2013年12月28日

ほのぼの通信1 Nちゃんの教え 2013.12.24

日常にあるほのぼのとした風景や出来事、そんな様々な優しい景色を切り取って葉書にしてみようと思いました。ほのぼの通信、Nちゃんの登場が多くなると思いますが、折に触れて親しい人に送ります。そして皆様にはこのページを送ります。お楽しみください。

Nちゃん、テディベアの帽子の紐を揺する
先ずは年の終わりに今年一年の一番の喜びを…、我が愛しのNちゃんのほのぼの通信です。

 今年の我が家の一番は、孫娘のNちゃんが生まれた事でした。生後三ヶ月を共に過ごし、私はすっかりNちゃんの虜(とりこ)になりました。二人の娘を育てた私達夫婦ですが、孫がこれほど愛しくまた興味深い存在であろうとは、夢にも思いませんでした。

 それまで横たわっているだけだと思っていた生れ立ての赤ちゃんが、時々足を激しく蹴って運動をしていた事や、生後数ヶ月は全く瞬き(まばたき)をしないと言う事実など、Nちゃんは驚くべき赤ちゃんの生態を私に教えてくれたのでした。さらに視覚聴覚味覚触覚嗅覚そして手足使い、その最初の萌芽を垣間見せてくれました。真新(まっさら)の赤ちゃんの体と五感の最初の発育過程を、Nちゃんは、余すところなく私に披露してくれたのでした。

 この興味深い命の貴重な学びの授受、私はその暗黙の教えに心啓かれ、今深くNちゃんに感謝している次第です。
posted by 三上和伸 at 00:23| ほのぼの通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする