2017年02月23日

旅の裏話12 地名の怪、松田惣領、松田庶子 2017.02.01

寄を旅するに当たって、旅の始めとしては、ナビはあっても初めは地図を観ますよね。寄を有する松田町(まつだまち)は丹沢山塊の南の外れにあります。ここを地図で眺めると、❔❔❔となります。松田町は松田惣領地区、松田庶子地区、神山地区、寄地区の4地区からなりますが、松田惣領❓、松田庶子❓、こんな地名は未だ嘗て聞いた事が無く私は驚きました。そもそもはこの4地区が合併して松田村になったそうです。

松田惣領と庶子は、領主の松田有常には二人の男児があり、弟の太郎某は弟なれど正妻の子ゆえ本家を継がせ、兄の次郎某は妾腹ゆえ庶子として分家をさせたそうです。松田家はここから、太郎某の松田惣領家と次郎某の松田庶子家の二つの領地に分割され出来たそうです。それが現代にも残り、現住所、松田惣領と松田庶子の名が存在しているのです。鎌倉時代からの名残りだそうです。
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2016年06月22日

旅の裏話11 山は素敵、されど山は不自由 2016.06.22

元来、環境に馴染むのが苦手な私、繊細な神経をしていて、中々異なる環境に馴染めません。自然愛好派の私ですが、山に行けば人に必要な施設がありません。飲み食いは弁当に水筒と大抵は事足りますが、その反対の自然の摂理・排泄はどうにも儘なりません。自然保護地や国立国定公園内は、無暗に所構わず排泄ができません。特にあっち(大)の方を催すと大変な事になります。

今回もオドロオドロシイバイオトイレで、二進も三進も行かず、立往生をしてしまいました。もう臭いし汚らしいし、使い方も解らないので私は脳内パニック、もう我慢をして、一目散で諏訪の町へ馳せ下りました。酒蔵の麗人の清潔極まりない、美しい水洗トイレで、人心地つきました。

もう大変! 山は嫌だ! トイレが嫌だ! 
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2015年10月31日

旅の裏話10 夜間走行、厳しい…(2015.10.29~30) 

またしてもナビの不適切取扱いにより、ドライブ走行に難渋しました。そして今回はそれに加え、旅程時間の見通しの甘さと、妻の買い物癖の所為で移動時間にズレが生じ、夜間の走行が増えました。

もう駄目ですね、夜間走行は! 1日目の会津西街道・山王峠付近の山道走行は怖かった…。老人的安全走行の私達の車は低速度の為、常に車列の先頭を強いられ、後ろの車に煽られ放しで四苦八苦でした。兎に角真っ暗闇、ビームの上げ下げも大変!、何時事故を起こしても可笑しくない状況下、何度か後ろの車に追い越しをして貰い、日光市街に到着できたのでした。それでも日光金谷ホテルの晩餐には何とか間に合い(午後8:00以降は食事提供は無し?)、安堵したのでした。

そして2日目の夕まずめ、帰路の首都高での出来事。C2(首都環状2号)からB(湾岸道路)への侵入失敗。何と羽田・横浜方面へ入るのを車線一つ間違えて千葉方面へ、トホホホ…。浦安ランプで出て、Uターン、舞浜で再びB羽田方面へ侵入、トホホホ…。疲れました…

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2015年08月23日

旅の裏話…9 魅力的な人(女)、舟遊びの一時(2015.08.15)

ライブドアブログ(近江八幡水郷巡り)にも少し書き、重複となりますが、あの魅力的な人を書かずにはいられなくなり、書かせて頂きます。

初めは驚いたのですよ。三十代と思しき女性ですが、何しろ足がお悪いようで、一本の松葉杖を突いて乗船されたのです。斜(はす)に女座りをされて着席されました。それでも全く悪びれた風は見せず、堂々としてらっしゃいました。

気さくな人柄なのか直ぐに私と話し始め、私の住まいである横浜が話題になりました。過去に中華街で食事をされたそうで、懐かしそうにその美味を語ってくれました。私はここでは聞き役にまわり、相槌を打って差し上げ、話の運びに拍車を掛けました。そして舟が進むに従って、彼女は、自然愛好の風情を色濃く滲ませて、自然の素晴らしさを語っていました。当然ですよね。不自由な体ながら、舟で自然詣でを果たそうとする、如何にこの女性が自然愛好の意思の持ち主であるかが解かろうと言うものです。

この舟でその話に呼応できるのは私と船頭さんだけであり、水郷の自然やそこに棲む生き物たちを端から端に名を上げ連ねて語らいました。アシとヨシの事、蒲(ガマ)と素兎(因幡のしろうさぎ)と大国主命(おおくにぬしのみこと)の事、カイツブリやヨシキリの営巣の事、ウグイの事、そして琵琶湖の事、安土城址の事、織田信長の事。正に彼女は博識でした。

下船の時、下船口に座っていた足の不自由な彼女は、奥の私達を先に下ろそうと、たおやかな手招きで譲る風情を見せました。されど私達は彼女の下船を促し、静かに待ちました。彼女は礼を述べて、慌てず騒がずおもむろに首尾よく、下船を果たしました。

素敵な立ち居振る舞いでした。私の胸はズキーンと震えて、この女性にプラトニックな恋心を覚えていました。

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2015年08月19日

旅の裏話…8 我等がドライブ旅行、四苦八苦の連続

方向音痴の私と地図がまるで読めない妻の頓珍漢な我等カップル。しかもナビゲーションシステム活用に難がある電脳音痴バカップル。年中道案内に苦労して右往左往しています。

今回も近江八幡旧市街でまた始まっちゃいました。何しろ細い迷路のような路地、ナビだって不案内を露呈してしまって、一方通行を逆行せよなどととんでもない指示を出して来ます。また私が逆上してしまい「もう家に帰りたい!」などと言って拒否権を発動、妻一人が泣く泣く運転して近江牛の西川に到着しました。

でもその時二人はニッコニコ、今回の旅の五大念願の一つだった近江牛のステーキが食べられる、もう二人は陶酔していました。

五大念願:五山の送り火、近江八幡・水郷巡り、近江牛、日本一の鰻、そして川床料理。先ずはその一つの近江牛、ゲットしました。
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2015年05月16日

旅の裏話7 不愉快極まりない勘違い店主・三味線酒場”杏”最低…(04.22) 2015.05.16

店に入った途端、この屋の主人の野太い声が聞こえてきました。どうもアルバイト店員を叱り付けているようです。客の私達が入ってもその叱り声は暫く止みませんでした。妻の顔色が変わりました。妻はこう言う理不尽が大っ嫌いな性質、私も不快となりました。

その無作法に、一喝の怒鳴り声を上げようとして意気込みましたが、妻の顔、思わず私は怒鳴るのを止めました。

もうその料理は食べられたものではありません。妻は殆ど箸を付けません。まあ実際に美味しくなかったのですが、その気まずさに食欲は減退の一途を辿ったのでした。

これが食べ物屋ですよ。一体どう言う料簡で商売をしているのでしょう。この無作法店主はその後もある知り合いの客と延々と喋り通し、旅の最中、楽しみにして来た初めての客の私達を完全に無視、私の箸を持つ手はワナワナと震えました。

その聞かずとも聞こえてしまうお喋りの内容がどうしようも無いチンケな自慢話。有名な店(三味線酒場として)なのでしょう。テレビなどの取材も何度も受けているのでしょう。あれも来たこれも来た、アイツはこうだったコイツああだった。有名人(タレントばかり)との経緯を自慢し、大物振りを強調していました。全く聞くに堪えない与太話でした。

最低の食事、私はこの店を選んで悔やみました。妻に悪い事をしてしまいました。一食数千円をドブに捨てました。意気消沈した私を唯一力付けてくれたのが小山内薫さんの津軽じょんがら節でした。その熱い情熱が私の心に響きました。まあ、この出費は三味線代として割り切る事にしよう…、凹んだ私は前を向きました。
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2015年05月14日

旅の裏話6 ビジネスホテルの快 2015.05.14

私はお勤め人で無いので、遠距離の出張などは致しません。故に泊りがけでの仕事は無く、3年前までは旅行でもビジネスホテルを利用した事はありませんでした。それでも3年前の京都旅行で初めてビジネスホテルを経験し、その快適さに好感を持ちました。何よりチェックインの自由が効き、願っても無いものでした。

今回の東北旅行も、四泊中、三泊はビジネスホテル、一泊を温泉旅館で組みました。ビジネスホテル、料金は手ごろだし自由も効く、そして何より宿泊予約が取り易い、キャンセルもその日まで可能ですしね。これからもビジネスホテルを多用して、旅三昧?と行きたいですね。

今回は一泊目に平泉のホテル「山桜桃の湯」、温泉が最高でした。二泊目三泊目は弘前駅前の「東横イン」。山桜桃の湯はツイン、東横インは初日がダブルで二日目はシングル二部屋、ホテルの都合で変なプランでしたが、これが結構楽しめました。二人一緒も好いですし、シングル一人も中々のものでした。「旅は道連れ世は情け」ですが、一時一人を楽しむのも中々「味なもの」でした。
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2015年05月05日

旅の裏話5 優しい盛岡人、ご親切痛み入ります 2015.05.05

平泉でわんこ蕎麦を食べてしまったので、盛岡では本命の石割桜だけを愛でるためにインター(盛岡IC)を降りました。順調に盛岡地方裁判所方面に向かいました。途中の観望は、東北の大都市ながら落ち着いた街並みが車窓に広がり、好い感じでした。されど盛岡裁判所前に到着すれども各駐車場は満車、何処に車を止めたら良いのか迷い、裁判所周辺をウロウロしてしまいました。また焦りの性癖が頭をもたげ、目は血走り、罵詈雑言を吐いて盛岡を中傷(妻はうんざり顔)していました。

やがて妻がⓅのマークを見付けそこに入れました。ところがそこは岩手銀行本店のお客様専用の駐車場、係りのオジサン(若い)が出て来て「どうしました?」と声が掛かりました。「あのー、そこの石割桜を観に来たのですが、どこも駐車場が満車で…、今たまたまそこから車が出ましたので入れてしまいました…」。「あっ、そうですか、横浜から、へー…、折角石割桜に会いに来てくれたのですから好いですよ、そこら辺に止めてください」。優しい人、私は直前まで盛岡に対し罵詈雑言を浴びせたにも拘らず、恥ずかしながらもうニコニコ、深く感謝してご親切に甘えました。帰りしな「ありがとうございました、石割桜感動しました、またお会いできる日を楽しみに…」、「そう、それは良かった、気を付けて行かれてください」と見送ってくださいました。素晴らしい石割桜と盛岡人、心はホンノリ桜色でした。

岩手銀行本店を後にし盛岡インターに向かう途中、雫石川河畔の美しい風景が私に衝撃を与えました。「美しい…、美しい…、ここを散歩したい!、何時かまた来よう…」。旅は時間との競争、今はここに止まれない…、されどそれは新たな希望。ここに舞い戻ると言う希望。それが私を益々元気にしました。勢い弘前城にダッシュ!
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2015年04月28日

旅の裏話4 旅は最高、それに帰りを待ってくれている人がいる、幸福限りなし 2015.04.28

 旅って好いですね。ホント今回こそその喜びを100%味わえた旅は無かったかと思われます。何種類もの満開の桜に出会え、親切な人からも好意を得られ、美味しい料理も頂き、面白い風習や芸能、そして工芸までも触れる事が出来ました。得難い学びの機会を得ました。5日間、正に充実しきった旅でした。

 それについては、体調が良かった事が大いに荷担しました。裏話2で書いた通り、私は大切なショルダーバッグを置き忘れてしまいました。その中には私が普段服用している生活習慣病の薬の他に、旅で飲む誘眠剤、そして今回特に主治医にねだって用意した便秘薬も入っていたのですよ。ハイテンションのくせに気弱で繊細な私、旅好きなのに旅先では常に不眠とお通じの不通に悩まされていたのです。今回、この薬たちのお蔭で最高に爽快な体調を得られました。ありがとう、薬たちよ! そして紛失物も難なく出て来る私の強運よ、それを授けてくれた運命の神よ、ありがとうございます。

 ところが一昨日申した旅の2日目のブログ記載が遅れています。仕事もあり、雑用もあるのですが、何より最愛のNちゃんYちゃんに会う事が、私の優先事項。ですからそちらに意欲も時間も取られます。実は今日も会って来たのですよ。お土産を持った妻が先に行き私が仕事先から直行する手筈であったのです。帰りがけに妻が言うには、Nちゃんは妻に会って開口一番、『ジイジは?』と尋ねたそうです。Nちゃん、待っていてくれたんだ… 旅行に行っていたので、1週間(普通ですが旅していると長く遠く感じるのです)も会っていなかったのです。私の思いとNちゃんの思いは重なりました。恋い焦がれる二人?、何と幸せな事でしょうか…

 旅の記載は明日に書きます。ご期待?ください。
posted by 三上和伸 at 21:52| 旅の裏話… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

旅の裏話3 第3のしくじりはナビ不慣れ、宿見つからず、前沢牛食い損なう(04.20) 2015.04.26

 私達の電脳音痴は悲劇的です。夫婦揃ってカーナビゲーションの扱いも下手糞極まりないものがあります。妻は少し増しですが、機転が利かないので堂々巡りを繰り返します。私に至っては旅の最終日にやっと目的地を打ち込めるようになりました。

 中尊寺のお散歩を終えて5時半、さて前沢牛と相成りましたが、その前に宿の”山桜桃の湯”の場所確認のため先にチェックインを済ませようと、カーナビに宿の電話番号を打ち込み、”山桜桃の湯”に向かいました。されど目的地打ち込みが不慣れな所為か、可笑しな事が次々と起こり、カーナビが狂って言う事を聞きません。宿の方向性としては右折なのに、左折を支持したり、曲がる角が無いのに右折を支持したり、終いにゃ一関インターから東北道に乗れなどと言う得体の知れない支持も出す始末です。これは可笑しいと判断した私は、自分の感とナビを秤にかけ、アッチに行ったりコッチに来たり。その内、辺りはもう闇が覆い、その上、山だから霧までが…。トホホホ、もう最後の手段、私は宿に電話を入れて喧嘩腰で道筋を聞き出し、やっとの事で辿り着きました。宿の”山桜桃の湯”は山のテッペン、闇と霧でもうモヤモヤ…、良く見えません。これで再び山を下りて前沢まで前沢牛を食べに行く気力が無くなりました。だって帰ってこれないかも知れませんもの、トホホホ。今日の夕餉は宿の一品料理、エコノミーだけど寂しい限りの晩餐、トホホホ…
posted by 三上和伸 at 19:00| 旅の裏話… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

旅の裏話2 気が付けば真っ青、初日(04.20)の行楽が台無しに… 2015.04.25

 蓮田サービスエリアに近付いた頃、漸く我が家の眠り姫(オバハン)がシャキッとしだしたので、運転を変わって貰おうと蓮田SAに車を止めました。運転大好きなオバハン、ヤル気満々で東北道を時速120キロでぶっ飛ばし始めました。兎に角平日なので下り線はガラガラ、思うが儘のドライブが出来ます。小雨なんかお構いなし、ノリノリのオバハン、私も楽ちんで沿道の桜見物、良い感じでしたね、ここまでは…

 ところが食いしん坊の我妻、お腹が空いたと食事を所望し出しました。朝食にパンを買っておいたのですがそんなのには見向きもせず、執拗にお腹が空いたの繰り返し、ホントは平泉で八斗汁を食べようと思っていたのですが、何しろで1時間遅れので出しがで出しだったので仕方なく、宮城県の菅生(すごう)PAに降り昼食としました。

 私が十割蕎麦付きのゲソ天丼を頼んだのに、何と妻は牛タン丼をゲットしていました。注文カウンターが異なるらしく、私は牛タンのギュの字も知らず、仕方なくゲソ丼を食べました。でも蕎麦は不味かったのですが、このゲソ丼は意外とイケました。妻からは牛タンを3切れ貰い「シコシコシコシコ」、嬉しさに幸せを感じていました。食べる前には勿論の事、何時もの写真撮影、ところがこれがイケなかったのでした。ショルダーからカメラを取り出し写したまでは良かったのですが、ボケの入った粗忽者の私はカメラだけを持って車に乗り、ショルダーをレストランの机の上に置き忘れてしまった事をこの後の10キロほど走ったところで思い出しました。ホント、これは正に奇跡的。直ぐ路肩に車を止めて車中を探し回りましたが見付かりません。「やっぱり置いて来たんだ、どうしよう、あの中には薬も手帳も入っているんだ、ギャー、クソー、もうやんなっちゃった、お家に帰りたい」、「馬鹿言ってんじゃないわよ」と言って妻は冷静に路線案内を見、SAに電話を入れました。さんざ待たされましたが、それは机の上にあったそう…。脳内が真っ白になりながらも早速最短の泉PA(出口有)で降り、そこから延々と一般道をひた走り菅生PA下りパ−キングへ向かうべくその先の村田ICまで引き返し、ショルダーのある菅生PAに戻りました。ショルダーが戻った時、私は嬉しさなどは無くウジウジウジウジ…、「もうお家に帰りたい」と再び妻に泣き言を言いました。その時の妻の形相は喩えようも無く、今も寒気と共に思い出します。このロスタイムは2時間、もうこの時点で平泉の観光は絶望的で割愛を観念し、平泉前沢インターを降りたら牛タン食って、宿に向かう決意をしていました。トホホ…

 しかし、私は運の強い男、置き忘れを直ぐに気付き、中身が中身のショルダーを紛失させなかった、薬も手帳もこの手に戻りました。これを強運の選ばれし男と言わずとして何と言えば良いのでしょうか? だってこの後多くの歓喜を味わう事が出来たのですから…
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旅の裏話1 最初のつまずきは朝寝坊 2015.04.25

 私の性格はハイテンションタイプ、楽しい事はイソイソ・ワクワク・ドキドキの居ても立っても居られない人。反対に我妻はローテンションタイプ、どんなに楽しい事が待ち受けていてもぐっすり眠る人。ですから旅の初めは揉めるのです。何時も私が1時間以上早く起きて待っている構図(私5時起床、妻6時過ぎ起床)が成り立ちます。起こすのは可哀想だし、されど起こさなければ、旅の予定が押せ押せになって割愛の連続になってしまいます。毎回私の小さな胸はオロオロウジウジカッカカッカと波立つのです。やっとの事で1時間遅れの7時出発。外は小雨で「ポツポツ」、運転席の私は不愉快で「ムスー」、助手席の妻は眠気で「ボンヤリ」、ここから恐ろしい?夫婦喧嘩旅行が始まったのでした。
posted by 三上和伸 at 08:01| 旅の裏話… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする