2018年04月21日

伊豆東海漫歩2 サービスエリアの風物 2018.04.20

本来の目的は久能山東照宮の観光と由比の桜海老料理の賞味にありました。それでも旅をすれば思い掛けない風景に出会うものです。ほんの些細な風物でも心に残るものもあり、楽しめるものです。今回は東名高速を利用した旅であり、当たり前の如くに休憩や運転者交代につき、サービスエリアを使うものです。それぞれのサービスエリアにはそのエリア特有の施設があり、風景が広がっているものです。ここでは行き(下り)の足柄SAの施設と、帰りの富士川SAの施設と風景を紹介します。

足柄SAのペヤングタワー
足柄SAのペヤング・ソース焼きそばの富士タワー
御殿場市にある足柄SA、ここの売りは何はさておき富士山の眺望です。ところがこの日は生憎の曇り勝ちの空模様、富士は観えませんでした。まあ、休憩と運転手交代のため入った訳で、特段、富士が観えずともガッカリはしませんでしたが…。

それでも何と施設の玄関ホールには富士山がありました。ペヤング・ソース焼きそばで組み揚げたパック焼きそば製の富士山が、どんなつもりで造ったのは訳が分かりませんでしたが、一応写真を撮ってみました。

施設内のカフェ・タリーズからの眺め
観覧車      愛鷹山          富士川の新緑
富士川沿いに開かれた富士川SA(上り東京方面)は素晴らしい展望のサービスエリアです。残念ながら富士山は観えなかったのですが、それが観えれば最高のティータイムとなったことでしょう。
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posted by 三上和伸 at 11:59| 伊豆・東海漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

伊豆東海漫歩1 由比の桜海老と久能山東照宮 2018.04.19

何とか画像挿入ができましたので、由井の桜海老料理と久能山東照宮の記事を書きます。

使用道路の東名及び国道1号が空いていましたので、快適な旅ができました。由比に着いたのは丁度昼時、お腹も空いていたので、早速、由比桜海老館に入りました。平日でしたがほぼ満席、それでも直ぐに着席できました。

生桜海老丼         桜海老かき揚げ蕎麦
私は桜海老かき揚げ蕎麦、妻は生桜海老丼にしました。少しずつ食べあいましたが、どちらも秀逸な味、生の桜海老はこの由比の地でしか食べられません。但しエビの殻がやや舌触りを削いでいます。春の桜海老は大振りなので殻が硬いのです。生桜海老は秋の稚エビが向いているそうです。かき揚げは脂の乗った春が旬、揚がった殻は香ばしさを増し食味抜群、春はかき揚げが向いていますね。勿論かき揚げだって生の桜海老を揚げたものなのですよ。衣はカリカリ、エビはプリッのかき揚げは、決して名物の干し海老を揚げたものではありません。生の桜海老を沢山使ったものです。

DSCF7746[1].JPG 久能山東照宮
久能山からの駿河湾      国宝・東照宮本殿
久能山東照宮へは勿論、日本平からのロープウェイで参ったもの。昔は下(浜)から千段余りの階段を上ったそうです。まあ、よくぞこんな物を千段余り資材を担ぎ上げて造ったものですね。人足の苦労と徳川家の威光が偲ばれます。

世界で稀なるドン深の湾の駿河湾、最深二千メートル、そのため海面から数百メートルを行き来して生き永らえる桜海老が生息できるのだそうです。桜海老は駿河湾だけしか採れない海の幸です。

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posted by 三上和伸 at 23:31| 伊豆・東海漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする