2021年03月01日

月に寄す 旧暦睦月の十八 居待月 2021.03.01 20:29

旧暦睦月の十八 居待月 2021.03.01 20:29
十五夜からは三日経ちました。従って今宵の月は十八夜の居待月です。上方右が欠けて来ました。19:46の月の出、写真は20:29の月です。出たばかりの月ですね。私の住まいは横浜旭区の小高い団地、従って、日の出・月の出はタイムラグがあります。銚子・犬吠埼辺りに住めば、東の太平洋からタイムラグの無い、日の出や月の出が観えますね。観る度に、少し憧れています。
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2021年02月27日

月に寄す 旧暦睦月の十六 十六夜の月・満月・スノームーン 2021.02.27 21:06

旧暦睦月の十六 十六夜の月(満月)・スノームーン 2021.02.27
今宵は良く晴れて、十六夜の満月が鮮やかに観えました。旧暦では今年最初の満月・睦月の望となります。ネイティブアメリカンの間では、この満月をスノームーン・雪月と呼ぶそうです。また、この満月をストーム・ムーン(嵐月)、そしてハングリー・ムーン(飢餓月)とも呼ぶそうです。場所や国に依って2月は、嵐の時期であったり、飢餓の時期であったりするのでしょう。それぞれのお国柄が現れています。私としてはスノームーンが一番しっくりいく言葉です。ウルフ(狼・1月)の次がスノー(雪・2月)、3月はワーム・ムーンだそうです。ワーム(Worm)は芋虫だそうです。
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2021年02月24日

月に寄す 旧暦睦月の十三 十三夜の月 2021.02.24

旧暦睦月の十三 十三夜の月 2021.02.24 16:49
伏せた白い餅のような十三夜の月、これから立ち上がって左が欠けて観えるようになります。その月こそが十三夜の月です。今は、青空に白い月、美しい月で、夕まずめ(釣りの用語)の月と言えます。月は形も様々に変化しますが、色も千変万化です。好いですね、変幻自在の月。
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2021年02月19日

月に寄す 旧暦睦月の八 上弦前の月と火星の接近 2021.02.19 18:16

旧暦睦月の八 上弦前の月 2021.02.19 旧暦睦月の八の月と火星
旧暦睦月の八 上弦前の月 八日夜の月と火星
土星・木星は日本の空からは消えてしまいましたが、火星はまだ残っています。夜の6時ごろ、月と火星は接近して、夜空の高い所に昇っています。ほとんど真上の位置にあり、眺めるには首が痛くなります。今宵は鮮やかな月でした。
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2021年02月15日

月に寄す 旧暦睦月の四 四日月 2021.02.15 17:35

旧暦睦月の四 四日月 2021.02.15 17:35
旧暦も睦月・正月を迎えまして、今日は二の午、二度目の午で、稲荷社では祭礼を行います。伏見稲荷大社が有名です。

コロナワクチンが日本に上陸しまして、近日中に医療関係者に接種が始まります。私は高齢者でありますから、4月頃にワクチンが打てそうです。今の私は極力、人に会わないようにしています。ワクチン接種が広まり、コロナウィルスが減れば、もう少し、仕事も出来るようになるでしょう。
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2021年02月05日

月に寄す 旧暦師走の廿四 師走の下弦の月 2021.02.05

旧暦師走の廿四の月・下弦 師走の下弦の月 2021.02.05 07:25
02:37に下弦になった月 2021.02.05 07:25
月の巡りは朔で0°、満月で180°、上弦で90°の差で太陽を追い、下弦で太陽の先90°を行っています。弦月(半月)は太陽と90°の差がある時に観える月です。今日は下弦、太陽が昇れば、その90°西を観れば、月があります。
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2021年02月04日

月に寄す 旧暦師走の廿三の月 下弦前の月 2021.02.04 07:49

旧暦師走の廿三の月 2021.02.04
師走の廿三の月・下弦前の月 2021.02.04 07:49
この月は昨日の深夜23:07に出た月で、この後10:33に沈みます。勿論、夜明け後にも観え観える月ですから、有明の月です。明日が下弦、旧暦師走も残り少ないです。もう直ぐ旧元旦になります。
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2021年02月03日

月に寄す 旧暦師走の廿二の月・有明の月 2021.02.03

旧暦師走の廿二の月 有明の月 2021.02.03 08:33
昨日深夜に出た月で、今朝の8時23分に捉えた月です。東に出た月が、夜空を半周して、今、青く晴れた西の空にあります。陽が出ていますので、有明の月と申せます。


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2021年01月31日

月に寄す 旧暦師走の十九 師走の寝待ち月 2021.01.31

旧暦師走の十九 師走の寝待月 2021.01.31
十三夜の楕円の月を愛した天皇もいましたが、今宵の月はその十三夜とは真逆の楕円、十九夜の寝待月でした。私はこの月も美しいと思います。冷えた夜の冴えたる月、寒中の月を観る喜びを感じさせてくれました。何処か不吉さも残る月、異次元の味わいがありますね。

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2021年01月30日

月に寄す 旧暦師走の十八 居待月・既望の月 2021.01.30 21:05

旧暦師走の十八 既望の月 2021.01.30
今宵は師走の十八夜、居待月と言う事になります。居待月としては円い月です。多少、月の満ち欠けが遅れているので、十八夜にしては円い月になりました。昨日・今日と快晴の空が続いていますので、曇りの無い鮮やかな月が観えました。寒さが増して来ています。暖かくして休みましょう。
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2021年01月29日

月に寄す 旧暦師走の十七 師走の望・満月・ウルフムーン 2021.01.29 19:12

旧暦師走の十七 師走の望・満月 2021.01.29 19:12
旧暦を持ち出せば、今日は令和2年の最後の月・師走の中日とも言えます。一年で最後の満月、師走の満月が美しく眺められました。昔の日本と同じ陰暦を使っていたアメリカの先住民・ネイティブ・アメリカンの言い伝えでは、この旧暦12月(新暦1月)の満月をウルフムーンと言っていたそうです。この季節のアメリカの原野では、狼の繁殖期に当たり、狼の遠吠えが聞こえていたそうです。狼に畏敬の念を持っていた先住民は、この季節の満月を「ウルフムーン」と呼んでいたそうです。彼らにとって満月は、季節や暦を知るよすが(縁)であって、月に名を着けて、その季節の特徴を憶え、生活の拠り所としていたようです。師走の満月・ウルフムーン、今年は美しく観えました。
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2021年01月26日

月に寄す 旧暦師走の十四 十四夜の月 2021.01.26 18:08

旧暦師走の十四の月 2021.01.26
湿度が高く薄雲が覆い、大気は、月を観るにはやや霞んでいました。それでもその淡い朧の佇まいが冬の月とは異なる風情を醸しています。これはこれで風流好みであり、私は暫し仄々としてしまいました。明日は☂のち☁、散歩は午後からが良いようです。Hちゃんはどんな顔を魅せてくれるかしら…
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2021年01月21日

月に寄す 旧暦師走の上弦の月と火星の接近 2021.01.21 23:02

上弦の月と火星 2021.01.21 23:02
師走の上弦の月と火星が接近しました。雲が失せた深夜の西空、見事に観えました。
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2021年01月20日

月に寄す 旧暦師走の八 八日夜の月 2021.01.20

旧暦師走の八 八日夜の月 2021.01.20
大寒の日の月、寒月ですね。空は晴れ今宵も月が麗しい…。麗しい赤子を観て来たのですが、それを称えるように、月も私に微笑みをくれました。大きな時の流れの中にも、私は強運に生きて来れました。美しいものが私の傍にいます。四人の孫に囲まれる私、幸せです。

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2021年01月19日

月に寄す 旧暦師走の七 七日夜の月 2021.01.19 17:26

旧暦師走の七の月 2021.01.19
今日は師走の七、月は七日夜です。上弦は九日夜、望(満月)は十七夜です。旧暦の最後の月・師走、旧元旦は新暦2月の12日です。今年の旧元旦は立春の後になりました。正にその時は、新春真っ盛りとなりますね。
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月に寄す 旧暦師走の六 六日日の月 2021.01.18 19:43

旧暦師走の六の月 2021.01.18 19:43
美しい六日目の月が出ていた頃、我が家族の四番目の孫が生まれました。即ちナッチャンと恵ちゃんの第一子で、ナッチャンが女の子を産みました。Kさん・KくんのNちゃんと同様に、少し手間取りましたが、素敵な女の赤ちゃんが生まれました。名は未だ決まっていないようですが、またNちゃんYちゃんRくんと同じように、イニシャルで紹介したいと思っています。そして四度目の赤ちゃん観望記を書いて行こうと思っています。

昨晩の私達は昨近のコロナ禍に依り、病院に駆けつける事が出来ませんでしたので、我が家でジッと恵ちゃんからの吉報を待っている次第でした。知らせを聞いた時は歓喜爆発、妻と手を取り喜びに浸りました。メジロのブログは書けたですが、その他は手に付かず、今になって、興奮で眠れぬ夜(未明)に起き出して、こうして思いの丈を吐露しました。
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2021年01月10日

月に寄す 旧暦霜月の廿七 これも有明の月 2021.01.10 07:57

旧暦霜月の廿七 有明の月 2021.01.10 07:57
今の月はドンドンと太陽に近づいています。明後日が晦(つもごり)で明々後日が新月(旧暦師走となります)です。昨日の朝に紹介した月は霜月の二十六の月でして、有明の月と申しましたが、今朝の廿七の月も有明の月と言っても可笑しくはありません。太陽が昇った後に、直ぐ近く(西側)で薄く観える月を有明の月と申すのですから…。本当に細い眉月ですね。平安の女房の眉みたいに・・・
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2021年01月09日

月に寄す 旧暦霜月の廿六・有明の月 最低気温−0.7℃(06:29) 寒い朝 2021.0109

旧暦霜月の廿六 有明の月 2021.01.09
霜月の廿六・有明の月です。晦までは有明の月と言えます。日の出過ぎの薄明の空に浮かぶ月を有明の月と申します。太陽の傍にいるので晦に近づくに連れ月は観辛くなり、太陽が高く昇れば、消え失せる運命にあります。

今朝の横浜の最低気温は−0.7℃、今季最低を記録しました。庭の花壇は霜柱で覆われ、パンジーが萎れていました。でも大丈夫、霜が融ければ復活します。
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2021年01月01日

月に寄す 旧暦霜月の十八 令和3年の居待月 2021.01.01

旧暦霜月の十八 居待月 2021.01.01
令和3年の正月の月は十八夜で、居待月と言う事ができます。月の出は日夜変化して、段々遅くなっていきます。十五夜より遅い月を十六夜(いざよい・躊躇いの月)と呼びますし、その一日後は立待月と立って待つ月、次が座って待つ月・居待月、その次が寝て待つ月・寝待月となります。夜の関心事は月の形と出る時間ですね。
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2020年12月31日

月に寄す 旧暦霜月の十七 霜月の立待月 2020.12.31

旧暦霜月の十七 立待月 2020.12.31 19:50
十五日が十五夜、十六日が十六夜、そして十七日が立待月です。今日は霜月(旧暦11月)の立待月です。昨日が十六夜で満月でしたので、立待月と言っても随分と円い月ですね。満月に近い真冬の月は天の高い所に昇ります。見上げる月なのですね。
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2020年12月22日

月に寄す 旧暦霜月の八 上弦の月 2020.12.22

旧暦霜月の八 上弦の月 2020.12.22 16:00 旧暦霜月の八 上弦の月 2020.12.22 17:15
今日は旧暦霜月の八・上弦です。夕方の西空には大接近を成した木星と土星が輝き、そちらに心を奪われてしまっています。それでも空の高い位置には上弦の半月が観えていました。昼間は白い清らかな色、闇が広がって来れば黄金色に輝いて重みを増して来ます。ひと月の一度の上弦の半月、素敵でした。 

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2020年12月18日

月に寄す 旧暦霜月の四・四日月、土星木星の大接近 2020.12.18 17:30

旧暦霜月の四の月 2020.12.18 17:32 土星と木星の大接近 2020.12.18 17:28
少し雲がありましたが、霜月の四日の月と土星と木星の接近が良く観えました。毎夜、歴史的な惑星の大接近を目の当たりにしています。本当に興味深い光景を観る喜びに震えています。明日・明後日、そして本番の明々後日、まだまだ観える予感がしています。
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2020年12月17日

月に寄す 旧暦霜月の三、三日月と土星・木星の接近 2020.12.17

旧暦霜月の三の三日月と土星・木星の接近
師走の破格の寒波、雪国には申し訳ありませんが、太平洋岸の横浜では稀に観る透明な空が現れ、絶佳の天体ショーが観られました。霜月の三日月、そしてその三日月と土星・木星の大接近、見事に稀なる天体ショーが観られました。そして何より嬉しかったのが、この天体ショーをNちゃんYちゃんRくんと観られたことでした。みんなで歓声をあげました。
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2020年12月06日

月に寄す 旧暦神無月の廿二 廿二夜の月 2020.12.06 23:04

旧暦神無月の廿二の月 2020.12.06 23:04
下弦の半月二日前の月です。これからは普段見慣れない月になります。殆どの人が寝る時間になりますからね。出来る限り起きていて、写すつもりでいますがね。果たして…。
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2020年12月05日

月に寄す 旧暦神無月の廿一 廿一夜の月 2020.12.05 22:55

旧暦神無月の廿一 廿一夜の月 2020.12.05 22:55
夜も更けないと出てこない月、大人の月と言えます。これからの月は夜明け過ぎに観る月・有明の月として観ることをお勧めします。下弦過ぎまでは昼間でも良く観えます。一日の内、半分は月が出ています。暇が有ったら空を眺めてみてください。
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2020年12月04日

月に寄す 旧暦神無月の廿 更待月 2020.12.04

旧暦神無月の廿 更待月 2020.12.04 20:16
旧暦の神無月の廿夜、神無月も2/3は終わって仕舞いました。今月は卅(さんじゅう)日までありますのでね。卅日が晦で、翌日が霜月の朔です。それにしても冬の空は空気が澄んで月が美しいです。
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2020年12月03日

月に寄す 旧暦神無月の十九 寝待月 2020.12.03 22:03

旧暦神無月の十九 寝待月 2020.12.03 22:03
神無月の寝待月 22:03
昨夜の居待月は朧の月でしたが、今宵は夕方から良く晴れて、月見日和となりました。先達てが満月でしたが、早や月は下り坂で大分欠け始めており、今宵は寝待月となりました。楕円の月ですね。美しいです。
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2020年12月01日

月に寄す 旧暦神無月の十七 立待月 2020.12.01 21:03

旧暦神無月の十七 立待月 2020.12.01 21:05
昨日が満月で十六夜の月、従って今宵の月は既望の月で、立待月となります。しかし立待月にしては非常に円い月で、満月が十六夜の夜でしたので、珍しくもこんな円い月になりました。本当に美しく、寒天に煌々と輝いています。
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2020年11月30日

月に寄す 旧暦神無月の十六・十六夜の月・望・満月 2020.11.30 18:43

旧暦神無月の十六・十六夜の月・望・満月 2020.11.30 18:43
神無月の十六、十六夜の月で満月です。18:43に満月になったばかりの月です。神無月の今月は、月半ばになって大気が澄み渡り、連日、素晴らしい月が観えました。まだそれほど寒く無く、絶好の観月日和となりました。
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2020年11月29日

月に寄す 旧暦神無月の十五 小望月 2020.11.29

DSCF8163.JPG
神無月の冴え渡る空に満月一日前の月が輝きました。一点の曇りの無い月でした。今宵は小望月、幾望(きぼう、ほとんど満月の意)の月とも言われる月です。明日の午後6時30分に満月になります。
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2020年11月28日

月に寄す 旧暦神無月の十四・十四夜の月 2020.11.28 17:32

旧暦神無月の十四の月 2020.11.28 17:53
未明に94%もの湿度がありましたが、夕方には39%に落ちました。強い北風が吹き、すっかり乾いた大気となりました。雲は多いながらも、雲に出たり入ったりして、十四夜の月が美しく輝いていました。十五夜の明日が小望月、十六夜の明後日が満月となります。
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2020年11月26日

月に寄す 旧暦神無月の十二の月と火星と土星と木星 2020.11.26

十二夜の月と火星 2020.11.26 18:42 旧暦神無月の十二 十二夜の月 2020.11.26 17:04 土星と木星
十二夜の月と火星   旧暦神無月の十二夜の月 土星と木星
午後からは良く晴れました。夕方には十二夜の月を始め、西には土星と木星、北には夏の大三角、そして月の直ぐ斜め横には火星が赤い光を投げかけていました。目眩く初冬の天体ショー、好いものでした。
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2020年11月25日

月に寄す 旧暦神無月の十一 真夜中の月 2020.11.25 23:32

旧暦神無月の十一の月 2020.11.25 23:32 
夕方から雨は止みました。暫くは曇り勝ちの空でしたが、真夜中になって漸く晴れて来ました。南東向きの我が家のベランダには真正面にオリオン座が煌めいています。西には歪ながら十一夜の月が鮮やかに顔を出しました。寝る前に月が観れて、心地よく眠れそうです。
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2020年11月18日

月に寄す 旧暦神無月の四 四日夜の月 2020.11.18 17:25

旧暦神無月の四 四日夜の月 2020.11.18 17:25 土星・木星・旧暦神無月の四日の月
旧暦神無月の四日の月 土星と木星に四日の月
昨日の三日月と一昨日の繊月を見逃しまして、忸怩たるものがありました。それでも今宵は快晴の空で四日目の月が見事に出ました。三日月と言っても良いくらいの細さですが、今日で四日目の月です。地球照もほんのり観えています。土星と木星が月に近づいて来ています。明日が最接近となります。 
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2020年11月04日

月に寄す 旧暦長月の十九 寝待月 2020.11.04

旧暦長月の十九 寝待月 2020.11.04
昔の人は早寝早起き、従って、ホントに今夜の月などは寝て待っていたのですね。現代は宵っ張り、下弦の月(8日)だって平気で観て仕舞うのですね。
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2020年11月03日

月に寄す 旧暦長月の十八 居待月 2020.11.03

旧暦長月の十八 居待月 2020.11.03
旧暦長月の居待月
天候の関係で、十六夜と立待月は写せなかったのですが、十八夜の居待月は撮れました。流石に晴れる日が多い文化の日、期待に違わず、居待の月が眺められました。丁度十三夜とは対象の月、過去に称賛された月ではありませんが、楕円の美しい月が出ました。欠ける一方の月、7日が立冬で、8日が下弦、14日が晦、そして15日が旧暦神無月の朔です。愈々冬(初冬)が近づいてきました。
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2020年10月31日

月に寄す 旧暦長月の十五 望・満月 ブルームーン・マイクロムーン・ハロウィンムーン 2020.10.31

NちゃんYちゃんのジャク・オ・ランタン 長月の満月 満月と火星
新暦に於いて、ひと月の二つ目の満月をブルームーンて呼ぶそうです。そしてこの月は、今年最小の月だそうで、マイクロムーンと呼ばれます。ブルームーンにしてマイクロムーン、そして更に今夜はハロウィンですからハロウィンムーンでもある訳です。そうです、三拍子揃った満月なのです。
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2020年10月30日

月に寄す 旧暦長月の十四 小望月 2020.10.30

旧暦長月の十四 小望月 2020.10.30 長月の小望月と火星
旧暦長月の小望月   小望月と火星
13日が十三夜、14日が小望月、明日が望・満月となります。今宵は雲が多く、小望月は観られないと思っていましたが、豈図らんや雲は割れ出し、ご覧のように月も火星も観えました。明日の真夜中に本当の満月となります。
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2020年10月29日

月に寄す 旧暦長月の十三 十三夜の月と火星の接近 2020.10.29

旧暦長月の十三 十三夜の月 2020.10.29 火星と十三夜の月の接近 2020.10.29
長月の十三 十三夜の月 火星と十三夜の月
平安の宇多法皇より始まった日本独自の観月、十三夜。未満の楕円の月の美しさを教えてくれた宇多法皇、この人は彼の菅原道真を重用した人で、その後の道真の悲劇を導いてしまった人でした。藤原氏一族の嫉妬を誘い、道真が九州へ左遷された原因を作って仕舞ったのでした。されどこの天皇はこよなく月を愛した風流人でした。十三夜の観月は平安の世より今日まで、飽く無く続いているのです。

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2020年10月27日

月に寄す 旧暦長月の十一 十一夜の月 2020.10.27 17:03

旧暦長月の十一 十一夜の月 2020.10.27 17:03
月の出から2時間経った月、まだ光線の加減で黄色味を帯びています。これはこれで、中々に美しい月です。今日の天気予報は☁の予報でしたが、良い方に外れまして、午後は好く晴れました。夕方から月も昇って来て、暫し観月の楽しみを味わえました。明後日が十三夜、明々後日が十四夜の月と火星の接近、そしてその次の日が長月の十五夜で満月となります。更にこの日はハロウィンでもあります。月を愛で、ハロウィンを楽しむ、きっとNちゃんYちゃんRくんの家でも、月を見ながらハロウィンの晩餐を楽しむことでしょう。三孫、昨日のジイジのハロウィンお菓子を大層喜んでいたそうです。月と私と孫達、心は一つです。
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2020年10月26日

月に寄す 旧暦長月の十 十日夜の月 2020.10.26 19:07

旧暦長月の十 十日夜の月 2020.10.26 19:07
長月も十日になりました。1/3が過ぎました。されど長月と言えば十三夜と言う大切な観月があります。平安の雅人は月を愛でたそうで、中秋の名月と並び、殊の外十三夜の月を愛したそうです。しかも直に観るのではなく、池に舟を浮かべて、池に映った月を観たのだそうです。風流ですね。池の細波に揺ら揺ら揺れる月がベストだそうです。そう言えば、鎌倉の瑞泉寺の庭(石庭)にもそんな風流を愛でる池がありました。こちらは洞(ほら、天女洞)から池を観、池に映った月を愛でるのです。この卓越の境地を水月観と言うのだそうですよ。ムンクの絵にも水に映った月があります。月に水、世界共通の美意識なのでしょうか。
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2020年10月25日

月に寄す 旧暦長月の九 観月日和 2020.10.25 18:58

火星 2020.10.25 18:59 旧暦長月の九 九日夜の月 2020.10.25 18:58 土星と木星 2020.10.25 18:58
東に火星       南に九日夜の月    南西に土星と木星
最高の天気が現れました。正に観月日和、観星日和の一日です。秋の星座は光度が低いものが多いのですが、今年は外惑星が妍を競っており、最高の観天日和と言えます。オマケに夏の大三角とみなみのうお座のフォーマルハウトも観えており、赤に黄に青に白、空は宝石だらけです。
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2020年10月24日

月に寄す 旧暦長月の八 八日夜の月 2020.10.24 17:04

旧暦長月の八 八日夜の月 2020.10.24 17:04
昨日が上弦でしたが、雲が多く撮り損ねました。今日は午後から良く晴れて、今は陽が落ちましたが、快晴の空です。上弦一日過ぎの八日夜の月が美しく昇っています。半月(弦月)を撮ると角度の加減でクレーターが良く観えます。痘痕(あばた)も靨(えくぼ)の月、大変愛らしいと思われます。
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2020年10月20日

月に寄す 旧暦長月の四 四日夜の月 2020.10.20 17:38

旧暦長月の四 四日夜の月 2020.10.20 17:38
旧暦長月の四の月
暫く振りの月、新月を通り越して、月の満ちの領域に入って来ました。今日は長月の四日月、四日目ですが、太陽の光が当たっている範囲が未だ狭く細い月です。当たって無い部分には、太陽の光を反射した地球の光が月に当たり反射しています。これが地球照と呼ばれる現象です。太陽の光が地球に反射し、その光を月が反射して、再び地球に届いているのです。太陽・地球・月、三者(三球)の不思議な現象は数限りなくあるのです。 
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2020年10月06日

月に寄す 旧暦葉月の廿 葉月の更待月 2020.10.06

旧暦葉月の廿 更待月 2020.10.06
葉月も更待月まで進みました。あと十一で葉月も晦日、翌日から長月が始まります。長月といえば晩秋、直ぐ秋の土用となって、十三夜の月見となります。そして冬が立ちます。季節は巡ります。
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2020年10月05日

月に寄す・中秋 旧暦葉月の十九 葉月の寝待月 2020.10.05

旧暦葉月の十九 葉月の寝待月
旧暦葉月の寝待月
十六夜まで観えていた葉月の月ですが、十七夜(立待月)、十八夜(居待月)は観られませんでした。それでも今宵は空が晴れて、十九夜の寝待月は観えました。私は一年中、月を観て暮らしていますが、一般的には月見は秋の行事、偶には喧騒を忘れて、月を観るのも粋であります。
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2020年10月02日

月に寄す 旧暦葉月の十六 十六夜の満月 2020.10.02 22:02

旧暦葉月の十六 十六夜の満月 2020.10.02 22:02 火星と十六夜の満月
昨夜は十五夜の小望月でしたが、今夜は十六夜の満月、今朝の6時5分に満月になったので、既に望を過ぎていまして既望と言うのが正しいですね。それにしても連夜に亘って、満月に近い満ちた月が観えましたので、得した気分になりますね。こんな満ち足りた時も来るものです。幸運でした。

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2020年10月01日

月に寄す 火星と中秋の名月 2020.10.01

火星と中秋の名月
中秋の名月と火星
今宵の中秋の名月の東横には今が一番明るい火星があります。一望で目に飛び込んで来ますので、見事に観えました。明日(十六夜)明後日(立待月)と益々接近しますので、月と火星のランデブー、見物ですね。
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2020年09月29日

月に寄す 旧暦葉月の十三 十三夜の月と火星 2020/09.29. 20:26

旧暦葉月の十三 十三夜の月 2020.09.29 20:26 火星 2020.09.29 20:25
旧暦葉月の十三夜の月  火星
一日曇っていたこの日、それでも夜が更けるに従って空は晴れて来ました。やや上空に薄雲が掛かっていますが、月の光はそれを透過して、地上に降りて来ました。多少朧ですが葉月の十三夜の月が観えました。来月の長月の十三夜が、古来から親しまれて来た十三夜の月となります。中秋の名月は、葉月の十五夜、もう一つの名月が、長月(晩秋)の十三夜です。

火星は2年2カ月ごとに地球へ接近を繰り返しています。今回の最接近は10月の6日で、6,207万キロメートルの距離になります。今が火星観望の最適の期日になります。晴れた夜には赤く見事に光ります。−2.6等の明るさで、この時間ですと東天にハッキリと観えて来ます。太陽・月・金星・木星の次に明るく輝いています。

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2020年09月28日

月に寄す・中秋 旧暦葉月の十二 十二夜の月 2020.09.28

旧暦葉月の十二の月      木星
秋雨前線が掛かる秋の半ばは、名月の時期ですが、観える事が稀で、残念な季節です。それでも十五夜に向けて、天候が変わり、秋雨前線も南に退きました。北に移動性の高気圧が通るようになりまして、名月の季節が始まりました。今宵は十二夜の月が観えました。明日が葉月の十三夜、10月1日が十五夜で中秋の名月になります。
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2020年09月21日

月に寄す 旧暦葉月の五 五夜の月 2020.09.21

旧暦葉月の五 五夜の月 2020.09.21 17:39 旧暦葉月の五 五夜の月 2020.09.21 18:52
2020.09.21 17:39  2020.09.21 18:52
今日は旧暦葉月の五、五日目の五夜の月です。ここのところ雲が多かったのですが、今宵は晴れて月が良く観えています。未だ月初めの細い月なので、沈む時間(20:20入り)が早いので、もう直ぐ沈んで仕舞います。
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2020年09月09日

月に寄す 旧暦文月の廿二 廿ニ夜の月 2020.09.09 23:34

旧暦文月の廿二の月 2020.09.09 23:34
夕立の後月が出ました。水蒸気過剰の状態なのか、やや朧な月でした。明日の昼頃には沈みますが、その後、地球の裏側で、18時26分に下弦になります。

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2020年09月08日

月に寄す 旧暦文月の廿一 廿一夜の月 2020.09.08 22:31

旧暦文月の廿一 二十一夜の月 2020.09.08 22:31
昨日が更待月(ふけまちづき)、今日の月はさしたる名はありません。明日が新暦の重陽、明後日が下弦の月です。月の出は愈々深夜帯となります。翌日は有明の月となり、昼間の白い月となります。
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2020年09月07日

月に寄す 旧暦文月の廿 更待月 2020.09.07

DSCF7283.JPG
グッと夜も更けて来ると出て来る月ですから更待月、観るのは大人の粋人位ですね。私はお酒は飲めないので、酔人では無く、風雅を好む人で自称粋人と言う事に致します。秋の夜長に虫の音を聴きながら月を愛でる、私は粋人です。
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2020年09月06日

月に寄す 旧暦文月の十九 寝待月 2020.09.06

旧暦文月の十九 寝待月 2020.09.06
曇がちでしたが、狐の嫁入りもありましたし、目まぐるしい天候でした。🌀10号ハイシェンが千数百キロ先で、猛威を奮っている所為で、横浜も荒れた天気でした。それでもご覧のように、月が出ました。今宵は文月の寝待月、時々晴れる、この目まぐるしい天気のお陰で、月も観られました。感謝‼‼‼
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2020年09月03日

月に寄す 旧暦文月の十六 十六夜の月 2020.09.03 19:52

旧暦文月の十六 十六夜の月 2020.09.03
昨日が十五夜で満月でしたので、今日は十六夜(じゅうろくや)、十六夜(いざよい)の月です。「いざよい」、いざよう事とは、ためらう事を意味します。昨日の満月は18時31分の月の出、今宵の十六夜の月は18時59分の出でした。今宵の月は28分遅れての月の出でした。十五夜の満月を観た人は次の日の月の出を期待します。何時出るか何時出るか、心待ちにします。しかし昨夜の時間になっても月は出ません。そうです、28分遅れて出るからです。人は想います。今宵の月はまるでためらっているのではないかと…。そこで古人は十六夜の月をいざよう月(躊躇う月=十六夜の月)と称したのです。素敵な話しです。
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2020年08月30日

月に寄す 旧暦文月の十二 十二夜の月 2020.08.30 19:18

旧暦文月の十ニ 十二夜の月 20202.08.30 月・土星・木星 2020.08.30
旧暦文月の十二夜の月 月・土星・木星の羅列
沖縄に台風が近づいているので、翳りがない月が見えるのも今日までかも知れません。今宵は十二夜、明日が十三夜で、明々後日が十五夜で満月となります。私の散歩は、空の雲を観、そして地の花を観て歩きます。大袈裟に言えば、森羅万象とともに過ごすのです。
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2020年08月29日

月に寄す 旧暦文月の十一 十一夜の月 2020.08.29

旧暦文月の十一 十一夜の月 2020.08.29 21:26 土星・十一夜の月・木星
旧暦文月の十一の月  土星・十一夜の月・木星
月の満ち欠けも早いものです。今日が十一夜で、楕円の月が美しい…。来月二日が十五夜で満月となります。台風9号メイサークの北上の影響があるようで、関東も降水確率が高くなります。文月の満月は観えますかね。

土星・月・木星が接近して観えています。潰れた三角形をしています。
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2020年08月27日

月に寄す 旧暦文月の九 九日夜の月 2020.08.27

旧暦文月の九の月 2020.08.27 16:29
16:29の九日夜の月
今日はNちゃんYちゃんRくん家へ行きました。夕方Nちゃんがピアノレッスンをしている時、Nちゃんに環境のプレゼントをするために、YちゃんRくんを連れて近所の公園を散歩しました。東の空に九日目の月が出ていて、Yちゃんが「あっ、月が出ているよ!」と叫びました。早速ジイジが手撮りをしました。YちゃんRくんは「見せて!」と寄ってきました。「ふーん、映ってる!」とYちゃんが感心していました。

旧暦文月の九の月 2020.08.27 18:03 旧暦文月の九の月 2020.08.27 20:05
18:03の九日夜の月  20:05の月
雲が多い天候でしたが、九日目の月、意外と雲を逸れて、姿を魅せてくれました。
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2020年08月26日

月に寄す 旧暦文月の八 文月の上弦の月 2020.08.26 21:05

旧暦文月の八 上弦の月 2020.08.26 21:05
雲が多く、撮影の直後に雨が降りました。それでも間一髪のセーフで、旧文月の上弦の月を撮る事ができました。今日未明02:58に上弦になった月なので、キリッとした半月では無く、ややお腹が出ていますね。太目の名月となりました。七夕は終り、今月の晦日は二百十日ですね。台風の厄日・二百十日です。南海の低気圧を注視しましょう。
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2020年08月25日

月に寄す 旧暦文月の七 七夕の月 今日は本当の七夕 2020.08.25

旧暦文月の七 七夕の月 2020.08.25 17:46
今日は旧暦文月の七日、七夕は陰暦の昔から行われた節句ですので、今日が本当の七夕です。七日の月とは写真のような月、半月もしくは、半月一日前の月です。この月が空に無ければ、それは七夕とは言えません。現代の私達は新暦の七夕に拘り過ぎているのです。
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2020年08月24日

月に寄す 旧暦文月の六 六日夜の月 2020.08.24 19:23 

旧暦文月の六 2020.08.24 19:23
旧暦文月の六日夜の月
横浜は雲が出ていましたが、雲の割れ目から時々、六日夜の月が出たり入ったりしていました。明日が七夕、明後日が上弦です。旧暦七月七日と言うからには本当の七夕です。この月、少し傾げれば、船になるのですね。明日の夜は、七夕の月が天の川に浮かぶのです。その天の川を北に辿れば織姫と彦星に鵲(かささぎ)のはくちょう座が観えます。織姫と彦星に二人の子(織姫は母、彦星は父なのですよ)はこの月の小舟に乗って逢瀬を重ねるのです。年に一回の大切な時間、皆様も見守ってあげましょう。
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2020年08月17日

月に寄す 旧暦水無月の廿八 夜明け前の月 2020.08.17 04.40

旧暦水無月の廿八の月 04:40   日の出前の朝焼け 04:50 
偶々、夜明け前に起きられたので、晦一日前の月を観ました。明日が晦(つごもり)で、旧暦水無月の晦日(みそか)です。その翌日は旧暦文月に代わります。本当は、明日の朝の晦の月の撮影を目指していたのですが、起きれる保証は無く、空の快晴の保証も無く、今朝の偶然を生かしました。日の出は5時1分、僅か日の出の20分前の撮影でした。


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2020年08月13日

月に寄す 旧暦水無月の廿四 有明の月A 2020.08.13 06:16

旧暦水無月の廿四の月 有明の月
旧暦水無月の廿四の月、日の出の後で青い空に映る月、有明の月です。昨日の下弦の月は日にちを跨いで出入りした月でしたが、今日の月は、0時1分の月の出で、正真正銘の13日の月です。晦は18日ですが、この晦の月まで有明の月です。
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2020年08月12日

月に寄す 旧暦水無月の廿三 下弦の月 2020.08.12 05:04

旧暦水無月の廿三 下弦の月 2020.08.12 05:04
今日未明の1時45分に下弦になった月です。水無月の下弦、快晴の空に見事に映し出されていました。旧暦の夏は、卯月(初夏)・皐月(仲夏)・水無月(晩夏)です。今日は水無月の下弦、あと6日で晦となります。その先は文月、文月は初秋です。七夕(旧暦7月7日、新暦8月25日)があり、旧盆(旧暦7月15日、新暦9月2日)があります。そして中秋(葉月)の名月は葉月の十五(10月1日)です。
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2020年08月11日

月に寄す 旧暦水無月の廿二 有明の月 2020.08.11 05:31

旧暦水無月の廿二 有明の月 2020.08.11 05:31
旧暦水無月の廿二の月
陽が昇っても、まだ残っている白い月を有明の月と言います。今朝は快晴、その青い空に白い有明の月が南中していました。
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2020年08月10日

月に寄す 旧暦水無月の廿一の月と火星 2020.08.10 23:17

旧暦水無月の廿一の月 2020.08.10 23:17 火星 2020.08.10 23:17
旧暦水無月の廿一の月  火星
東の空に昇り立ての月と火星が鮮やかに観えていました。真夏なのに異例の空の透明さ、明後日のペルセウス座流星群も期待が持てそうです。
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2020年08月08日

月に寄す 旧暦水無月の十九 寝待月 2020.08.08

旧暦水無月の十九 寝待月 2020.08.08
旧暦水無月の十九 寝待月
大分月の出も遅くなりました。寝待月となると夜半の出、しかも湿度が高く、やや赤味が出ています。これから高く昇るに連れ、白く色変わりして行きます。毎晩、月が観られる、有り難い事ですね。
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2020年08月07日

月に寄す 旧暦水無月の十八 居待月 2020.08.07

旧暦水無月の十八 居待月 2020.08.07
旧暦水無月の十八 居待月
梅雨明け七日目ですね。今宵も晴れて、月が良く観えています。今日は十八夜、居待月です。

それにしても暑かったですね。最低気温が26.2℃、最高気温が33.6℃、熱帯夜に真夏日、猛暑日にはならなかったのですが、明日が横浜の猛暑日予想日です。熱中症警戒アラートが発令されているそうです。気を付けましょう。

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2020年08月06日

月に寄す 旧暦水無月の十七 立待月 2020.08.06

旧暦水無月の十七 立待月 2020.08.06 土星と木星 2020.08.06
2020.08.06 立待の月と土星に木星
梅雨明け前日の十一夜の月からずっと観えている旧暦水無月の月、今宵の立待月(十七夜)まで続きました。これから秋雨前線が下りるまで、月の見える夜が続きます。観月と共に、秋の夜長を楽しみましょう。明日が立秋です。


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2020年08月05日

月に寄す 旧暦水無月の十六 十六夜の月 2020.0805

旧暦水無月の十六 十六夜の月 2020.08.05
十六夜と言うには、既に塔が立ってしまっていまして、少し右肩が欠けてきました。立待月と言ってよい出立ですが、暦上は十六夜の月です。躊躇う月(ためらう月)、好いですね、その言葉が大好きなのですよ。満月より少し時間をかけて遅れて昇ってくる月、古の人々は、月の出を今か今かと待ち侘びていたのです。躊躇う月を少し憎んで、沢山愛したのですね。
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2020年08月03日

月に寄す 旧暦水無月の十四 小望月 スタージャンムーン2 2020.08.03 21:48

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雲が切れ見事なスタージャンムーンが現れました。日本の暦でいえば小望月、満月前夜の月といえます。あと3時間で本物の満月になりますが…
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月に寄す スタージャンムーン 2020.08.03 20:48

スタージャンムーン
8月の満月・スタージャンムーン
暦の上での本当の望(満月)は明日未明の00:59分なのです。それでも世界の認識は8月の満月のようで、アメリカ圏では、スタージャンムーンと呼ばれています。今の横浜の空は高層雲に覆われており、月もかくれんぼをしている有様です。スタージャンとは英語でチョウザメ(キャビアを採る)を意味するそうです。ネイティブアメリカンの間で8月はチョウザメの漁期に当たるそうで、そう呼ばれた満月でした。
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2020年08月02日

月に寄す 旧暦水無月の十三 十三夜の月 2020.08.02

旧暦水無月の十三 十三夜の月 2020.08.02
旧暦水無月の十三夜の月 
上空に巻雲が出ていまして、中々上手く撮れませんでした。旧暦で水無月の十三夜、楕円の月ですが美しい月です。梅雨明け二日、昨夜に続き、月が良く観えました。
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2020年08月01日

月に寄す 旧暦水無月の十二 十二夜の月と木星 2020.08.01

DSCF6673.JPG DSCF6672.JPG
旧暦水無月の十一二の月 木星と接近
梅雨明けをして、梅雨明け十日の晴れが続くでしょうから、毎晩月が眺められます。今日は水無月の十ニの月です。東(左)隣りには木星も接近して輝いています。明日は左右(東・西)が逆転して、更に接近して観えます。オマケに土星までが近づき、月を真ん中に挟んで、三星が並んで観えます。これは久し振りの天文ショーとなります。
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2020年07月31日

月に寄す 旧暦水無月の十一 十一夜の月 2020.07.31 20:28

旧暦水無月の十一の月 2020.07.31 20:28
旧暦水無月の十一の月
漸く梅雨明けが迫って来ました。ここまで比較的に涼しかったので、これからの暑さが大変ですね。熱中症対策は何よりも水分と塩分が必要です。一日一切れの塩まぶしスイカ、一杯の梅干し茶漬け、塩入りの清涼飲料水などが好いですね。塩飴も好いですね。

梅雨の間は月が観えませんでした。でもこれからは毎晩月が昇っているでしょう。その第一弾が今日の十一夜の月、雲間に一瞬の顔出しでした。8月4日が満月、旧暦7月7日は七夕(8月25日)、10月1日が十五夜(小望月)です。


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2020年07月02日

月に寄す 旧暦皐月の十二 十二夜の月 2020.07.02 18:24

旧暦皐月の十二 十二夜の月 2020.07.02 18:24
久し振りで良く晴れました。夕方の月の出で、18:24分にはご覧のような白い月が現れていました。五月雨の季節は雲が多く、月は観辛いですが、皐月の満月は5日、天気予報はそれなりに良さそうですので、恐らく観られるでしょう。満月過ぎには、月に土星と木星が接近します。5日から7日に掛けて、一晩中、月と木星・土星の接近が観られます。
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2020年06月29日

月に寄す 旧暦皐月の九 上弦過ぎの月 2002.06.29 19:11

旧暦皐月の九 上弦過ぎの月 2020.06.29
旧暦皐月の九の月
梅雨に入り、時に晴れ間も出ましたが、月との相性が悪く、月は雲に隠れてばかりでした。新月の日は日食となって、月の影が太陽を仕切っていました。されどそれ以来、月の影さえも観えませんでした。漸く今日、五月晴れが広がり、旧暦皐月の九日目の月が出ていました。昨日が上弦でした。これから先、皐月の望は5日、そろそろ新暦の七夕を迎える頃です。七夕は七の節句、満月(十五夜)と七夕が同じ頃とは可笑しなもの、本来の七夕は、上弦の半月の頃を言います。本来の旧暦の七夕は、こんな半月が出ています。
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2020年06月09日

月に寄す 旧暦閏卯月の十八 居待月 2020.06.09

旧暦閏卯月の十八 居待月 2020.06.09 DSCF6052.JPG
旧暦閏卯月の十八 居待月と木星
すっかり真夜中の月の出となって仕舞いました。今宵は閏卯月の居待月、月も大分欠けて来ました。明日以降は梅雨入りも控えており、月の出も遅い事ですし、夜の月はそうそう見られるものではありません。それでも時と場合によっては観られるでしょう。朝や昼の有明の月は観易くなります。月に思いを寄す、静かな時を持ちましょう。
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2020年06月05日

月に寄す 旧暦閏卯月の十四 小望月 2020.06.05

旧暦閏卯月の十四 満月寸前の小望月
明日の夜明けに満月になる小望月、未だ満月と言えないのですが、もう既に、ネイティブアメリカンの言い伝えのストロベリー・ムーンになっているようですね。梅雨入り前は、概して晴れの多い季節、前もっての長雨の償いを梅雨の神様?がプレゼントしてくれているようです。私は毎年そう感じています。でも初夏と梅雨の境目、梅雨が力を増しています。来週には梅雨入りのようですね。
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2020年06月04日

月に寄す 旧暦閏卯月の十三 十三夜の月 2020.06.04

旧暦閏卯月の十三 十三夜の月 2020.06.04
出たばかりの月で、まだ赤味が強い月です。低い月の光線は、地球の大気の中を長く進むので、青色の光は吸収され、赤の色素が目立つそうです。今日は閏卯月の十三夜、赤い月でした。

暦の悪戯ですが、今回の十三夜の月は、円いですね。もっと楕円の十三夜もあるのですが…。
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2020年06月03日

月に寄す 旧暦閏卯月の十二 十二夜の月 2020.06.03

旧暦閏卯月の十二 十二夜の月 2020.06.03
旧暦閏卯月の十二夜の月
上空に薄い雲(巻層雲)があり、少し暈けた(ぼけた)月になりました。湿度も70%、これでははっきりした月は観えません。更に梅雨に入れば、夜空も曇るようになります。土用まで、我慢の期間となりますね。
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2020年06月02日

月に寄す 旧暦閏卯月の十一 十一夜の月 2020.06.02

旧暦閏卯月の十一 十一夜の月 2020.06.02
旧暦閏卯月の十一夜の月
明後日(4日)が十三夜、弥の明後日(6日)が十五夜で満月です。この日の明け方前の西空に半影月食が観られます。月も沈む間際です。食が最大になる時間は04:25頃です。半影月食ですからハッキリ見えないかも知れません。難しい観測です。起きるのも大変ですしね。

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2020年05月30日

月に寄す 旧暦閏卯月の八 上弦の月 2020.05.30

旧暦閏卯月の八 上弦の月 2020.05.30
12時30分に上弦に至った月、閏卯月の八の月です。月の出が11時21分ですから、昇って直ぐに上弦になったのですね。8時間経った今の半月は、少し腹(眩)が張った感じになりました。
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2020年05月29日

月に寄す 旧暦閏卯月の七 上弦前の月 2020.05.29

旧暦閏卯月の七 上弦前の月 2020.05.29
旧暦閏卯月の七 上弦前の月
明日の12時30分が上弦です。今日は良く晴れて、思いのままの月・上弦一日前の月が観察できたと思います。私が19時頃、表に出て、月を撮影していたら、階下の息子さんと若いお母さんが、スマホを持って、この月を観察していました。聞いたところによると、学校の「宿題」だそうで、観察記録を着けるのだそうです。好い事ですね、毎日月の形が変わる、その不思議、そこから科学する芽が伸びて来るのです。楽しいですよ、月の観察。

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2020年05月28日

月に寄す 旧暦閏卯月の六 六夜の月 2020.05.28

旧暦閏卯月の六 六日夜の月 2020.05.28
旧暦閏卯月の六 六日月
大分、膨らみが増してきました。八日が上弦ですね。上弦の月の日にちは、七日・八日・九日が多いですね。旧暦の七夕は旧暦文月の七日ですが、ほぼ上弦に近い日にちです。今年は閏月で、ひと月遅れとなりますので、旧暦の七夕は、8月25日です。それに従って、旧盆(旧暦文月の十五夜)も9月2日になります。こちらは満月です。
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2020年05月27日

月に寄す 旧暦閏卯月の五 五日目の月 2020.0527

旧暦閏卯月の五 五日目の月 2020.05.27 19:52
旧暦閏卯月の五の月 19:52
上空に薄い巻雲があるお陰で、乱反射し、明確な輪郭が無いですね。上弦まではもう暫くあります。
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2020年05月24日

月に寄す 旧暦閏卯月の二 閏卯月の繊月と金星 2020.05.24

旧暦閏卯月の二 繊月(二日の月) 2020.05.24 19:17 旧暦閏卯月の二 繊月(二日の月) 2020.05.24 19:30
19:17                       19:30
中々お目に掛かれない二日目の月・繊月、見事にゲットいたしました。BSの早麒麟を観た後、一息入れて、西空が開けた場所に行き、繊月と金星の接近を撮ってきました。今日は良く晴れて、特に西空は邪魔な雲は無く、易々と撮影出来ました。

閏卯月の繊月と金星 2020.05.24 19:18 閏卯月の繊月と金星 2020.05.24 19:31
薄暮は流石に見え難く、月と金星を画面に入れて撮るのが難しかったですが、暮れてからは比較的簡単に撮れました。首尾よく行きました。

水星は見当たりませんでした。
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2020年05月15日

月に寄す 旧暦卯月の廿三 有明の月 2020.05.15 06:06

旧暦卯月の廿三 下弦過ぎの月 2020.05.15 06:06
旧暦卯月の廿三の月
昨深夜の23:03に下弦になった月、勿論地球の裏側でしか観えませんでしたがね。それでも未明の0:59が月の出でしたので、暦では一日ズレましたが、下弦になってから差して時間が経っていない月です。月も今日までのようです。明日(☂)以降雲の多い天気が続きそうです。
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2020年05月14日

月に寄す 旧暦卯月の廿二 下弦の月 2020.05.14

旧暦卯月の廿二  下弦の月 2020.05.14
旧暦卯月の廿二下弦の月
未明の00:22に出た月、午前の10:39に沈みます。そして沈んでから半日以上経った深夜23:03に、本当の下弦になる月です。ですが、今日が暦として下弦ですので、一応、下弦の月と紹介します。ほら、弦がやや撓ん(たわん)でいますよね。直線になる時刻が23:03なのですね。

空色に白い月、有明の月(陽が昇った後でも観える月)ですが、美しい月です。
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2020年05月13日

月に寄す 旧暦卯月の廿一 有明の月 2020.05.13 05:36

旧暦卯月の廿一 有明の月 2020.05.13 05:36
旧暦卯月の廿一の月
明日が下弦です。この月は、昨夜の23:39に出た月です。月の入りは今日の09:39です。日を跨いで昇っている月なのです。
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2020年05月08日

月に寄す 旧暦卯月の十六 十六夜の月 2020.05.08 21:11

旧暦卯月の十六 十六夜の月 2020.05.08 21:11
昨日が十五夜の満月(望)でした。本来のスッキリとした月の満ち欠けになりました。今宵の月は十六夜で既望(既に望・満月になった月)の月です。十六夜とは「いざよう」に通じ、「ためらう」の意味があります。月の出が、満月より1時間余り遅くなっています。十五夜の満月を観た者にとって、次の日も月の出を待ち侘びます。ところが、「昨日はこの時間に出たのに、今日は出てこない、まるで月がためらっているようだ」、との逸話により、この月を、十六夜(いざよい)と呼ぶようになったのです。
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2020年05月07日

月に寄す 旧暦卯月の十五 十五夜の満月・フラワームーン 2020.05.07 21:26

旧暦卯月の十五 十五夜の満月  2020.05.07 21:26
月の出は18:20でしたが、雲に覆われて観えませんでした。満月の瞬間が19:45でしたけれど、この頃の月は出たり入ったり、写真は難しかったのでした。漸く先程、卯月の十五夜の満月が撮れました。真冬の氷のような寒月では無く、仄かで柔らかい卯月の満月でした。絶佳の月でした。

ネイティブアメリカンが名付けたフラワームーンは、五月の満月だそうで、彼らが住んでいた場所が何処だか判りませんが、北半球の中緯度のある程度の標高の地であるならば、花の月は五月となるでしょう。北海道と同程度の緯度、標高100mとすれば、花が咲き出し春と言えるのはやはり五月、五月の満月をフラワームーンと呼ぶのは、理に適っていますね。
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2020年05月02日

月に寄す 旧暦卯月の十 十日夜の月 2020.05.02 23:03

旧暦卯月の十 十日夜の月 2020.05.02 23:03
昨日が上弦でしたが、上弦になったのが朝でしたので、今日の深夜に写した十日夜の月は、思いの外、お腹が出て来てしまいました。これからは満ちる一方で、今月は十五夜(5月7日)が満月となります。
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2020年04月30日

月に寄す 旧暦卯月の八 上弦前の月 2020.04.30 20:55

旧暦卯月の八 上弦前の月 2020.04.30 20:55
明日の午前5時38分が上弦です。あと8時間ほど先ですね。従って、今宵の月は、卯月の上弦前(寸前)の月ですね。やや、弦が弛んで観えます。完璧な半月になるには、あと8時間必要なのです。最早、卯月も八日、早いものですが、その先走りを補う意味を籠めて、今年は卯月が二回あるのです。閏卯月としてもう一回卯月があるのです。ですから今年は都合59日間、卯月なのですよ。

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2020年04月29日

月に寄す 旧暦卯月の七 七日夜の月 2020.04.29

旧暦卯月の七 七日月 2020.04.29 宵の明星・金星 2020.04.29
卯月の七日夜の月   金星
明後日が上弦で八十八夜、夏も近づく絶好の気候、ちょいと表に出て月を眺めるのも風流です。オマケに金星まで最大高度ですから、楽しみも多いです。暮れなずむ空の少しあと、西空に、瞬かないけれど恐ろしく明るい星が観えています。驚きますよ!
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2020年04月28日

月に寄す 旧暦卯月の六 六日夜の月と宵の明星 2020.04.28

旧暦卯月の六の月 2020.04.28 18:51 六日の月と宵の明星(金星)
卯月六日夜の月(18:51)六日夜の月と宵の明星
月が(卯月に…)代わってから、初めて月を撮影できました。新月から六日目の月、でもまだ月の影の部分の地球照がほんのり観えています。美しい月でした。そして月の右下には、最大光度(−4.5等、03:21)となった金星・宵の明星が観えています。日没後の西空の素晴らしい眺めです。
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2020年04月19日

月に寄す 旧暦弥生の廿七の月 2020.04.19

旧暦弥生の廿七 廿七夜の月 2020.04.19 04:39
旧暦弥生の廿七の月 04:39
今朝早朝の4時半ころ、偶々起きて仕舞いました。年取ると眠りが浅くなりますし、尿意っも頻繁になります。トイレに立ち、その後、ベランダの窓を開けてみると、ご覧のような弥生二十七の月が出ていました。南の棟の上に、出たばかり(03:28の出)の月で、棟の暗い影が映り込んでしまいました。それでも比較的綺麗に撮れたと思います。もうその斜め左下は、日の出(05:04ころ)の前の朝焼けが広がっていました。

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2020年04月16日

月に寄す 旧暦弥生の廿四の月、その有明の月 2020.04.16

旧暦弥生の廿四の月 04:50 その有明の月 05:11(日の出:05:07)
何故か知りませんが、連夜の早起き、お天気ももって、薄い雲はありますが、今朝も快晴です。今日の月は弥生の廿四、下弦を一日過ぎました。今日から春の土用でして、後19日過ぎると立夏になります。コロナ禍の中、あれよあれよと春は過ぎて仕舞います。まあ私は何とか春を楽しんで来ました。多少…、心ここに非ずでしたがね。人混みを避けましょう!

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2020年04月15日

月に寄す 旧暦弥生の廿三 下弦の月 2020.04.15

旧暦弥生の廿三 下弦の月 05:06
早朝の5時過ぎに写した写真です。この後8時前に真の下弦になります。旧暦弥生の廿三日、弥生の下旬の弦月(半月)ですから、下弦と言います。そして日の出の後に観えていますから、有明の月とも言う事が出来るのです。地球から観て、太陽の45°先を進んでいる月です。
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2020年04月10日

月に寄す 旧暦弥生の十八の月 立待月 2020.04.10

旧暦弥生の十八の月
立待の月、昨日が既望の月でしたので、今日は立待月です。大分欠けましたね。あの円いスーパームーンが懐かしい?ですね。これからは月も痩せる一方です。毎日?痩せて行く月を観る事になります。今年の春は良く晴れました。満月まで、毎日良く月が観えました。感謝!
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2020年04月08日

月に寄す 月の色比べ 2020.04.08

旧暦弥生の十六の月 十六夜の月・望(満月) 旧暦弥生の十六の月 満月
ピンクムーン(18:49) ホワイトムーン(22:52)
これだけ色変わりをしました。
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月に寄す 旧暦弥生の十六の月・十六夜の望・満月 2020.04.08

旧暦弥生の十六の月 十六夜の月・望(満月)
月の出が18:20、撮影が18:49、29分後の出たばかりの月です。旧暦弥生の望、暦では十六夜ですが、今日が満月の日です。2020年のスーパー・ムーンであり、4月の満月はネイティブアメリカンの言い伝えでは、ピンクムーンと言うのです。出たばかりの月は紅色が乗っていて、ピンクに観えます。ナイスのタイミングで撮れました。好い月です。


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2020年04月07日

月に寄す 旧暦弥生の十五の月 十五夜 2020.04.07

旧暦弥生の十御の月 十五夜 2020.04.07
弥生の十五夜の月、それでも満月では無く、スーパームーンでもありません。満月(望)は明日の11時35分です。されど、こんなに円い月、満月と言ったって少しも可笑しくありません。望とは望み敬う事を指します。月の半ばの望、最もお目出度い望み敬う月の日です。
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2020年04月06日

月に寄す 旧暦弥生の十四の月 2020.04.06

旧暦弥生の十四の月 2020.04.06
19時16分の月です。
今日は旧暦の弥生の十四、満月二日前の月です。明日が十五夜ですが、望(満月)では無く幾望です。明後日の十六夜が満月となります。それにしても、毎日月が綺麗です。月好きの私には答えられない毎日が続いています。明後日はスーパームーンです。是非皆様、観てくださいね。

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2020年04月05日

月に寄す 旧暦弥生の十三 十三夜の月、今日は行けなかった九州旅行の初日 2020.04.05

旧暦弥生の十三の月 十三夜 2020.04.05
今し方は曇って来ましたので、最新の月はご覧に頂けません。夕方の17時16分に写した十三夜の月をご覧ください。美しい十三夜の月です。8日も晴れそうなので、今年最大の満月・スーパームーンは観られるでしょう。

九州の週間天気予報もみました。向こう一週間雨はなし、晴れ及び晴れ時々曇りの予報が出ていました。天気には恵まれたのです。返す返すも惜しい…、悔しい…
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2020年04月04日

月に寄す 旧暦弥生の十二の月 2020.04.04

17:10                                18:35                             20:43  

旧暦弥生の十二の月 2020.04.04 22:20     
22:20               

微動だにしない快晴の空、刻一刻と、太陽と月の角度が変化し、月の表情が変化しています。8日が満月で、2020年最大のスーパームーンとなります。晴れそうです。
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2020年04月03日

月に寄す 旧暦弥生の十、十一の月 202004.03

旧暦弥生の十の月(04.02)旧暦弥生の十一の月(04.03) 20:00の月、太陽の角度が変化しています。立ちました。
一昨日が上弦でしたが、一日大雨で上弦の月は観えず仕舞い。ですが、昨日今日と晴天が続き、夕方の白い月が良く観えました。この二つ、ほぼ24時間経過した月で、弦が膨れ育っているのが判りますね。青空の質は少し違っていて、昨日の方が透明で青が濃かったですね。今日は上空の巻雲が薄く棚引いており、月もやや仄かに変りました。青空に白い月、私は好きですね。

まだ、時間が浅いので、月の弦が下を向いていますが、時間に連れ、月は立ってきます。
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2020年03月18日

月に寄す 旧暦如月の廿四 有明の月A 2020.03.18 08:52

旧暦如月の廿四の月 有明の月
毎朝、好い天気。有明の月が良く観えます。真っ青な空の中に浮かぶ白い弓月、見付けにくいですが、太陽との角度を知れば、見付けられます。下弦の時は、太陽から西(右)45°です。下弦を過ぎていますから、西35°くらいですかね。因みに新月は0°、満月は180°ですね。
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2020年03月17日

月に寄す 旧暦如月の廿三 彼岸の入り、有明の月 2020.03.17

旧暦如月の廿三 有明の月
2020.03.17 08:30の月
広義に、夜明け後に残っている白い月を有明の月と呼びます。下弦前後に有明の月は良く見つかります。最終的には晦の月で、夜明け前寸前に、細い眉月として観えます。今日は彼岸の入り、今日の月が、旧暦廿三の月で、春分(彼岸中日)が廿六の月、彼岸明けが廿九の月・晦で、晦の月の出と日の出の時間差は17分、晴れれば晦の月が観えるかも知れませんね。
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2020年03月16日

月に寄す 旧暦如月の廿二 下弦の月 2020.03.16 07:14

旧暦如月の廿二 下弦の月 2020.03.16
旧暦で言えば、今は如月の下旬、下旬の弦月(半月)と言えば下弦の月です。今朝の月は真夜中(今日未明)に出て、夜明けを迎えましたので、今は有明の月となっています。つまり、青い空に浮かぶ白い月になっています。下弦の有明の月です。
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2020年03月13日

月に寄す 旧暦如月の十九 寝待月 2020.03.13

旧暦如月の十九 寝待月 2020.03.13
月の出が一気に遅くなっています。寝て待たなければイケません。しかも月の角度も緩くなって、観易くなっています。前月までは、首が痛くなっていましたが、今は楽に観えます。増々、潰れて歪んで来ました。月の入りは明日午前8時過ぎ、白い月が西に沈みます。
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2020年03月12日

月に寄す 旧暦如月の十八 居待月 2020.03.12

旧暦如月の十八 居待月 2020.03.12
明日までは晴れそうですが、その後は、雲も多くなりそうですね。月も大分欠けまして、歪の楕円になっています。下弦を過ぎれば、有明の月になります。

先日の麒麟がくる、駒が京に帰るので、前夜は無礼講で、宴が催されました。京女の駒は今様で踊り、扇子の巧みな扱いが粋でした。満月を仰いで、光秀と一言二言、駒の心は、あの満月と同様に、光秀への恋心で、張り裂けそうでした。美しい月夜でした。
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2020年03月11日

月に寄す 旧暦如月の十七 立待の月  2020.03.11

旧暦如月の十七の月 立待の月 2020.03.11
NちゃんYちゃんRくんは、昨日の満月を観たそうです。横浜は雨でしたので観えず仕舞いでしたが、NちゃんYちゃんRくんは観たそうです。それに味を占めて、今宵も観られると楽しみにしていたのですが、今宵の月の出は19:35だったのですね。三孫はもう白河夜船の時間だったのでした。諦めて寝ました。

私等が家に着いたのが、8時頃、暫く経って、空を見上げたら、見事な立待月が観えました。雲に隠れる間もありましたが、雲から出れば、ご覧のように煌々と照り映えます。暫し、愛らしかった今日の三孫を想いながら、月を観ました。

今日は9年目の3.11、改めて被害に合われた方々のご冥福を祈ります。
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2020年03月06日

月に寄す 旧暦如月の十二 十二夜の月 2020.03.06 17:19

旧暦如月の十二の月 2020.03.06 17:19
今し方写した十二夜の月です。天気の浮き沈みが激しいので、明日は月は観れない見込みです。十五夜の月は観られそうですが、10日の満月は駄目そうですね。今年のスーパームーンは、4月8日です。ですから、今、月は肥満の真っ最中です。
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2020年03月05日

月に寄す 旧暦如月の十一の月、啓蟄 2020.03.05

旧暦如月の十一の月 2020.03.05 
今日は二十四節気の一つ啓蟄です。啓蟄は春の蠢き(うごめき)、虫が目覚め動き出す時です。漸く、命が躍動する時が来たのです。

空は美しく晴れ、十一夜の月が煌々と照っています。周りには冬の大三角とオリオンが囲み、それは華やかな星月夜です。
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2020年03月03日

月に寄す 旧暦如月の九 如月の上弦の月 2020.03.03

旧暦如月の九 2020.03.03上弦の月 旧暦如月の九 上弦の月 2020.03.03 18:55 宵の明星・金星 2020.03.03 18:55
 2020.03.03 15:16     2020.03.03 18:58    宵の明星・金星 2020.03.03 18.55    
最近、月を撮り損なって来まして、漸く上弦の月で、撮り損ないの終止符が打てました。オマケに宵の明星まで観られて、好い雛祭りになりました。雛祭りと上弦が合致したのです。楽しい一日となりました。
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2020年02月18日

月に寄す 旧暦睦月の廿五 有明の月 2020.02.18

旧暦睦月の廿五 有明の月 2020.02.18
旧暦睦月の廿五・有明の月(07:46)
満月以降、月が沈むのは、早朝となります。朝に太陽の西に観えている月を有明の月と呼ぶのです。今の時期(旧暦の廿五)になると、増々太陽に近くなり、陽が高くなれば、眩しくて見難くなります。それでも読んで字の如し「有明(夜明け)の月」なのです。有明の月は真っ白な月です。

今朝は青空の下、南東の空に観えました。

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2020年02月13日

月に寄す 旧暦睦月の廿 更待月 2020.02.13

旧暦睦月の廿 二十日の月 2020.02.13
月の出も深夜に傾きまして、夜更けに出る更待月となりました。ここ一週間は風邪をひき、月を観るどころでは無かったのですが、漸く元気を取り戻し、仕事にも励み始めています。今し方、寝る準備のために、サッシの施錠をするに当たって、ベランダより月を眺めました。良く晴れており、月は鮮やかに観えました。潰れてはいますが、綺麗な月でした。
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2020年02月06日

月に寄す 旧暦睦月の十三 十三夜の月 2020.02.06 21:10

旧暦睦月の十三の月 十三夜 2020.02.06 22:10
菅原道真の庇護者だった宇多上皇。天皇から出家して、史上初の上皇(法皇・教皇)になりました。道真大宰府左遷を食い止められなかった上皇ですが、風流を解する人であったそうで、世界で初めて満月よりも、十三夜の月を愛でた人だそうです。真円よりも楕円を愛した上皇、この微妙な美しさ、私は、解るような気がします。

本来の十三夜は、旧暦長月の十三日ですが…。
posted by 三上和伸 at 21:37| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする