2019年08月17日

間奏曲 一日遅れの台風一過 2019.08.17

台風クローサも昨夜の内に温帯低気圧になり、粗知床・根室を抜け、オホーツク海へ出たようです。進路速度が遅く、関東でも中々台風一過が訪れなかったのですが、昨晩から良く晴れて、十六夜の月も観えました。今朝は沖縄を除き日本全国台風一過、横浜も美しい青空が溢れています。

青い空に陽光が映え、強く木々に降り注ぎ、桜木の葉も煌めいています。反対に地上は影が濃く映り、夏の最後の隆盛を表しているかのようです。木漏れ日の影が地上を映し、そこだけが冷気を帯びているようで、涼し気でした。

オミナエシ ベゴニア
オミナエシ      ベゴニア
秋の七草のオミナエシは陽光を受け黄金色に輝いていました。この時期ならではの花で、嫋やかながらナヨナヨせず、意志の強さを表していました。この直立の風情、素敵です。ベゴニアのピンクの微笑、優しさが好いですね。

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2019年08月16日

音の風景 気温上昇・蝉復活、されど... 2019.08.16

台風北上と伴に、気温も急上昇をし、今朝は未明から蝉が復活していました。午前中だと言うのにアブラゼミまでが五月蠅く、ミンミンゼミと競演をしています。庭は強風が吹き抜けていますが、そんなのお構いなしに、大合唱をしています。台風なんて昆虫はヘッチャラ、幹の風下に回れば、粗無風状態であります。されど夏の復活はそう長くは続きません。既にエンマコオロギ・ツヅレサセコオロギが鳴き出しています。もう直ぐ、絹の声のアオマツムシも鳴き出すでしょう。

我が庭は自然のシンフォニーホールです。夏から秋へ、ヒグラシからアオマツムシへ、季節と伴に、新たな奏者・演目が現れるのです。
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2019年08月11日

間奏曲 横浜猛暑日、ツクツクボウシ鳴く 2019.08.11

今朝、得意げに、横浜は今季猛暑日が無いと申してしまいましたが何と、午後1時4分に35.6℃を記録し、猛暑日を達成してしまいました。良く晴れて風が弱く、台風クローサの熱帯の空気が太平洋高気圧にエネルギーを補給しているため、グングンと気温が上がりました。とうとう遂に、横浜も猛暑日を記録しました。

先程から1匹と思われますが、ツクツクボウシの元気な声が聴こえています。今は丁度ヒグラシの鳴く時間帯でもあり、正に今夏最大の蝉時雨が聴こえています。ニイニイ、ミンミン、ジリジリ(アブラゼミ)、カナカナの音に交じって、「ジジジ、オーシーツクツク、オーシーツクツク、・・・、・・・、・・・」と特徴ある可愛らしい声が聴こえています。

エアコンの無い部屋、窓を開け放ち、扇風機の風で涼を摂っています。部屋は正にジリジリ・ムンムンの夏模様、そこに蝉の尋常でない蝉時雨、ああ、夏です。私は酔狂に、猛暑日の夏を味わっています。

でもね、ツクツクボウシが鳴いたのですよ。この蝉は寒蝉とも呼ばれているのですよ。ツクツクボウシ、秋の蝉なのですよ。
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2019年08月08日

間奏曲 滝川クリステル、女子の本懐を遂げる 2019.08.08

絶世の美女の滝川クリステル、その武器を擁して、五輪のプレゼンや動物愛護団体の理事など、要職を歴任しました。日仏のハーフで、外国語にも堪能であり、現代の職業婦人の代表として、高い評価がありました。

そんな彼女ですから、胸には、女子の本懐があったようです。それは自分の美貌と職能の力に見合った伴侶を見つける事。過去にはそれなりの高名な大物の子弟との噂はありました。私はその時以来、滝川クリステルは、そんな根強い女子の本懐を持った女性と中りを付けていました。

漸く、願い目標としていた本懐が遂げられる日が来ました。小泉進二郎、元総理の小泉純一郎の次男、何れ近い将来日本の宰相になる器と認定された男です。あと10年?で、滝川クリステルはファーストレディーの座を射止めるに違いありません。知的な面持ちで、新総理の傍で、艶やかな笑みを魅せる事でしょう。滝川の自信と決意に誤りはありません。

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2019年08月05日

間奏曲 台風8号は「フランシスコ」 2019.08.05

足摺岬の西南西170kmにあり、時速20kmで西北西に進んでいる強い台風8号は、名を「フランシスコ」と名付けられました。中心気圧は975hPaで、最大風速は35m/s、瞬間最大風速は50m/sだそうです。「フランシスコ」はアメリカの発案名だそうです。

6日、未明から明け方にかけて、九州南部に上陸の見込みだそうです。コンパクトにまとまった台風だそうで、接近すると急激に風雨が強くなる性質があるようです。九州の方々、お気を付けください。
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間奏曲 暑い 2019.08.05

横浜の最低気温が26.2℃で熱帯夜、最高気温が34.4℃で猛暑日一歩手前、全国的にみると岐阜の多治見が0NEで38.2℃でした。それにしても横浜が猛暑日寸前、恐るべき灼熱地獄ですね。こんなんで来年、オリンピック出来るのでしょうか? 選手も観客も熱中症続出では無いかしら…
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2019年08月02日

間奏曲 親子・孫6人でボリショイサーカスへ行ってきました 2019.08.02

夏休みの間には何回かNちゃんYちゃんRくんがお泊りに来ます。今回の主な目的は、新聞屋さんにオネダリしてチケットを頂いたボリショイサーカス横浜に一緒に出掛ける事でした。

2歳のRくんでさえも面白がって観ていたので、有意義であり、観た甲斐がありました。熊に馬に猫に犬の曲芸、そして歌舞伎紛いの早業の着せ替えの曲芸、売り物の空中ブランコの曲芸、全てが劇的な音楽と共にあり、手に汗握り、鳥肌が立ち、大感動の大団円、素晴らしいの一言でした。

ボリショイサーカスの所以
ボリショイとは大きな・偉大なの意味があり、数多あるロシアサーカス団の海外公演のための名称です。興行主が求める名だそうで、この名がないと興行収入が落ちるそうです。ボリショイであれば、客が入るのだそうです。
posted by 三上和伸 at 20:06| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

間奏曲 Yちゃんピアノ初レッスン無事終了しました 2019.08.01

お泊りに来た今日、期せずして我が家のピアノ室が、Yちゃんの初レッスンの場となりました。私はこの時間にナッチャン先生には会えず仕舞いで、Yちゃんの様子は聞きそびれましたが、Yちゃん自身は楽しかったようで、至極ご機嫌な様子でした。どんな成り行きを示すか、興味津々ですが、今後もその様子をリポートして行きたいと思っています。頑張れ!Yちゃん!
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間奏曲 Nちゃん朝顔綺麗です 2019.08.01

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今日は、NちゃんYちゃんRくんがKさんに連れられてお泊りに来ました。もう既に4人はネンネしました。今日はプール遊びをしたのですが、パパが仕事で来られずでしたので、私が迎えに行きました。

そうしたら、一年生Nちゃんが学校で育てた朝顔が丁度良い満開の咲きっぷりを示していたので、1枚撮らせてもらいました。毎日水遣りをして大切に育てた朝顔で、Nちゃんの努力が偲ばれる美しさでした。

Nちゃんは学校で、先生の問いにこう答えたそうです。少し輪の小さなアサガオだったようで、「げんこつ位の大きさでした」と答えたそうです。
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2019年07月28日

間奏曲 瀬戸大也個人メドレー2冠 2019.07.28

水泳世界選手権男子400m個人メドレーで、先日の200mに次いで400mも優勝して、世界選手権2冠を達成しました。200mの横綱相撲とは異なり、ラストは米国のリザーランドに追い上げられ、薄氷の優勝でした。しかしそれにしてもあっぱれ、北島康介以来の快挙を成し遂げました。
posted by 三上和伸 at 22:26| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

間奏曲 台風6号、名はナーリー・NARI(韓国語)・百合です 2019.07.26

台風6号は、熱帯低気圧として日本近海の太平洋上を漂っていましたが、今日(26日)の9:00に台風となりました。その瞬間、韓国語でナーリーと名付けられました。現在は潮岬の南に位置し、時速20kmで北上を続けています。中心気圧は1000hPa、最大風速は18m/sで、最大瞬間風速は25m/sです。

27日の朝には、紀伊半島に接近上陸の見込み、近畿・東海を通り、関東には28日午前中に接近します。台風ですから風と雨に警戒しましょう。28日は朝寝・朝酒?が好いでしょう。
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間奏曲 夏の雲 2019.07.26

夏の雲
青空と白い入道雲、やっと夏本番となりました。気象庁が何と言おうとも、一昨日で梅雨は明けていました。今晩・明日・明後日の雨は台風の雨、梅雨(ばいう)ではありません。梅雨前線は北海道まで北上しました。

時間がある限り老健の母を訪問しています。この空と雲と林の写真は、老健の大きな窓越しに撮りました。

毎回、母と私で塗り絵を製作しています。ナッチャンがコピーをしてくれたぬりえランドを使っています。浴衣の男女は女の子を母が、男の子を私が塗ったものです。母が殊の外、気に入っている作品です。母が言うには、女の子は妻で、男の子が私だそうです。

老健所有の七夕飾り、新暦の七夕の折に飾られたものです。もう少し経つと旧暦の七夕(文月の七、8月7日)、そこまで飾るようです。

老健のベランダで栽培しているトマトにキュウリにナス、中々出来の良い野菜ですね。美味しそうです。
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2019年07月24日

間奏曲 煽り放送のスポーツアナムカつきます 2019.07.24

今まで世界水泳選手権を観ていたのですが、民放のスポーツアナ、相変わらず煽り放送をしています。自己満足の極致と思われますが、余りの低次元の絶叫は、胸が悪くなります。好い加減にせんかい!民放アナ!
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2019年07月22日

間奏曲 今日はRくんの誕生日 2019.07.22

Rくんのバースデーケーキ Rくん Rくんへのプレゼントシャツ
バースデーケーキ   Rくん        じいちゃんばあちゃんプレゼントのシャツ
今日はRくんの2歳の誕生日、2017年の7月22日に生まれました。おっとりとした男の子で、万事、ゆったりと成長して来たように思われます。ここに来て、漸く二語文が喋れるようになり、ハッキリとした成長の証が見て取れるようになっています。二人のお姉ちゃんに比べれば、そう言った成長速度は遅いかも知れませんが、生まれ持った心の大きさは姉弟中、ナンバーワンだと思います。その心の安定感は、きっと将来、頼りになる存在になるでしょう。

Yちゃん Nちゃん
Yちゃん       Nちゃん
Yちゃんは負けず嫌いな女の子、この日のプレゼントで、Rくんが貰ったババチャンからの水鉄砲を取り上げ、得意がって遊んでいました。Yちゃんにはチャンとジイジがモグラの絵本をあげたのにね。人の物を欲しがるYちゃん、でもそれは中間子の宿命、何れその欲望にケリをつける日が来るでしょう。

Nちゃんには漫画版・竹取物語をあげました。封がしてあった本なので、内容が解らず買ったのですが、開けてみたNちゃんは、その少々大人向けの内容に戸惑いを見せていました。直ぐに読まなくとも、将来読んで興味を抱く事でしょう。歴史としても文学としても、参考になる読み物と言えますのでね。きっと役立つ時が来るでしょう。
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2019年07月21日

間奏曲 参議院選、これから行きます 2019.07.21

憲法、消費税が争点の参議院選挙、これから投票に行って来ます。私の1票は何処の誰に行くか、政党名や候補者名は差し控えますが、憲法改正に✖(バツ)で、消費税増税は〇(マル)の候補者や政党を選びます。自衛隊は必須ですが、軍隊は要らない、税金の無駄遣いは困りますが、税金が足らなくなれば、教育や福祉にお金が回らなくなります。そして巨額の税金を費やす辺野古埋め立てに反対の政党・候補者に投票をします。もう大体お解りですよね。あの人にあの政党です。
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2019年07月19日

間奏曲 干す悪癖、芸能界何とかせんかい! 2019.07.19

元ジャニーズ・SMAPの稲垣吾郎、草g剛、香取慎吾、ジャニーズ事務所の横槍や媒体の忖度に依って、出演が減っているそうです。私が大好きなのん(能年玲奈)もそうですが、芸能事務所(芸能界)って可笑しな会社(世界)ですね。ファンが観たいものを横槍や忖度でやらせない、公平性が欠如しまくっていますね。もっと自由に競争をさせなさい! 好い加減にせんかい!芸能界! 恥ずかし過ぎる!
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間奏曲 NちゃんYちゃん皆勤で一学期修了 2019.07.18

幼稚園年中組のYちゃんは昨日(18日)、そして小学1年生のNちゃんは今日(19日)、一学期を終了しました。ママのKさんもホッとしている事でしょう。何と二人は一日も休まず皆勤で終えたとの事。Kさんの努力が偲ばれますね。冬はインフルで休んだ二人でしたが、新学年・新学期は元気で頑張りました。

そしてNちゃんは生まれて初めての通信簿を貰ったのでした。メールでその内容を教えて貰ったのですが、満点であったそうです。まあ私は然もありなんと確信していたのですが、私の想像は当たりました。教科書全冊を読破していたNちゃんですからそれは当然の結果です。運動も達者ですし、今のところ、Nちゃんは万能の才女?と言ったところです。とは言っても、これからが重要、6年生でもこんな成績が取れるのであれば、将来社会に役立てる賢人になれるかも知れませんが? 見守っていたいです。
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間奏曲 老健帰り、シジュウカラ巣立ち、ご飯で仕事 2019.07.19

老健で母を見舞い、帰宅すれば、我が庭でシジュウカラの巣立ちがありました。十数匹はいそうな幼鳥の群れ、「チチチチ、チチチチ」と鳴きながら飛ぶ稽古をしていました。これから厳しい生存競争をしなければなりません。「頑張れよ!」と励ます以外に、掛ける言葉はありませんでした。

これからお昼を食べて、仕事に向かいます。今日はコンサートの仕事、ヤマハのフルコンサートピアノが待っています。
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間奏曲 室温:26℃、湿度:83%、蒸し暑い朝、私洗濯する人 2019.07.19

ヤブカンゾウ
ゴミ出しついでに藪萱草
未明には止んでいた雨も思い出したように降り出しました。梅雨の花で晩夏の花の藪萱草が未だ咲き継いでいます。毎日、一輪二輪と咲き継いで行く花なのですね。

室温は26℃、湿度は83%、蒸し暑いですね。夜は寝苦しく、今年初めて扇風機を掛けっぱなしで寝ました。妻共々、中々寝付けなく、お互い寝返りばかりうっていました。まあ、30分は掛かったのではないかしらね。妻の寝息が聞こえ出した頃、私の記憶も無くなったので、私も寝付いたようでした。

洗濯物が乾かないのですが、溜め込むのは臭くなりイヤなので、梅雨時でも毎日洗濯をしています。南風なら室内に干し、北風ならベランダに干します。最近の洗濯洗剤は優れものですから、部屋干ししても悪臭は出ません。洗濯が苦にならなくなりましたね。でもカラカラに乾く梅雨明け、待ち遠しいですね。私洗濯する人、妻干し人。

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2019年07月18日

間奏曲 栃木県ツキノワグマ禍 2019.07.18

ネットニュースを観たところ、栃木県塩谷町の牧場の飼料タンクに母熊と小熊2頭が落ちて、逃げられなくなっているそうです。ここのところ、日光を初めとした栃木県で熊が出没し、住民を震え上がらせているそうです。森に餌が足りないようです。自然破壊と”またぎ”不足の所為で、森の熊が人家のエリアをうろつく事が増えました。またぎが経済上成り立たなくなっている昨今、自治体は本気で熊対策をしませんと、何れ事故が起きる可能性は低くありません。私達だって自然を楽しむ機会は減るでしょうし、観光振興にも弊害が出るでしょう。熊との遭遇、イヤですよね。森には行きませんよね。観光立国としては何とかしませんとね。
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2019年07月17日

間奏曲 久し振りの自分の影 2019.07.17

自分の影 2019.07.17南中時
長い曇天のトンネル、先日の上弦過ぎの月を観た限りで、月は観えませんでしたし、太陽も陰を潜めていました。それでも今日はほんのりとお日様が顔を出し、ご覧のような影が地面に映りました。夏至から一月ほど過ぎましたので、影も少し伸び始めています。冬至まではズンズン長くなります。影踏み遊びがやり易くなるのです。子供に帰り、影の楽しさをもう一度味わってみるのも好いかも知れません。普段の生活の中に、楽しみが隠れています。ラヴェルの音楽(夜明け・パントマイム・全員の踊りを聴いています)のように、フト立ち止まり、周囲を眺めてみるのも好いかも知れません。
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2019年07月10日

間奏曲 信義にもとるビールCM出演 2019.07.10

過去にサッポロビールのヱビスのコマーシャルに出ていた滝沢クリステル、今度はキリンの本麒麟に出演、平気で信義にもとる行為をしています。

ガッカリですね。ある会社の商品のCMを担当したなら、他社の同一の商品コマーシャルは、避けるのが本筋ではないですかね。味音痴と言わざるを得ませんし、正に信義にもとる行為と非難されても仕方ないですね。ニタニタ嗤って媚びばかり売って、信義に疎いと言わざるを得ません。恥ずかしい行為です。

もっと以前にもやはり同じ行為をした輩がいます。キリンからサッポロへ鞍替えした役所広司、キリンののど越しからアサヒのクリアアサヒに乗り換えた山口智充、ホントに情けない、いけしゃあしゃあと旨そうにビールを飲む、信義と金、この三人は自分を辱め、名を落としました。世間はチャンと見ているのですよ。
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2019年07月09日

間奏曲 2100年、東京43.3℃、870hPa🌀襲来 2019.07.09

環境省が、このまま何の手当も出来ないまま過ぎれば、2100年の8月、東京は最高気温が43.3℃、中心気圧870hPaの巨大台風が襲来すると言うシュミレーションをしているそうです。何と東京の住民の15,000人が、一夏の熱中症で、死ぬそうです。

永谷園のお茶漬けノリ「チャッ、チャッ、チャッ」のCMで、可愛さ万倍の小島瑠璃子がお天気キャスターをやっている環境省動画があるそうで、そのコジルリが解説をしているそうです。

温暖化などしていないと言ったトランプ米大統領、それに媚びを売る安倍さん、もうこんな輩に世界のリーダーをさせておく場合ではなくなりました。今直ぐにでも自然再生エネルギーに変換しなければ、人間の未来はありません。2100年と言えば、我がNちゃんYちゃんRくんが後期高齢者になっている時代です。今こそ、人間が知恵を絞る時代に突入したのです。
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間奏曲 ジャガイモ中毒 2019.07.09

校庭のジャガイモ畑から掘り起こしたジャガイモを食べて、宝塚市の小学生がジャガイモ中毒を起こし、5年生の男女13人が病院に搬送されたそうです。8人がやや重い中等症で、5人が軽症だったそうです。無知な先生がいたようです。

ジャガイモは気を付けないといけないのです。天然毒素のソラニンやチャコニンが含まれている場合があり、特に未熟な青い小芋に多いとの事です。大きく熟した芋でも、必ず芽の付近を切除し、皮を多めに剥いて調理するのが良いそうです。一寸舐めてみて、えぐ味があったなら食べない方が良いようです。

家庭園芸の普及や自家栽培で家庭科の教材に使われる事が多いそうで、十分気を付けるように教育しなければなりません。
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2019年07月06日

間奏曲 ヒイバアバ元気が戻る 2019.07.06

梅雨に入ってから元気が無かった母でしたが、ここに来て漸く機嫌が直って来ました。ナッチャンが言うには梅雨鬱だそうですが、私にはそうは観えません。殆どが室内での生活ですし、太陽を浴びる事は普段から少ないのですから、雨が原因とは思えません。私が思うには、やはり生きる希望です。心を時めかす事が少なくなるのが年寄りの慣いですけれど、少しでも何かをして生産をする、それが必要と私は痛感します。それがシッカリ身に付いていれば、時間を持て余す事は少なくなります。そんな生活習慣を会得してこなかった曽バアバですから、これからが学びとなります。少しでも何かをする事、生産する事が出来始めれば、生きる気力も増してくると想えます。

ですから、今のヒイバアバはナッチャンが作ってくれた塗り絵をしています。そして妻が進めた日記も書くようになりました。妻が面会すれば、日記を書いていますし、私が面会すれば、一緒に塗り絵をしています。私達の役目は、ヒイバアバのやる気を促す事です。一緒にやり出せば、やる気を起こし、そこに喜びを見出せます。行動を起こさなければ何も生みません。
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2019年06月28日

間奏曲 台風一過の様相を呈してきました? 2019.06.28

今、老健の母を見舞ってきました。老健の窓の外を見ていると、段々、晴れ間が広がって行き、台風一過の様相を呈してきました。ここ数日間、気が塞いでいた母でしたが、今日は少し明るい顔をしていました。やはり梅雨時は気が塞ぐようで、晴れ間が見えると元気になるようです。台風一過、様々です。
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2019年06月27日

間奏曲 🌀3号「セーパット」発生です 2019.06.27

四国沖にいた熱帯低気圧がとうとう🌀3号になったとか。令和令和と五月蠅いですが、令和初の台風だそうです。中心気圧998hPa、最大風速は18m/s。台風としては小さいですが、野分は野分、決して侮ってはいけません。明日の6時に横浜に一番近づくそうです。お気を付けください。

台風3号の名は「セーパット」だそうです。マレー語である淡水魚の名だそうです。お魚🌀ですね。
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2019年06月26日

間奏曲 暫く見納めか?木星 2019.06.26

木星 2019.06.26
明日はもしかしたら台風が発生するかも知れません。2019年の3号だそうですが、如何ですかね。台風の名も決まっているのでしょうが、今は発生していないので、決められません。発生したらお教えしますね。

明日から当分の間は太陽も無く、月も無く、星も無い空模様になりそうですが、現在は晴れていて、すっかりお馴染みとなった木星が観えています。太陽系の惑星は、恒星と違って瞬かないのですよ。瞬くのが恒星、瞬かないのが惑星、惑星の木星も瞬かずナメッとした光です。

恒星は遠方にあるため、その光の光量が少ない点光源なので、地球の大気の揺れで光が屈折し、瞬くのだそうです。惑星は太陽の光を反射した面光源で、光量が多いため、大気の揺れの影響を受けないので、瞬かないのだそうです。
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2019年06月18日

間奏曲 孫と一時の楽しみ 2019.06.18

今日は仕事の後、NちゃんYちゃんRくん家へ立ち寄りました。折角の好天でしたので、皆でお外遊びをしました。

ボルダリングNちゃん Yちゃん自転車を観るRくん
Nちゃんはボルダリング。小学生になったので、腕力が強くなりました。公園の遊戯施設ですが、積極的に利用しようと試みています。Yちゃんは自転車乗り、公園内の土のグランドでしたので少々滑るようで、何回か転びました。それでも泣かずに我慢できました。転ぶ術も学んだようでした。Yちゃん自転車を観ていたのがRくん、チョイと羨ましそうでしたね。Rくんは兄弟の中でも運動神経の鈍い人、姉二人が活発なので、押し捲られどうしです。でも心は一番の冷静家、今のところ才気走ってはいませんが、大物の風情が何処となくありますね。足の短い後ろ姿が可愛いでしょ!
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間奏曲 重体古瀬巡査、快方に 2019.06.18

詳しい情報は解らないのですが、重体の古瀬巡査は手術をし、快方に向かっているそうです。肺の損傷が酷いそうで、どんな手術をしたのかは判りませんが、生命は取り留めたようです。一先ずは安心の報道がありました。

参考:毎日新聞
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2019年06月17日

間奏曲 警察の威信保たれました 2019.06.17

交番勤務のお巡りさんが刃物で刺され拳銃を奪われた事件、今朝方、犯人の飯森裕次郎が逮捕されました。迅速な逮捕で、大阪府警の威信は保たれました。後は重体となられた巡査の古瀬鈴之佑さんの容体の回復が待たれます。ラグビーの五郎丸さんも応援しています。ラガーだった鈴之佑さんの回復復帰を皆で応援しましょう。
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2019年06月13日

間奏曲 ホルムズ海峡異変、ガソリン値上げか? 2019.06.13

安倍さんがイラン・アメリカ仲裁に入ったのが気に入らないのか、日本のタンカーが襲撃を受けました。これに伴い、素早くアメリカの原油市場が反応を示し、原油高騰にシフトされるようです。リッター140円を切っていたガソリン価格ですが、再びの上昇に変わるのは目に見えています。ドライブ好きの私、困ったものです。ガソリン使わず歩くに限りますね。健康のため…。されどそれが出来ないのですよね。楽をしてきた人生ですから…。トホホ…
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間奏曲 高齢者の手脚の震え、原因解明、年金外2,000万円も貯まります 2019.06.13

上毛新聞のネット配信で、群馬大大学院研究グループが、高齢者(65歳以上)の手や脚の震えの原因を解明した事を、報告されていました。

小脳から体の運動を促す電気信号を送る神経細胞の突起部分に問題がある時に、震えが起こるそうで、それはその突起部分にある種のタンパク質が不足している事が原因だそうです。

無意識の震えは、65歳以上の7人に1人が持つ症状だそうで、震えを抑えられれば、就労の継続を進められるようになります。2,000万円を貯めるには、就労年数を増やすことが手っ取り早いと思われます。80歳まで働きましょう。
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2019年06月11日

間奏曲 山ちゃん母の語り、好い話でした 2019.06.11

女性自身の配信で、ネットに山ちゃんのお母さんが、蒼井優を語っていました。息子から付き合っている人の名を聞いた後、このご両親は蒼井優が出ている映画を観に行ったのですと…。『お父さん、あれが亮太の嫁だよ。山里家に来るんだよ。信じられる? 私達の時代だったら、吉永小百合さんがうちに来るみたいなもんだよ』。思わず爆笑し、そのミーハー振りに温かいものが残りました。

最後に言った言葉は『優ちゃんに捨てられないように、一生懸命働きなさい。そして優ちゃんを一生懸命大事にしなさい』と…。花婿の親として切実な願いを打ち明けましたね。楽しい記事でした。

参考:雑誌女性自身配信のネット記事
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2019年06月08日

間奏曲 今日は楽しいYちゃんの運動会 2019.06.08

Yちゃん運動会のダンス
左:Nちゃん、中:Yちゃん、右:Kさんママ

今日は楽しい楽しいYちゃん幼稚園の運動会でした。この日はパパがお仕事でしたので、Yちゃんはママと二つのお楽しみ競争(お荷物運びとおんぶ競争)をしまして、Nちゃんも参加してのダンスも踊りました。三人の息もピッタリで微笑ましくも歓喜爆発の楽しい踊りでした。

パン工房・シーバー シーバーのダイニングの壁ペイント シーバーのパン
ベーカリー・シ−バー
壁のペイントアートが評判のベーカリー、テレビで紹介されたそうです。ジイジの注文の品(アンドウ、柚子デニッシュ、アイスコーヒー)

春の運動会でしたので午前中で終了、その後のお昼には、じいちゃんばあちゃんと一緒に伊勢原のパン処・シーバー(Shiibar)でパンランチをしました。美味しいパン屋さんであり、ピザも好評です。イートインスペースがあり、ペイントアートを楽しみながら食事ができます。

posted by 三上和伸 at 22:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

間奏曲 運転免許返納は国民の義務 2019.06.07

亡くなってはならない命が亡くなられています。況して幼い命、若い命、大きな未来があった命なのに、老い先短い年寄りの身勝手な自動車運転で消えてしまいました。痛恨の極みです。

俳優の杉良太郎さん75歳がこの度、運転免許返納をされました。俳優さんですので見るからにお若いのですが、甘えを排し返納されました。利便と楽しみを捨てられたのですね。お見事でした。

一番事故が少ない年齢は40代・50代、私はもう直ぐ70代、68歳の今の私は安全運転をしていまして、不安はないのですが、突き詰めて反省を強いてみれば、エアーポケットのように、意識の薄い瞬間がありますね。慣例に流されて、通り慣れた方角へ向いてしまい、道を間違えることが偶にあります。これが加齢の意識低下現象なのでしょうか? 今特に意識している点はこの意識低下のエアーポケット回避と、横断歩道、交差点の前後左右の目視の徹底です。目をギョロつかせて、横断歩道・交差点を横切っています。

そしてもう一つ、絶対の冷静さを保つことです。熱くならないこと、パニックを起こさないこと、投げやりにならないこと。冷静に楽しくドライブを楽しめれば、まだ暫くはドライバーでいられるでしょう。

限度年齢は80歳でしょう。80歳全員廃止でも良いですが、70歳以上は新たな組織を作って徹底検査をするべきでしょう。身体能力、感覚能力、認知能力、厳しい試験をクリアーしたものだけが運転出来る、そんな社会にしたいですね。



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2019年06月02日

間奏曲 収穫の青梅 2019.06.02

収穫の青梅
昨日、妻の実家に立ち寄って、梅の実の収穫を手伝いました。今年は時期が早目だったようで、やや小振りで青い梅が多かったようです。早速、瓶に青梅と焼酎(アルコール35度以上)に角砂糖を入れ、梅酒漬けにしました。秋には軽口の梅酒が出来上がり、爽やかな風味が味わえるでしょう。

この写真の梅は、梅干し用にします。笊の上で暫く熟成させます。青(緑)から黄色、そして赤みを帯びてくれば、漬け時となります。
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間奏曲 我が家の田植え 2019.06.02

ベランダ菜園田植え
Nちゃんが未だ一歳ぐらいの時、パパの提案で日向薬師の田圃で、田圃オーナーになりました。時折、田圃を訪ねては稲作の真似ごとをしたのです。その銘柄はユキヒカリ?だったと思われます。稲刈りの時、その籾を貰って、翌年自宅で、種蒔きをしました。一杯発芽して沢山苗が出来たのですよ。それを写真のようにバケツ田圃で育てました。チャンと育つのですよ。夏には花が咲き、秋には米が稔りました。私等はそれを食べるのではなく、葉を撚って環飾りを作り、そこに稲穂を飾るのです。翌年の正月飾りのために…。毎年続けているのですよ。今年も豊作になるでしょう。
posted by 三上和伸 at 21:28| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

間奏曲 ナッチャンの祖母への志 2019.05.29

ナッチャンの祖母への葉書 ナッチャン作の手鏡
毎日一通ずつ祖母に送っているナッチャンの葉書、神戸の館にいわさきちひろの絵2枚、そしてムーミンの愛らしい葉書、今日訪ねた折に見かけました。母はその葉書を毎日楽しみにしているようです。

老人の今は、やっとの事で生きている有様、体力は失せ、知力も失せ、気力も失せてしまっています。そして一番失くしているのは人生を楽しむ術…、人に頼らず、己の力で何かを楽しむ意欲を失っている事です。やって貰う事ばかり…。

でもね、それは考え方次第でどうにでもなる事、物を読んだり、物を書いたり、物を聴いたりして情熱を持ち続ける事。それをしっかり身に着けて歳を重ねる事。少々母は、それに怠けていたと言う事でしょうか。そんな母に刺激を与えて、生きる楽しみを少しでも想い返して貰おうと、ナッチャンは日々努力をしてくれています。

レースを飾り付けた手鏡も作ってくれました。人間、何かに向かい努力する事、事を成し遂げる事、美しさを見出す事。ナッチャンはそれを見せています。93歳、未だ遅くない、もう一度心新たに生きて欲しいですね。ナッチャンの願いを胸に刻み付けて…。


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2019年05月21日

間奏曲 今日は妻御用達・さだまさしコンサートへ行ってきます 2019.05.21

雨が小降りとなり、風も止んだので、老健の母を見舞ってきました。元気一杯のようで、溌剌としています。どうやら老健の水に合ったようですね。訪ねれば妻との語らいが何よりの楽しみのようです。最近、私は席を外す時間が増えました。好いことですね。お互いに…

これから一休みして、さだコンに行ってきます。まあ、同じような曲を聴くのですが、そこはライブコンのプロ、飽きさせず楽しませてくれます。さて、どんなトークが飛び出すやら…
posted by 三上和伸 at 16:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 しぶとい! 魔の寒冷前線 2019.05.21

衛星写真を見ると今、寒冷前線の雲と西側の晴れの境界が静岡県の掛川から島田辺りにありますね。前線のヤツ東海道を下向しているようです。列島の東、太平洋上にいる1030hPaの大高気圧に阻まれて、この前線は足止めのスクラムを組まれて二進も三進も行きません。情けない寒冷前線ですね。恐ろしい太平洋高気圧、正に仁王像のように、雨雲(悪霊)をブロックしています。だからいつまでたっても雨が止みません😢
posted by 三上和伸 at 13:53| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

間奏曲 ブロッコリーとカリフラワーの収穫 2019.05.19

 収穫したブロッコリーとカリフラワー 収穫後のブロッコリーとカリフラワー
昨夕収穫したブロッコリーとカリフラワーです。茹でてマヨネーズで美味しく食べました。ふっくら感は今一つでしたが、シャキシャキと歯触りが良く、先ず先ずの味でした。パクチーに春菊、パセリにセリ、美味しい野菜も今回のブロッコリーとカリフラワーでお終いになりました。それでもカリフラワーは頂上花を採って仕舞えばお終いだそうですが、ブロッコリーは脇芽が出ていますね。これを育てれば再びのシャキッと感が楽しめるかも知れません。頑張って育ててみてはどうかしら? ねっママ?
posted by 三上和伸 at 09:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

間奏曲 三上夏子老健ピアノ演奏会@ 2019.05.15 

老健ピアノ演奏会
先日、私の落ち度でピアノ調律に手間を食い、ナッチャンコンサートが延期となって仕舞ったのですが、今日先ほど無事に、演奏してきました。ピアノが置いてある談話室に皆さんが集い、賑やかに始まりました。7〜8曲弾いてくれたのですが、「エリーゼのために」が殊の外好評で、皆さん拍手喝采、感動していらっしゃいました。第1回コンサート、成功裏に終わりました。
posted by 三上和伸 at 11:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

間奏曲 無聊を抱え、妻の菜園の花に和む 2019.05.14

☂、無聊を抱えた私、人間は贅沢なものです。こんな☂の日でも、鳥たちは鳴いています。今年は鶯の当たり年、毎日、午前中には休まず、鳴き継いでいます。そろそろ、土手の石積みから四十雀の赤ちゃんが出て来るかもしれません。季節は雨でもグングン進んで行きます。

ピンクのバラ     春菊とパクチー テッセン

ブロッコリーとカリフラワー
ブロッコリーとカリフラワー

雨のベランダを観ると、その前に幾つかの作物が植わっています。薔薇と鉄線は嘗ての母の日の贈り物。ナッチャンかKさんか忘れましたが、愛娘から母への贈り物でした。今年も可愛く咲いています。家族の愛が取持った美しい花、和みます。

春菊とパクチーの花。先日も紹介しましたが、今が一番の花盛りになりました。もう一回、手前味噌?ですが、載せさせてください。そしてブロッコリーとカリフラワー、これから我が家の食卓に乗ります。どんな味かしら、楽しみです。

posted by 三上和伸 at 11:00| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 雨の一日か? 2019.05.14

未だ、行きそびれています、クリムト展。雨に低温、出掛けるには重い雰囲気ですね。ピッチピッチ・チャプチャプ・ランランランの子供の心を持てば出来ない事も無いですけれど、我が心は冷えてしまっています。午前中一杯、様子見としましょう。

梅雨の走りですかね、西日本に前線が掛かっています。与那国島で50年に一度の大雨、沖縄諸島の真上に梅雨前線が乗かっていますからね。6時間に400mm、1時間当たり67mmの大雨が6時間続いたわけですから、物凄い雨でしたね。

エンゼルスの大谷翔平が今季1号の特大ホームランを放ったとか、ヤレヤレですね。毎日が大谷ホームラン情報で、ワクワクします。

子供の頃から歴史で習った最大の前方後円墳の仁徳天皇陵が世界遺産になりました。写真で見慣れていますから、馴染みが深い古墳ですね。令和初の世界遺産決定、目出度いですね。
posted by 三上和伸 at 10:55| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

間奏曲 老健ピアノ演奏中止、ピアノ故障、時間切れ 2019.05.13

昨日の”今日は母の日”の記事で紹介しました老健ナッチャンピアノ演奏会がピアノの故障で中止になりました。まあ、私の考えが甘かったわけで、ピアノ故障を直す時間が長く掛かり、演奏時間が無くなり、水曜日に順延となりました。

恐ろしいピアノでした。ピッチが半音近く下がっており、ロストモーション(鍵盤とアクションとの遊び)が出まくり、ピッチ変更など、それを直すだけで長時間消費、オマケに中音部の1音がスティツク(動作不順)を起こしており、これを直すのに更に時間超過、結局最終的には調律・整調・スティック全てセーフとなったのですが、ここで時間切れ、敢え無くコンサートは中止となり明後日に順延となりました。母を始め皆様はガッカリ、私の甘い見積もりが招いた中止順延、申し訳ありませんでした。それでもピアノは正常に戻り、水曜日は美しい音でナッチャンのピアノ演奏が楽しめます。
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2019年05月10日

間奏曲 歯医者行って来ました 2019.05.10

夕方、歯医者に行って来ました。神経を抜いてある歯でしたので、そのまま鑢錐(やすりきり)で被せ銀の上からガリガリと錐揉みをされました。神経が無いので激痛は走らなかったのですが、やっぱり痛みました。ひたすら我慢、何とかその場は凌げました。今思い返してみれば、バタピーナッツの食べ過ぎのように思われます。カウチピーナッツで、テレビを見ながらの食い意地張り、でも美味しかったのですよ。堪りませんよね、カウチピーナッツ! 左顎の歯は部分入れ歯なので、右顎でしか思いっ切り噛めないのです。カウチピーナッツで、ガリガリと右顎を使い過ぎました。

歯医者の後、少し楽になりました。抗生物質を飲んで、養生しましょう。
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間奏曲 S・B・P・フライデー・丸亀うどん食べました 2019.05.10 

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ソフトバンクが実施しているプレミアムフライデーの丸亀うどん食べて来ました。生憎歯が痛いので、美味しく食べられなかったのですが、何とか食べ切れました。天婦羅もうどんも大好きな私なのに、天は私に試練を強います。竹輪の天婦羅は硬かったですね。四苦八苦しました。
posted by 三上和伸 at 14:36| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

間奏曲 箱根乙女峠ふじみ茶屋の富士山と野花 2019.05.05

この日は二人して寝坊、それに朝のブログ書きに手間取り、出立が遅れました。箱根スカイライン経由で仙石原を目指すつもりでしたがそれを断念、ふじみ茶屋で一服し、お目当てのお昼ご飯・自然薯料理のしずく亭に向かいました。美味しいお昼の後は久しぶりで湿性花園へ、初夏の花に会いに行きました。

東名道中井当たりの富士
東名中井付近の富士
黄金週間もあと二日、折角の大型連休なので一日ぐらいはお出掛けしたいと一念発起?、箱根へ出掛けました。この日は素晴らしい晴天に恵まれた日、東名横浜インター付近で早くも富士山を発見、その後東名高速では富士と並んで走行、元気もりもり心勇んで御殿場インターを降り、乙女峠ふじみ茶屋のパーキングに車を止めました。

乙女峠から富士山
ふじみ茶屋の富士山
天と地が開いて中層に雲、余り見掛けない富士山でしたが、その落差が手伝い目の錯覚を呼び、大きく高い富士山が観えました。清々しい雪の富士山でした。

タチツボスミレ    ヒカゲスミレ     カキドオシ                  ヤマブキとヤマツツジ
ふじみ茶屋は、乙女峠経由の金時山の登山口でもあります。駐車場からは直ぐに登山道が通じており、その登山道の路傍には愛らしい野花が咲いています。春夏秋にそれぞれその季節の花が咲き乱れます。春はスミレにカキドオシ、そしてヤマブキにヤマツツジが咲いています。少しの時間で好いですから、山道を登ってみましょう。嬉しい出会いが待っています。

・タチツボスミレ
春の山の代表的なスミレ、薄紫が大変色っぽい…。素朴ながら大人の女の色気があります。

・ヒカゲスミレ
山の日陰の湿潤な地に生えます。花は白で、少し貧相な趣がありますが、そのひ弱な静けさが好いですね。

・カキドオシ
シソ科の多年草。強健で繁殖力が強い性質があります。ドンドン縄張りを広げて行きます。

・ヤマツツジとヤマブキ
両者とも桜のあとに控えし花、花木ですので大変目立ちます。山の彩のモザイクの一つとなり、山の景色を造ります。
posted by 三上和伸 at 21:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

間奏曲 ルビー婚の私達への贈り物 2019.05.04

私達への贈り物 箸置きとコースター
ナッチャンの箸置きとNちゃんYちゃんのコースター
ルビー婚を迎えた私達に二組の贈り物が届きました。一つは益子焼の箸置きと、もう一つはアイロンプレスのビーズコースターでした。益子焼の箸置きは、ナッチャン恵ちゃんが、帰省の折に益子を訪れた時に買ってくれたもの。コースターはNちゃんYちゃんがママのKさんにアドバイスされながら作ってくれたもの。我が子と我が孫が私等に心を寄せて調達してくれたプレゼントでした。幸せですね。全ては、私達が出会って結婚出来た事に始まります。これは大きな幸と恵みを与えてくれました。掛替えのない出会いでした。
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間奏曲 ルビー婚祝いの薔薇 2019.05.04

ルビ−婚式祝いの薔薇
昨日のルビー婚祝いに使った店・とうふ屋うかいからは閉会の折に、薔薇一輪のプレゼントがありました。予約の折り、私が、その会合の趣旨を述べた段階で、店はこの日に合わせて薔薇を用意したのでしょう。妻は意外な贈り物に、そしてその心遣いに驚いていました。私は妻から問い正されましたが、別に取り立ててそれを言った訳ではなく、話の流れからそんな経緯となったのでした。

その薔薇、漸く今日、八重の花が開いたので、写真に撮ってみました。中々美しい…、私達の幸せをこの薔薇が語ってくれました。
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2019年05月02日

間奏曲 ジャムとアイスに歓喜のYちゃん 2019.05.02

同じ親から生まれた二人、NちゃんとYちゃん、どうした訳か、その食欲と食べ物の好みは正反対です。Nちゃんは知識欲ばかりで、野菜や米飯は好きですが、取り立てて食べ物に興味がないようです。しかし反対にYちゃんは、食べるが命の大食い少女、特にタンパク質と糖分が大好きの肉食少女・スイーツ少女になってきました。私はそんなYちゃんに親近感を感じており、大好きになったのです。

今回の来訪の前に、私はチョコレートアイスとイチゴジャムを買って置きました。最初の晩ご飯のデザートはチョコアイス、食べすぎに注意ですから、ホンの小さなチョコアイスを二人に御馳走しました。そして次の日のお昼は焼き立てのブドウパン、マーガリンとイチゴジャムがテーブルに並びました。

この二回の食事、Yちゃんに満面の笑みが零れました。美しい顔が輝きました。ブドウパンにマーガリンを塗ってジャムを付けた時の顔、破顔一笑、そのスプーンの柔らかな動きがYちゃんの喜びを表していました。お腹一杯に太って、Yちゃんは帰っていきました。




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2019年05月01日

間奏曲 歴史人物かるた 2019.05.01

歴史人物かるた
歴史人物かるたの紫式部
紫式部が可愛いので、孫二人は殊の外、この絵を気に入っていました。こんな文章をスラスラと読むNちゃん、ところがYちゃんも読み手を務めました。ツッカエツッカエでしたが、やる気満々でした。

姉の影響下に晒されている妹、「Nちゃんは本ばっかり読んでるの、Yは遊んでばかり…」、妹のコンプレックスが垣間見えました。
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間奏曲 母の戯言(ざれごと)と親孝行 2019.05.01 

昨日、念願のNちゃんYちゃんRくんと会った母。きょう見舞いに行くと、曾孫たちの話で持ち切りとなりました。もう何べんも「あのチビが…、可愛い女の子が…、しっかりしたお姉ちゃんが…、チビは私に慣れてないので、中々抱かれてくれない…、嫌がるんだよ…」を繰り返しました。私が辟易して苦虫を噛み潰したような顔でいると、終いに私へ「孫が帰って寂しいんだろ、そんな顔をしているよ」ですって。忍耐で話を聞いてやること、これも親孝行…。
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2019年04月30日

間奏曲 春菊の花 2019.04.30

春菊の花
我妻のベランダ栽園では、パクチーに次いで春菊が花を持ちました。地中海沿岸の原産で、ヨーロッパでは食用ではなく、花が愛でられています。

流石にキク科シュンギク属の花、菊の花特有の頭状花の周りに飾りの意味の舌状花が付いています。一輪で多くの花が付いており、頭状花と舌状花の根元までが黄色で、その先は白色でした。勿論、春菊は野菜であり、食用にするのが主な目的ですが、観賞用にして、花を愛でてやるのも悪くないと思われます。綺麗な花です。

春菊の旬は晩秋から早春まで、東アジアで食べられる冬の野菜ですね。鍋に入れたり、天婦羅にしたりが定番で美味しいですが、生でも食べられます。葉のみを使ってのサラダが好いですね。香りを楽しむ野菜です。
posted by 三上和伸 at 20:07| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

間奏曲 NちゃんYちゃんRくん、来訪中 2019.04.29

今日の午後、NちゃんYちゃんRくんとママKさんが来訪しました。美味しいパンのお昼を頂き、お散歩に出ました。我が団地は公園が一杯、公園の梯子が出来るくらいなのです。

一番目は鉄棒の競演、Nちゃんはつばめ(お腹で鉄棒に乗る)から前回りが出来ます。Yちゃんはさる(ぶらさがり)から豚の丸焼き(腕と足でぶらさがる)が出来ました。

クレヨン歩き
二番目の公園はクレヨン上り下りがあります。急傾斜の面に鉄棒のクレヨンが連なっている遊具で、皆で上ったり下ったり、Rくんはママとやりました。老骨ですとチョイと怖いですね。

Nちゃん雲梯
三番目はNちゃんが雲梯、Yちゃんが吊り輪のぶらさがりをしました。負けず嫌いのYちゃん、雲梯に挑戦しましたが、チョイと手が短い、私が補助しましたが、今は未だ無理、もう少し手を長くしてから頑張ろう!

NちゃんYちゃん電子辞書遊び
帰宅したら我が仕事部屋に…。早速、二人で電子辞書の英会話動画画像(リトル・チャロ NY編)に首ったけ、観ると漫画画像がイングリッシュを喋っているのですね。英語が解らない二人が大笑いをしているのですから不思議な光景です。可笑しな二人です。

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2019年04月28日

間奏曲 横須賀しょうぶ園の花・初夏編 2019.04.28

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オオデマリ(大手毬)     ボタン(牡丹)   カスミソウ(霞草)
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 シャクナゲ(石楠花) フジ(藤)立ち咲き   フジ(藤)棚造り
流石はゴールデン・ウィーク、しかも藤の満開の季節、ここは立ち咲きのフジが多く、棚造りは僅かなものでした。まあ好みもありますが、遠目には立ち咲き、見あげるのであれば、棚造りでですかね。足利フラワーパークに比べれば箱庭程度のもの、でも立ち咲きは風情がありますね。紫に煙る野、素敵でした。

途中の横横道路の山間にも山藤が紫を晒していました。こちらは立ち木に絡み付いて我が物顔の風情、その奔放ながら気品ある紫はやはり魅力的、山桜の次に控えしはこの山藤、天は二仏を与えてくれました。
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間奏曲 光アート、環水平アークに幻日環(げんじつかん) 2019.0428

昨日の原始の空が現実のものとなったようです。各地の空で光のアート(大気光学現象)、環水平アーク(水平の虹)や幻日環(光の環)が観られたそうです。上空に薄雲が掛かり、その氷の粒の薄雲に光が屈折し、波長の違う光線が色として表れる現象を言うのだそうです。私は虹は何度も観ていますが、水平の虹や空の大きな環などは観た事がありません。68年も生きて来て観ていないのです。残された僅かの時間、どうか観られますように…
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2019年04月27日

間奏曲 江ノ電の路面電車区間を走る 2019.04.27

路面電車・江ノ電
今日は藤沢から横須賀の仕事で、藤沢橋(R467)→片瀬→腰越→七里ガ浜(R134)→滑川→逗子→葉山→横須賀と湘南道路をひた走りました。連休初日でしたので、混雑覚悟で通過したのですが、時折強雨の土曜日、全ての道路はガラガラでした。片瀬から腰越を抜けるルート、ここは江ノ電の路面電車区間です。幸いにも鎌倉行きの車両に出くわし、江ノ電車両が通過するまで、路肩で待機(待避)の状態が数分続きました。シャッターチャンス、私は小賢しく一枚ゲットしました。
posted by 三上和伸 at 21:16| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

間奏曲 パクチーの花 2019.04.26

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我妻がベランダ栽培しているパクチーが花を咲かせました。一昨日の晩に飲んだ玉子スープの中にパクチーの花のような物が入っていたので、訝しがった私は妻に聞きました。「これパクチーだよね、花入れた?」「入れたよ、未だ咲いているから観てご覧?」。早速今朝、調べてみました。ありました。ご覧のような白く美しい花、感動しましたね。因みに花も食べられるそうです。

シソ科コエンドロ属の一年草、原産は地中海沿岸、世界各国で利用されているハーブなので名は沢山あります。属名と同じのコエンドロ(ポルトガル語)、そこから発したでしょうコリアンダー(香辛料としての名、英語)、匂いがキツイのでカメムシソウ(日本)、パクチー(タイ語)、香菜(シャンツァイ、中国語)、チャイニーズ・パセリなどです。

花言葉は微妙な言い回し、隠れた才能・長所・価値。辛辣(匂いから?)等…。
posted by 三上和伸 at 21:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

間奏曲 尼崎JR脱線事故から14年、祈りの杜、ロウソク灯る 2019.04.25

14年前、急カーヴを高速で走り抜けようとした福知山線の列車が、脱線転覆事故の大惨事を起こしました。運転手の運航時刻遅れを取り戻すための無謀運転でした。その大事故を風化させないために、事故現場を整備した慰霊施設「祈りの杜」が設けられました。今ここで、追悼行事が行われています。

列車の軌道には広軌(または標準軌)と狭軌があり、JRの列車は新幹線以外、狭軌であり、それだけ脱線の危険が伴っています。急カーヴを高速で通過すれば、狭軌の場合は脱線と背中合わせになります。何故、日本の鉄道は狭軌が多いのでしょうか? それは鉄道事業をイギリスから輸入したもので、イギリス本国では標準軌でしたが、植民地用には敷設費の安い狭軌を採用していました。その狭軌の軌道を採用した日本の鉄道は、植民地用の鉄道だったのです。

標準軌を採用しているのは、関東では京急と京成があります。この2社は列車のスピードアップが可能です。スカイライナーは160km/h、京急快特は120km/hで難なく走っています。

植民地用のJRの鉄道、この事故が起きた後、私はJR横須賀線を乗るのが恐かったです。新川崎ー西大井間は時速100mを超えて走る区間です。「ヒヤヒヤ」しましたね。

福知山線大事故の遠因は、日本の鉄道事業の始まりに犯した選択ミスです。標準軌を採用していたら尼崎JR脱線事故は起きなかったかも知れません。


posted by 三上和伸 at 08:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

間奏曲 初夏間近C 雑草と呼ばないで@ 2019.04.23

オッタチカタバミ アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
オッタチカタバミ   アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
春の名残りと言うか夏の先駆けと言うか、雑草の中でも飛び切り美しい花たちが咲き出しました。郊外の道端では何処にでもある愛らしい雑草、本当に雑草と呼ばないでと、精一杯の媚態で愛嬌を魅せています。素朴で美しい雑草、大好きです。

・オッタチカタバミ(おっ立ち方喰)
普通に見られるカタバミと違い、近年アメリカ大陸から移住?してきた帰化植物。カタバミと違い茎が立つ種類で、おっ立ちの名が付きました。黄色の花もやや大きく、美しいレモン色をしています。カタバミの転校生ですね。

・アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
洒落た名が付いています。午後に開くと言われていたので、夕化粧の名があります。マツヨイ草の仲間です。

・ニワゼキショウ(庭石菖)
北アメリカ原産の多年草。線形の葉が石菖に似ることにより、ニワゼキショウの名があります。群れて咲くとまるで夜空の星のよう…。美しい雑草です。
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2019年04月22日

間奏曲 初夏間近B モッコウバラ 2019.04.22

モッコウバラ
薔薇もやはり初夏のもの、盛夏まで蕾を持ちますが、その美しさが満ちるのはやはり初夏でしょう。モッコウバラは中国原産の薔薇、木香薔薇と書きます。薄黄色が多く、花の色が薄いほどに香りは濃いと言われています。棘の無い薔薇で優しさが溢れます。

私は粗忽者ゆえ棘のある薔薇は苦手です。大抵痛い思いをするのです。絶世の美女は、触らぬ神に崇りなし、遠くから眺めているのが一番です。
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間奏曲 初夏間近A スズラン 2019.04.22

スズラン
初夏(5月)の花として名高いですね。フランス語でスズランはミュゲと言うそうです。ミュゲの日は5月1日です。この日にスズランを贈ると贈られた人に幸運が訪れるとか。但しやたらな人に贈ってはなりません。愛する人、お世話になった人、スズランは相手を選ぶ花なのですよ。

本当は5月1日にスズランを紹介したかったのですが、今年は早く咲きました。悠長に待っていると、枯れて変色してしまいますからね。早いお出ましとなりました。
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間奏曲 初夏間近@ ヤマツツジ 2019.04.22

ヤマツツジ
ヤマツツジ
ツツジは数多あれど、私が一番気に入っているのがこのヤマツツジです。ツツジは一般に派手な花が多いのですが、天邪鬼な私はこの渋い紅の色が好きです。慎み深く地味で気高い、味わいのある花です。音楽で言えばブラームスのような花、派手なハッタリを使わない奥ゆかしい花です。近頃は大都市の近郊には見られなくなりましたが、少し足を延ばすと、山地や谷の日当たりの良い崖や斜面に多く咲いています。それは見事な群落を作ります。ああ会いたい、花の中でかくれんぼをしましょう。薫風香る初夏の日差しの中で…。

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2019年04月20日

間奏曲 母のリハビリ生活 2019.04.20

老健(介護老人保健施設)とは、リハビリテーションを施し、健全に近い元通りの体を手に入れて、自宅復帰を果たさせる施設を言うそうです。3か月単位でカリキュラムが作られ、無事リハビリの効果を上げた老人は、家庭に戻るなり、他施設に移動するなりして、老健を退所するのが定石と言われています。

4月1日に有料老人ホームから老健に転入してきた母、どうやら老健入所が当たったようで、ほぼ毎日1時間ほどの、リハビリ生活を頑張っています。入所20日で、目覚ましい効果が現れたようです。1か月強の入院生活、心身ともに衰弱していた母でしたが、有料老人ホームの手厚い介護を経て、この老健での身体リハビリテーションに依って、病気感染以前の母の生活水準に戻る勢いを見せています。あっぱれです。

今日は私達の観ている前で、トレーナーの補助を受けながらも立ち上がり、30m程を歩きました。最後には器具を使っての手足の運動をしていました。あと二月強のカリキュラムが用意されているようです。自力で歩けるようになるかしら?楽しみです。
posted by 三上和伸 at 16:30| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏G アメリカハナミズキ 2019.04.18

アメリカハナミズキ
アメリカハナミズキ
桜は終わり、山吹も散り行く頃になりました。されどまだまだ春爛漫は続きます。今は春の節分の真っ只中となり、初夏が目前となってきました。春爛漫の最後を飾るのはアメリカ合衆国東海岸原産のアメリカハナミズキ(アメリカヤマボウシ)と私は確信しています。白と紅がありますが、どちらも極めて美しい、葉が出ない内に咲くシンプルで軽い雰囲気が好いですね。春の終わりに気になる花、これを置いて他にないですね。最近は街路樹に多く植えられてきました。車で走っていると所々で見掛けます。清楚な清々しさをくれます。楽しみです。



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間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏F 雑草と呼ばないで 2019.04.18

キュウリグサ ヒメオドリコソウ スカンポ
キュウリグサ  ヒメオドリコソウ  スカンポ
アジュガ ヒメツルソウ コバノタツナミ
アジュガ  ヒメツルソウ     コバノタツナミ 
ハルジオン      ウリカワ   トゲミノキツネノボタン 

ここに並べた草は野生種もありますが、園芸用に売られている種類もあります。大体に於いて、人が余り大切にしない、半ば放置している草達と言えます。それでもしぶとく生き抜いていて、観ると思わず「頑張れよ」と声を掛けたくなる生き物です。その花、全くもって健気に咲いているではありませんか。

・キュウリグサ
ムラサキ科キュウリグサ属の2年草、タネが発芽して花を咲かせ、実を付けて枯れます。株で残る事は無く、タネで更新します。属は違いますが、忘れな草に良く似ています。但し花の大きさは天と地との違いがあります。でも小さいながらに美しい空色をしています。大好きな花です。

・ヒメオドリコソウ
ヨーロッパ原産の帰化植物。シソ科オドリコソウ属の越年草(2年草と同じ、秋に発芽、冬を越し、翌春に開花結実)です。日本には本当の踊子草があります。こちらは多年草で、大きな群落を作ります。花も立派で踊り子が花傘を被っている様(さま)に見立てた命名です。

・スカンポ(スイバ)
タデ科ギシギシ属の多年草です。スイバは酸葉と書きます。雌雄異株の草で、雌株の花は赤っぽいので、この株は恐らく雌株と言って良いでしょう。異種のイタドリと混同されています。両種ともスカンポの名があり、全草に酸味があり、名の元となりました。

・アジュガ
シソ科キランソウ属の多年草です。アジュガは園芸植物で、西洋十二単の名があり、和種のジュウニヒトエを一回り大きくしたような形です。紫が美しく、和種の十二単の代わりに育てている人が多いです。強健な草で放置していても増えるくらいです。

・ヒメツルソウ
ヒメツルソウ、名は定かと思われますが、この花には余り文献が無いのですね。ネットで調べましたが、思いに適った解説は見付けられませんでした。石垣やアスファルトの隙間に生え、兎に角花が多く可愛い姿をしています。カンザシのようですね。

・コバノタツナミ
シソ科タツナミソウ属の多年草です。野草のタツナミソウの仲間で、園芸化された株が方々の庭で繁殖し、良く見かける草となりました。

・ハルジオン
キク科ムカシヨモギ属の多年草です。大正時代に渡来した北アメリカ原産の植物で、最初は観賞植物として栽培されていました。確かに美しいですものね。後に野山に逃げ出し、今日の隆盛に繋がりました。梅雨以降のヒメジョオンと並んで、日本の郊外の風景に欠かせない花となりました。

・ウリカワ
名の由来はヘラ形の葉がマクワウリの皮に似るためと言われています。オモダカ類なのですが、葉の形が違います。オモダカにそっくりな花ですが、オモダカ(沢潟、面高)の好ましい名は使われませんでした。マクワウリの皮で、ウリカワ、可哀想に…

・トゲミノキツネモボタン
キンポウゲ科キンポウゲ属の2年草、キツネノボタンは日本にもありますが、これはヨーロッパ原産のキツネノボタンです。棘実の狐の牡丹と書きまして、実に棘があるのが特徴と言われています。キツネノボタン、葉が牡丹の葉に似ているため、本物の牡丹には比べ物にならない貧相な花を持ちますが、牡丹の名を用いました。ですから狐に相応しい牡丹、まあ、差別用語ですね。

posted by 三上和伸 at 20:50| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏D ヤエザクラ(八重桜) 2019.04.17

ヤエザクラ ヤエザクラ
本来の桜は5弁ですが、6枚以上の花弁を持つ桜を総称して八重桜と言うそうです。勿論自然に出来たものでなく、人間が交配をして作出したものです。花弁の枚数で、八重桜としても様々な呼び名があるようで、一重・八重咲き、八重咲き、菊咲きがあるそうです。染井吉野より重たい感じで、開花も少し遅めで、しかも花期が長いそうです。くどく鈍重な感は否めませんが、豪勢ではありますね。
posted by 三上和伸 at 22:49| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 これが隠れ蓑の葉 2019.04.17

カクレミノの葉
八つ手や青木などと並んで良く庭に植えられている隠れ蓑。この変則的なハート型が隠れ蓑の名の謂れ、こんな形の蓑を背負えば、透明人間になれる?と言う伝説的なお話がありました。
posted by 三上和伸 at 22:27| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 再度間違い? お許しください 2019.04.17

ホウレンソウの雌花
初めは雄花、次に雌花で花弁があると述べましたが、どうもその白い物体は花弁では無いらしく、何と雌蕊(めしべ)ではないかと思われました。ホウレンソウの花、花らしい花で無い、結構難しいものでした。たった今、良く調べてみました。間違いなく雌蕊でした。お騒がせしました。
posted by 三上和伸 at 20:27| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏C 我が庭の野草・ニリンソウとサクラソウ 2019.04.17 

ニリンソウ      サクラソウ
春の代表的な野生の花、ニリンソウとサクラソウ。昔、野の花に魅了された私は、機会あるごとに苗を手に入れました。勿論野生の株を引き抜いたりはせず、地方の山野草屋の売店などで仕入れました。この二つの花も十数年前に手に入れたものです。庭に植えてから今日まで、この二つの草は、十数年を生き抜いてきたのです。百は下らない苗を棟の北東に植えたのですが大半は消滅し、十数種類が生き延びております。生き延びているサクラソウとニリンソウ、毎年この時期に姿を見せてくれます。有り難いものです。

・ニリンソウ
一茎に二輪咲くからニリンソウと呼びます。反日陰位の湿潤の地が好みで、乾きやすい地には生育しません。泉の傍や川の畔などが適地と言えます。良く群生する草で、一面の白い花の褥(しとね、敷物)になります。葉も美しく、芳醇な佇まいを魅せます。

・サクラソウ
河川の氾濫原を好む草です。梅雨や野分の頃、川は氾濫を繰り返します。すると上流から土砂が流れて来て堆積します。サクラソウは当年の根よりも上に新芽が出来る性質を持ちます。ですから氾濫で新しい土が運ばれれば、芽が地上に晒されなくても済む訳です。サクラソウにとって都合が良いのです。鶏が先か卵が先か?、サクラソウはそんな川の氾濫原に適した身体作りをしてきたのでした。現代では河川の護岸整備が施され、氾濫原は減少しました。それによりこの草も減少し、絶滅が危惧されています。


posted by 三上和伸 at 19:33| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏B カクレミノの実 2019.04.16

カクレミノの実     カクレミノの葉
カクレミノの特徴としては、成長に伴って葉の形が変化します。カクレミノの名はその葉が三つに割れた形態を差して名付けたもの。伝説上の着れば姿を消すことが出来る蓑に似ているために名が付けられました。隠れ蓑とは透明人間になるための日本のマントを言うのですね。前年の晩秋に熟す実ですが、翌春のこの時期までも黒い実はしっかり枝に付いています。
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間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏A 雑草と呼ばないで 2019.04.16

初夏とは何時なのでしょうか? 旧暦の暦を観るとそれが判ります。大体、節分(立春前日)を起点に、それを過ぎると早春(睦月、新暦2月)、仲春は如月(新暦3月)、弥生は晩春(新暦4月)、そして卯月が初夏(新暦5月)、皐月が仲夏(新暦6月)、晩夏が水無月(新暦7月)、文月が初秋(新暦8月)、葉月が中秋(新暦9月)、長月が晩秋(新暦10月)、神無月が初冬(新暦11月)、霜月が仲冬(新暦12月)、翌1月が師走で晩冬と言う勘定になります。従って初夏は卯月で、現代の新暦では5月です。立夏から芒種までと言えます。

タネツケバナ トウダイグサ ブタナ
タネツケバナ     トウダイグサ     ブタナ
キランソウ      タンポポ       タンポポの実(綿毛)
郊外の何処の荒れ地や空き地でも観られる野生花、こんな草を愛するのは子供と自然愛好家、彼らは、それだけ美に純真なのですよ。私はこんな郊外の散歩道が大好きです。常に目をキョロキョロさせ不審者と見紛う風情をしています。されどスケベ心を膨らまし、女性を見定めるには都会の商店街(みなとみらいや元町など)が良いのですよ。郊外や山道では花花🌸、花が最良の友達です。

・タネツケバナ
田圃の畔や湿地、水辺などに自生するアブラナ科の越年草(秋にタネから芽を出し、春に花咲き結実する草)。群れて咲き、水辺を白で飾ります。

・トウダイグサ
昔の座敷の燭台(燈台)に姿が似ているので、トウダイグサと呼ばれます。まだ蕾のようですね。黄色の花が観えていません。毒草なので、触らないでください。汁が肌に着くと肌が被れます。

・ブタナ
タンポポと同じような花を咲かせます。綺麗ですね。但しタンポポよりも悪質で、大群生し、根生葉が芝生を覆い尽くし、芝生を枯らしてしまいます。

・キランソウ
シソ科の草、地獄の釜の蓋の別名があり、閻魔様の子分のような存在? でも意外と綺麗です。

・タンポポ
西洋か東洋か関東か関西か東海かハーフかクォーターか判りませんでしたが、美しい花と可愛い綿毛で子供が大好きな草。Yちゃんなどはこの綿毛を次々に摘んで、息吹きまくります。ジイジと孫達の絆・タンポポ、大切な草です。

posted by 三上和伸 at 22:08| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏@ ミツバツツジとシャクナゲ 2019.04.16

ミツバツツジ(三つ葉躑躅) シャクナゲ(石楠花)紅と淡紅
桜が終わると咲き始めるのがツツジ類、シャクナゲやミツバツツジなどが早く咲き出します。ツツジには多くの種類があり、つつじの他にシャクナゲ、サツキ、アザレア(西洋ツツジ)などがあります。色取り取りであり、紫系、紅系、薄紅、朱色、白など様々な色のツツジが野や山、そしてそれから品種改良された庭のツツジも豊富に出回っています。山桜が終われば山にはヤマツツジ、ミツバツツジなどが群れて咲きます。その美しさは庭のツツジの比ではありません。

写真のミツバツツジは母が入所している老健の庭に咲いたミツバツツジです。ミツバツツジは淡い紅紫色です。これほど鮮やかな紅紫はそうそうないですね。関東中部地方が生育地です。その群生地は桜に勝るとも劣らない、色鮮やかな花園を創生しています。

派手なシャクナゲは一般家庭の庭木が多いですね。花が一枝に固まって、立派なボリュームで咲きます。

ツツジの花言葉
全体では慎み、赤花は恋の喜び、白花は初恋です。私の印象では慎みは的外れ、恋の喜び、初恋は当て嵌まります。慎み深くなく、派手な花の部類です。
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2019年04月15日

間奏曲 もう直ぐ端午の節句、Rくんの兜と鯉幟 2019.04.15

Rくんの兜 Rくんの鯉のぼり
2019.04.15撮影
後20日程で端午の節句、Rくんは幸せ者です。昨年に、あちらのじいちゃんばあちゃんからは武田家縁の兜の模倣品が、我等ジイジバアバからは郡上八幡藍染の鯉幟がプレゼントされました。今年もしっかりKさんが、二つの逸品を飾り付けました。思いを込めた贈り物でも、毎年出すのは気苦労がいるもの、私は少し反省をしています。出したり仕舞ったりが大変ですからね。目出度い物にも裏方の苦労はあります。ご苦労様Kさん…。

でも好いですね。いぶし銀の底光りのする武田の兜。青空に映える郡上本染めの鯉幟。
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2019年04月11日

間奏曲 我が菜園の青菜たち 2019.04.11

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ほうれん草(雌花付き) セリ

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パクチー       パセリ        シュンギク

我妻がプランターで、タネ蒔きから育苗して栽培したものです。時々、ここから摘んでは惣菜になっています。ほうれん草ですと玉子とじ等、セリですと鍋の具材、パクチーは勿論フォーに入れますね。私がフォー好きのパクチー好きなので、直ぐ食べつくしてしまいますが、零れダネによる発芽か、根が残っていたのか、未だに残っています。パセリはサラダの付け合わせ、勿論刺身の妻にも利用します。シュンギクは鍋も好いですが、天婦羅が最高ですね。素晴らしい香りの天婦羅が出来上がります。

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2019年04月10日

間奏曲 蛍の夕べ、今から楽しみ 2019.04.10

ホタルの沢      ホタルの沢上流    旧燈明寺本堂
桜からは離れますが、三溪園には素晴らしい谷と沢があります。旧東慶寺と臥竜梅の梅林の間辺りにある原水地から流れて来ているようで、清冽な水が覗けます。小さな沢ですが、それなりの水量があります。ここに春早くホタルの幼虫を放流しているようです。その後、ここで育ち、梅雨の初めに光り始めます。三溪園では蛍鑑賞会の「蛍の夕べ」を催しています。金・土・日には旧燈明寺本堂を開放、ホタルの生態を説明する観察コーナーが設けられるそうです。私は、今年絶対に行きます。
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間奏曲 生兵法は更迭の素、桜田さん 2019.04.10

政治に興味や知識のない人が大臣になってしまいました。殆どお勉強らしいお勉強はしていらっしゃらなかったようですね。まるで私が大臣になったようです。しかし社会通念や地理的知識に於いては私の方が勝るかも知れません。石巻市を”いしまきし”と言ったり、”復興よりも一大臣が大事”と言ったり。言うべきでない”残念”を言って仕舞ったり、ホントに政治家としてまた人間としても残念な生兵法の素人なのでした。桜田五輪相、お疲れさん!
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間奏曲 Rくん、遂に歩く 2019.04.10

これまでこの紙面には載せていなかったRくんの唯一の心配事は、昨日まで歩けなかった事でした。最初は”いざり”から始まり、もっぱらハイハイもせずに1年と数か月を”いざり”で過ごして来ました。ところが最近になって頻繁にハイハイをするようになって、高這いまでするに至りました。伝い歩きもし、お座りからその場で立てるようにもなり、歩行は時間の問題と思われました。それでもRくんはノンビリの晩稲(おくて)で、そんな微笑ましい性質を持った子供でしたね。やっと、今日あるき始めました。先ほど歓喜の写メールが届きました。NちゃんとYちゃんの間2Mを行ったり来たり、満面の笑みで歩いていました。歓声が上がっていました。O家期待の男子、一歩が出ました。私、ホロリと来ました。そしてNちゃんYちゃんの歩き始めた時の満面の笑みが、またしても私の脳裏に燦然と浮かび上がりました。あの喜びが三度! 三度目の快哉! 1年8ヶ月の第一歩でした。
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2019年04月09日

間奏曲 三重塔に薄桜 2019.04.07

桜と新緑の三重塔
旧燈明寺三重塔
南門から入ってS字の道を道なりに辿れば正門まで行き当ります。この道の東西に内苑と外苑が区切られています。入って直ぐ、外苑の山を登れば旧燈明寺三重塔に至ります。三重塔は大池周辺に足を延ばせば、至る所で垣間見えます。室町時代・康正3年(1457年)に京都木津川に建立、その後燈明寺は廃寺となったため、大正3年(1914年)にこの三溪園に移築されました。関東最古の木造の塔で、国の重要文化財に指定されています。
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間奏曲 水と桜と名建築 2019.04.07 

桜と睡蓮池に鶴翔閣  谷と木立と旧矢箆原家合掌造り住宅
二つの写真には三溪園の優れた建築が写っています。チョイと見難いですが、二つとも茅葺の屋根が僅かに姿を見せています。左が睡蓮池の丘にある鶴翔閣、右が谷深くの木立の中にある合掌造り・旧矢箆原住宅です。

・鶴翔閣=上空から観ると鶴が飛翔しているかのような姿をして、鶴翔閣と名付けられました。明治35年に三溪の自宅として建てられました。ここを起点に三溪は日本各地から次々と名建築を移築し、膨大な三溪園を造成しました。横浜市指定有形文化財。

・旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけじゅうたく、合掌造り)=江戸後期に建てられた合掌造りの農家の住宅。飛騨白川郷より昭和35年に移築されました。飛騨の三長者の一人と言われる矢箆原家、式台玄関、書院造の座敷、寺院に用いられる火灯窓が付けれれた立派な合掌造りの建物だそうです。重要文化財。現在でも囲炉裏で火を焚いているそうです。中に入れます。

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2019年04月08日

間奏曲 水と桜の風景 三溪園 2019.04.07

大池の桜 桜を映す大池
南門を潜り真っ直ぐ道を歩むと、原三溪の碑に行き当たります。その右手には3軒の茶店があり、この日は満員御礼の風情で、テイクアウトの客の行列が蜷局を巻いていました。その前に高浜虚子の句碑があり、その先が満々と水を湛えた大池になります。絶景でした。水に映る山影と桜、清々しい青空、正に山紫水明と櫻花のコラボレーションにしてグラデーション。変幻自在の光景がありました。
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間奏曲 春の食卓 2019.04.08

春の食卓
タケノコご飯の筍、味噌汁の浅蜊、煮物の蕗、春の山海の旬のものです。今宵、妻が作ってくれた春の食卓です。どれも私の大好物です。特にタケノコには目がありません。爽快な香り、柔らかいけれど歯応え歯触りが素晴らしいその噛み心地、最高ですね。タケノコご飯は、筍とご飯の香りが溶け合い独特の風味がありますね。ベストコラボレーションですね。
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間奏曲 春ですねN 三溪園の草たち 2019.04.07

クサノオウ オオイヌノフグリ ムラサキケマン
クサノオウ      オオイヌノフグリ   ムラサキケマン 
タチツボサミレ 山吹 
タチツボスミレ    ヤマブキ
三溪園には門が二つ、正門と南門があります。マンダリン・ブラフが眼前に迫る豪快な景観を求めるなら、南門から入ると好いでしょう。嘗てここは本牧の海縁、昭和の半ば頃までは海水浴場でした。浜っ子の我妻は、ここで潮干狩りをしたとか…。何と60年前の事、幼稚園生だった幼子の妻はアサリを掘ったそうです。記憶力抜群、今のNちゃんみたいですね。海と山の風情を思い描きながら園路を進むと、桜の足元には春の草達が花開いていました。それは色取り取りで毒草も含み、個性極まる花達でした。

・クサノオウ
アヘンの代用品ともなった名うての毒草、強い鎮痛効果があるためガンの痛み止めとしても過去には使われました。名は草の王、あるいは瘡(クサ)の王と漢字が当てられました。瘡(クサ)は皮膚病の事、クサノオウは皮膚病の薬としても重用されました。

・ムラサキケマン
紫華鬘と書きます。華鬘(ケマン)とは仏堂を荘厳にする飾り物。金銅製や皮革製があります。唐草模様などを透かし彫りにしたもので、下縁に鈴などを垂らします。複雑な美しさを持つ草の葉が、この華鬘に似ているためにこの名になりました。

特異な生活史を持つ草で、春咲いた花が6月頃にタネが出来ます。それが年を越し翌年の春に発芽し、初夏まで生育しますが、地下に団子状の塊茎を残して地上部は枯れます。そして秋になると再び活動して葉を出し、年を越します。春に花茎を伸ばし、紫の筒状の花を咲かせます。

やはり毒草であり、全草にプロトピン(ベンジルイソキノリン系のアルカロイド)が含まれています。誤食すれば、嘔吐、呼吸麻痺、心臓麻痺を引き起こすそうです。
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2019年04月07日

間奏曲 本牧の急崖・マンダリン・ブラフ 2019.04.07

マンダリン・ブラフ  崖の黒松
選挙に行き母を見舞ってから、妻の母・義母を誘って花見に出かけました。義母に希望を託したところ、本牧の三溪園の桜が観たいと申したので、三溪園へ向かいました。途中大岡川の橋を渡る際、大勢の花見客に圧倒されました。大岡川、素晴らしい満開でした。そして根岸の森林公園の桜を車窓から眺め、本牧市民公園の駐車場に車を付けました。

駐車場からは芝地・砂利道を歩き、三溪園に入りました。三溪園入園料、上がりました。シニアでも¥200取られました。まあ、3人シニアでしたので、計¥600でしたがね。

入園の前の途中には、水郷が廻らされ、夥しい睡蓮の葉が水面を覆っていました。その正面には崖がそそり立ち、その壁面の色はオレンジ色掛かって観えました。これがペリーの名付けた名高いマンダリン・ブラフ(マンダリン色の崖)で、何とその垂直の崖には一本の黒松が根を張り起立していました。凄い生命力でした。

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2019年04月06日

間奏曲 春ですねM 2019.04.06 

イカリソウ ハナニラ オオイヌノフグリ
碇草(イカリソウ)  花韮(ハナニラ)   大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ) 
菫(スミレ)     西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)紅枝垂れ桜
少しそこら辺りを歩くと可愛い花に出会えます。まるで妖精のように不可思議な色(艶)を秘めて何気なく咲いています。この春の出会い、私は毎年、それを欠かしません。共に生きる身として、これらに思いを託しています。春の喜び、愛する喜び、人は花を愛します。そして花は人を愛してくれます。そうでなければ、これほど美しく物語りません。

・イカリソウ=船の碇に似るため碇草となりました。自然の造形の神秘ですね。

・ハナニラ=ネギ科なので、韮のような匂いがします。ベツレヘムの星の愛称があり、東方の三賢者をイエスの元に導いた星に因みます。

・オオイヌノフグリ=イヌノフグリの仲間で、イヌノフグリより大きいからオオイヌノフグリの名があります。大犬ではありません。フグリは陰嚢と書きます。睾丸とも言いますよね。所謂、キンタマです。実がキンタマに似ているのです。可哀想に…

・スミレ=菫と書き、スミレ類の代表花。日当たり抜群のアスファルトの裂け目が安住の地。

・セイヨウタンポポ=春の黄色の代表ですね。芝生や道端に多いです。子供が殊の外好きな草、Yちゃんも大好き!

・ベニシダレ=江戸彼岸桜の枝垂れ品種です。所謂、変種ですね。エドヒガン同様長命で、樹齢何百年が当たり前の桜。
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2019年04月05日

間奏曲 今日はNちゃんの小学校入学式 2019.04.05 

Nちゃんとバアバに私で桜道
平成31年度の神奈川県の小学校の入学式は、今日の4月5日でした。先ほどKさんからメールを貰い、そこにNちゃんの入学式の写真が添付されていました。ピンクのランドセルを背負ってか背負われてか?、愛らしい姿が映されていました。

Nちゃんが小学生、Nちゃんが生まれて6年3か月が経つのですね。感慨無量です。一寸気弱な泣き虫ちゃんでしたが、幼稚園に入ってからメキメキとその才を伸ばし始め、何でもござれのスーパーリトルガールに変貌しました。

小学校ではどんな活躍をするのか?今から楽しみでしょうがないジイジです。勉強・運動は元より学芸会での活躍が楽しみです。小学校では主役を射止めたいですよね!演劇部を作ろうか?

今またKさんからメール有り、Nちゃん、貰って来た教科書を片っ端から読み漁っているそうです。近日中に全部読んでしまうのではないですかね。ホント、恐ろしいスーパーリトルガールです。
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春ですねL タンポポ、プリムラ、ネモフィラ 2019.04.05

蒲公英 プリメラ・マラコイデス ネモフィラ
タンポポ       プリムラ・マラコイデス ネモフィラ
清明を迎え、春爛漫の気風が満ちて来ました。桜や菫だけで無く、野生の花にしても栽培の花にしても、正に満開の花・花・花。春の絶頂を迎えました。

この日の午前中、Kさん、Nちゃん、Yちゃん、Rくんを連れて近所をお散歩しました。団地の庭にも様々な花が植えられ、黄色、ピンク、空色と色取り取りで、個性ある花が咲いていました。みんな大きな目を更に大きく皿のように広げて目をパチクリ、花の美しさを心に刻み付けたようでした。

posted by 三上和伸 at 19:51| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

間奏曲 母、要介護4になる 2019.04.03

曾孫一家来訪・老健自室で
老健の曾バアバの部屋を訪ねたKさんNちゃんYちゃんRくん(2019.04.02)
今日が母の誕生日ですが、何とこの日に、母の要介護度4の判定結果が郵送されてきました。長い期間掛かりましたが、やっとの事で区切りが付きました。これで漸く特養(介護保険が適用される特別養護老人ホーム)に入れる資格を持つ事が出来ました。早速母の保護人である私達は、寸暇を惜しまず間髪を容れずに、特養の申し込みに奔走する予定です。目を付けていた我が家から最短の距離にある”М特養”に入れるべく、行動して行く積もりです。そこが母の終の棲家・安住の地となる筈です。
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間奏曲 窓越しの桜 2019.04.03

事務工房窓越しの染井吉野
事務工房窓越しの染井吉野(16:00過ぎ)
事務室兼ピアノ修理工房の自室から窓越しに観た桜、我が棟南面の染井吉野です。夕方ですので、僅かな西日を浴びて色を出しています。居ながらにして楽しめる桜、現代埴生の宿の粗末な家の誇りです。私がこの家を愛する理由、春の桜、初夏の不如帰(ホトトギス)、夏の蜩(ひぐらし)、秋の青松虫(アオマツムシ)、冬の雪見(根雪?が残る横浜の雪国と言われます)。四季を感じさせてくれる我が家です。
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2019年04月01日

間奏曲 NちゃんYちゃんのジイジバアバの絵 2019.04.01

今日は高校時代のお友達母子とファミリーデートをしたKさんとNちゃんYちゃんRくん。怪しい黒雲が出ていたのに、万騎が原大池公園に花見に行ったとさ。直ぐ降られ、這う這うの体で我が家(三上家)に逃げ帰った4人、私等が曽バアバの老健入所に拘わっていた矢先の出来事でした。

4人はずぶ濡れ、私等の留守にも関わらず、勝手に風呂を沸かし入ったとか、私等が帰った時は爽やかな顔つきで遊んでいました。それからは楽しい夕食、鶏唐に野菜の素揚げで大満腹、本の読み聞かせも大満足、4人は白河夜船の御大臣となっていました。

NちゃんYちゃんのジイジバアバの絵
Yちゃんがジイジ、Nちゃんがバアバの絵
雨に濡れてお風呂に入り、さっぱりしたところで、ジイジバアバを偲んで、我等の肖像画を描いてくれました。


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間奏曲 母、老健に入所 2019.04.01

今日の午後、車椅子ごと介護タクシーに乗せられ、有料ホームから老健(介護老人保健施設)に転入を果たしました。手厚く甘い有料ホームから、入所で行き成りのリハビリをする老健に移り、母は再びの戸惑いを見せていました。自由な時間を使い放題の有料ホームでしたから、行き成りリハビリをさせられてショックを受けたようでした。でも全ては慣れであり、努力して体力を維持できれば、これに越した事はありません。少しでも健康に、残りの人生をエンジョイ出来れば良いのではないでしょうか? 息子として、死ぬまで一定の努力が必要であると理解してくれれば良いと思っています。ショックで覚醒し、新たなしかし最後の好い人生を歩み出しましょう。

明日は、今日来訪した娘と三人の孫(曾孫)を連れ、老健の母を訪ねたいと思っています。未だ眠たくないのか、うだうだとぐずっていたR君を始め、孫たちは寝床に就いています。鱈腹鶏の唐揚げを食った孫たち、〆はジイジが買ってきたチョコアイス、「わかったさんのアップルパイ」と「おばあさんのスープ」を読んでやり、大満足のNちゃんとYちゃんでした。その天使の笑み、ジイジの宝物☆

Nちゃんは恐ろしい子、私が読む一言一句と絵本の字面を照らし合わせて、読み誤りを訂正する意地悪をするのです。最早、読みの達人と化している6歳のNちゃん、この子は何処まで行くのかしら…。
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2019年03月30日

間奏曲 春ですねK 勿忘草(忘れな草) 2019.03.30

忘れな草(勿忘草)
ムラサキ科ワスレナグサ属の草。明るい空色の花が美しい…。近縁種にはルリソウ(瑠璃草)、ヤマルリソウ(山瑠璃草)、キュウリグサ(胡瓜草)などがあります。花の大小がありますが、どれも美しい空色をしています。センチメンタルな私はどちらかと言うと寒色系の花が好みです。特に春ですと、明るい空色が好いですね。ワスレナグサは園芸種で、季節感は乏しいですが、瑠璃草・山瑠璃草は野生の貴品種、滅多に観られる花ではありません。それに胡瓜草は花が余りにも小さく、一般的ではありません。勢い、忘れな草で満足するしかないのです。でも明るい空色美しいです。
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間奏曲 最早見納めか?満開の標本木 2019.03.30

満開の標本木
日本に自生する桜(原種、江戸彼岸桜、大島桜、山桜など)は十数種類、そこから作出された里桜は300種にも及びます。その作出された里桜でとりわけ美しいのが染井吉野で、日本にある桜の内の80%を占めています。全国各地の標本木にも指定されており、正に里桜の女王です。

この色、他のどの桜も表現しきれない、仄かに紫を帯びた薄紅色、正に妖艶と言っても過言ではありません。桜の下には、死体が埋まっていると言う伝説もあります。正にレジェンドの風格を持つ桜の傑作です。我が庭のレジェンドも満開を迎え、散り始めてきました。この貴重な艶姿、今日までと申してよいでしょう。また来年、楽しみに待つのみです。
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2019年03月27日

間奏曲 かさの家の梅ヶ枝餅 2019.03.27

梅が枝餅
太宰府名物・梅ヶ枝餅
腰痛勃発で花見を取り止め、その余った時間を利用して妻は横浜高島屋へ買い物に…。御世話になった有料ホームの人達に贈りたいとリーフの形のパイを買いに行きました。私は痛い腰を摩りながら「甘いお菓子を買って来てね」と強請りました。呆れ顔の妻でしたが、私の切ないリクエストに応えて、この梅ヶ枝餅を買って来てくれました。

太宰府に左遷された菅原道真、その困窮の生活の支えになった尼さん(老婆)がいました。梅の枝に餅を差して道真に与えたとか…。これが今日の梅ヶ枝餅の始まりだそうです。この尼さん、道真の臨終の地に浄妙尼寺(現・榎社)を建てて、道真を弔ったそうです。

この後ですよね。道真の怨霊が藤原一族の何人かを雷に打たせ、殺戮し恐れさせたのは…。結局、道真の死後、その怨霊封じに道真は、贈正一位・太政大臣に任じられたのです。
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間奏曲 春ですねI タチツボスミレ 2019.03.27

タチツボスミレ
タチツボスミレ(立壺菫)
春爛漫と言えば各種の桜ですが、空中の桜ばかりに気を取られていたら損をします。目を落とせば、地にも美しい爛漫の風情があります。そう春と言えばスミレですね。都市や近郊に咲くスミレは大体2種類あります。畑や空き地の他にアスファルトの裂け目などに咲く濃い紫の菫、そして山の端や土手などに咲く立壺菫、薄紫が美しく春霞のようなスミレです。私は空中の桜も愛でますが、地表のスミレも愛します。どちらを依り深く愛せるかと申せば、田舎娘の春の妖精・スミレを愛します。
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間奏曲 春ですねH タンチョウソウとバイモ 2019.03.27

タンチョウソウ バイモ
丹頂草(ユキノシタ科)貝母(ユリ科)
近所及び団地管理組合から庭造りを禁止されて10年は経つでしょうか。プロの園芸屋の草刈りに蹂躙されている中、多くの草達は姿を消しています。されど私は一切手を入れずにいますが、未だに咲くしぶとい草もあります。強い自生の意志を感じています。深い悔恨の中でこれらを観ると、何故がふと笑みが湧きて来ます。頑張っているのだね。有難う…、力を貰えます。
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前奏曲 腰痛出る 2019.093.27

3月27日の桜
今朝のベランダ側の桜
五分咲き位になっていますかね。巨大な桜になると、下部ばかり早く咲いて、上部の先端は未だ蕾のまま、下手をすると下部が散り落ち、その後で咲く事態になりかねません。過去にも何度かその事態に陥ったことがありました。今年もその可能性はありますね。バランスの悪い景色となります。2回楽しめると、あるお年寄りが言っていましたが、そう言う問題ではありませんよね…

どうもね。腰痛が出ましてね。今日の花見は中止にしました。妻には気の毒ですが、これを放置していれば再び仕事に差し支えがあります。寄る年波、その波は今の時点では腰に集中しているようです。これから接骨院に行ってきます。
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2019年03月26日

間奏曲 春ですねG 花海棠(はなかいどう)と八つ手の実 2019.03.26

3月26日の花海棠 八つ手の実
棠とは、中国語で「やまなし」や「こりんご」の事を指しすが、花海棠は海岸に近い陸地に生育していたために、海を貰い海棠の名が付けられました。そして花が美しい品種のみが、花海棠と呼ばれるに至りました。唐の玄宗皇帝が眠る楊貴妃をこの花に喩えたそうで、以来、美人の形容に使われ、その花言葉は「艶麗」、「眠りの美女」です。開くと薄紅になりますが、蕾は濃いバラ色です。蕾が混じっている姿こそが、花海棠の真価を表していると感じます。

八つ手は晩秋に咲いて冬を通り越し、春になると黒く熟します。写真の実はまだ黒変していません。私等はガキの頃、雌竹を細工し竹鉄砲を作り、この八つ手の実を鉄砲玉にして良く戦争ごっこをしました。中ると結構痛いです。実の中心が固く、表皮は柔らかいので、竹鉄砲の砲身にフィットし、強い空気圧を生み、良く飛びました。


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2019年03月24日

間奏曲 フィギュア日本勢、残念でした 2019.03.24

女子はロシア勢、男子はネイサン・チェンにしてやられましたね。

女子は紀平梨花が惜しかったですね。ショートで3回転半を空振りしたのですね。私はフリーしか観なかったのですが、フリーは素晴らしい演技をしていました。抜群の運動神経で正確無比な演技をしており、紀平の未来は明るいですね。恐らく4回転を習得し、近い将来、世界bPになるでしょう。

男子は羽生のドラマ性とチェンの技巧との戦いでした。音楽に乗り、音楽を表現し、圧倒的な感動を与えてくれるのが羽生であり、芸術的な美しさがありました。それでもフィギュアスケートはスポーツなのですね。チェンの正確無比な4回転は絵のような美しさがあり、圧巻でした。チェンの勝利、今回は正確性に分がありました。

エンターテイメント性(娯楽性)とヴィルトオーソ性(巨匠性)、羽生が技巧を上げ、チェンが芸術性を学ぶ、これからの男子フィギュアスケートはそこに浮き沈みがかかっているように確信しました。

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2019年03月23日

間奏曲 千変万化の降水 2019.03.23

2019.03.23の降水気象記号
今日午前中の降水は千変万化、様々な形態に依る変化を魅せてくれました。勿論、「ポツポツ」と雨が主体でしたが、やがてその雨は凍っていて、掌に小さな氷水が「ペチッ」と、「これは霙(みぞれ)だな」、雨と明らかに違う少し高音の硬い音がしました。そしてしばらく様子を見ていると今度は白いものがチラチラと、これは柔らかく音無し、明らかに「雪」でした。更に母を見舞う養老院では、車のフロントガラスに「パリパリ」と舞曲の弾む音、これは「霰(あられ)」、正に四態の降水を観聴き(観察・聴音)する事が出来ました。
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2019年03月21日

間奏曲 春ですねF 紅葉苺、蕗の薹 2019.03.20

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モミジイチゴ(紅葉苺)フキノトウ(蕗の薹)
お彼岸の頃になると咲き出すのがキイチゴの類、私の身近にも数種類が自生しています。刺のある細くて長い茎を持つモミジイチゴ、沢山の蕾を付け順次下を向いた白花を咲かせて行きます。これから暫くすると、美味しい黄色の実を付けます。

本当に塔が立って花を咲かすまでになった蕗の薹、これでは食べても美味しくありませんね。蕗の薹はもう少し早い時期に探して写真を撮ろうと思っていたのですが、残念ながら今年は、このようなものしか撮れませんでした。
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間奏曲 春分の日の満月 同時に出入 2019.03.21

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この満月は月の出から3時間経った満月です。18:00過ぎの月の出の時間帯は、雲が邪魔をし、上手に撮れませんでした。しかし陽が沈んでから直ぐに月は出ました。正に春分の日の満月、太陽と月は地球を挟んで東西に、真っすぐに並んでいました。それを直に確認出来、大きな感動を持って眺めることが出来ました。天体の一つの神秘に触れる事が出来ました。私の今宵は充足感に満ち溢れました。
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間奏曲 2019.03.21春分の日、日没17:53、月出18:07 2019.03.21

今日の日没は17:53、春分の今日は真西に太陽が沈みます。反対に月の出は18:07、日没と月の出が、ほぼ同じ時刻ですね。これは満月であるためで、地球を挟んで、太陽と月が一直線上に並んでいるからです。日没の方角が真西ならば、月の出は真東になります。もう直ぐその時間になります。正確な時間で太陽と月を撮影する事は難しいですが、私の家からの真西と真東を見定めてみたいと思っています。
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2019年03月20日

間奏曲 春ですねD カラスノエンドウと菜の花 2019.03.20

カラスノエンドウ DSCF0876[1].JPG
カラスノエンドウ   菜の花
カラスノエンドウはマメ科ソラマメ属、真っ黒な豆果で中に黒い種子が入っています。花は濃い紅紫色で好く目立ち大変美しい、空き地や道端の群生しているので、直ぐに見付ける事が出来ます。原産地の地中海沿岸ではその昔、食用に栽培されており、美味しく食べられていました。今の日本でも趣味?で食べる人がいるそうで、花の付いた先端の若芽を天婦羅にすると美味しいそうです。

菜の花、菜花は有用な植物です。花は美しいし、種子は菜種油として重宝されます。そして茎葉は茹でてお浸しにしたり、マヨネーズ和えにすれば大変美味しい野菜になります。青菜類では、私が一番好きな野菜ですね。大好き!
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間奏曲 春ですねC・雑草と呼ばないで@ 2019.03.20 

カタバミ オオイヌノフグリ ホトケノザ
カタバミ(酢漿草)オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)ホトケノザ(仏の座)
今日は午後遅くに近所の自然を散策しました。先日も春の花を探して歩いたのですが、今日も散歩がてらに摘み草をました。

カタバミは酢漿草と書きます。酢も漿も酢の意味です。この草を噛んでみると大変に酸っぱいです。カタバミの意味は片方を食むの意味で、この草の葉の形に由来します。ハート形で普通の葉に比べ片方が欠けて観えます。片方を食べてしまったように…。

オオイヌノフグリは、その花の美しさに比べ、名は犬の陰嚢と言う不潔な形容がなされました。誰が授けたのか知りませんが、美意識の無い阿呆が付けた名ですよね。犬の睾丸とはね? タネの形状がそれに似ていたのかも知れませんが、悪趣味ですね。花は空色、春の道端の煌めく🌟、ホントに美しい!

ホトケノザの名の草はもう一つあるのですね。そうです。春の七草のタビラコ(オニタビラコ)がホトケノザと名するのです。タビラコは背丈の低いキク科の黄色い花、田圃の雑草ですね。こちらのホトケノザはシソ科のオドリコソウ属の越年草(秋に発芽し翌春に咲き結実する)です。美しい紅紫色、ナズナなどと群生し、大変美しく良く目立ちます。





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2019年03月19日

間奏曲 母の塗り絵 2019.03.19

ナッチャンがコピーして作った塗り絵帳。老人ホームに入所して2週間が経とうとしている母ですが、ここの所、漸く心の平静さも出て来たようです。ひたすら精魂?込めて塗り絵などを楽しむようになりました。ナッチャンの工夫が光る祖母へのアイディア、感心します。そして毎日絵葉書も出してくれていて、母に力を貸してくれています。有り難いものです。

それに毎日義母に面会をしてくれる妻、母にとってどれ程心強い存在か、改めてその存在の大きさを痛感しています。見る見るうちに母は元気になって行きました。やはり妻は娶るものです。私一人では何も出来なかったです。唯々感謝!
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2019年03月17日

間奏曲 春ですね3 染井吉野の蕾膨らむ 2019.03.17

染井吉野蕾
我が庭標本木の染井吉野、蕾が膨らんで来ました。東京は21日の春分の日が開花日と予想されています。果たして横浜西部の我が地域は如何になるか?、そして満開は何時になるのか? 関心が高まります。私達は4月1〜3日までの何れかに、東京上野〜谷中〜六義園と花見の梯子をしようと考えています。六義園は花見ライトアップも考えています。
posted by 三上和伸 at 14:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春ですね2 2019.03.17

花大根(オオアラセイトウ) ナズナ(薺)
オオアラセイトウ(花大根) ナズナ(薺) 
野生の花でも比較的早く咲くのがオオアラセイトウとナズナ、最近は野生化したオオアラセイトウは余り見掛けなくなりました。一般に草取りが頻繁になった事に依るものでしょう。でもその紫色は正に春の色、菫に先がけて私たちに紫を堪能させてくれます。貴重な花ですね。

ナズナは春の七草の一つ、今年の旧暦の七草が2月の11日、その頃は茎が未だ生えず根生葉のまま、それを摘んで七草粥に入れたのです。それからひと月余り、とうとうナズナが花開く時が来たのでした。勿論食べられますが、既に塔が立っていますので、食味は今一つですかね?
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2019年03月11日

間奏曲 クジラに飲まれるも生還する 2019.03.11

南アフリカでの出来事。撮影中のダイバーがイワシと共にニタリクジラに飲まれてしまった事、ピノキオみたいな話。このクジラ、イワシをお食事中に、イワシの群れの中でイワシを食らう鮫を撮影しようとしていたダイバーを、イワシと一緒に口に入れてしまったのでした。真っ暗闇の口の中、ダイバーは息を飲みました。驚いたクジラですが潜行せずに口を開けたので、ダイバーは九死に一生を得たのでした。深海に潜行されれば命などあったものではありません。貴重な体験と豪語していたダイバーですが、もう二度とクジラの口には入りたくないと述懐したそうです。

*ニタリクジラ=ヒゲクジラの一種、温厚なクジラで魚食ですが肉食?でないので、このダイバーは助かったのでした。ハクジラ(シャチなど)だったら噛み殺されていたでしょう。その名の由来は、イワシクジラなのにナガスクジラのように噴気を上げる所と、尾鰭がナガスクジラに似ているところから、ナガスクジラに似ているクジラ、ニタリ(似たり)クジラと名が付きました。 参考:ウィキペディア事典
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間奏曲 陽が射しました○ これから出勤です○ 2019.03.11 

未だ風は強いですが、横浜は陽が射してきました。予想通りというか、有り難いというか、傘を差さずに徒歩の仕事ができます。気分的に大違いで、心軽く健やかに出勤できます。感謝‼
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間奏曲 風雨強く通勤通学大変そう… 2019.03.11

横浜の気象データを見ると、日が変わってから風が強くなり出しました。毎秒10m前後の風が吹いています。雨も毎時5mm前後降っており、通勤通学が大変そうです。南岸低気圧986hPa、小台風並みの勢力を保持しています。

私も今日は徒歩の仕事です。まあ、出発は10時なので、それまでに止んでくれれば良いのですが…。
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2019年03月10日

間奏曲 春一番(2019.03.09)と富士山に吊るし雲(レンズ雲) 2019.03.10

昨日の間奏曲「南風強く暖かい、春一番か?」で、私は春一番を予想していましたが、案の定、気象庁から9日の午後5時に関東地方で春一番が吹いたと発表されました。予感が当たりましたね。立春から春分まで、日本海に低気圧があり、そこに強い南風(最大8ⅿ以上)が吹く、これが春一番の条件です。

富士山に巨大な吊るし雲が現れたそうです。写真で観る限り、やや楕円でしたが明らかにレンズ型の独立した雲でした。横浜の丘陵地帯に住む私としては、簡単に観る事が出来る代物ではありません。最近富士宮市に引っ越しした知り合いのAさんは、きっと観ていた事でしょう。羨ましい…

レンズ雲は、以後の天気が荒れる兆候を示す証とされています。先ほどから雨が降り出しました。関東の明日の朝は風雨強く、荒れ模様と予報されています。通勤通学、お気を付けくだされ!
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2019年03月09日

間奏曲 戦国の「帰蝶」とは誰? 2019.03.09

次回NHK大河小説の「麒麟がくる」は、これまでの大河のヒーロー達とは一味違った戦国のダーディーヒーロー・明智光秀を描きます。大変特異な主人公と言えます。NHKの英断に拍手をします。私は横暴独断極まりない織田信長を亡き者にした明智の功績を高く評価しており、その運命の人生と人となりを愛しています。チャンネル権を持つ妻には逆らえませんので、毎回録画をし、楽しむ予定にしています。

ネットニュースで見たのですが、何と美しい沢尻エリカがこの大河「麒麟がくる」の出演を果たしたそうです。初めての大河小説、沢尻は感涙に咽び、喜びを表していました。

沢尻の役は「帰蝶」と言う戦国女性。帰蝶とは後の世の江戸期に知れた名、戦国の世では「濃姫」、そう斎藤道三の娘で織田信長の正室です。この濃姫は文献には殆ど現れてなく、謎の人物だそうですが、歴史家の想像によればかなり強かな女性だったようです。信長と渡り合い、織田家の大奥を守り、側室も多くいたそうですが、しっかりとした秩序を築いていたようです。

そんな濃姫の娘時代を演じる沢尻、どんな帰蝶か楽しみですね。
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間奏曲 ありがとうの反対語 2019.03.09

忘れましたが何処かの話題で「ありがとう」の反対語が何と言うか、紹介されていました。「ありがとう」⇒有り難い⇒滅多に無い⇒奇跡、と論じて行き、その反対の言葉は、普通の事⇒普段⇒平常⇒当たり前の事、で「あたりまえ」が正解でした。

ですから、感謝の思いを伝えるには「ありがとう」と言い、感謝が無ければ「あたりまえです」と言うべきなんですね。感謝を伝える事は、許しを求める事と同様に難しい事と言われています。「ありがとう」、「ごめんなさい」、その中間に「すいません」があります。感謝を伝えるべき時に「ありがとう」ではなく「すいません」と言っていませんか? 皆さんは正しく使えていますか?



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間奏曲 南風強く暖かい、春一番か? 2019.03.09

昼頃から徐々に南風が強く吹き始めていますね。日本海の最北端に低気圧があるので、北風から南風に変りました。春一番の可能性も無きにしも非ずと言った具合でしょうか? 気温も上昇し、14時前に16.8℃を記録しています。昨日から大挙して花粉が飛んでいて、私でさえもクシャミ連発でした。重い花粉症の方々は、辛いでしょう…

午前中は母を見舞いに行きました。今日は機嫌が悪く泣いていました。やはり軽度の痴呆と医者に診断されましたので、自分の意思決定に戸惑いを見せているようです。中々思考が継続しないようで、ホームで生きる覚悟が出来ないでいるようでした。

それでも今日はお風呂の日でしたので、お世話係の人にお風呂に入れて貰っていました。出てきた母はさっぱりとした顔つきとなり、リラックスが出来たようでした。何せインフル入院以来ひと月半振りのお風呂でしたからね…。その後はご機嫌となり、口では「ここに居なければならなのね。あんたらもう帰って好いよ」ですって。母を昼ご飯の食堂に送って、私達(私・妻・ナッチャン)はホームを後にしました。
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2019年03月05日

間奏曲 陽が射して来ました 2019.03.05

漸く雲間から陽が射してきました。これでなくちゃ、モチベーションは上がりませんよね。心と体が一致して、喜びと共にヤル気が出て来ます。今し方、私が洗濯機からベランダに出した洗濯物を今、妻が干しています。夫婦分業、私洗濯する人、君は洗濯干す人、我等の一日は分業で支えられています。好い夫婦の見本?
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2019年03月04日

間奏曲2 義母誕生会とスマホ瀧本美織を割り出す 2019.03.02


義母の89歳の誕生会をホテルモントレ横浜の日本料理隋縁亭(ずいえんてい)で開きました。義母に義姉夫婦、その長男Yくんに長女のMちゃん、そして私達が集まりました。何故か予約の段階で間違いがあり、この料理、飲み放題付きでした。これに喜んだのが義兄に我妻、飲兵衛の二人は酔い潰れるまでは行きませんでしたが、鱈腹アルコールを己がお腹に流し込みました。場が一気に盛り上がりました。

鮭の西京焼き 梅花ご飯
お品書きに前菜、鮭の西京焼きに梅花御飯
お料理は先ず先ず、取り分け感動した品はありませんでした。梅花御飯はイケました。

皆で楽しく歓談が始まり、Yくんがタレントの長野芽郁が好いと言ったので、私も合槌を打って「可愛いよね!」。するとYくんが更に私に「他に好きなタレントはいませんか?」、「ムムム…」と私は唸って、「一寸即座に名前が出てこないんだけど、今、刑事0に出ている若い女優!」、記憶喪失気味の痴呆的な私、更に出てきたのが名前ではなく「そうそう、朝ドラのてっぱんをやった女の子!」。するとMちゃんがスマホをシャカシャカ、直ぐに「瀧本美織じゃない?」、「そうそう、瀧本美織!、あの子は何時も瞳が潤んでいて可愛いんだ!、大好き!」。Yくん「そうお、ボク好みじゃないけどね…」。そこでこの楽しい話はお終い!
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間奏曲 母の退院日決定 2019.03.04

インフルエンザとその後の極端な体力減退、もう生きる気力も失せていた母ですが、漸くここに来て体力が回復、脳の意識も鮮明となり、退院の運びとなりました。老人ホームの確保も出来、後は退院してホームでの新たな生活を始めるのみとなりました。

母の入る有料老人ホームは個室で、ベッド、洗面、トイレが完備している高級なもの、看護師も24時間常駐で、病後の完璧なケアが出来るホームです。この有料ホームを私は特養ホームへの中継ぎと考えており、ここで英気を養って貰い、その先の終の棲家の特養ホームへ元気で移れるよう期待をしています。

明々後日が退院引っ越しで、介護タクシーで横須賀の病院から横浜のホームへ移ります。私達も同行し、しっかりホームへ送り届けたいと思っています。実家は弟に譲って、母は私の家に別所帯として登録されます。出生地を離れ、68年振りに、母は私の手元にやって来るのです。
posted by 三上和伸 at 19:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする