迎えたシャンシャン、朝日新聞朝刊にシンシンと一緒の可愛い写真が載せられてありました。小臼歯も生えて来たそうで、噛む行為も始めたそうです。これからは徐々に離乳食へ移るのですかね。オッパイも飲むのでしょうが…

体重は7.7Kg、体長が69.8Cmだそうです。大きくなりました。
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新・生き物大好き…野生のカワウソ日本生息確認 2017.10.12

残念ながら絶滅してしまったカワウソの狭義の種・ニホンカワウソでは無かったようですが、対馬で発見された不確定のカワウソの生体が、その採取した糞からユーラシアカワウソである事が確認されました。これで野生のカワウソが日本に生息する事が確かめられました。

カワウソはイタチ科カワウソ亜科に属する哺乳類で、魚や甲殻類、カエルなどを食す肉食種だそうです。ニホンカワウソはユーラシアカワウソの亜種であり、ユーラシアカワウソ共々どちらも日本に生息していたそうです。ニホンカワウソは2012年の環境省のレッドリスト改定で、正式に絶滅種と認定されています。

今回発見されたカワウソがもしニホンカワウであったなら、大変な発見になっていた事でしょう。残念ですがそれは無かったようで、それはそれで致し方ないですね。今後は、発見されたユーラシアカワウソの保護が重要な課題となりますね。今回は雄しか確認されなかったそうですが、雌がいれば繁殖の可能性は膨らみます。大事にしたいですね。

カワウソはアジアの国々では伝説の生き物だそうで、各国各地に人間との交わりの説話が残っています。日本ではタヌキやキツネ同様の人を騙す妖怪の位置づけがされています。河童と同一視をする地方もあるのだそうです。

朝鮮半島やベトナムでは本格的な人間との交わりの伝承が残されています。朝鮮半島には、カワウソが人の女と交わって生まれた子供が、後の清の始祖・後金のヌルハチになったとの伝承があります。同様にベトナムにも異類婚姻譚が伝承されていて、丁朝を建てた丁部領(ディン・ボ・リン)は、その母親が水浴びをしている最中、カワウソと交わったがために出来た子なのだそうです。父の丁公著はそれを知らずに育てたという言い伝えが残っています。


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2017年10月01日

新・生き物大好き…上野子🐼ちゃん、111日で四足歩行 2017.10.01

上野子🐼ちゃん・シャンシャンの生年月日は2017年の6月12日。今日が10月1日ですから生後111日が経ったのですね。今日、シャンシャンは4足歩行ができるようになったそうです。まあこれは人間の赤ちゃんですと、高這いができるようになったって事です。凄いですね、早いですね、あんなにチビちゃんだったのにもう高這い、シャンシャンは優秀ですね。

生後110日の身体測定数値は、体長が68cm、体重は6.9kgになったそうです。公開(お披露目)は生後半年の12月12日火曜日当たり、大混雑でしょうね。私も行きます。
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2017年09月28日

生き物大好き…最高齢ボルネオオランウータン死ぬ 2017.09.28

世界最高齢とされていた東京多摩動物園で飼育されていたボルネオオランウータンのジプシー(雌)が死んだそうです。推定年齢62歳で、死因は急性心不全だそうです。オランウータンの平均寿命が40〜50歳だそうで、破格の長生きだったようです。

日本で飼育されているボルネオオランウータン33頭の内の16頭がジプシーの血筋だそうで、繁殖の上でも大きく貢献したそうです。穏やかな性格で、どのオランウータンとも仲良く暮らし、動物園の人気者だったそうです。

1958年、ボルネオ(カリマンタン)島からこの動物園に来園し、4頭の子を育てたそうです。因みに私は1950年生まれです。ジプシーより8歳お兄さんですね。
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2017年09月25日

新・生き物大好き…上野子🐼ちゃん、名が決まりました 2017.09.25

とうとう上野子🐼ちゃん、名前が決まりました。シャンシャン(香香)だそうです。まあ、無難な名前が決まりましたね。日齢105(2017.06.12生まれ)で今日発表がありました。愛らしい雌の🐼、高い経済効果を上げそうで、上野動物園の救世主となりそうです。正に宝物ですね。日本で元気に育って、中国に帰って良い子を産んで欲しいですね。我らにすれば孫ですね。
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2017年09月20日

新・生き物大好き…🐼赤ちゃん生後100日、数歩歩きました。名は近日中 2017.09.20

早いもので、上野🐼赤ちゃんが生後100日を向かえたそうです。体重は6s、体長は65cmだそうです。後ろ足も踏ん張って数歩歩けるようになったようです。今、動画を観たのですが、シンシンが赤ちゃん🐼に授乳しようと抱き寄せた映像がありました。本当に可愛くなりました。小っちゃくてチャンと🐼、今が一番と思えますね。名は近日中に発表されるそうです。リーシンのようですが?
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2017年09月06日

新・生き物大好き…カッコウの葛藤 2017.09.06

カッコウ(ホトトギス、ジュウイチ、ツツドリも同属)は自分で子育ての出来ない鳥、従って受精した卵を他の鳥の巣に托卵する鳥です。しかしながら托卵される鳥も長年の経験により、カッコウを警戒しています。カッコウを見掛ければ、激しく威嚇し巣に近付けないようにします。もし仮に首尾よくカッコウが托卵に成功したとしても、カッコウが生んだ卵を巣から蹴落とす事もするようになりました。そこでカッコウの雌は産んですぐさま鷹の鳴き声を真似て、托卵された鳥を脅します。脅された鳥は冷静さを失い、托卵を許してしまうのです。結局、直ぐ(先に)に孵化したカッコウの雛は、巣にある他の鳥の卵を蹴落としてしまいます。結局托卵された親鳥は、カッコウの雛1羽を育てる事になるのです。

性悪なカッコウ、しかしカッコウを非難することは酷と言わなければなりません。これが自然の与えた掟だからです。繁殖期、カッコウの雌は孤軍奮闘しています。他の鳥が益々利口になれば、托卵する相手がいなくなります。結果、カッコウの種の絶滅に繋がるのです。カッコウ一族、哀れな鳥です。

参考:AFP=時事
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2017年09月01日

新・生き物大好き…上野の子🐼ちゃん、生後80日 2017.09.01

生後80日を向かえた上野の子🐼ちゃん、写真が公開されています。体重が4,493g、身長は55.5pに増えたそうです。どうもこの体重と身長は生後42日目の我が三番目の孫・Rくんとほぼ同じですね。何だか訳の分からない親近感が感じられます。

上顎の犬歯も覗いてきたようで、また前足で立って前進も出来るようになったそうで、成長著しいですね。生後100日には、公募された名前を発表するようです。楽しみですね。
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2017年08月24日

新・生き物大好き…台湾リス発見 2017.08.24

台湾リス 台湾リス
横浜旭区の自然動物公園で自然繁殖しているタイワンリスです。

今日の午前中に夏さんを含めた5人で、自然公園にやって来ました。桜山伝いにアスレチックまで足を延ばし、若き人々(妻・夏さん・NちゃんYちゃん)はローラー滑り台などに挑戦し、暑さを忘れて遊び狂っていました。老骨の私は桜山を登っただけで、大量の汗を掻き、青息吐息、唯々皆を眺めるだけ、但し写真は撮りましたがね。凛々しいNちゃんとキュートなYちゃん、二人を観ているだけで幸せでした。

自然公園は生き物の宝庫です。写真のリスを始めとして蝉・蜻蛉・蝶・そして鯉。夏枯れですが、花も少数咲いていました。今一番美しいのは山萩ですね。色付いたばかりの若い花が爽やかでした。
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2017年08月16日

新・生き物大好き…上野の子🐼ちゃん、生後二ヶ月 2017.08.16

今年の6月12日生まれでしたので、上野子🐼ちゃんは生後二か月を経過しました。母親🐼シンシンの子育ては上手だそうで、健康に育っているようです、嬉しいですね。朝日新聞の写真でも、もう何処から観ても🐼そのもの、ホントに可愛いですね。

11日に8回目の身体検査があり、体重は3010.4グラム、体長(鼻先から尻尾の付け根まで)は48.9pだったそうです。これは我が孫のRくんが生まれた時と同等の大きさ、パンダは二カ月で人間の子の産後の大きさになるのですね。公開は生後6ヶ月の年末の頃を予測しています。公募の名はテンテンが有力とか?
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2017年08月14日

新・生き物大好き…ルリモンハナバチ(ブルービー)観たいですね 2017.08.14

熊本の南阿蘇地方に生息する青い蜂・ルリモンハナバチが熊本地震の後、今年は沢山姿を見せているそうです。南阿蘇村の葉祥明阿蘇美術館の庭を飛び回っているそうです。映像でも黒と青の縞模様が美しい花蜂で、昆虫好きには、一度見てみる価値はありますね。熊本地震の傷跡が残るこの地方は観光客も減り続けているそうで、この幸せを呼ぶブルービーを観に、是非訪ねて欲しいと、美術館の館長は願っているそうです。8月から10月が見頃のようです。

蜂ですから毒針は持っているそうですが、平和な蜂のようで危険は少ないそうです。この蜂、生態は興味津々な面白い蜂だそうで、少し調べてみる価値がありそうです。
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2017年08月10日

新・生き物大好き…子燕巣立ち、けれど巣に戻っている 2017.08.10

商店街に接骨院があるのでここの所、毎日ツバメの巣を観察しています。どうやら小燕は三羽いることが判り、接骨院治療前は一羽が巣にいたのですが、接骨院治療後は巣には三羽いる事が確認されました。三羽仲良く並んでいました。恐らくもう親鳥は離れていないようです。三羽の子燕は昼間は巣から離れて自力で餌を獲っているようです。そして夜(夕方)になると巣に戻って寝ているようです。もう暫くすると本当に独り立ちして戻ってこなくなります。秋遅く、仲間と示し合わせ南方へ旅に出るのです。

子燕が完全にいなくなったら、もしまだ時間があるなら、もう一度ここで巣作りをした夫婦は卵を産んで、今年2回目の繁殖を行うでしょう。また暫くしたら観に行って確かめて来ますね。
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2017年08月09日

新・生き物大好き…子燕巣立ち、居残りはあと一羽 2017.08.09

どうやら巣立ちに後れを取ったのは一羽だけ、近くの電線にはもう一羽が止まっていました。こちらは巣立ち完了の雛ですね。小さく細い体、本当にスマートな体型(尾羽が長い)をしています。こう言う鳥は猛スピードで飛び回るのですね。主に餌としているのは、空中を飛び交う昆虫です。縦横無尽に空中旋回をして、次々と昆虫をゲットして行きます。一番大型の昆虫ではカメムシ、そしてトンボなどです。ヤンマだってお茶の子さいさいですね。

生活飛行速度:平均47km/h
最高飛行速度:200km/h
渡り鳥で日本(夏、繁殖)と東南アジア熱帯亜熱帯域(越冬)を往復します。
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2017年08月08日

新・生き物大好き…ツクツクボウシ、今日初耳 2017.08.08

今日昼頃に昼飯を食いに我が家へ戻った刹那、庭の桜の木から「オーシーツクツク、オシーツクツク」の声が聴こえました。とうとう最後の登場のツクツクボウシが鳴き出したのでした。ツクツクボウシはオーシーツクツクの転語?でツクツクを先に言うか、オーシー(ボウシ)を先に言うかだけの違いです。良ーく聴いてみれば、この両方が聴こえて来ます。

またツクツクボウシは漢字で書けば「寒蝉」です。立秋を過ぎた辺りから鳴き出し、秋遅く霜降の頃まで鳴きます。都会型の蝉で、人家の庭などで、秋の短い日中に頻りと鳴いています。
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新・生き物大好き…ツバメの巣と子燕 2017.08.08

ツバメの巣と子燕
私が住む団地の商店街の軒先に燕が巣を作りました。燕は繁殖のため、春に熱帯地方から渡って来る渡り鳥で、その特徴は人家の軒先に巣作りをする事です。利口なこの鳥は卵や雛を守るために、人を利用しています。主にその敵はスズメとカラスであり、スズメやカラスが人の目を恐れて巣に近づかない事をツバメは良く知っているのです。昔から害鳥として扱われたこれらの鳥は極端に人目を恐れる事で知られています。カラスは絶対に一つの間隔を持って人と相対しています。一定の距離に人が近づくとカラスは逃げます。

この巣の雛は二羽いるようです。もう大分大きくなっているようで、巣立ちは近いものと思われます。この日は親鳥の姿は見掛けませんでした。

ツバメの巣は、泥と藁とツバメの唾液から出来ているそうで、その上に獣毛を敷いて産座を作るそうです。この巣は2色に色分けされて見えますが、下部の白っぽい部分は昨年以前に作られたもの、上部の茶色の部分が今年作られたもの、つまりこの巣はリフォームされたもののようです。泥の絶対量の不足で近年はリフォーム巣が多いそうです。賢いですね、ツバメさん。

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2017年08月07日

新生き物大好き…カラスの仕業 2017.08.07

カラスの仕業
道に桜の細枝が散乱していました。これはカラスの仕業で、巣作りの建材として、桜の枝を食い千切ったのでした。そうです、今がカラスの営巣時期、これからカラスの子育てが始まるのです。大抵は針葉樹林に営巣し、そこからは「カア、カア、カア」とワンテンポで鳴く警戒音が発せられています。Nちゃんが言っていました。「カラスが五月蠅いね…」と…
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2017年07月24日

新・生き物大好き…🐼赤ちゃん生後40日、目が薄っすら開眼 2017.07.24

一昨日の22日に生後40日を迎えた🐼赤ちゃん、薄っすらと目が開き、開眼の様子ですね。もう何とも可愛いですね。シンシンの体に這い蹲い、シンシンは分厚い舌で赤ちゃんをペロペロ、ホントに好い絵(映像)をくれますね。それに体重計に乗った絵と、口を開けさせられての嫌々の蹴り動作の絵。這い蹲いの絵。もう宝物ですね。

体重は1656.5g、身長は34.1cm、まだまだ小さいですけど、シッカリとしていて丈夫そうですね。
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2017年06月23日

新・生き物大好き…シンシンと赤ちゃん🐼、凄いですね 2017.06.23

パンダのオッパイ(乳首)は4つあるそうですが、今までの影像シーンでは、赤ちゃん🐼はシンシンの右手に抱えられ右上方のオッパイばかりを飲んでいる様子ですね。右下や左、左下のオッパイは無用なのですかね。もう一寸違うシーンが観たいものですね。シンシンが左手で赤ちゃん🐼を抱いて左上のオッパイを飲ませるとか、赤ちゃんが勝手に這いずって行って下の左右のオッパイを飲んでいるシーンだとか、色々違うシーンも観たいものですね。

それにしてもシンシンは器用に赤ちゃんを扱っていますね。あんなドデカイ手であんな小っちゃな赤ちゃんを抱えるなんて凄いですね。左手には笹の枝が握られそれを喰いつつ、右手で赤ちゃん🐼を抱き抱え授乳させる。興味津々の影像が目白押しですね。素晴らしい〜!

赤ちゃん🐼はメスだそうですね。
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2017年06月17日

新・生き物大好き…イヌワシ、バンビを連れ去る 2017.06.17

バンビ(小鹿)を爪で鷲掴みにし、大空を悠然と飛ぶイヌワシ(狗鷲)の写真が紹介されていました。バンビには気の毒ですが、その見事な写真に私は感動を覚えました。絶滅を危惧されているイヌワシは、北半球に繁殖し、日本にも数百羽のみが生息している超貴重種で、国の天然記念物と特殊鳥類に指定されています。バンビには可哀想ですが、少しでもイヌワシの種の保存に貢献できればと有難くも思い、憐憫の情を授けます。

種に於ける崖っぷちのイヌワシ、その繁殖力は非常に乏しく、しかも1回の産卵で産む卵は2個ですが、生まれた幼鳥2羽は必ず殺し合いをするのだそうで、1回の産卵で1羽しか育たないのだそうです。誠に愚かな習性を持ち、そのテリトリーである大自然も開発で狭まり、種の絶滅の危機に晒されているのです。

コウノトリやトキ、アホウドリのように人間がこの孤高の大鳥を助ける事は出来ないのでしょうか? 不器用な大鳥・イヌワシ、何とか日本に踏み止まって欲しいですね。 

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2017年05月25日

生き物大好き…カスミサンショウウオ佐賀の小学校で発見 2017.05.25

絶滅危惧種レッドリスト入りのカスミサンショウウオが佐賀県唐津市鎮西町の名護屋小学校のプールで大量(100匹前後)に見付かったそうです。滋賀新聞提供の写真もあり、私はその可愛さに思わず微笑みを隠せませんでした。中指位の大きさ、こんな愛らしい生き物もいるのですね。どうか末永く生き長らえてネ!
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2014年04月17日

新・生き物大好き21 祖母の墓、鶯と花と線香、祈りの時 2014.04.16

 三上家菩提寺の庭に車を置き、先ずは我が家の墓に線香を焚き、亡き父と姉弟を弔いました。それから同じ寺にある父方の先祖の墓にも参り、祖父と祖母を弔いました。そしてそこで近々の新たな家族の誕生と出会いを報告しました。我等子孫の盛んをきっと草葉の陰で喜んでくれている事でしょう。

 それからは、そこから程近くにある母方の祖母の墓にも詣でました。この墓だけは既に母の兄弟も全て他界しているため訪れる者も少なく、花がないだろうと推察して、町の小さな商店に立ち寄り仏花を一束求めました。菫咲く石垣の階段を上りお祖母ちゃんの墓に到着しました。そして花を捧げ線香を焚き手を合わせました。祈りの中では家族の近々を知らせました。その一節としては、「貴女の玄孫(やしゃご)は元気に育っていますよ。フフフ玄孫だよ、確かに血は繋がりましたよ。どうか喜んでください…、また更なる出会いも新たに生まれますよ……」。

 この祈りの間中、鶯が絶え間なく囀り、私を祝福してくれていました。久方振りの美声、私は幸福でした。
 
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2014年04月16日

新・生き物大好き20 オナガが鳴いています 2014.04.16

 今、オナガが鳴いています。「ゲェー、ゲェッ、ゲェッ、ゲェッ…」、凄い悪声です。「でも嬉しいなー」、どうやら我が裏山の林に営巣するようです。もしかしたら毎日その声を聴けて?その姿を観られるかもしれません。フフフフフフ…、また楽しみが一つ増えちゃった、「もう忙しくなるなー」、今私は嬉しい悲鳴を上げています。「フフフフフ…、ウワッハハハハハ…」…

 オナガは気まぐれな鳥、営巣も各地を転々とするのです。留鳥であるので渡りはしないのですが、気分次第?で営巣地が変わります。今年は我が裏山かな? 十年振り位かな?、我が裏山での子育ては?、良いね!
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2014年04月15日

新・生き物大好き19 オナガがやって来ました 2014.04.15

オナガ
下手な写真で申し訳ありませんがお許しください。確かに写真中央にオナガの長い尾羽が写っています。帰宅の際、我が標本木の桜に大挙してオナガが鳴き交わしており、私には今年初めてのお目見えとなりました。この鳥は悪声で「ギャー」とか「ゲー」とか「ギョエー」と酷い声で鳴きます。ですからその姿を見ずとも直ぐにこの鳥が我が町に繁殖に来たかが分かるのです。それぞれのつがいが集団となって営巣し、皆で助け合って子育てをします。子育て中は気が荒く、猫やカラスには特に敏感で、これらが近づくと集団で束になって牽制します。その時その悪声が功を奏すのです。この時もカラスが一羽枝にいて、それを目がけて「ギャ、ギャ、ギャ………」とけたたましく鳴き叫び威嚇していたのです。猫もカラスもこのオナガを恐れる事はないのですが、大方は困った顔をしています。多勢に無勢であり、仕方なくスゴスゴと立ち去ります。オナガ、大した団結力なのです。

今度もし良い写真が撮れたらご紹介します。その声とは裏腹な実にシックで美しい姿をしています。その姿と子を守る団結力、声は悪くともオナガ、私は大好きです。
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2013年11月08日

新・生き物大好き18 ニホンヤモリ 2013.11.08

ヤモリ
嫌いな人はクリック拡大しないでください。でも可愛いでしょ! 害虫を退治し、人には悪さをしない良い生き物なのですよ。先程まで、家の前の階段ホールの壁面にへばり付いていました。私が近づいてもジーとして微動だにしません。私は脅かさぬよう気を使い、優しく接して少し話をしました。「お久し振り、何年振りかね君に会うのは?、相変わらず可愛いね!、でも注意しろよ、怖い人間に見付かったら叩き殺されちゃうよ、元気でね、早くお逃げよ!」、「ハーイ」?

ニホンヤモリ(日本守宮) 爬虫網トカゲ目ヤモリ科ヤモリ属
民家に侵入し住いとする人に近い爬虫類。夜行性で夜になると這い出して来て活動をします。餌は昆虫や蜘蛛で肉食性(食虫性)の爬虫類です。特筆すべきは足の指で、吸盤状になっており、垂直の壁面や天井を歩く事ができます。またトカゲの仲間なので、尻尾の自切・再生をします。千切れた尻尾は10分程度生きており、飛び跳ねたり、ピクついたり複雑な動きをするそうです。敵がこの尻尾に気を取られてるうちに、己自身の本体は逃げ伸びるのです。か弱き小さな爬虫類、起死回生の延命術を身に付けているのです。

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2013年10月12日

新・生き物大好き17 エナガ(柄長) 2013.10.12

 夜は秋の虫が全盛(時として朝や昼も、今も鳴いています)ですが、日中の蝉は流石にいなくなり、その代わり野鳥が訪れて来ては愛らしい歌を歌ってくれています。ここのところは“エナガ”が良く来て、一頻り歌って行きます。「チィィィィィィ・・・・・チィ、チッ、チッ、チッ、チチィ、チチィ、チィィィィィィ……チィ」って鳴きます。“チィィィィィィィ……チィ”と引っ張るところは1オクターヴ上がって甲高くなります。ピアノで言えば56Eと68E辺りの音程が使われているようです。体の特徴は、全長14cmの小さな小鳥で、嘴が極端に短く、その代わり?柄(尻尾)が長い…。柄長の所以です。
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2013年09月01日

新・生き物大好き16 ツクツクボウシ(つくつく法師、寒蝉) 2013.09.01

 我が事務所兼作業場兼ブログ執筆場の只今の気温は摂(セ)氏34度。勿論冷房無し(エアコン無いので)の気温測定であります。暑いですね。しかし蝉の世界はそんな事にはお構いなく、歌い手?の入れ替え期であるようで、ミンミンやアブラはまだ鳴いていますが、ニイニイゼミやクマゼミの声は聴こえなくなりました。代わりに全盛期を迎えつつあるのがツクツクボウシで、今頻り(しきり)と鳴いています。野鳥の聞き倣し(ききなし、カッコウ、ホーホケキョ等)と同様に蝉の節廻しも聞き倣しされますが、このツクツクボウシには二通り?の聞き倣しがあるのをご存知ですか? 一つは「ジ…、ツクツクツク…オーシンツクツクツク、オーシンツクツクツク、オーシンツクツクツク…」なのですが、もう一つには「ジ…、ツクツクツク…ボーシ、ツクツクツクボーシ、ツクツクツクボーシ…」と聞き倣すものもあるのですね。ですから、この蝉の名は、片方で「オーシンツクツク」と呼ばれ、一方で「ツクツクボウシ」と呼ばれているのです。面白いですね。人をも惑わす複雑な鳴き声の持ち主だからこその、誉?でしょうか、凄いですね。

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2013年08月31日

新・生き物大好き15 うねるアオマツムシの大合唱 2013.08.31

 我が住まい現代埴生の宿(コンクリートマンモス集合住宅)は、部屋(居住スペース)はミニチュア(3DK)ですが、敷地はマンモス、そこに多くの樹木が植えられ、広大な芝地が広がっています。ですからそこに住む生き物は、昆虫・鳥類・爬虫類、哺乳類(人間以外微少、タヌキと野良猫)を中心に莫大な数に上ります。特に夏から秋は音声を発する昆虫が大発生して喧しい(かまびすしい)…。五月蠅いと思われる方々(妻もその一人)も多いと見受けられますが、虫の音を愛好している人にとっては願っても無い究極の住まいなのです。何しろ蝉の団地と呼ばれて久しく、団地入口に差し掛かった途端、「ガーン」と蝉の爆音が覆い被さって来ます。外部から入って来た方々の誰もが、驚きの言葉を発します。

 今(20時過ぎ)、私は窓を開け放ち、風に吹かれながら虫の音を聴いています。どうやら青松虫(アオマツムシ)の大合唱が今晩から始まったようです。それは風に乗ってあちらこちらからステレオ音で届きます。アオマツムシの鳴き声は、一匹では、りりりり…とトレモロのリズムを刻みますが、大挙して鳴くとそのトレモロが溶け合って、大きなアダージョのうねりと化します。正に壮麗と褒め称えてもいいユニゾン(斉唱)の妙なる楽の音です。聴き手の私は夢心地となり、身も心も浮遊して、深い夜の無言(しじま)に連れ去られてしまいます。その闇の空間を彷徨い、空中遊泳をするのです。心も軽い体も軽い…、何と幸せな事でしょうか…
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2013年08月16日

新・生き物大好き14 秋の虫が鳴き出しました 2013.08.16

やはり立秋を過ぎ処暑に近づくと虫の音は蝉ばかりでは無くなりますね。今夕、その先駆けと言えるアオマツムシとツヅレサセコウロギにカネタタキがささやかに鳴いているのを聴きました。猛暑とは言え、自然は一時も休む事無く前進しているのですね。そうそう、今もカネタタキは時折鳴いています、チッチッチッ……と涼しげに…寂しげに…。そうなんですよ、何故か今夜は昨夜より涼しくなった気がしますね。もう直ぐにでも秋の虫の大合唱の時が来るでしょう。昼は蝉、夜は秋の虫、無言(しじま)の中で虫の音に親しむ…、良い季節がやってきます。
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2013年08月15日

新・生き物大好き13 トノサマガエル 信州松川ちひろ美術館内 2013.08.08

トノサマガエル?
可愛いけど一寸気持ち悪い、キモカワイイの代表選手・カエルさんです。嫌な人は観ないでください、宜しく…。写真を傍らにネットの「日本のカエル」を一生懸命調べてみました。変種や個体差があるカエルの種の特定は難しく、これが正しくトノサマガエルだと断定するには私は有力な根拠は持ち合わせていません。でも恐らくはトノサマガエルでありましょう。大きさ、体色、斑紋の色・出かた、背面中央線の緑の縦条、ネ…。どうですか?可愛いですか?、貴方の田舎度、野生度、好奇心度、生き物大好き度の判定の目安となる可愛い生き物ですね、大好き!
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2013年08月04日

新・生き物大好き12 出会った動物、狐〇、鹿◎、熊? 本栖湖岸 2013.08.04

部落の神社 神社裏手の夫婦杉、樹齢四五百年
 本栖部落(実際そう呼びます)は森と湖の田舎。湖は当然本栖湖ですが、それを取り巻く森林は、天然の原生林と植林された人口林からなっています。勿論農家もあり様々な作物も作っています。この日、ご馳走になった焼きトウモロコシもAさんの知り合いのエリート農家?の採れ立ての逸品。しかも料理自慢のAさんご主人が焼き手で見事な焼きっぷりを披露。甘くて香ばしくてジューシー、その美味しかった事!。もう止まらず、ハーモニカ?を吹き続けました。その奏音は「シャリシャリ、ムシャムシャ、モグモグ」、もう堪りません!。これこそが田舎の食道楽、田舎グルメ、地産地消の極致ですね。

バッタ キノコ  
 Aさんのお宅は人工林の中の一軒家、周囲は昼なお暗い森が迫っています。勿論、敷地は広く人工林を伐採してあるので、豊かな陽光が差し込んできます。椅子に座り一人佇めば、森からは蝉や野鳥の声が絶え間なく聴こえ、森のシンフォニーを何時間でも楽しめます。無言(しじま)の中の美音は更なる無言を誘うようで、ハルゼミの通奏低音にヒグラシのトレモロを聴いていると、時の経つのを忘れてしまいます。ほんに豊かで幸せな気分にしてくれるのです。

山百合
 でもね、ふと森を彷徨えば、ワクワク、ドキドキ、ヒャーが待ち受けています。そうです、動物との接近と出会いがあるのです。この日は夏さんとA夫人が狐を発見し、「あっ、何かいる!」。フワッとした茶色の尻尾が鮮明に記憶された夏さんは、興奮冷め遣らず「狐ですよね、狐!」。私の乱視老眼は狐を捕えられずガッカリ、しょげかえりうつむいてうじうじと歩いていた矢先、今度は木陰から何かの首から先の頭がヌーと出て来ました。老眼乱視の目を「パチクリパチクリ」もう一つ「パチクリパチクリ」、『あっ、鹿だ…』。あちらの鹿さんも警戒しながらもこちらを「パチクリパチクリ」、しかも完全に固まっています。『シメシメ、カメラカメラ…』。ところがカメラが上手い事作動せず、手をこまねいていたところ、後から追ってきた夏さんとA夫人が「鹿よ鹿!!!」と声を発したから堪りません。突然鹿さんは警戒の音声を発し「キューン、キュキューーーン」と轟かせ、逃げ去ってしまいました。私は烈火の如く怒りませんで、しょげかえりまたまたうじうじ…。それでも諦めきれずに尚も前進すると、『ウヒャー、何だあれは???、熊か???』、道の真ん中に黒い影。もうドキドキ、ガクガク、ブルブル…。暫くそこに佇み睨んでいましたが、それはまるで動かず、いぶかしがりながらもじわじわと近づいてみれば、「なーんだ!、びっくりしたな〜、岩だよ岩!」、それは熊の姿形をした大きな落石でした。皆で大笑い、一頻り歓談し、山百合の麗姿を愛でて、ここでこの日の散歩は打ち止めとしました。もう夕暮れ間近でした。
 
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2013年08月03日

新・生き物大好き11 「招かざる客」と言ったら可哀想でしょうか、クマゼミ君… 2013.08.03

 今、ミンミンゼミやニイニイゼミに混じって南方系のクマゼミが鳴いています。“横浜の雪国”?と異名?を持つ我が団地にも近年クマゼミの鳴き声が轟くようになりました。この蝉は関西から南に拠点を持つ南方系の蝉でしたが、近年、関東以北にも定着した模様です。私が子供の頃には一切聴いた事のない声で少年の私はこの大きな蝉に憧れを抱いていましたが、今聴いてみれば余り愉快な声とは言い難い…ですね。芸の無い、単調な調べに聴こえてしまいます。されど、人間が招いた大罪・温暖化による“招かざる客・クマゼミ”、「君の責任では一切ないよね…クマゼミ君。大罪の人間の一人だからこそ、私も君を受け入れましょう。イヤイヤでもね…」。「ご免ね、クマゼミ君、私の美意識には適わないその音声、仕方ないよね…、でも共に生きよう!」。

 本栖湖の森に響くハルゼミとヒグラシが私の最も愛する蝉の声です。
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2013年07月14日

新・生き物大好き10 猛暑に杜鵑鳴く 2013.0.14

 連日熱帯夜の続く今日この頃の横浜、私は汗びっしょりで起き出しました。そして書きかけのブログに手を入れていた矢先、思いも掛けない声の来訪者に驚愕し歓喜しました。「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク、キョキョキョキョキョッ、キョキョキョキョキョッ、キョキョキョキョッ、キョキョキョキョッ、キョキョキョッ、キョキョキョッ、…・、…」。カラスもニイニイゼミも鳴いていましたが、その声は掃き溜めに鶴(いやカラス君、ニイニイゼミさん失礼…)、よく通る輝く声が暑気に一閃し我が庭に木霊しました。まだ高原に行かずこんな所に留まっていたのか…。ホトトギスよ、ありがとう、宝石の冷気をくれて…。その声の涼しさが身に染みる蒸し風呂の朝でした。
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2013年06月18日

新・生き物大好き9 キジバト 2013.06.17

キジバト(雉鳩) キジバト 
キジバト(雉鳩) ハト目ハト科
赤褐色と灰色の鱗模様が美しい鳥、首にも青と白の縞模様があります。ふっくらとした体形で、右の写真で観る胸を反らした様は、正に鳩胸ですね。

我が家の周りでは、毎日のように見掛ける野鳥。しかもつがいでいる事の多い鳥。その上、子供の幼鳥まで連れて三羽でいる事も多く見掛けます。中々に愛情深い良鳥と言って良いかも知れません。観るからに穏やかな風情を持ち、地面をヨチヨチ歩いては、餌を啄(つい)ばんでいます。近年では、私が本当に直ぐ傍まで近寄っても逃げる姿勢を見せません。猫に狙われたらひとたまりもありませんのに…。この点では、街や神社仏閣にいる家鳩(ドバト)と何ら変わるところはありません。しかしその品性は大いに異なるところで、決して人に餌を強請る(ねだる)事はありません。何時もひたすら自力で静かに…、おっとりと餌を啄ばんでいます。正に平和の象徴の名に恥じない、公明正大な愛すべき野鳥です。

鳴き声は「デデッポッポー、デデッポッポー、………、デデッポゥ」です。何時果てるともなく続く愛の歌…、長ーく歌い続けます。
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2013年05月27日

新・生き物大好き7 胸焦がす憧憬、ホトトギス、そしてカッコウ 2013.05.27

 昨晩から今日未明に掛けて、私は何度もホトトギスの鳴き声を聴きました。最初は風呂場で湯浴み中に、次に寝床で寝入り端に。然るにこれがイケませんでした。その余りにも美しい声に、私の胸は切なくも燃え、夢か現か幻か…、その後、何度も目覚めては、その都度、ホトトギスの声を聴きました。ああ、私は一晩中、ホトトギスと共に過ごしたのでした。されど、今日の日中は全く眠気を感じませんでした。夢か現か幻か…、未だにその真相は闇の彼方です。それでも、私は確かに鍛え抜いたこの鋼鉄の耳で聴いたのです。

 ホトトギス目・ホトトギス科の野鳥は、日本では四種類存在しています。ジュウイチ(♫ジュウイチ♫)、ホトトギス(♫トッキョキョカキョク♫)、カッコウ(♫カッコウ乃至クックー♫)、ツツドリ(♫ボボ、ボボ♫)で、全て托卵と言う、子育てを他の野鳥に任せる性質を持っています。言わば嫌われ者ですが、この類は個性際立つ類い稀な最高の歌手でもあるのです。ホトトギス、「トッキョキョカキョク」、素晴らしい! 私はこの歌が死ぬ程好きです。

 つい最近、次女から耳寄りな情報を手に入れました。何と!、次女の住む多摩丘陵には、また何と! カッコウがいると言うのです。彼女の住まいの傍らには生田緑地が広がっているのですが、そこからカッコウの鳴き声が聴こえたと言うのです。次女は私の自然愛好の薫陶を受けており、簡単な自然現象は見分ける能力があります。勿論、霧ヶ峰や八ヶ岳高原で、実際にカッコウの声を何度も聴いています。これは、誤りの無い真実と信じて差し支えないと思われます。何とも羨ましい! ああ、私も聴きたーい!!! 因みに長女・夏子も埼玉県久喜市で、やはりカッコウの鳴き声を聴いたそうです。私がカッコウを最後に聴いたのは、昨夏の霧ヶ峰でした。その時は何とたったの一声…、私がカッコウに禁断症状を呈するのは何故か、皆様はお分かりですよね??
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2013年05月15日

新・生き物大好き7 来ました! ホトトギス、待っていたぞ! トッキョキョカキョク! 2013.05.15

 目に青葉 山杜鵑 初鰹。 来ましたホトトギス、たった今、このお暗き夜の無言に。待っていたぞ、トッキョキョカキョク、鳴きながら夜空を駆け巡るお前を。ああ、嬉し、今年もこの卯月の夜にお前に会えたぞ!
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2013年05月09日

新・生き物大好き6 三毛猫のルミちゃん 2013.05.09

三毛猫のルミちゃん
ルミちゃん
今日午前のお客様は、ご自宅で小児科医院をなさっている方…。調律をしていると、時々、可愛くも幼気(いたいけ)な赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。私はそれを聴く度に、愛孫娘?・Nちゃんを思い出していました。不謹慎と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、思い出してしまうのは致し方ない事、でも手を抜いている訳ではないのですよ。自然に聞こえて来るものは、自然に聴いてしまう、それは当たり前の事なのですね。唯、そこから先は、当然批判の対象になるかも知れません。『あっ、可愛い声!、これはNちゃんよりは高音だな、あっ、このだみ声(訛声、決して悪い声ではありません、強く振り絞った声)はNちゃんに似ているな、注射打たれたかな?』などと、時々泣き声が起きる度に、聴き比べていたのでした。大変楽しい調音でした。フフフ…

さて、初めからネコちゃんがいるのは気付いていました。やがて仕事が終わり、帰りしなに階段で偶然すれ違いました。私は声を掛け、あやしてみました。するとダンダン慣れてきて、「ニャーッ」と一声発しました。そして可愛くも健気に、踊り場で私を見送る風情を見せました。その時私は、空かさず携帯しているデジカメで「パシャリ」、「イイね!」、愛くるしい猫特有のポーズが撮れました。 

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2013年04月17日

新・生き物大好き5 ああ床し、譲葉 横浜(植栽) 2013.04.17

ユズリハ(譲葉) ユズリハ(譲葉)
ユズリハ(譲葉)、ご存知の方もお有りでしょうし、よくお知りにならなくとも、その名だけは何処かでお聞きになられた方もおいででしょう。私のウォーキングロードには二本のユズリハの木が植えられています。今丁度、新芽の芽出しが進んだところで、若葉と古葉が独特の風情を魅せています。新芽を引き立てるようにして、大きな古い葉は下に垂れ初めています。これから若葉が育つに従って、この垂れ下がった古葉はその地位を譲るように、枯れ落ちて行くのです。如何にも世代交代を印象づける心打つ光景です。譲葉、その名とともに、親の愛を象徴して見せてくれる奥床しい樹木です。
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2013年04月08日

新・生き物大好き4 これがヤブレガサの芽出しです 2013.04.08

ヤブレガサの発芽
ヤブレガサ(破れ傘、キク科ヤブレガサ属)の発芽
これが山の林に生えるヤブレガサ、名は体を表す(体は名を表すが適当か?)、ホントにこの姿、破れた番傘を彷彿とさせ、楽しい草でしょ。発芽と言っても、これはタネから出たものではなく、親株が土の中から芽を出したところで、根出葉と言います。この後花茎が伸びて数枚の葉を互生し、頂点に円錐花序の形態で多数花を持ちます。まあ、花とも思えぬ地味なものが付きますが、今年はご覧に入れましょう。

数年前から、この破れ傘の姿をここで紹介したいと思っていたのですが、この姿、ホンの数日のようで、捉え切れず儘なりませんでした。今年は絶対思いは果たすと、先月末から毎日、朝夕怠りなく見張っていました。そしてとうとう念願を果たしたのでした。

ネ、破れ傘、可愛いでしょ!
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2013年04月06日

新・生き物大好き3 どうやらあのウグイス君は定着したよう 2013.04.05

 先程までウグイス君が鳴いていました。その少し気短な鳴き方は、今年から我が部落?で鳴いている彼に違いありません。では、どう言う鳴き方かと申せば、普通のウグイスは「ホーーーーーーホケキョ!」とホーを長く引っ張りますが、このウグイス君は未だ修行が足りないのか「ホーーホケキョ!」とホーが短いのです。ホント余りにも短いので初めて聴かれる方はズッコケます。でもね、その声質は素晴らしく澄んでいて美声です。今後の修行に期待して、嬉しく楽しみに、待っていてやりましょう。兎に角、嬉しくて嬉しくて…
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2013年03月31日

新・生き物大好き2 やあ…お早う!、ウグイス君! 2013.03.31

 朝のしじま(沈黙・静寂)にウグイス君が…、昨日一昨日に続いて今日も…、美しい咽喉を披露してくれています。どうやら我が現代埴生の宿(我が家・コンクリート集合住宅の意)の近くに棲んでくれそうです。嬉しい本当に嬉しい… どれほど待ち焦がれた事か、どれほどその声が聴きたかった事か… 今私はその喜びで有頂天となり、その存在の確かさで安堵しています。私の体の奥底からは爽快が溢れ、今本当に良い気分です。

 なーにね! Nちゃんのオシメの洗濯をしながらウグイス君の来訪を待っていたのですよ。Nちゃん、ウグイス君、愛する者たちに囲まれて私は幸せ者です。あっ、今度はウグイス君に代わりシジュウカラ君が…、ツッピィ−、ツッピィーって…、何とも幸せな朝です。あっ、洗濯が完了しました、Nちゃん、Nちゃん、オシメ洗濯出来たようー!

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2013年03月30日

新・生き物大好き1 今、ウグイスが鳴いています 2013.03.30

 昨年は我が家周辺では聞けなかったウグイスの声が、今年は戻って来ました。 何と嬉しい事でしょうか!、ただ今頻りと鳴いています。若い新人?の新参者でしょうか、歌声は未だ巧みとは決して言えるものではありませんが、昨日・今朝と鳴き声を確認しました。 ウグイスは群れを作らず、しっかりとした縄張りを持つようで、この我が家周辺の空いた縄張りに漸く新しい引越人?が現れたようです。これから夏の終わりまで、無事お努めを果たし我々を楽しませておくれでないかい! 頼むよ新人ウグイス君! 僕は君の大ファンなんだからネ!
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