2014年04月17日

新・とっておきの花13 祖母の墓、菫と酢漿草の咲く墓 2014.04.16

横須賀の仕事のついでに、東浦賀と観音崎、そして走水を漫ろ歩こうと思い時間を割きました。先達ての母の米寿の祝の折には浦賀にある父と姉弟の墓を詣でましたが、父方の祖父に祖母、そして母方の祖母の墓には参れませんでした。然るに思いは募り、その願いを今日果しました。
姫菫(ヒメスミレ) 酢漿草(カタバミ)
石垣に咲く、ヒメスミレとカタバミ
やしゃご(玄孫)のNちゃんにとってはひいひいばあちゃん(曾曾祖母ちゃん)に当たる私の母方の祖母の墓、それは海(浦賀湾)が見える丘の中腹にあります。背後には東叶神社の境内に当たる山が迫り、そこは幻の白藪椿が自生する自然豊かな所です。従って当然ながら野の花にも行き当たり、お墓参りのついでに摘み草も出来るのです。嬉しい事に、墓地の門前で愛らしい春の草・姫菫(ヒメスミレ)と昨漿草(カタバミ)に出会いました。

追伸:明日以降は、お昼を食べたわんこパンに観音崎の花・実・芽と走水神社を紹介します。お楽しみに…
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2014年03月29日

新・とっておきの花12 清来寺の巨大白木蓮 横浜市旭区今宿 2014.03.29

清来寺の白木蓮 清来寺の白木蓮
毎年この時期に、調律に来ている幼稚園があります。シッカリと私共にピアノ管理を委託してくださる教育に行き届いた幼稚園であり、お寺さんが開いている幼稚園でもあります。従って子供達は広い境内の敷地で伸び伸びと遊ぶ事が出来、園風?(校風)は今時珍しい質実剛健の気風を持ち合わせているように見受けられます。その境内には数多の花が咲きますが、取り分け素晴らしい樹齢も定かでない老白木蓮があります。それが毎年この時期に数千の巨大輪の白花を咲かせます。私がこの幼稚園を訪れるようになってから35年余りが経ちますが、あの当時はもっともっと大木(現在は選定を繰り返されコンパクト)だったのです。私はひたすら驚いて、住職兼園長先生にその樹齢を尋ねたのですが、不明との事、恐らく数百年単位である事は間違いなさそうです。当然この白木蓮は遠くからでも良く目立ちます。1キロ先から白い雲のような塊が見えたら、そこが清来寺です。私は毎年楽しみにこの白木蓮に会いに来ます。今年は時期的に完璧でした。満開の白雲に会えました。

因みにピアノは小さな優れものヤマハMー1、以前ピアノの話で紹介したのが、こちらの幼稚園のMー1ピアノでした。もう一つオマケに、やはり以前紹介したウグイスとデュエットもここの幼稚園の話です。しかし今年はウグイス聴けませんでした。我が団地もそうですが、今横浜にウグイスいるのかしら?…、私は一声たりとも聴いていません。ああウグイスよ、はよ来ておくれ、来てくれなけりゃ、私ゃお前の声を忘れてしまうよ…。ああ悲しい…、ああ切ない…、ああ狂おしい…
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2014年02月25日

新・とっておきの花11 春よ来い、早く来い 福寿草と猫柳 2014.02.25

福寿草 猫柳(赤目)
福寿草              猫柳

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の 桃の木の
蕾もみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている
作詞:相馬御風 作曲:弘田龍太郎

誠、この歌を歌う時期が今ですね。みいちゃんの名をそろそろ歩き出そうとしている我が孫娘Nちゃんに代えれば、この歌は我が家の歌になります。そう、桃の花咲く頃、Nちゃんもきっと歩き出す事でしょう。

庭では福寿草が咲き出し、猫柳の花芽が膨らんできました。これらは正に早春を告げる自然の賦。春は名のみの風の寒さの中、一片の春を教えてくれています。ああ、春よ来い 早く来い! みいちゃんNちゃんと共に私も春を待ち焦がれています。

*賦…韻ををふんだ詩文
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2013年08月04日

新・とっておきの花10 本栖湖の夏の花 2013.08.02

ウバユリ マツヨイグサ(月見草) カワラナデシコ
今夏の本栖湖も美しい花に溢れていました。その中でも私の好きな花、そしてたまたま綺麗に撮れた花を三種選んでご紹介してみましょう。

ウバユリは姥百合と書き、その謂れは花の咲く時期になると葉が枯れ、葉(歯)無しになるので姥のようだと見られ、姥百合の名が付いたと言う事です。それでもこの写真の姥百合はしっかり葉が残っていますね。でしたら姥百合でなく、おばさん百合が適当でしょうか? 兎に角この花は咲きっぷりが個性的です。

太宰治の「富士には月見草がよく似合う」の月見草がこの待宵草(まつよいぐさ)です。宵待草(よいまちぐさ)と待つと宵を入れ替えて呼ぶ事もあります。夜になると蕾を開き、翌午前中には花を閉じて萎れる所謂一日花です。まあ、高原では少し長く咲き、午後まで咲き続けることが多いようです。今回、富士を借景にこの花を撮れたら最高でしたが、残念、この日の富士はご機嫌斜めでお隠れになられ、太宰の言をなぞる事は叶いませんでした。

大和撫子と呼ばれ日本女性の代名詞となった花がこの(河原)撫子。その美しさは本栖湖畔の花の中では群を抜いています。今回お世話をくださったA夫人の亡きお母様は、ここの撫子に魅せられて、この地を第二の故郷に定めたと言う事です。それ以来、Aさん夫妻はここに別宅を設け、亡きお母様の分までこの撫子を愛しまれています。そしてここ数年、私等親子もそのご相伴に与り、撫子と対面しているのです。
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2013年07月11日

新・とっておきの花9 夏の百合と秋の七草の女郎花、桔梗、撫子 2013.07.11

百合と秋の七草の花
我が庭自慢の一景。何時の日からか、私が憧れ続け、作り続けてきた花の風景。やはり、秋の七草の、女郎花、桔梗、撫子が美しい…。オマケに夏の女王花・百合(恐らくタメトモユリ)も咲出しました。私が自慢し愛する屈指の花達です。

女郎花、桔梗、撫子(カワラナデシコ)は秋の七草ですが、それはある程度標高の高い山里での話。下界では開花は早く、今が盛りの花。低地と山地では、開花にひと月程のずれは当たり前にあります。

タメトモユリは伊豆諸島特産の山百合で、百合の中では最大級の大きさを誇ります。源為朝が流され死んだこの地ならではの百合だからこの名が付きました。サクユリとも言われますが、この地の人々はこぞってタメトモユリと申します。種としては、百合特有の斑点(ソバカス)が皆無なのが特徴で、それを好むヨーロッパ園芸界を熱狂させました。逆輸入されているオリエンタル種は、このタメトモユリが親となったと言われています。
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2013年06月12日

新・とっておきの花8 戸部・願成寺のヤマハギ 2013.06.08

ヤマハギ
妻の実家の近くにある願成寺は、日限地蔵尊を祀る高野山真言宗のお寺です。小さいながら、境内に四季の花を咲かせる可愛いお寺さんです。私が毎年、目を見張るのが、秋の尾花(すすき)と宮城野萩のコラボレーション(饗宴)です。石垣の崖を覆い尽くす、起立する尾花の銀と雪崩しなう枝垂れ萩の紅、それは見事な光景が現れます。一見の価値は大いにあります。

ところが、梅雨の今、その石垣の崖に何と紅の萩が咲いているではありませんか。私は目を疑いました。しかし疑問は直ぐ解けました。これは秋のしな垂れる宮城野萩ではなく、立ち性の山萩である事を私は観破りました。しかも山萩は夏早く咲き出します。それにしても何とも美しい、この紅、この華やぎ、素晴らしい山萩。寺の丹精が偲ばれました。


路地奥の民家の庭
この辺りは、山の手と下町が入り乱れた街。狭い路地に寄り添うように建つ家もあれば、門構えの家もあります。そしてお定まりは、花の庭、人間と花は相思相愛。この善意を永遠に…、この愛を永久に…

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2013年06月07日

新・とっておきの花7 「日本のローズ」紫陽花、再び 2013.06.06

アジサイ カシワバアジサイ
紫陽花は満開で色が満ちる時、最も美しさが際立ちますが、開花間もない色変わりの刹那も、殊の外美しいものです。うぶながら清冽な味わいがあり、充分な観賞価値があります。日本のロ−ズ・紫陽花、桜や藤、そして躑躅にも劣らない、日本の花の誉です。
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2013年06月06日

新・とっておきの花6 ホタルブクロ・アイラブ 2013.06.06

ホタルブクロ(紅紫) ホタルブクロ(薄紫) ホタルブクロ(白)
野の花と言うと、真っ先に思い浮かべるのがこのホタルブクロ。私の最も愛する野花の一つです。日本に広く分布しており、下界の低山から雲上の高山まで、季節を変えながら、咲き継いで行きます。下界では梅雨入り前後に咲く梅雨の花。丁度蛍が飛び交う時期と重なり、この花の袋に蛍狩りで捕まえた蛍を忍ばせるとか。風流な遊びですね。

色は赤紫から白まで、濃淡の幅が広い花です。我が庭でも、ご覧のように三種の色で咲き別けています。貴方はどの色がお好きですか?、私はそれぞれの個性が素敵に思え、一つを選ぶ事など出来ません。全部、ホタルブクロ・アイラブ!
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新・とっておきの花5 アスチルベ 2013.06.02

アスチルベ
アスチルベ(日本名:升麻、泡盛草、曙升麻) ユキノシタ科チダケサシ属
アスチルベとは、この花の属の学名。学名がそのまま名となりました。まあそう言う名を持つ園芸植物は多いのです。例えば、サルビア、クレマチス、プリムラ等々、全て属名です。アスチルベの語源はギリシャ語だそうで、「輝きが無い」が直訳で、地味な花を意味してるようです。しかしどうしてどうして、中々の華やぎを持っており、決して侮れない隅に置けない花です。特に群植すると、ご覧のように見事です。品種によっては、芳香を放つ事が知られており、過去に私はその匂いで、酔い痴れた記憶があります。

アスチルベは20世紀初頭に園芸化されました。その親となったのは、日本の山野に自生するチダケサシなどです。
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新・とっておきの花4 タチアオイ 2013.06.02

タチアオイ
タチアオイ(立葵)別名:はなあおい、つゆあおい、蜀葵(しょくあおい?それともショクキ) アオイ科タチアオイ属
さだまさしの歌の一節に「胸張って咲く立葵、咲いて静かな半夏生(半化粧)」があります。この歌のタイトルは今思い出せないのですが、恐らく、梅雨をテーマに歌ったものなのでしょうね。二つの花は丁度梅雨時に咲くのです。まあ半化粧より一足先に、この立葵が梅雨入りと同時に咲き出します。そして半化粧を追い越して、何と梅雨明け頃まで咲くのです。花期の長い花なのですね、梅雨葵の別名を名乗るものとして、面目躍如たるものがありますね。多年草ですので、一度植えれば毎年律儀に見事な花を咲かせます。「胸張って咲く立葵」、さだの見事な観察力が窺える詩句…、写真の立葵にも、そんな風情が見られます。
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2013年06月05日

新・とっておきの花3 「日本のローズ」紫陽花、咲き出しました

アジサイ アジサイ
幕末のオランダ人(本当はドイツ人)医師シーボルトがいみじくも語った紫陽花への賛美、「日本のローズ」。シーボルトにとって日本は神秘の国だったようですが、それは何よりもそこにあった植物(花)への愛着が元にあったようですね。解ります、この美しさですからね…。紫陽花・日本のローズ、私も思いは同じです。

右のブルーの紫陽花は、明月院の姫紫陽花のようですね。名月院ブルーと言われる美しい青色紫陽花です。行きたくなりますね、彼の地、そろそろ満開ですかね?
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2013年04月29日

新・とっておきの花2 大輪の風雅・カザグルマ(風車) 2013.04.29

我が庭のカザグルマ(風車)
カザグルマ、野生のクレマチスです。昨日から開き始めていた花、漸く今朝、開き終わりました。やや虫食いの跡がありますが、まずまず美しく咲きました。この株は、我等が庭で自然発生したもの。見付けた折は驚愕したもの…。昔ある方に挿し木苗を頂き庭に植えましたところ、何年かは咲きました。ところがやがて枯れて失い、落胆していましたが、数年後、この株・この花を発見したのでした。恐らくタネが飛び、数メートル先のここで発芽したものと思われます。大切にしたいと念じ、盗掘されぬよう咲けば手折るを繰り返しています。

ヒメウツギ(姫空木)、オオデマリ(大手鞠)、カザグルマ(風車)
その手折ったカザグルマに今丁度咲き盛っているヒメウツギとオオデマリを添えて、挿し花にしてみました。白の競演(協演・饗宴)、清潔極まりない…、但しカザグルマだけはやや紫が差しています。風車、その風雅は美し過ぎます。


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2013年04月06日

新・とっておきの花1 春一番 2013.03.07、2013.03.17

3月の散歩の折に映した花達の写真です。春一番の花、やはり花は春が一番ですね。この後、春二番が続きます。
雪割草(おおみすみそう) ヤブツバキ(藪椿) アカヤシオ(赤八染) ゲンカイツツジ(玄海躑躅) ユキヤナギ(雪柳) レンギョウ(連翹) 

@オオミスミソウ(大三角草、植栽)別名・ユキワリソウ(雪割草)キンポウゲ科ミスミソウ属
雪割草(おおみすみそう)
雪割草と言うくらいですから、雪国ではまだ雪が残っていても、地面が露出すれば咲き出すのですね。ここ横浜でも福寿草と並んで最も春早く咲く花です。このオオミスミソウは花色が白、薄紅(時に濃紅も)、紫で、紅と紫は無限の濃淡の株が出ますし、白花でもオシベの葯には紫系の色が付く株も出ます。従って実生で様々な花色の株を育てる楽しさがある草です。今年はタネ取りをして、将来大量に増やし、庭の木陰一面を覆い尽くす野望を抱いています。

Aヤブツバキ(藪椿、植栽)ツバキ科ツバキ属
ヤブツバキ(藪椿)
雪国の雪椿と違い藪椿は南国の椿、我が故郷・三浦半島でも普通に山に自生しています。そこで春早く、山に入ると枯れ野の中にポツンポツンと紅が目立ち始めています。「ああ、椿が咲いたのか、もう直ぐ桜も咲くな…」などと友人と喋りながら歩いた記憶があります。しかし何分子供だったので、綺麗とは思いつつも、茶花の一番に使われるその真の美にその時は気付かなかったと思われます。今は如何に…、大輪の紅花、それは艶やかなあの人(女)の風情…、恋い焦がれた憧れの人に繋がっています。

Bアカヤシオ(赤八染、別名・アカギツツジ、植栽)ツツジ科ツツジ属
アカヤシオ(赤八染)
近畿から西に分布するアケボノツツジに近い種。別名をアカギツツジと言われるように東北南部・関東から中部地方、及び近畿北部に分布しています。「枯れ木に花」の完全に花だけが最初に現れる特異な美しい躑躅で、その力感溢れる枝振りと相俟って私は最高の躑躅と見定めています。

Cゲンカイツツジ(玄海躑躅、植栽)ツツジ科ツツジ属
ゲンカイツツジ(玄海躑躅)
主に中国地方から西の日本海側に分布する躑躅。この種も枯れ木に逸早く花を付ける種類。前項のアカヤシオに比べれば、花が一か所に密に付く事、枝(木部)が柔らかくしなやかな事。全体に小造りで優しい風情がある事などの違いがあります。様々な躑躅が咲き継ぐ春の日本、日本は桜の王国ですが、それと同様に躑躅の共和国?でもあるのです。日本各地にそれぞれの躑躅が棲み分けて美を競っているのです。

Dユキヤナギ(雪柳、別名・コゴメバナ《小米花》、植栽)バラ科シモツケ属
ユキヤナギ(雪柳)
雪柳に園芸種があるのか知りませんが、植えられている大抵の雪柳は自然にあった野生種です。元々、川岸などに生えていた雪柳、昔その美しさを見初めた人がいて、それを庭に移植したのが栽培の始まりと謂われています。この雪柳、遠目でも美しいですが、こうして接写するとまた違った雪柳の世界が観えてきます。この細かい花も立派な?五弁、薔薇の仲間なのですよ。

Eレンギョウ(連翹、別名・レンギョウウツギ《連翹空木》及びイタチグサ、植栽)モクセイ科レンギョウ属
レンギョウ(連翹)
娘・夏子のブログにこの連翹の翹の字の謂れが書かれていましたが、私がネットで調べたところ、鳥の羽根のように高く身を上げた様、依って爪先立つの意味があり、そこからより高い者(物)、優れた者(物)を指すようです。しかも連翹とは元々は違う植物(オトギリソウ、従ってオトギリソウが中国名の連翹)であったそうで、夏子が言う、この花の形態と連翹の意味合いの関係は間違いであるようです。夏さん、御免ね! オトギリソウもこのレンギョウも薬草であり、そのそれぞれの薬草の取り違えから、このレンギョウが何時の日からか連翹の名をオトギリソウから貰い受ける形となったのだそうです。また茎の髄が中空により連翹空木の別名があります。更に中国原産で中国が世界に売り出した木だそうで、世界中でこの黄色い花が観られるそうです。
posted by 三上和伸 at 22:50| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする