2020年07月02日

月に寄す 旧暦皐月の十二 十二夜の月 2020.07.02 18:24

旧暦皐月の十二 十二夜の月 2020.07.02 18:24
久し振りで良く晴れました。夕方の月の出で、18:24分にはご覧のような白い月が現れていました。五月雨の季節は雲が多く、月は観辛いですが、皐月の満月は5日、天気予報はそれなりに良さそうですので、恐らく観られるでしょう。満月過ぎには、月に土星と木星が接近します。5日から7日に掛けて、一晩中、月と木星・土星の接近が観られます。
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2020年06月29日

月に寄す 旧暦皐月の九 上弦過ぎの月 2002.06.29 19:11

旧暦皐月の九 上弦過ぎの月 2020.06.29
旧暦皐月の九の月
梅雨に入り、時に晴れ間も出ましたが、月との相性が悪く、月は雲に隠れてばかりでした。新月の日は日食となって、月の影が太陽を仕切っていました。されどそれ以来、月の影さえも観えませんでした。漸く今日、五月晴れが広がり、旧暦皐月の九日目の月が出ていました。昨日が上弦でした。これから先、皐月の望は5日、そろそろ新暦の七夕を迎える頃です。七夕は七の節句、満月(十五夜)と七夕が同じ頃とは可笑しなもの、本来の七夕は、上弦の半月の頃を言います。本来の旧暦の七夕は、こんな半月が出ています。
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2020年06月09日

月に寄す 旧暦閏卯月の十八 居待月 2020.06.09

旧暦閏卯月の十八 居待月 2020.06.09 DSCF6052.JPG
旧暦閏卯月の十八 居待月と木星
すっかり真夜中の月の出となって仕舞いました。今宵は閏卯月の居待月、月も大分欠けて来ました。明日以降は梅雨入りも控えており、月の出も遅い事ですし、夜の月はそうそう見られるものではありません。それでも時と場合によっては観られるでしょう。朝や昼の有明の月は観易くなります。月に思いを寄す、静かな時を持ちましょう。
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2020年06月05日

月に寄す 旧暦閏卯月の十四 小望月 2020.06.05

旧暦閏卯月の十四 満月寸前の小望月
明日の夜明けに満月になる小望月、未だ満月と言えないのですが、もう既に、ネイティブアメリカンの言い伝えのストロベリー・ムーンになっているようですね。梅雨入り前は、概して晴れの多い季節、前もっての長雨の償いを梅雨の神様?がプレゼントしてくれているようです。私は毎年そう感じています。でも初夏と梅雨の境目、梅雨が力を増しています。来週には梅雨入りのようですね。
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2020年06月04日

月に寄す 旧暦閏卯月の十三 十三夜の月 2020.06.04

旧暦閏卯月の十三 十三夜の月 2020.06.04
出たばかりの月で、まだ赤味が強い月です。低い月の光線は、地球の大気の中を長く進むので、青色の光は吸収され、赤の色素が目立つそうです。今日は閏卯月の十三夜、赤い月でした。

暦の悪戯ですが、今回の十三夜の月は、円いですね。もっと楕円の十三夜もあるのですが…。
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2020年06月03日

月に寄す 旧暦閏卯月の十二 十二夜の月 2020.06.03

旧暦閏卯月の十二 十二夜の月 2020.06.03
旧暦閏卯月の十二夜の月
上空に薄い雲(巻層雲)があり、少し暈けた(ぼけた)月になりました。湿度も70%、これでははっきりした月は観えません。更に梅雨に入れば、夜空も曇るようになります。土用まで、我慢の期間となりますね。
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2020年06月02日

月に寄す 旧暦閏卯月の十一 十一夜の月 2020.06.02

旧暦閏卯月の十一 十一夜の月 2020.06.02
旧暦閏卯月の十一夜の月
明後日(4日)が十三夜、弥の明後日(6日)が十五夜で満月です。この日の明け方前の西空に半影月食が観られます。月も沈む間際です。食が最大になる時間は04:25頃です。半影月食ですからハッキリ見えないかも知れません。難しい観測です。起きるのも大変ですしね。

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2020年05月30日

月に寄す 旧暦閏卯月の八 上弦の月 2020.05.30

旧暦閏卯月の八 上弦の月 2020.05.30
12時30分に上弦に至った月、閏卯月の八の月です。月の出が11時21分ですから、昇って直ぐに上弦になったのですね。8時間経った今の半月は、少し腹(眩)が張った感じになりました。
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2020年05月29日

月に寄す 旧暦閏卯月の七 上弦前の月 2020.05.29

旧暦閏卯月の七 上弦前の月 2020.05.29
旧暦閏卯月の七 上弦前の月
明日の12時30分が上弦です。今日は良く晴れて、思いのままの月・上弦一日前の月が観察できたと思います。私が19時頃、表に出て、月を撮影していたら、階下の息子さんと若いお母さんが、スマホを持って、この月を観察していました。聞いたところによると、学校の「宿題」だそうで、観察記録を着けるのだそうです。好い事ですね、毎日月の形が変わる、その不思議、そこから科学する芽が伸びて来るのです。楽しいですよ、月の観察。

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2020年05月28日

月に寄す 旧暦閏卯月の六 六夜の月 2020.05.28

旧暦閏卯月の六 六日夜の月 2020.05.28
旧暦閏卯月の六 六日月
大分、膨らみが増してきました。八日が上弦ですね。上弦の月の日にちは、七日・八日・九日が多いですね。旧暦の七夕は旧暦文月の七日ですが、ほぼ上弦に近い日にちです。今年は閏月で、ひと月遅れとなりますので、旧暦の七夕は、8月25日です。それに従って、旧盆(旧暦文月の十五夜)も9月2日になります。こちらは満月です。
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2020年05月27日

月に寄す 旧暦閏卯月の五 五日目の月 2020.0527

旧暦閏卯月の五 五日目の月 2020.05.27 19:52
旧暦閏卯月の五の月 19:52
上空に薄い巻雲があるお陰で、乱反射し、明確な輪郭が無いですね。上弦まではもう暫くあります。
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2020年05月24日

月に寄す 旧暦閏卯月の二 閏卯月の繊月と金星 2020.05.24

旧暦閏卯月の二 繊月(二日の月) 2020.05.24 19:17 旧暦閏卯月の二 繊月(二日の月) 2020.05.24 19:30
19:17                       19:30
中々お目に掛かれない二日目の月・繊月、見事にゲットいたしました。BSの早麒麟を観た後、一息入れて、西空が開けた場所に行き、繊月と金星の接近を撮ってきました。今日は良く晴れて、特に西空は邪魔な雲は無く、易々と撮影出来ました。

閏卯月の繊月と金星 2020.05.24 19:18 閏卯月の繊月と金星 2020.05.24 19:31
薄暮は流石に見え難く、月と金星を画面に入れて撮るのが難しかったですが、暮れてからは比較的簡単に撮れました。首尾よく行きました。

水星は見当たりませんでした。
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2020年05月15日

月に寄す 旧暦卯月の廿三 有明の月 2020.05.15 06:06

旧暦卯月の廿三 下弦過ぎの月 2020.05.15 06:06
旧暦卯月の廿三の月
昨深夜の23:03に下弦になった月、勿論地球の裏側でしか観えませんでしたがね。それでも未明の0:59が月の出でしたので、暦では一日ズレましたが、下弦になってから差して時間が経っていない月です。月も今日までのようです。明日(☂)以降雲の多い天気が続きそうです。
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2020年05月14日

月に寄す 旧暦卯月の廿二 下弦の月 2020.05.14

旧暦卯月の廿二  下弦の月 2020.05.14
旧暦卯月の廿二下弦の月
未明の00:22に出た月、午前の10:39に沈みます。そして沈んでから半日以上経った深夜23:03に、本当の下弦になる月です。ですが、今日が暦として下弦ですので、一応、下弦の月と紹介します。ほら、弦がやや撓ん(たわん)でいますよね。直線になる時刻が23:03なのですね。

空色に白い月、有明の月(陽が昇った後でも観える月)ですが、美しい月です。
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2020年05月13日

月に寄す 旧暦卯月の廿一 有明の月 2020.05.13 05:36

旧暦卯月の廿一 有明の月 2020.05.13 05:36
旧暦卯月の廿一の月
明日が下弦です。この月は、昨夜の23:39に出た月です。月の入りは今日の09:39です。日を跨いで昇っている月なのです。
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2020年05月08日

月に寄す 旧暦卯月の十六 十六夜の月 2020.05.08 21:11

旧暦卯月の十六 十六夜の月 2020.05.08 21:11
昨日が十五夜の満月(望)でした。本来のスッキリとした月の満ち欠けになりました。今宵の月は十六夜で既望(既に望・満月になった月)の月です。十六夜とは「いざよう」に通じ、「ためらう」の意味があります。月の出が、満月より1時間余り遅くなっています。十五夜の満月を観た者にとって、次の日も月の出を待ち侘びます。ところが、「昨日はこの時間に出たのに、今日は出てこない、まるで月がためらっているようだ」、との逸話により、この月を、十六夜(いざよい)と呼ぶようになったのです。
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2020年05月07日

月に寄す 旧暦卯月の十五 十五夜の満月・フラワームーン 2020.05.07 21:26

旧暦卯月の十五 十五夜の満月  2020.05.07 21:26
月の出は18:20でしたが、雲に覆われて観えませんでした。満月の瞬間が19:45でしたけれど、この頃の月は出たり入ったり、写真は難しかったのでした。漸く先程、卯月の十五夜の満月が撮れました。真冬の氷のような寒月では無く、仄かで柔らかい卯月の満月でした。絶佳の月でした。

ネイティブアメリカンが名付けたフラワームーンは、五月の満月だそうで、彼らが住んでいた場所が何処だか判りませんが、北半球の中緯度のある程度の標高の地であるならば、花の月は五月となるでしょう。北海道と同程度の緯度、標高100mとすれば、花が咲き出し春と言えるのはやはり五月、五月の満月をフラワームーンと呼ぶのは、理に適っていますね。
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2020年05月02日

月に寄す 旧暦卯月の十 十日夜の月 2020.05.02 23:03

旧暦卯月の十 十日夜の月 2020.05.02 23:03
昨日が上弦でしたが、上弦になったのが朝でしたので、今日の深夜に写した十日夜の月は、思いの外、お腹が出て来てしまいました。これからは満ちる一方で、今月は十五夜(5月7日)が満月となります。
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2020年04月30日

月に寄す 旧暦卯月の八 上弦前の月 2020.04.30 20:55

旧暦卯月の八 上弦前の月 2020.04.30 20:55
明日の午前5時38分が上弦です。あと8時間ほど先ですね。従って、今宵の月は、卯月の上弦前(寸前)の月ですね。やや、弦が弛んで観えます。完璧な半月になるには、あと8時間必要なのです。最早、卯月も八日、早いものですが、その先走りを補う意味を籠めて、今年は卯月が二回あるのです。閏卯月としてもう一回卯月があるのです。ですから今年は都合59日間、卯月なのですよ。

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2020年04月29日

月に寄す 旧暦卯月の七 七日夜の月 2020.04.29

旧暦卯月の七 七日月 2020.04.29 宵の明星・金星 2020.04.29
卯月の七日夜の月   金星
明後日が上弦で八十八夜、夏も近づく絶好の気候、ちょいと表に出て月を眺めるのも風流です。オマケに金星まで最大高度ですから、楽しみも多いです。暮れなずむ空の少しあと、西空に、瞬かないけれど恐ろしく明るい星が観えています。驚きますよ!
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2020年04月28日

月に寄す 旧暦卯月の六 六日夜の月と宵の明星 2020.04.28

旧暦卯月の六の月 2020.04.28 18:51 六日の月と宵の明星(金星)
卯月六日夜の月(18:51)六日夜の月と宵の明星
月が(卯月に…)代わってから、初めて月を撮影できました。新月から六日目の月、でもまだ月の影の部分の地球照がほんのり観えています。美しい月でした。そして月の右下には、最大光度(−4.5等、03:21)となった金星・宵の明星が観えています。日没後の西空の素晴らしい眺めです。
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2020年04月19日

月に寄す 旧暦弥生の廿七の月 2020.04.19

旧暦弥生の廿七 廿七夜の月 2020.04.19 04:39
旧暦弥生の廿七の月 04:39
今朝早朝の4時半ころ、偶々起きて仕舞いました。年取ると眠りが浅くなりますし、尿意っも頻繁になります。トイレに立ち、その後、ベランダの窓を開けてみると、ご覧のような弥生二十七の月が出ていました。南の棟の上に、出たばかり(03:28の出)の月で、棟の暗い影が映り込んでしまいました。それでも比較的綺麗に撮れたと思います。もうその斜め左下は、日の出(05:04ころ)の前の朝焼けが広がっていました。

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2020年04月16日

月に寄す 旧暦弥生の廿四の月、その有明の月 2020.04.16

旧暦弥生の廿四の月 04:50 その有明の月 05:11(日の出:05:07)
何故か知りませんが、連夜の早起き、お天気ももって、薄い雲はありますが、今朝も快晴です。今日の月は弥生の廿四、下弦を一日過ぎました。今日から春の土用でして、後19日過ぎると立夏になります。コロナ禍の中、あれよあれよと春は過ぎて仕舞います。まあ私は何とか春を楽しんで来ました。多少…、心ここに非ずでしたがね。人混みを避けましょう!

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2020年04月15日

月に寄す 旧暦弥生の廿三 下弦の月 2020.04.15

旧暦弥生の廿三 下弦の月 05:06
早朝の5時過ぎに写した写真です。この後8時前に真の下弦になります。旧暦弥生の廿三日、弥生の下旬の弦月(半月)ですから、下弦と言います。そして日の出の後に観えていますから、有明の月とも言う事が出来るのです。地球から観て、太陽の45°先を進んでいる月です。
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2020年04月10日

月に寄す 旧暦弥生の十八の月 立待月 2020.04.10

旧暦弥生の十八の月
立待の月、昨日が既望の月でしたので、今日は立待月です。大分欠けましたね。あの円いスーパームーンが懐かしい?ですね。これからは月も痩せる一方です。毎日?痩せて行く月を観る事になります。今年の春は良く晴れました。満月まで、毎日良く月が観えました。感謝!
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2020年04月08日

月に寄す 月の色比べ 2020.04.08

旧暦弥生の十六の月 十六夜の月・望(満月) 旧暦弥生の十六の月 満月
ピンクムーン(18:49) ホワイトムーン(22:52)
これだけ色変わりをしました。
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月に寄す 旧暦弥生の十六の月・十六夜の望・満月 2020.04.08

旧暦弥生の十六の月 十六夜の月・望(満月)
月の出が18:20、撮影が18:49、29分後の出たばかりの月です。旧暦弥生の望、暦では十六夜ですが、今日が満月の日です。2020年のスーパー・ムーンであり、4月の満月はネイティブアメリカンの言い伝えでは、ピンクムーンと言うのです。出たばかりの月は紅色が乗っていて、ピンクに観えます。ナイスのタイミングで撮れました。好い月です。


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2020年04月07日

月に寄す 旧暦弥生の十五の月 十五夜 2020.04.07

旧暦弥生の十御の月 十五夜 2020.04.07
弥生の十五夜の月、それでも満月では無く、スーパームーンでもありません。満月(望)は明日の11時35分です。されど、こんなに円い月、満月と言ったって少しも可笑しくありません。望とは望み敬う事を指します。月の半ばの望、最もお目出度い望み敬う月の日です。
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2020年04月06日

月に寄す 旧暦弥生の十四の月 2020.04.06

旧暦弥生の十四の月 2020.04.06
19時16分の月です。
今日は旧暦の弥生の十四、満月二日前の月です。明日が十五夜ですが、望(満月)では無く幾望です。明後日の十六夜が満月となります。それにしても、毎日月が綺麗です。月好きの私には答えられない毎日が続いています。明後日はスーパームーンです。是非皆様、観てくださいね。

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2020年04月05日

月に寄す 旧暦弥生の十三 十三夜の月、今日は行けなかった九州旅行の初日 2020.04.05

旧暦弥生の十三の月 十三夜 2020.04.05
今し方は曇って来ましたので、最新の月はご覧に頂けません。夕方の17時16分に写した十三夜の月をご覧ください。美しい十三夜の月です。8日も晴れそうなので、今年最大の満月・スーパームーンは観られるでしょう。

九州の週間天気予報もみました。向こう一週間雨はなし、晴れ及び晴れ時々曇りの予報が出ていました。天気には恵まれたのです。返す返すも惜しい…、悔しい…
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2020年04月04日

月に寄す 旧暦弥生の十二の月 2020.04.04

17:10                                18:35                             20:43  

旧暦弥生の十二の月 2020.04.04 22:20     
22:20               

微動だにしない快晴の空、刻一刻と、太陽と月の角度が変化し、月の表情が変化しています。8日が満月で、2020年最大のスーパームーンとなります。晴れそうです。
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2020年04月03日

月に寄す 旧暦弥生の十、十一の月 202004.03

旧暦弥生の十の月(04.02)旧暦弥生の十一の月(04.03) 20:00の月、太陽の角度が変化しています。立ちました。
一昨日が上弦でしたが、一日大雨で上弦の月は観えず仕舞い。ですが、昨日今日と晴天が続き、夕方の白い月が良く観えました。この二つ、ほぼ24時間経過した月で、弦が膨れ育っているのが判りますね。青空の質は少し違っていて、昨日の方が透明で青が濃かったですね。今日は上空の巻雲が薄く棚引いており、月もやや仄かに変りました。青空に白い月、私は好きですね。

まだ、時間が浅いので、月の弦が下を向いていますが、時間に連れ、月は立ってきます。
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2020年03月18日

月に寄す 旧暦如月の廿四 有明の月A 2020.03.18 08:52

旧暦如月の廿四の月 有明の月
毎朝、好い天気。有明の月が良く観えます。真っ青な空の中に浮かぶ白い弓月、見付けにくいですが、太陽との角度を知れば、見付けられます。下弦の時は、太陽から西(右)45°です。下弦を過ぎていますから、西35°くらいですかね。因みに新月は0°、満月は180°ですね。
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2020年03月17日

月に寄す 旧暦如月の廿三 彼岸の入り、有明の月 2020.03.17

旧暦如月の廿三 有明の月
2020.03.17 08:30の月
広義に、夜明け後に残っている白い月を有明の月と呼びます。下弦前後に有明の月は良く見つかります。最終的には晦の月で、夜明け前寸前に、細い眉月として観えます。今日は彼岸の入り、今日の月が、旧暦廿三の月で、春分(彼岸中日)が廿六の月、彼岸明けが廿九の月・晦で、晦の月の出と日の出の時間差は17分、晴れれば晦の月が観えるかも知れませんね。
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2020年03月16日

月に寄す 旧暦如月の廿二 下弦の月 2020.03.16 07:14

旧暦如月の廿二 下弦の月 2020.03.16
旧暦で言えば、今は如月の下旬、下旬の弦月(半月)と言えば下弦の月です。今朝の月は真夜中(今日未明)に出て、夜明けを迎えましたので、今は有明の月となっています。つまり、青い空に浮かぶ白い月になっています。下弦の有明の月です。
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2020年03月13日

月に寄す 旧暦如月の十九 寝待月 2020.03.13

旧暦如月の十九 寝待月 2020.03.13
月の出が一気に遅くなっています。寝て待たなければイケません。しかも月の角度も緩くなって、観易くなっています。前月までは、首が痛くなっていましたが、今は楽に観えます。増々、潰れて歪んで来ました。月の入りは明日午前8時過ぎ、白い月が西に沈みます。
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2020年03月12日

月に寄す 旧暦如月の十八 居待月 2020.03.12

旧暦如月の十八 居待月 2020.03.12
明日までは晴れそうですが、その後は、雲も多くなりそうですね。月も大分欠けまして、歪の楕円になっています。下弦を過ぎれば、有明の月になります。

先日の麒麟がくる、駒が京に帰るので、前夜は無礼講で、宴が催されました。京女の駒は今様で踊り、扇子の巧みな扱いが粋でした。満月を仰いで、光秀と一言二言、駒の心は、あの満月と同様に、光秀への恋心で、張り裂けそうでした。美しい月夜でした。
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2020年03月11日

月に寄す 旧暦如月の十七 立待の月  2020.03.11

旧暦如月の十七の月 立待の月 2020.03.11
NちゃんYちゃんRくんは、昨日の満月を観たそうです。横浜は雨でしたので観えず仕舞いでしたが、NちゃんYちゃんRくんは観たそうです。それに味を占めて、今宵も観られると楽しみにしていたのですが、今宵の月の出は19:35だったのですね。三孫はもう白河夜船の時間だったのでした。諦めて寝ました。

私等が家に着いたのが、8時頃、暫く経って、空を見上げたら、見事な立待月が観えました。雲に隠れる間もありましたが、雲から出れば、ご覧のように煌々と照り映えます。暫し、愛らしかった今日の三孫を想いながら、月を観ました。

今日は9年目の3.11、改めて被害に合われた方々のご冥福を祈ります。
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2020年03月06日

月に寄す 旧暦如月の十二 十二夜の月 2020.03.06 17:19

旧暦如月の十二の月 2020.03.06 17:19
今し方写した十二夜の月です。天気の浮き沈みが激しいので、明日は月は観れない見込みです。十五夜の月は観られそうですが、10日の満月は駄目そうですね。今年のスーパームーンは、4月8日です。ですから、今、月は肥満の真っ最中です。
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2020年03月05日

月に寄す 旧暦如月の十一の月、啓蟄 2020.03.05

旧暦如月の十一の月 2020.03.05 
今日は二十四節気の一つ啓蟄です。啓蟄は春の蠢き(うごめき)、虫が目覚め動き出す時です。漸く、命が躍動する時が来たのです。

空は美しく晴れ、十一夜の月が煌々と照っています。周りには冬の大三角とオリオンが囲み、それは華やかな星月夜です。
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2020年03月03日

月に寄す 旧暦如月の九 如月の上弦の月 2020.03.03

旧暦如月の九 2020.03.03上弦の月 旧暦如月の九 上弦の月 2020.03.03 18:55 宵の明星・金星 2020.03.03 18:55
 2020.03.03 15:16     2020.03.03 18:58    宵の明星・金星 2020.03.03 18.55    
最近、月を撮り損なって来まして、漸く上弦の月で、撮り損ないの終止符が打てました。オマケに宵の明星まで観られて、好い雛祭りになりました。雛祭りと上弦が合致したのです。楽しい一日となりました。
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2020年02月18日

月に寄す 旧暦睦月の廿五 有明の月 2020.02.18

旧暦睦月の廿五 有明の月 2020.02.18
旧暦睦月の廿五・有明の月(07:46)
満月以降、月が沈むのは、早朝となります。朝に太陽の西に観えている月を有明の月と呼ぶのです。今の時期(旧暦の廿五)になると、増々太陽に近くなり、陽が高くなれば、眩しくて見難くなります。それでも読んで字の如し「有明(夜明け)の月」なのです。有明の月は真っ白な月です。

今朝は青空の下、南東の空に観えました。

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2020年02月13日

月に寄す 旧暦睦月の廿 更待月 2020.02.13

旧暦睦月の廿 二十日の月 2020.02.13
月の出も深夜に傾きまして、夜更けに出る更待月となりました。ここ一週間は風邪をひき、月を観るどころでは無かったのですが、漸く元気を取り戻し、仕事にも励み始めています。今し方、寝る準備のために、サッシの施錠をするに当たって、ベランダより月を眺めました。良く晴れており、月は鮮やかに観えました。潰れてはいますが、綺麗な月でした。
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2020年02月06日

月に寄す 旧暦睦月の十三 十三夜の月 2020.02.06 21:10

旧暦睦月の十三の月 十三夜 2020.02.06 22:10
菅原道真の庇護者だった宇多上皇。天皇から出家して、史上初の上皇(法皇・教皇)になりました。道真大宰府左遷を食い止められなかった上皇ですが、風流を解する人であったそうで、世界で初めて満月よりも、十三夜の月を愛でた人だそうです。真円よりも楕円を愛した上皇、この微妙な美しさ、私は、解るような気がします。

本来の十三夜は、旧暦長月の十三日ですが…。
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2020年02月05日

月に寄す 旧暦睦月の十二の月 2020.02.05

旧暦睦月の十二の月 2020.02.05 21:39
一日中よく晴れた日。昼は南寄りの風、されど夕方以降は北の風に変りました。気温急降下、冴え返る月、正に観月(寒月)日和の宵となりました。震えながら月を観、月を写しました。
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2020年02月04日

月に寄す 旧暦睦月の十一の月 2020.02.04

旧暦睦月の十一の月 2020.02.04
昼間は曇り勝ちの空でした。それでも夜が更けるに従って、空は澄み、星が瞬き始めました。月もまったりと出て、鮮やかな楕円を描き始めました。半月から満月に至る間こそ、最も月に勢いがある時期、きっと古人もそう思っていたのでしょう。十三夜の月を愛でる習慣は、そんな思いが募らせたもの…。

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2020年02月03日

月に寄す 旧暦睦月の十 十日夜(とうかんや)の月 2020.02.03

旧暦睦月の十の月 2022.02.03
睦月の十日目の月。本当の十日夜(とうかんや)は旧暦神無月の十に行われる田の神が山へ帰る日を祭る農村行事ですが、一応、私の独断的月の名称として、十日の月を十日夜と呼ばさせて頂いています。上弦過ぎの月、この後、十三夜や十五夜へと続いて行きます。上弦のクッキリとした美しさは無いですが、やや膨らみを増した月の形、お椀のようで、愛しい形です。
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2020年02月02日

月に寄す 旧暦睦月の九 上弦の月 2020.02.02

上弦の月 2020.02.02 14:20 巻雲と上弦の月  上弦の月 17:53
今日は旧暦睦月の九、上弦の月です。上弦は、10時42分でしたから、それは横浜の天に上る前の時間の月、良く観えるようになったのは午後からで、日中の白い半月が観えていました。巻雲ともコラボレーションしていて、美しい空の一枚の絵となっていました。太陽の位置と角度で、月の弧と弦の位置が変わって来ます。太陽の角度によって、半月の角度も変化します。月を愛でる事、簡単で最上の審美眼を養えます。
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2020年02月01日

月に寄す 旧暦睦月の八 八日の月 2020.02.01

旧暦睦月の八の月 2020.02.01
昨日よりはやや太った八日の月が観えました。昨日今日と透明な空が現れ、天体を観るには適しています。寒さを忘れ、暫し月を恋うる時間、幸せを感じます。昨日も三孫と月を観ました。Rくんが月を指さし、Yちゃんが「あっ、月が出てる」。Nちゃんはニッコリ微笑んでいます。私はニッと笑って、三人を観ました。愛らしい子供が月を愛でる、好い眺めでした。
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2020年01月31日

月に寄す 旧暦睦月の七 七草の月 2020.01.31

旧暦睦月の七 の月 2020.01.31 
旧暦睦月の既に七日、七草の宵は美しい上弦二日前の月でした。月の名は数多あれど、三日月から上弦前は、一般的な名はありません。午前中に出て、深夜に沈む月で、昼間は太陽を追い掛けて、白い月として目に観えます。美しい月で、今夕はRくんが発見しました。

今日はソプラノの高橋優花さんとKさんママのご要望で、Yちゃん幼稚園の誕生会(2月の)のコンサートのために、幼稚園のピアノを調律をして来ました。譜面台の落下や、バットセンターピンのガタ付き、ペダルの働き具合、ハンマーの摩耗などの、様々な不備がありましたが、修理やハンマー整形、音質の改善などをして、コンサートに使えるピアノの音に直して来ました。途中、Yちゃんも調律現場に来たのですよ。ニッコリと笑顔で会釈?をしました。
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2020年01月20日

月に寄す 旧暦師走の廿六 有明の月 2020.01.20 09:07

旧暦師走の廿六の月 有明の月 2020.01.20 09:07
今朝の月・有明の月
大分夜が明けて仕舞いましたが、明け方の月を有明の月と申します。今朝は寝坊でしたので、この時間にしか、撮れませんでした。淡い月で、目を凝らさずには観えませんでしたが、それでも幸いに、南西の空に、見つけ出す事が出来ました。24日が晦(大晦日)、翌25日が朔(新月・旧正月)となります。
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2020年01月15日

月に寄す 旧暦師走の廿一の月 2020.01.15

旧暦師走の廿一の月 2020.01.15
昨日が更待月、今日は更待過ぎの月。明後日が下弦となります。今日も午後から見事に晴れて、たった今、廿一の月が昇りました。東の空に出たばかりの月です。
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2020年01月13日

月に寄す 旧暦師走の十九 師走の寝待月 2020.01.13

旧暦師走の十九の月の寝待月 2020.01.13
旧暦師走の十九は寝待月、寝て待つのが古来からの風習で、今は冬ですから縁側から観るのは寒いですが、寝床から観えたら最高でしょうね。欠ける一方の月、明日は更待月(廿日の月)です。暖冬ですが、寒い事は寒い。春よ来い!
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2020年01月11日

月に寄す 旧暦師走の十七の月 師走の望 ウルフムーン 2020.01. 11

旧暦師走の十七・望 師走の満月 2020.01.11 17:59
2020.01.11 17:59の満月
今日の未明4時21分に満月になった月、昼隠れて再び出て来た昇りたての月です。今年初めての満月で、一部の外国ではこの満月をウルフムーン(狼月)と呼んでいます。真冬の餌の少ないこの時期、生息地・北半球では、飢えた狼の遠吠えが聴こえるところから、ウルフムーンと呼ばれたのです。

冴え返る月、今宵の絶対の風景が、この満月です。


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2020年01月10日

月に寄す 旧暦師走の十六の月 2020.01.10

旧暦師走の十六の月 2020.01.10
満月は明日の未明・4:21です。即ち、満月寸前の今宵の幾望の月です。帝釈天の帰り道、三ツ沢の出口付近で、一瞬の間に、妻が見付けました。帰宅したら、東の空に、昇ったばかりの幾望の月が望めました。好い月でした。

今日は新暦の1月10日です。今日は十日えびすで、初恵比寿です。例年のように、西宮神社では「開門神事福男選び」が行われたそうです。また一部の神社では福女選びもしているそうです。
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2020年01月08日

月に寄す 旧暦師走の十四の月 初薬師 2020.01.08

旧暦師走の十四の月 2020.01.08
新年も八日、今日は初薬師、薬師如来の縁日です。神奈川県で薬師如来を祀る寺で有名なのが、大山の麓にある日向薬師、そして逗子の鷹取山にある神武字があります。どちらも太古の昔に起こった寺で、過去に私は一度ずつ参っています。

今宵は十四夜の月、大分丸味を帯びて来ましたが、満月は明々後日(11日)の未明です。11日までは晴れそうなので、毎夜、月が望めるでしょう。
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2020年01月05日

月に寄す 旧暦師走の十一の月 月齢9.9 2020.01.05

旧暦師走の十一の月 2020.01.05 17:21
月齢9.9と言えば、十日の月と言っても可笑しくないですが、今日は師走の十一、それでも十日夜(とうかんや)と言っても良いでしょう。冬の冷たい、鮮やかな月ですね。

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2020年01月03日

月に寄す 旧暦師走の九 上弦 オリオン座ベテルギウス 2020.01.03

旧暦師走の九 師走の上弦 2020.01.03 16:04 旧暦師走の九 師走の上弦 2020.01.03 20:20
16:04旧暦師走の上弦 20:20の旧暦師走の上弦
今日は旧暦師走の九、師走の上弦の月の日です。一日中快晴の空の下、昼過ぎ(正午前)から今宵の深夜(正子頃)まで、空に出ています。太陽の45度後を進む月で、昼の青い空と夜の闇の中に半月が浮かびます。

2020.01.03 20:26
超新星爆発が噂されるオリオン座のベテルギウス、その前兆として光度が落ちており、ご覧のように非常に暗くなっています。一等星としては破格の暗さになって仕舞っています。私の生きている内に、超新星爆発の巨大な光を目にする事が出来るのでしょうか? 非常に楽しみです。
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2020年01月02日

月に寄す 旧暦師走の八 月齢 6.9の月 2020.01.02

旧暦師走の八の月 2020.01.02
旧暦と月の太り具合が少しずれていて、八日ですのに月齢が6.9、未だ上弦前で、明日が師走の上弦となります。今日の月はやや朧、薄い雲(巻層雲)が出ていまして、星は観えず、月だけが光を放っていました。今朝は雲はありましたが、空気は良く住んでいて、富士が見事に観えていました。明日も晴れるそう、きっと上弦の月が美しいでしょう。
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2020年01月01日

月に寄す 旧暦師走の七の月 金星(宵の明星) 2020.01.01  

旧暦師走の七の月 2020.01.01 16:30 宵の明星 2020.01.01 1809
久し振りで、落ち着いて、月を観ました。師走の月ももう七日目、明後日は上弦です。月も段々太って来まして、今年のスーパームーンは、4月8日です。それまでドンドン太って行きますから、注目しましょう。

宵の口には、西空低く、金星が輝いています。冬は空気が澄んでいるので、美しく輝きます。1月28日には4日目の月と接近します。
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2019年12月20日

月に寄す 旧暦霜月の二十四 霜月の下弦過ぎの月 2019.12.20

旧暦霜月の二十四 下弦過ぎの月 2019.12.20
昨日の13:57に下弦になった月。もう18時間も過ぎてしまいましたが、未だ下弦の月と言って良いでしょう。昨日の横浜は、小雨交じりの曇天、しかもこの月は西に沈んで(12:01月没)から下弦になったので、翌日(今日)の未明からしか観えるようにならなかったのです。しかも下弦当たりの月は、日付変更直後に出ることが多いので、観える頃には日付が変わっているのですね。
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2019年12月15日

月に寄す 旧暦霜月の十九 霜月の寝待月 2019.12.15

旧暦霜月の十九 寝待月 2019.12.15
今と違って、昔は電灯も無く、油を使う灯だけ、油は貴重品であり、貧乏な家は精々囲炉裏の火だけが灯りでした。するとどうでしょう、暗くなれば直ぐに寝て、明け方に起きる生活です。月だって夕方昇る満月当たりを眺めるだけで、寝待月などは、寝て待つか、待てずに寝てしまうのが落ちでした。その点、現代は好いですね。夜半まで起きていられて、陽が高く昇ってから、起きればよいのですからね。寝待月、昔では御大臣しか望めない、そんな現代のチョイと贅沢なお月さまです。

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2019年12月14日

月に寄す 旧暦霜月の十八 霜月の居待月・ふたご座流星群… 2019.12.14

旧暦霜月の十八 霜月の居待月 2019.12.14
霜月の居待月(18:25(出)〜08:21(入))
昨日の立待月は深夜に、朧月として出ていました。今宵は月の出から、チャンと出ました。快晴の空の下、鮮明な居待月です。今宵から明日未明までは、ふたご座流星群が夜空を彩ります。但し、この居待月が宵の口から明日の朝まで、14時間に亘って、空を独占?するのです。これでは思うように、流れ星を見つける事は出来ません。こんなに晴れたのに、迷惑な月? まあ、流れ星観察、挑戦してみますが、寒さに震えるだけかも知れませんね。

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2019年12月12日

月に寄す 旧暦霜月の十六 霜月の満月 コールド・ムーン 2019.12.12

2019.12.12 旧暦霜月の十六 霜月の満月 コールド・ムーン
旧暦では霜月の十六、十六夜が満月となりました。鮮やかな満月でした。日本では、冬になると一際、月が美しく観えるようになります。空気が乾いて、宇宙の隅?まで、観えるようになるからです。昔からこう言う月を「寒月」と言い習わしてきました。場所は違えど、人の観念は似たものがあります。西洋圏でもこの冷たい月を「コールド・ムーン」と呼んでいたのですね。
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2019年12月11日

月に寄す 旧暦霜月の十五 霜月の十五夜の月 2019.12.11

旧暦霜月の十五 霜月十五夜の月 2019.12.11 
ほぼ真ん丸の月ですが、満月ではありません。暦と天体は常に同調していますが、チョイとズレルことも多々あるのです。今月、旧暦の霜月の満月も十五夜ではなく、十六夜になっています。明日の14:12が本当の満月と言えるのです。
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2019年12月08日

月に寄す 旧暦霜月十二 月齢11.5の月 オリオン座・ベテルギウス 2019.12.08 

旧暦霜月の十二 月齢 11.5 2019.12.08
素晴らしい快晴の空で、何一つ遮るものの無い空の闇、美しい月が現れています。今日の月は霜月の十二、明日が十三夜で、11日が十五夜、12日が満月となります。九・十・十一が観られなかったので、十日夜(とうかんや、本当の十日夜は10月10日)は観られませんでした。

オリオン座・ベテルギウス
オリオン座のベテルギウス
オリオン座のα星で、赤色超巨星の一等星。星の寿命としては末期を迎えており、超新星爆発を起こしても可笑しくないと言われています。もしその超新星爆発が起これば−11等の明るさになり、夜では半月ぐらいの明るさになり、昼でも観られる星になるそうです。但し、ガンマ線が放出され、642光年の彼方から地球に到達し、オゾン層を破壊する可能性があると言う事です。楽しみ一杯で、危険も沢山?...
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2019年12月04日

月に寄すA 旧暦霜月の八 上弦の月 2019.12.04 20:56

旧暦霜月の八 上弦の月 2019.12.04 20:56
二日目の月・繊月は撮れなかったのですが、三日月以降、今宵の上弦まで、撮り続けられました。上弦、正にその月の上旬の半月が写せました。今後、狙っているのが、旧暦十日の月・十日夜(とおかんや)です。明後日なのですが、天気は如何かしらね。
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月に寄す 青空に上弦の月 2019.12.04 13:50

DSCF3759.JPG
13:50の上弦の月
月の出から2時間強経た上弦の月、真昼間の青い空に浮かぶ月です。正確にはあと2時間弱経れば上弦のポイントに至ります。太陽と共に天空を浮遊します。地球から観て、太陽と月は45°の角度にあります。青地に白の女神、好いですね。
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2019年12月03日

月に寄す 旧暦霜月の七 七日月 月齢6.5 2019.12.03

旧暦霜月の七 月齢6.5  2019.12.03 16:10 旧暦霜月の七 七日月 2019.12.03 20:01 
16:10        20:01
七日目の月ですが、上弦(明日の15:58)は明日となりました。今宵の月は、上弦前の月です。月の出が遅くなりましたので、昼間でも白い月が良く観えます。4時間経つと傾いで闇に浮かびます。好い月です。

ぎょしゃ座のカペラ
ぎょしゃ座のカペラ
冬のダイアモンド(冬の大六角形)の一角のカペラ、アテネ王のエリクトニウスが抱くヤギがカペラです。

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2019年12月02日

月に寄す 旧暦霜月の六 六日月 月例5.5 2019.12.02

旧暦霜月の六 月例5.5 2019.12.02
大雨のち夕方から快晴、六日月も余すところなくよく観えました。

わし座・アルタイル            はくちょう座・デネブ
アルタイル          デネブ
                                  こと座・ベガ
            ベガ
最早冬だと言うのに夏の大三角。でも夏の大三角は冬のほうがよく観えるのです。左上がアルタイル(彦星・わし座)、右上がはくちょう座・デネブ、下がこと座のベガ(織姫)、ベガのところが直角になっているのです。


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2019年12月01日

月に寄す 旧暦霜月の五 月齢4.5 2019.12.01

2019.12.01 旧暦霜月の五 五日月
高層雲が一日出ていまして、雲が月を隠すかと思いきや、霜月の五日目の月は綺麗に現れました。明日の月は駄目そうですが、明後日からは再び現れる事でしょう。旧暦の日にちより、月齢が足りておらず、五日目の月でも未だ細いですね。来月はそれがもっと顕著になります。
posted by 三上和伸 at 22:30| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

月に寄す 旧暦霜月の四 四日月 2019.11.30

2019.11.30 旧暦霜月の四 四日月 月齢3.5 2019.11.30 金星
霜月4日の月(17:11)  金星(17:10)
天体の中で恒星(主に天の川銀河の太陽たち)は粗一列に360°の春夏秋冬を巡っていますが、太陽系内の惑星や衛星はその動きがまちまちです。特に地球の衛星の月は尚更で、見た目にはドンドン恒星の列からは遅れて行きます。惑星の金星との見た目の距離も変わって行きます。昨日はあんなに近かった月と金星が、今夜は少し離れて観えます。私のレンズでは、両者を一緒に撮る事は出来ませんでした。
   
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2019年11月21日

月に寄す 旧暦神無月の廿五 有明の月とシリウス 2019.11.21

明日以降、天気予報が芳しくないので、有明の月の撮影を早め、今朝の明け方に撮りました。一般には毎月(旧暦)の26日が有明の月とされていますが、好いでしょう。本来の有明の月は、十六夜以降の夜明けの月を申すもので、十六夜から晦までの月を言うものです。
有明の月 2019.11.21 05:23 2019.11.21 05:37 有明の月 2019.11.21 06:22 
05:23の月      05:42の月      06:22の月 夜明けの月・有明の月
夜明け前は全くお椀型をして、寝ていた月ですが、一時間の間に、一気に立ちましたね。右の写真の夜明け後の月が有明の月と言われます。後は26日の晦の月(つごもりのつき、旧暦30日、新月の前日)ですが、天気が?、早起きする価値があるでしょうか?  
シリウス
沈む前のシリウスがとれました。明け方になると冬の星座は西に傾き、春の星座が昇って来ます。東空にはしし座のレグルスがいました。

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2019年11月20日

月に寄す 旧暦神無月の廿四 下弦(前)の月 2019.11.20

2019.11.20 旧暦神無月の廿六 下弦(前)の月
あと6時間足らずで下弦になる月です。昨日の深夜に出た月です。もう既に日付が変わってしまいましたので、下弦の月と申してよいでしょう。晴れまして、美しい逆さ半月が出ました。

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2019年11月17日

月に寄す 旧暦神無月の廿一の月 月齢20 2019.11.17

2019.11.17 旧暦神無月の廿一の月
叢雲切れて月出る
天気は下り坂、しかし月はしぶとく高積雲の叢雲の中で観えました。正に月が雲間でかくれんぼをしている風情、待てば海路の日和あり、では無く、待てば雲間に月の出あり。
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2019年11月16日

月に寄す 旧暦神無月の廿 更待月 2019.11.16

2019.11.16 20:59 旧暦神無月の廿 更待付き
十六夜で真円でしたから、四日経ちまして、こんなに欠けて歪になってしまいました。あと三日で下弦の半月に、月の満ち欠け、時の移ろいは、決して止まってはくれません。「時間よ止まれ!」と若かりし頃は好く言ったものです。
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2019年11月15日

月に寄す 旧暦神無月の十九 寝待月 2019.11.15

2019.11.15 旧暦神無月の十九 寝待付き
月の呼び名は沢山ありますが、未だ紹介していない月があります。繊月(せんげつ、二日目)、十日夜(とおかんや、十日目)、有明月(ありあけづき、二十六日目)、晦(つごもり、三十日目)などです。今宵は十九日目で、寝待月です。

毎日、月が鮮やかです。ムーン・フリークの私としては、最高の秋ですね。

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2019年11月14日

月に寄す 旧暦神無月の十八 居待の月 2019.11.14

2019.11.14 旧暦神無月の十八の月 居待月
15日が十五夜、16日が十六夜、17日が立待、18日が居待です。今日は旧暦神無月の十八、居待月なのですね。晴れたり曇ったりでしたが、宵の口には雲が取れて、鮮やかな居待月が望めました。そしてオリオン座がギラギラと輝いていました。久し振りで、双眼鏡を持ち出して、隈なく眺めました。オリオンのベルトの3星が青くクッキリと、早い時間のため、縦に一列に並んでいました。時間が経つと横一文字に並びます。
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2019年11月13日

月に寄す 旧暦神無月の十七 既望の月 2019.11.13

一瞬、雲が切れて    巻雲の中、朧月 
望の次の宵の既望の月、右肩が少し欠け始めています。晴れたり曇ったりの空模様、月も出たり入ったりを繰り返しています。ある人はふっと空を見上げればそこに月があったり、またある人は気が付かなかったり、出ていなかったり、ふと出会うのも味がありますが、天体はその気になって待ち構えていないと、中々出合えないものです。私は毎日その気になって空を観ています。星月夜を描いたゴッホもきっとそうだったでしょう。今回のゴッホ展には星月夜はありませんでした。あの絵は私の中の一番、月は晦当たり、未明のプロバンスの風景です。
posted by 三上和伸 at 22:17| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

月に寄す 旧暦神無月の十六 神無月の望 2019.11.12 22.31

2019.11.12 22:31 神無月の望・満月
ゴッホのブログを書いていて、少し時間が押してしまいました。満月になる瞬間を捉えたかったのですげが、失敗でした。それでも綺麗な真円の満月が撮れました。
posted by 三上和伸 at 22:43| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦神無月の十六 満月5時間前の幾望の月 2019.11.12 17:26

2019.11.12 17:26 神無月十六夜の月(満月5時間前)
今日の月の出は16:42、それから1時間弱の17:26に撮りました。出たばかりの月で、まだ満月ではなく、幾望の月なのです。あと5時間ほど経つと、神無月の満月になります。もういっぺん、満月になったら撮りますね。

posted by 三上和伸 at 17:43| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

月に寄す 旧暦神無月の十五 月齢14の月 2019.11.11

2019.11.11 旧暦神無月の十五夜 月齢14の月
今宵は十五夜、されど望月(満月)では無く、小望月(幾望)です。満月となるのは、明日の22:34です。それでもこの小望月、非常に明るく、月影が濃厚に出ています。頭上真上までは行きませんが、非常に高い月です。ご覧くだされ!
posted by 三上和伸 at 22:56| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

月に寄す 旧暦神無月の十四 月例13の月 2019.11.10

旧暦神無月の十四 2019.11.10 06:28の月 旧暦神無月の十四 1019.11.10 09:09の月
06:28 昨夜よりはボケ気味 09:09 薄雲掛かり朧月
冬の満月とその前後の月は、地球を挟んで、太陽の反対にあり、太陽が低い分、非常に高くなります。立って眺めると首が痛くなります。今宵は昼間の透明な空は失せ、薄雲が出て、朧月夜となっています。仄かな月、好いものです。

明日が十五夜ですが、まだ満月とはならず、満月は明後日の十六夜です。
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2019年11月09日

月に寄す 旧暦神無月の十三 月齢12の月 2019.11.09

2109.11.09 05.46 旧暦神無月の十三の月
夕方の月ですので、まだ立っていて、寝ていませんが悪しからず…。晩秋(長月)で言えば十三夜の月ですね。今日は、神無月の十三ですから、初冬の十三夜ですね。眉月(三日月・晦)、弦月(上弦・下弦)、望月(満月)が、古来からの名月の形態ですが、平安朝のある時期(宇多王朝)から十三夜の月も愛でられるようになってきました。ほぼ楕円の月、これも中々のものだと思いませんか? 宇多法皇は、この月を無双と称したそうです。解ります、宇多さん、美しいですね。
posted by 三上和伸 at 20:12| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

月に寄す 旧暦神無月の十一 月齢10の月 2019.11.07

今日一日の天気模様☀➡☀➡☁➡☁➡🌔🌟
2019.11.07 10:45     オリオン座のリゲル
あと50分で立冬、愈々冬が近づいてきます。この時間になると、もう既にオリオン座が全星観えています。全体は撮れないので、オリオンの左足に当たる一等星・リゲルを撮りました。青く輝く美しい星です。

posted by 三上和伸 at 23:18| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

月に寄す 旧暦神無月の十 月齢9の月 2019.11.06

2019.11.06 16:41 神無月の十の月 2019.11.06 20:13神無月の十の月 21:55の月 DSCF3166.JPG
 16:41の月      20:13の月                 21:55の月                23:10の月
何時まで経っても快晴の空、もう月が見放題です。あんなに立っていた月が、約90度、寝てしまいました。
posted by 三上和伸 at 21:47| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

月に寄す 旧暦神無月の九 月齢8の月 2019.11.05

2019.11.05 17:05        2019.11.05 20:05       2019.11.05 22.21
少しお腹周りに脂肪が付いた月、そのお腹周りには、月の凸凹のクレーターがよく観えています。痘痕(あばた)も靨(えくぼ)、月の美しさに何の差し障りも御座いません。偏に貴女を愛します。

昨日の8時の月とは角度が違いますね。これは立っています。それでも段々、回転してきて、やがて腹を上に向けて、傾いできます。月没は23時50分頃、沈む寸前の月は、お椀型になっています。

雲が出て来ましたので、本当は3時間後に撮影しようと思ってましたが、諦めて、少し早めに撮りました。もう少し…、もう少しで、お椀になりましたのに…。

posted by 三上和伸 at 17:49| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

月に寄す 旧暦神無月の八・上弦 2019.11.04

2019.11.04 旧暦神無月の八の上弦
上弦の半月
上弦の月は朝に昇って夜半に沈むのが習いです。ですからもう今は既に沈んで観えません。一番高く上がって観えるのが夕方の頃、和樹の部屋・さだコンが終わって、芸大の庭に出ていた半月は美しいものでした。写真の月は20時頃でした。秋になると月と地球の自転の角度が変るため、大分月が傾いで観えます。
posted by 三上和伸 at 23:10| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

月に寄す 旧暦神無月の六 月齢5 上弦二日前の月 2019.11.02

2019.11.02 17:14の月 2019.11.02 18:57の月
17:14の月      18.57の月
旧暦神無月の六日の月、月齢は5です。二つの写真の右は、1時間43分後に撮影したものです。欠けている面積は同じですが、月の角度が違って観えます。地球から見て、太陽が月を照らす位置が変化しているので、角度が変わって見えるのです。時期や時間によって月は違って見えます。月って面白いですね。
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2019年10月23日

月に寄す 旧暦長月の廿五日の月 2019.10.23

旧暦長月の二十五の月
出先でデジカメが無く、スマホで撮りました。それで小さな月になって仕舞いました。朝9時半頃でしたので、青空に下弦過ぎの白い月が浮かんでいました。既にこの東(60°)には太陽がいて、追い捲られている状態ですね。後5日で追い付かれ、この月は、新月になる運命です。

久し振りで快晴の空が現れました。ナッチャン恵ちゃんが行っている那須も素晴らしい青空で、メール写真にはサファイアブルーの宝石の空が映っていました。
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2019年10月09日

月に寄す 旧暦長月の十一の月 2019.10.09

2019.10.09 17:21 旧暦長月の十一の月 2019.10.09 22:16 旧暦長月の十一の月
17:21の長月の十一の月 22:16の長月の十一の月
光線の加減で、月の色が極端に変わっています。夕まずめは黄色味が目立ちますが、闇が深まると白く透明な色に変わります。どちらも美しいですね。そして地球の自転の角度により、月の角度も異なって観えます。大分傾いで観えます。

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2019年10月08日

月に寄す 旧暦長月の十の月 2019.10.08

巻層雲 2019.10.08 16:05 旧暦長月の十の月
🌀ハギビスが控えている週の初め、しかし、それらしい風情は見せずに空には高い巻雲が靡いていました。その透明な雲の狭間から透けるように長月の十日の月が現れました。青空に白い月、時に雲と同化し見えなくなりますが、目を凝らせば雲を透かして月が観えてきます。

2019.10.08 17:07 旧暦長月の十の月
1時間後の月、やはり闇が迫れば、月は色を増して行きます。きりっとした輪郭線が観えてきました。雪のような月でした。
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2019年10月04日

月に寄す 2019.10.04 19:30 旧暦長月の六の月と木星 

2019.10.04 19:30旧暦長月の六の月 2019.10.04 19:30 長月の六の月と木星 2019.10.04 19:31
旧暦長月の六の月   長月の六の月と木星  地球照の長月の六の月
🌀ミートク崩れの温帯低気圧一過が、長月の六の月を現しました。美しく晴れた空、夕方一時は雲の出番となりましたが、宵の口には再び晴れて、上弦前の六日の月が出ました。久しぶりで撮れた月、直ぐ近くには木星もいて、ツーショットが実現しました。そして光の加減ですが、ほんのりと地球照が映る写真も撮れました。好いですね、月は… 
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2019年09月17日

月に寄す 旧暦葉月の十九 居待月 2019.09.17

2019.09.17 旧暦葉月の十九 居待月
今宵も良く晴れて居待の月が鮮やかに映りました。十五夜から毎晩月が観られました。毎年、中秋の辺りでは、月が良く観えるのですが、今年もまた好い月が観られました。ツキ(月)がありましたね。

2019.09.13 旧暦葉月の十五 十五夜の月2019.09.14 旧暦葉月の十六・望・満月2019.09.15 4:08 西に傾く葉月の満月
十五夜の月(中秋の名月)葉月の望・満月(9月14日)翌未明の満月(既望の月)
既望の月(十六夜の月) 立待月(9月16日)   居待月(9月17)

気温:24.2℃、北東の風:1.9m/s、湿度:83%、窓を開ければ心地よい風が渡って来ます。その風に応えて、秋の虫が、有らぬ限りの声を上げて鳴き競っています。清冷な空気と清麗な音声、今は限り無く秋の真ん中です。
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2019年09月16日

月に寄す 旧暦葉月の十八 立待月 2019.09.16

2019.09.16 旧暦葉月の十八 葉月・立待月
秋が経つと太陽は低くなり、代わりに月が高くなります。夏の月は地平線(水平線)上を東から西へ転がって進むようですが、秋の月は月の出と伴に直ぐ上空に上がって行きます。19:09の月の出でしたが、20:06にはもうシッカリと闇に浮かんでいます。十五夜が幾望でしたので、十六夜が満月、昨日が既望、そして今宵は立待月と申しておきましょう。今宵は清らかに晴れて、月が殊の外美しく眺められます。この中秋の名月の内の一番かも知れません。

土星          木星
天の黄道上に二つの惑星が並んで観えます。丁度、この時間に南中を迎えており、東に土星、西に木星が照り映えています。物凄く明るいので、南の空を眺めれば直ぐに見付かります。
posted by 三上和伸 at 20:46| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

月に寄す 旧暦葉月の十七 既望の月 2019.09.15

2019.09.15 旧暦葉月の十七の月
2019.09.15 19:50
天気が下り坂のようで、空は雲に覆われ、今はアオマツムシとツヅレサセコオロギが鳴くだけで、月は観えていません。先ほど20時前にこの葉月十七の月が出て、幸運にも写真に納めました。

暦的に一昨日が十五夜で幾望、昨日が十六夜で満月、今宵が十七夜で既望の月と言う事が出来ます。十五夜から満月が一日ズレれば、十六夜が満月となり、十七夜が躊躇う(いざよう)月となるのです。仄かで、鮮やかで、仄暗い、三日間の三者三様の月が楽しめました。
posted by 三上和伸 at 22:53| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

月に寄す 満月比べ 2019.09.14

2019.02.20未明のスーパームーン 2019.09.14宵の口の満月(カメラの条件は同じです。これが私のカメラの目一杯の望遠です)
今年に観られた満月が二つ、左は2月20日未明の満月・スーパームーンです。2019年に見られる最大の満月でした。右が先ほど撮影した旧暦葉月の望の満月です。これは今年最少の満月でした。二つ並べるとその大きさの違いが良く判りますよね。月を観る、情緒的にも床しいものですが、科学的なアプローチでも、興味の尽きない面白いものです。
posted by 三上和伸 at 20:26| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

月に寄す 旧暦葉月の十一の月 2019.09.09

2019.09.09 旧暦葉月の十一の月
台風騒ぎで月を観るどころではなかったですが、台風一過の夜、美しい十一夜の月が観られました。あと五日で十五夜(13日)、その次の夜が満月です。一通り台風が去ったので、毎日月を観て過ごしましょう。曇りの日もあるようですが、観られたら「ラッキー」とか何とか言って、楽しんでやりましょう。
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2019年08月18日

月に寄す 旧暦文月の十八 文月の居待月 2019.08.18

旧暦文月の十八 文月の居待月
晴れの宵も今宵までと予想されています。明日からは暑さは止み、その代わり天候が崩れるそうです。明日明後日は雨も降るようです。月も居待の月で一休みになりそうです。もう直ぐ旧葉月、十五夜の中秋の名月も近づいてきます。今年の十五夜は満月ではないのですよ。
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2019年08月17日

月に寄す 旧暦文月の十七 文月の立待月 2019.08.17

旧暦文月の十七 立待の月 2019.08.17
今日は一日中快晴の空が続きました。当然ながら十七夜の立待月は見事に観えました。

ゆるキャラ・クルリンと
出掛ける事は無く、殆ど家で過ごしました。NちゃんYちゃんの残暑見舞いの返信を書くために、デジカメに入っている画像を選別して絵葉書を作りました。NちゃんYちゃんRくんへの返信葉書、可愛く出来たのですよ。プールの写真、Nちゃん灯籠の写真、ゆるキャラ・クルリンとの写真、茶店で団子をパクつくRくんの写真、私の傑作写真集のほのぼほ通信が出来上がりました。


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2019年08月16日

月に寄す 旧暦文月の十六・十六夜の月 2019.08.16

旧暦文月の十六 十六夜の月 2019.08.16
昨日の満月から丸一日経った十六夜の月。残念ながら月遅れの盆の満月は観られませんでしたが、盆の送り火の宵は晴れて、十六夜の月が出ていました。9時過ぎに漸く東南東に昇った月、流石に躊躇いの月、朧な雲の隙間に顔を出しました。やや右肩が欠け出した月、これが十六夜の月なのですね。でも好い月夜です。最早、立秋からは月の1/4が経ちました。蝉は音無し、代わりに蟋蟀が…、集いております。
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2019年08月13日

月に寄す 旧暦文月の十三 文月の十三夜 2019.08.13

旧暦文月の十三 文月の十三夜の月
明日が幾望、明後日が望。今宵は文月の十三夜です。煌々と照り映えて、鮮やかの一語に尽きます。明日からは台風禍、恐らく明日明後日は月は望むべくも非ず(あらず)と言ったところでしょうか。果して如何に?

ところで今宵は、ペルセウス座流星群が極大の日、月が無ければかなりの数は観えるでしょうが、これほどの十三夜の月は、流星群観望の邪魔になるだけです。無理は止めて、今はこの麗しい十三夜を愛でると致しましょう。
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2019年08月12日

月に寄す 旧暦文月の十二の月と土星接近 2019.08.12

旧暦文月十二の月 2019.08.12 十二日の月と土星 2019.08.12
毎日のように美しい月が観えています。そして今宵は、その月に土星が接近しています。月三つ分位の間隔の右北に土星があります。先日の十日の月と木星の接近より更に近寄ったのが土星でした。天の黄道には月を初めとした惑星が目白押しなのです。時たま恒星までも交えて、複数の星々が接近した姿を見せ、私達を楽しませてくれます。今宵、ここにNちゃんがいたらね〜。見せてあげられるのにね…。Nちゃんは望遠鏡を欲しているのです。

私のブログ・カテゴリーの「月に寄す(つきによす)」は、月に心を傾けるの意味があります。月に心を寄せるのです。
posted by 三上和伸 at 21:26| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

月に寄す 文月十日の月と木星 2019.08.10

夕方5時の文月十日の月  十日の月と木星(右)    大山絵とうろう
夕方から”大山絵とうろうまつり”に出掛けました。このとうろうまつりに参加した伊勢原市の小学生が制作した”牛乳パックとうろう”も出品され、少学1年生のNちゃんのとうろうも展示されました。Nちゃん一家にじいちゃん・ばあちゃん、そして私たちで、ケーブルカーに乗り阿夫利神社に向かいました。するとどうでしょう、青空に月、そして闇が迫るとその月の西隣に全天で4番目に明るい木星が月に伴って光を投げていました。人の灯籠と自然の天体、素晴らしいコラボレーションが観られました。
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2019年08月08日

月に寄す 旧暦文月の八・上弦の月 2019.08.08

旧暦文月の八 文月の上弦の月 2019.08.08
昨夜に比べれば朧では無くなりましたが、やはり上空には薄い高積雲があり、鮮明な月は望めませんでした。しかも上弦の時刻は20時間ほど経過しており、完全な半月とは言い難い写真となりました。一寸腹が出た半月ですね。それでも今日中は上弦であり、この月は上弦の半月と言って差し支えはありません。今年は旧盆、終戦記念日、月遅れの盆に満月が同日の15日です。暦の悪戯ですが、滅多に無い事、記念すべき日に、月は出るのでしょうか? 微妙なところです。
posted by 三上和伸 at 20:23| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

月に寄す 旧暦文月の七・七夕の月 2019.08.07

旧暦文月の七・七夕の月 2019.08.07
夜8時頃の七夕の月
七夕は新暦旧暦を問わず7月7日。今は旧暦七夕の宵、月の満ち欠けで日にちを決める暦ですから、7日はほぼ上弦の半月に決まっています。今年の文月は明日・8日が上弦ですが、七夕の月は半月なのです。

上空に薄い雲があったので、朧月となりました。それでも七夕の証の上弦の半月はしっかり観えました。田舎の展望台に上れば、天の川の西に七夕の主役たちと並んで、上弦間近の半月が観えている筈です。
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2019年08月04日

月に寄す 旧暦文月の四・四日の月🌒 2019.08.04

2019.08.03 旧暦文月の三・三日月
夕方の西空に美しい四日目の月が出ていました。三日月ではなく四日月、まあ普段、この手の月は皆三日月と言い習わしていましたがね。まだ青い空に白い四日月、見事な弧としなってたわんだ弦が美しいですね。月を観る喜びがあります。
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2019年07月17日

月に寄す 旧暦水無月の十五・望・満月 2019.07.17

2019.07.17の満月   2019.02.20の満月(スーパームーン)
水無月の望・満月(2019.07.17)。梅雨末期の不安定な空も、今日は晴れて、月が観えました。梅雨の満月は観られないと諦めていましたが、幸運でしたね。雲の中へ出たり入ったりしていた満月ですが、写真撮影には問題は無かったですね。見た目にも小さい月で、2月の満月と比べてみましょう。今、当時の満月の写真を出しますね。大きさ、随分違いますね。今年最小の満月は、9月14日の中秋の名月(十五夜)の翌日の月となります。
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2019年06月26日

月に寄す 下弦後の月 2019.06.26

DSCF1917.JPG
昨日の夕方(18:46)に下弦になった月、今朝の6:25撮影ですから、下弦1日過ぎの月ですね。月の出は昨日の深夜、月の入りは午後の12:18です。丁度今南中頃ですね。皐月下旬(23~24日)の半月です。

白く淡い月、好いものですね。真っ新の快晴ではないですから、探す気になって探さないと見つからない月です。天文の暦を見れば、今の月が何処にいるかが判ります。偶には探してみるのも一興です。上弦・下弦とその前後の月は昼間の白い月として見えます。
posted by 三上和伸 at 06:51| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

月に寄す 旧暦皐月の更待月 2019.06.23

旧暦皐月の更け待ち付き
一日中降ったり止んだりの日でした。されど夜になってよく晴れました。今宵の月は更け待ち月、夜遅い月の出なので、日付が変わっての撮影でした。下弦まではあと3日、下弦の夜更かしは辛いから、翌日の午前中に観ましょうね。
posted by 三上和伸 at 00:30| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

月に寄す 旧暦皐月の十九 皐月の寝待月 2019.06.21

旧暦皐月の十九・寝待月 2019.06.21
昨日の居待ち月は姿を見せなかったのですが、今日の寝待の月は捉えました。楽しめました。
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2019年06月19日

月に寄す 旧暦皐月の十七・立待月 2019.06.19

皐月の十七・立待月 2019.06.19
雲が多い空模様で、月も出たり消えたりしています。写真では色が出ていませんが、極めて黄色い月で、ピンクが掛かっており、大袈裟に言えばストロベリー・ムーンと言えなくもありません。大分欠けて来まして、既に楕円の形になっていますね。十七夜ですので、立ち待ちの月です。まあ、幾望から望・満月、十六夜月、そして立待月、五月雨の季節に良く観えました。月オタクとしては満足でした。
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2019年06月18日

月に寄す 旧暦皐月の十六夜の月 2019.06.18

旧暦皐月の十六夜の月 2019.06.18
今日は旧暦皐月の十六、十六夜です。いざよい(いさよい)、これは古語で、「躊躇する」、「ためらう」の意味があるそうです。殆ど満月と言って良い円い十六夜の月なのに、満月よりも一時間弱遅く月の出を迎えます。観月を楽しみにしている粋人は、今か今かと待ち侘びているので、中々出ない月を躊躇っていると、いざよいの月と称したのでした。皐月の十六夜の月、好い月でした。
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2019年06月17日

月に寄す 今日の満月はストロベリー・ムーン 2019.06.17

旧暦皐月の望・満月 2019.06.17
ストロベリー・ムーンと言ったって、苺色の月が出る訳ではないのですよ。アメリカの先住民(ネイティブ・アメリカン)には、毎月の満月に名付けた名称があり、6月がストロベリー・ムーンなのだそうです。詰まり、この民族は、それに依って季節を把握していたのです。ストロベリー・ムーンは6月の満月、この民の住んでいた地方は、苺が6月に成る地域だったのですね。先住民の風習を移住民(移民)が真似たのです。先住民、移住民、ここには差別がありましたね。原始人だとか土人だとか奴隷だとか…。決して使ってはイケません言葉もありましたね。

6月の満月は一年で一番低い満月なのです。太陽は夏至の時が一番高く、冬至の時に一番低くなります。太陽と満月は地球を挟んで一直線ですから、太陽が高ければ満月は低いのです。逆に満月が高ければ、太陽は低いのです。
posted by 三上和伸 at 21:29| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

月に寄す 旧暦皐月の幾望の月(小望月)と衝直後の木星 2019.06.16

旧暦皐月の幾望の月 2019.06.16 旧暦皐月の幾望の月と衝直後の木星
皐月の幾望(小望月) 衝直後の木星と皐月の小望月
明日が満月です。それにしても今宵の月は透明な空のお陰て良く観えています。小望月ながら粗真円の月ですね。月の左下には、衝を終えた木星が輝いています。非常に接近しています。下手をすれば木星食となったかもしれません。もしそうなったなら、世紀の天体ショーとなった筈ですね。調べてみなければ判りませんが、私の存命中は無理でしょうね。 
posted by 三上和伸 at 23:46| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

月に寄す 旧暦皐月の十一の月 2019.06.13

旧暦皐月の十一の月 2019.06.13
今日は梅雨の晴れ間の五月晴れの一日、陽が落ちても雲は現れず、久し振りの月が出ていました。今日は皐月の十一、上弦を四日過ぎた月です。大分腹が膨らんできましたね。私のお腹みたい…。それにしても鮮明に映っており、月の海や月の山・クレーターもよく観えています。月は静の星、その静けさは掛け替えのないもの。光り輝くのも好いですが、仄かに照り映える姿も好いものです。優しく人を見詰めて、心を解してくれます。何時までも私の味方だと信じられる希望をくれる星。か細い心に愛が溢れます。
posted by 三上和伸 at 19:56| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

月に寄す 旧暦卯月の十二の月 2019.05.16 

旧暦卯月の十二の月 2019.05.16
久し振りで月を観ました。切っ掛けはね、今日の夕方、仕事の帰りにNちゃんYちゃんRくん家に寄ったのですが、Yちゃんがベランダ越しに月を観、「あっ、月が出てる。ウサギさんが良く観えるよ!」と言ったのでした。明々後日が十五夜で満月ですね。NちゃんとYちゃんは月を観るのが好きですね。それは間接的に私の影響ですね。私➡娘・Kさん➡NちゃんYちゃん。良き伝統を継ぐ新しい存在が。頼もしい限りです。
posted by 三上和伸 at 22:20| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする