2019年05月10日

間奏曲 歯医者行って来ました 2019.05.10

夕方、歯医者に行って来ました。神経を抜いてある歯でしたので、そのまま鑢錐(やすりきり)で被せ銀の上からガリガリと錐揉みをされました。神経が無いので激痛は走らなかったのですが、やっぱり痛みました。ひたすら我慢、何とかその場は凌げました。今思い返してみれば、バタピーナッツの食べ過ぎのように思われます。カウチピーナッツで、テレビを見ながらの食い意地張り、でも美味しかったのですよ。堪りませんよね、カウチピーナッツ! 左顎の歯は部分入れ歯なので、右顎でしか思いっ切り噛めないのです。カウチピーナッツで、ガリガリと右顎を使い過ぎました。

歯医者の後、少し楽になりました。抗生物質を飲んで、養生しましょう。
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間奏曲 S・B・P・フライデー・丸亀うどん食べました 2019.05.10 

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ソフトバンクが実施しているプレミアムフライデーの丸亀うどん食べて来ました。生憎歯が痛いので、美味しく食べられなかったのですが、何とか食べ切れました。天婦羅もうどんも大好きな私なのに、天は私に試練を強います。竹輪の天婦羅は硬かったですね。四苦八苦しました。
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2019年05月05日

間奏曲 箱根乙女峠ふじみ茶屋の富士山と野花 2019.05.05

この日は二人して寝坊、それに朝のブログ書きに手間取り、出立が遅れました。箱根スカイライン経由で仙石原を目指すつもりでしたがそれを断念、ふじみ茶屋で一服し、お目当てのお昼ご飯・自然薯料理のしずく亭に向かいました。美味しいお昼の後は久しぶりで湿性花園へ、初夏の花に会いに行きました。

東名道中井当たりの富士
東名中井付近の富士
黄金週間もあと二日、折角の大型連休なので一日ぐらいはお出掛けしたいと一念発起?、箱根へ出掛けました。この日は素晴らしい晴天に恵まれた日、東名横浜インター付近で早くも富士山を発見、その後東名高速では富士と並んで走行、元気もりもり心勇んで御殿場インターを降り、乙女峠ふじみ茶屋のパーキングに車を止めました。

乙女峠から富士山
ふじみ茶屋の富士山
天と地が開いて中層に雲、余り見掛けない富士山でしたが、その落差が手伝い目の錯覚を呼び、大きく高い富士山が観えました。清々しい雪の富士山でした。

タチツボスミレ    ヒカゲスミレ     カキドオシ                  ヤマブキとヤマツツジ
ふじみ茶屋は、乙女峠経由の金時山の登山口でもあります。駐車場からは直ぐに登山道が通じており、その登山道の路傍には愛らしい野花が咲いています。春夏秋にそれぞれその季節の花が咲き乱れます。春はスミレにカキドオシ、そしてヤマブキにヤマツツジが咲いています。少しの時間で好いですから、山道を登ってみましょう。嬉しい出会いが待っています。

・タチツボスミレ
春の山の代表的なスミレ、薄紫が大変色っぽい…。素朴ながら大人の女の色気があります。

・ヒカゲスミレ
山の日陰の湿潤な地に生えます。花は白で、少し貧相な趣がありますが、そのひ弱な静けさが好いですね。

・カキドオシ
シソ科の多年草。強健で繁殖力が強い性質があります。ドンドン縄張りを広げて行きます。

・ヤマツツジとヤマブキ
両者とも桜のあとに控えし花、花木ですので大変目立ちます。山の彩のモザイクの一つとなり、山の景色を造ります。
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2019年05月04日

間奏曲 ルビー婚の私達への贈り物 2019.05.04

私達への贈り物 箸置きとコースター
ナッチャンの箸置きとNちゃんYちゃんのコースター
ルビー婚を迎えた私達に二組の贈り物が届きました。一つは益子焼の箸置きと、もう一つはアイロンプレスのビーズコースターでした。益子焼の箸置きは、ナッチャン恵ちゃんが、帰省の折に益子を訪れた時に買ってくれたもの。コースターはNちゃんYちゃんがママのKさんにアドバイスされながら作ってくれたもの。我が子と我が孫が私等に心を寄せて調達してくれたプレゼントでした。幸せですね。全ては、私達が出会って結婚出来た事に始まります。これは大きな幸と恵みを与えてくれました。掛替えのない出会いでした。
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間奏曲 ルビー婚祝いの薔薇 2019.05.04

ルビ−婚式祝いの薔薇
昨日のルビー婚祝いに使った店・とうふ屋うかいからは閉会の折に、薔薇一輪のプレゼントがありました。予約の折り、私が、その会合の趣旨を述べた段階で、店はこの日に合わせて薔薇を用意したのでしょう。妻は意外な贈り物に、そしてその心遣いに驚いていました。私は妻から問い正されましたが、別に取り立ててそれを言った訳ではなく、話の流れからそんな経緯となったのでした。

その薔薇、漸く今日、八重の花が開いたので、写真に撮ってみました。中々美しい…、私達の幸せをこの薔薇が語ってくれました。
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2019年05月02日

間奏曲 ジャムとアイスに歓喜のYちゃん 2019.05.02

同じ親から生まれた二人、NちゃんとYちゃん、どうした訳か、その食欲と食べ物の好みは正反対です。Nちゃんは知識欲ばかりで、野菜や米飯は好きですが、取り立てて食べ物に興味がないようです。しかし反対にYちゃんは、食べるが命の大食い少女、特にタンパク質と糖分が大好きの肉食少女・スイーツ少女になってきました。私はそんなYちゃんに親近感を感じており、大好きになったのです。

今回の来訪の前に、私はチョコレートアイスとイチゴジャムを買って置きました。最初の晩ご飯のデザートはチョコアイス、食べすぎに注意ですから、ホンの小さなチョコアイスを二人に御馳走しました。そして次の日のお昼は焼き立てのブドウパン、マーガリンとイチゴジャムがテーブルに並びました。

この二回の食事、Yちゃんに満面の笑みが零れました。美しい顔が輝きました。ブドウパンにマーガリンを塗ってジャムを付けた時の顔、破顔一笑、そのスプーンの柔らかな動きがYちゃんの喜びを表していました。お腹一杯に太って、Yちゃんは帰っていきました。




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2019年05月01日

間奏曲 歴史人物かるた 2019.05.01

歴史人物かるた
歴史人物かるたの紫式部
紫式部が可愛いので、孫二人は殊の外、この絵を気に入っていました。こんな文章をスラスラと読むNちゃん、ところがYちゃんも読み手を務めました。ツッカエツッカエでしたが、やる気満々でした。

姉の影響下に晒されている妹、「Nちゃんは本ばっかり読んでるの、Yは遊んでばかり…」、妹のコンプレックスが垣間見えました。
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間奏曲 母の戯言(ざれごと)と親孝行 2019.05.01 

昨日、念願のNちゃんYちゃんRくんと会った母。きょう見舞いに行くと、曾孫たちの話で持ち切りとなりました。もう何べんも「あのチビが…、可愛い女の子が…、しっかりしたお姉ちゃんが…、チビは私に慣れてないので、中々抱かれてくれない…、嫌がるんだよ…」を繰り返しました。私が辟易して苦虫を噛み潰したような顔でいると、終いに私へ「孫が帰って寂しいんだろ、そんな顔をしているよ」ですって。忍耐で話を聞いてやること、これも親孝行…。
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2019年04月30日

間奏曲 春菊の花 2019.04.30

春菊の花
我妻のベランダ栽園では、パクチーに次いで春菊が花を持ちました。地中海沿岸の原産で、ヨーロッパでは食用ではなく、花が愛でられています。

流石にキク科シュンギク属の花、菊の花特有の頭状花の周りに飾りの意味の舌状花が付いています。一輪で多くの花が付いており、頭状花と舌状花の根元までが黄色で、その先は白色でした。勿論、春菊は野菜であり、食用にするのが主な目的ですが、観賞用にして、花を愛でてやるのも悪くないと思われます。綺麗な花です。

春菊の旬は晩秋から早春まで、東アジアで食べられる冬の野菜ですね。鍋に入れたり、天婦羅にしたりが定番で美味しいですが、生でも食べられます。葉のみを使ってのサラダが好いですね。香りを楽しむ野菜です。
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2019年04月29日

間奏曲 NちゃんYちゃんRくん、来訪中 2019.04.29

今日の午後、NちゃんYちゃんRくんとママKさんが来訪しました。美味しいパンのお昼を頂き、お散歩に出ました。我が団地は公園が一杯、公園の梯子が出来るくらいなのです。

一番目は鉄棒の競演、Nちゃんはつばめ(お腹で鉄棒に乗る)から前回りが出来ます。Yちゃんはさる(ぶらさがり)から豚の丸焼き(腕と足でぶらさがる)が出来ました。

クレヨン歩き
二番目の公園はクレヨン上り下りがあります。急傾斜の面に鉄棒のクレヨンが連なっている遊具で、皆で上ったり下ったり、Rくんはママとやりました。老骨ですとチョイと怖いですね。

Nちゃん雲梯
三番目はNちゃんが雲梯、Yちゃんが吊り輪のぶらさがりをしました。負けず嫌いのYちゃん、雲梯に挑戦しましたが、チョイと手が短い、私が補助しましたが、今は未だ無理、もう少し手を長くしてから頑張ろう!

NちゃんYちゃん電子辞書遊び
帰宅したら我が仕事部屋に…。早速、二人で電子辞書の英会話動画画像(リトル・チャロ NY編)に首ったけ、観ると漫画画像がイングリッシュを喋っているのですね。英語が解らない二人が大笑いをしているのですから不思議な光景です。可笑しな二人です。

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2019年04月28日

間奏曲 横須賀しょうぶ園の花・初夏編 2019.04.28

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オオデマリ(大手毬)     ボタン(牡丹)   カスミソウ(霞草)
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 シャクナゲ(石楠花) フジ(藤)立ち咲き   フジ(藤)棚造り
流石はゴールデン・ウィーク、しかも藤の満開の季節、ここは立ち咲きのフジが多く、棚造りは僅かなものでした。まあ好みもありますが、遠目には立ち咲き、見あげるのであれば、棚造りでですかね。足利フラワーパークに比べれば箱庭程度のもの、でも立ち咲きは風情がありますね。紫に煙る野、素敵でした。

途中の横横道路の山間にも山藤が紫を晒していました。こちらは立ち木に絡み付いて我が物顔の風情、その奔放ながら気品ある紫はやはり魅力的、山桜の次に控えしはこの山藤、天は二仏を与えてくれました。
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間奏曲 光アート、環水平アークに幻日環(げんじつかん) 2019.0428

昨日の原始の空が現実のものとなったようです。各地の空で光のアート(大気光学現象)、環水平アーク(水平の虹)や幻日環(光の環)が観られたそうです。上空に薄雲が掛かり、その氷の粒の薄雲に光が屈折し、波長の違う光線が色として表れる現象を言うのだそうです。私は虹は何度も観ていますが、水平の虹や空の大きな環などは観た事がありません。68年も生きて来て観ていないのです。残された僅かの時間、どうか観られますように…
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2019年04月27日

間奏曲 江ノ電の路面電車区間を走る 2019.04.27

路面電車・江ノ電
今日は藤沢から横須賀の仕事で、藤沢橋(R467)→片瀬→腰越→七里ガ浜(R134)→滑川→逗子→葉山→横須賀と湘南道路をひた走りました。連休初日でしたので、混雑覚悟で通過したのですが、時折強雨の土曜日、全ての道路はガラガラでした。片瀬から腰越を抜けるルート、ここは江ノ電の路面電車区間です。幸いにも鎌倉行きの車両に出くわし、江ノ電車両が通過するまで、路肩で待機(待避)の状態が数分続きました。シャッターチャンス、私は小賢しく一枚ゲットしました。
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2019年04月26日

間奏曲 パクチーの花 2019.04.26

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我妻がベランダ栽培しているパクチーが花を咲かせました。一昨日の晩に飲んだ玉子スープの中にパクチーの花のような物が入っていたので、訝しがった私は妻に聞きました。「これパクチーだよね、花入れた?」「入れたよ、未だ咲いているから観てご覧?」。早速今朝、調べてみました。ありました。ご覧のような白く美しい花、感動しましたね。因みに花も食べられるそうです。

シソ科コエンドロ属の一年草、原産は地中海沿岸、世界各国で利用されているハーブなので名は沢山あります。属名と同じのコエンドロ(ポルトガル語)、そこから発したでしょうコリアンダー(香辛料としての名、英語)、匂いがキツイのでカメムシソウ(日本)、パクチー(タイ語)、香菜(シャンツァイ、中国語)、チャイニーズ・パセリなどです。

花言葉は微妙な言い回し、隠れた才能・長所・価値。辛辣(匂いから?)等…。
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2019年04月25日

間奏曲 尼崎JR脱線事故から14年、祈りの杜、ロウソク灯る 2019.04.25

14年前、急カーヴを高速で走り抜けようとした福知山線の列車が、脱線転覆事故の大惨事を起こしました。運転手の運航時刻遅れを取り戻すための無謀運転でした。その大事故を風化させないために、事故現場を整備した慰霊施設「祈りの杜」が設けられました。今ここで、追悼行事が行われています。

列車の軌道には広軌(または標準軌)と狭軌があり、JRの列車は新幹線以外、狭軌であり、それだけ脱線の危険が伴っています。急カーヴを高速で通過すれば、狭軌の場合は脱線と背中合わせになります。何故、日本の鉄道は狭軌が多いのでしょうか? それは鉄道事業をイギリスから輸入したもので、イギリス本国では標準軌でしたが、植民地用には敷設費の安い狭軌を採用していました。その狭軌の軌道を採用した日本の鉄道は、植民地用の鉄道だったのです。

標準軌を採用しているのは、関東では京急と京成があります。この2社は列車のスピードアップが可能です。スカイライナーは160km/h、京急快特は120km/hで難なく走っています。

植民地用のJRの鉄道、この事故が起きた後、私はJR横須賀線を乗るのが恐かったです。新川崎ー西大井間は時速100mを超えて走る区間です。「ヒヤヒヤ」しましたね。

福知山線大事故の遠因は、日本の鉄道事業の始まりに犯した選択ミスです。標準軌を採用していたら尼崎JR脱線事故は起きなかったかも知れません。


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2019年04月23日

間奏曲 初夏間近C 雑草と呼ばないで@ 2019.04.23

オッタチカタバミ アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
オッタチカタバミ   アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
春の名残りと言うか夏の先駆けと言うか、雑草の中でも飛び切り美しい花たちが咲き出しました。郊外の道端では何処にでもある愛らしい雑草、本当に雑草と呼ばないでと、精一杯の媚態で愛嬌を魅せています。素朴で美しい雑草、大好きです。

・オッタチカタバミ(おっ立ち方喰)
普通に見られるカタバミと違い、近年アメリカ大陸から移住?してきた帰化植物。カタバミと違い茎が立つ種類で、おっ立ちの名が付きました。黄色の花もやや大きく、美しいレモン色をしています。カタバミの転校生ですね。

・アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
洒落た名が付いています。午後に開くと言われていたので、夕化粧の名があります。マツヨイ草の仲間です。

・ニワゼキショウ(庭石菖)
北アメリカ原産の多年草。線形の葉が石菖に似ることにより、ニワゼキショウの名があります。群れて咲くとまるで夜空の星のよう…。美しい雑草です。
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2019年04月22日

間奏曲 初夏間近B モッコウバラ 2019.04.22

モッコウバラ
薔薇もやはり初夏のもの、盛夏まで蕾を持ちますが、その美しさが満ちるのはやはり初夏でしょう。モッコウバラは中国原産の薔薇、木香薔薇と書きます。薄黄色が多く、花の色が薄いほどに香りは濃いと言われています。棘の無い薔薇で優しさが溢れます。

私は粗忽者ゆえ棘のある薔薇は苦手です。大抵痛い思いをするのです。絶世の美女は、触らぬ神に崇りなし、遠くから眺めているのが一番です。
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間奏曲 初夏間近A スズラン 2019.04.22

スズラン
初夏(5月)の花として名高いですね。フランス語でスズランはミュゲと言うそうです。ミュゲの日は5月1日です。この日にスズランを贈ると贈られた人に幸運が訪れるとか。但しやたらな人に贈ってはなりません。愛する人、お世話になった人、スズランは相手を選ぶ花なのですよ。

本当は5月1日にスズランを紹介したかったのですが、今年は早く咲きました。悠長に待っていると、枯れて変色してしまいますからね。早いお出ましとなりました。
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間奏曲 初夏間近@ ヤマツツジ 2019.04.22

ヤマツツジ
ヤマツツジ
ツツジは数多あれど、私が一番気に入っているのがこのヤマツツジです。ツツジは一般に派手な花が多いのですが、天邪鬼な私はこの渋い紅の色が好きです。慎み深く地味で気高い、味わいのある花です。音楽で言えばブラームスのような花、派手なハッタリを使わない奥ゆかしい花です。近頃は大都市の近郊には見られなくなりましたが、少し足を延ばすと、山地や谷の日当たりの良い崖や斜面に多く咲いています。それは見事な群落を作ります。ああ会いたい、花の中でかくれんぼをしましょう。薫風香る初夏の日差しの中で…。

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2019年04月20日

間奏曲 母のリハビリ生活 2019.04.20

老健(介護老人保健施設)とは、リハビリテーションを施し、健全に近い元通りの体を手に入れて、自宅復帰を果たさせる施設を言うそうです。3か月単位でカリキュラムが作られ、無事リハビリの効果を上げた老人は、家庭に戻るなり、他施設に移動するなりして、老健を退所するのが定石と言われています。

4月1日に有料老人ホームから老健に転入してきた母、どうやら老健入所が当たったようで、ほぼ毎日1時間ほどの、リハビリ生活を頑張っています。入所20日で、目覚ましい効果が現れたようです。1か月強の入院生活、心身ともに衰弱していた母でしたが、有料老人ホームの手厚い介護を経て、この老健での身体リハビリテーションに依って、病気感染以前の母の生活水準に戻る勢いを見せています。あっぱれです。

今日は私達の観ている前で、トレーナーの補助を受けながらも立ち上がり、30m程を歩きました。最後には器具を使っての手足の運動をしていました。あと二月強のカリキュラムが用意されているようです。自力で歩けるようになるかしら?楽しみです。
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2019年04月18日

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏G アメリカハナミズキ 2019.04.18

アメリカハナミズキ
アメリカハナミズキ
桜は終わり、山吹も散り行く頃になりました。されどまだまだ春爛漫は続きます。今は春の節分の真っ只中となり、初夏が目前となってきました。春爛漫の最後を飾るのはアメリカ合衆国東海岸原産のアメリカハナミズキ(アメリカヤマボウシ)と私は確信しています。白と紅がありますが、どちらも極めて美しい、葉が出ない内に咲くシンプルで軽い雰囲気が好いですね。春の終わりに気になる花、これを置いて他にないですね。最近は街路樹に多く植えられてきました。車で走っていると所々で見掛けます。清楚な清々しさをくれます。楽しみです。



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間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏F 雑草と呼ばないで 2019.04.18

キュウリグサ ヒメオドリコソウ スカンポ
キュウリグサ  ヒメオドリコソウ  スカンポ
アジュガ ヒメツルソウ コバノタツナミ
アジュガ  ヒメツルソウ     コバノタツナミ 
ハルジオン      ウリカワ   トゲミノキツネノボタン 

ここに並べた草は野生種もありますが、園芸用に売られている種類もあります。大体に於いて、人が余り大切にしない、半ば放置している草達と言えます。それでもしぶとく生き抜いていて、観ると思わず「頑張れよ」と声を掛けたくなる生き物です。その花、全くもって健気に咲いているではありませんか。

・キュウリグサ
ムラサキ科キュウリグサ属の2年草、タネが発芽して花を咲かせ、実を付けて枯れます。株で残る事は無く、タネで更新します。属は違いますが、忘れな草に良く似ています。但し花の大きさは天と地との違いがあります。でも小さいながらに美しい空色をしています。大好きな花です。

・ヒメオドリコソウ
ヨーロッパ原産の帰化植物。シソ科オドリコソウ属の越年草(2年草と同じ、秋に発芽、冬を越し、翌春に開花結実)です。日本には本当の踊子草があります。こちらは多年草で、大きな群落を作ります。花も立派で踊り子が花傘を被っている様(さま)に見立てた命名です。

・スカンポ(スイバ)
タデ科ギシギシ属の多年草です。スイバは酸葉と書きます。雌雄異株の草で、雌株の花は赤っぽいので、この株は恐らく雌株と言って良いでしょう。異種のイタドリと混同されています。両種ともスカンポの名があり、全草に酸味があり、名の元となりました。

・アジュガ
シソ科キランソウ属の多年草です。アジュガは園芸植物で、西洋十二単の名があり、和種のジュウニヒトエを一回り大きくしたような形です。紫が美しく、和種の十二単の代わりに育てている人が多いです。強健な草で放置していても増えるくらいです。

・ヒメツルソウ
ヒメツルソウ、名は定かと思われますが、この花には余り文献が無いのですね。ネットで調べましたが、思いに適った解説は見付けられませんでした。石垣やアスファルトの隙間に生え、兎に角花が多く可愛い姿をしています。カンザシのようですね。

・コバノタツナミ
シソ科タツナミソウ属の多年草です。野草のタツナミソウの仲間で、園芸化された株が方々の庭で繁殖し、良く見かける草となりました。

・ハルジオン
キク科ムカシヨモギ属の多年草です。大正時代に渡来した北アメリカ原産の植物で、最初は観賞植物として栽培されていました。確かに美しいですものね。後に野山に逃げ出し、今日の隆盛に繋がりました。梅雨以降のヒメジョオンと並んで、日本の郊外の風景に欠かせない花となりました。

・ウリカワ
名の由来はヘラ形の葉がマクワウリの皮に似るためと言われています。オモダカ類なのですが、葉の形が違います。オモダカにそっくりな花ですが、オモダカ(沢潟、面高)の好ましい名は使われませんでした。マクワウリの皮で、ウリカワ、可哀想に…

・トゲミノキツネモボタン
キンポウゲ科キンポウゲ属の2年草、キツネノボタンは日本にもありますが、これはヨーロッパ原産のキツネノボタンです。棘実の狐の牡丹と書きまして、実に棘があるのが特徴と言われています。キツネノボタン、葉が牡丹の葉に似ているため、本物の牡丹には比べ物にならない貧相な花を持ちますが、牡丹の名を用いました。ですから狐に相応しい牡丹、まあ、差別用語ですね。

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2019年04月17日

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏D ヤエザクラ(八重桜) 2019.04.17

ヤエザクラ ヤエザクラ
本来の桜は5弁ですが、6枚以上の花弁を持つ桜を総称して八重桜と言うそうです。勿論自然に出来たものでなく、人間が交配をして作出したものです。花弁の枚数で、八重桜としても様々な呼び名があるようで、一重・八重咲き、八重咲き、菊咲きがあるそうです。染井吉野より重たい感じで、開花も少し遅めで、しかも花期が長いそうです。くどく鈍重な感は否めませんが、豪勢ではありますね。
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間奏曲 これが隠れ蓑の葉 2019.04.17

カクレミノの葉
八つ手や青木などと並んで良く庭に植えられている隠れ蓑。この変則的なハート型が隠れ蓑の名の謂れ、こんな形の蓑を背負えば、透明人間になれる?と言う伝説的なお話がありました。
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間奏曲 再度間違い? お許しください 2019.04.17

ホウレンソウの雌花
初めは雄花、次に雌花で花弁があると述べましたが、どうもその白い物体は花弁では無いらしく、何と雌蕊(めしべ)ではないかと思われました。ホウレンソウの花、花らしい花で無い、結構難しいものでした。たった今、良く調べてみました。間違いなく雌蕊でした。お騒がせしました。
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間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏C 我が庭の野草・ニリンソウとサクラソウ 2019.04.17 

ニリンソウ      サクラソウ
春の代表的な野生の花、ニリンソウとサクラソウ。昔、野の花に魅了された私は、機会あるごとに苗を手に入れました。勿論野生の株を引き抜いたりはせず、地方の山野草屋の売店などで仕入れました。この二つの花も十数年前に手に入れたものです。庭に植えてから今日まで、この二つの草は、十数年を生き抜いてきたのです。百は下らない苗を棟の北東に植えたのですが大半は消滅し、十数種類が生き延びております。生き延びているサクラソウとニリンソウ、毎年この時期に姿を見せてくれます。有り難いものです。

・ニリンソウ
一茎に二輪咲くからニリンソウと呼びます。反日陰位の湿潤の地が好みで、乾きやすい地には生育しません。泉の傍や川の畔などが適地と言えます。良く群生する草で、一面の白い花の褥(しとね、敷物)になります。葉も美しく、芳醇な佇まいを魅せます。

・サクラソウ
河川の氾濫原を好む草です。梅雨や野分の頃、川は氾濫を繰り返します。すると上流から土砂が流れて来て堆積します。サクラソウは当年の根よりも上に新芽が出来る性質を持ちます。ですから氾濫で新しい土が運ばれれば、芽が地上に晒されなくても済む訳です。サクラソウにとって都合が良いのです。鶏が先か卵が先か?、サクラソウはそんな川の氾濫原に適した身体作りをしてきたのでした。現代では河川の護岸整備が施され、氾濫原は減少しました。それによりこの草も減少し、絶滅が危惧されています。


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2019年04月16日

間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏B カクレミノの実 2019.04.16

カクレミノの実     カクレミノの葉
カクレミノの特徴としては、成長に伴って葉の形が変化します。カクレミノの名はその葉が三つに割れた形態を差して名付けたもの。伝説上の着れば姿を消すことが出来る蓑に似ているために名が付けられました。隠れ蓑とは透明人間になるための日本のマントを言うのですね。前年の晩秋に熟す実ですが、翌春のこの時期までも黒い実はしっかり枝に付いています。
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間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏A 雑草と呼ばないで 2019.04.16

初夏とは何時なのでしょうか? 旧暦の暦を観るとそれが判ります。大体、節分(立春前日)を起点に、それを過ぎると早春(睦月、新暦2月)、仲春は如月(新暦3月)、弥生は晩春(新暦4月)、そして卯月が初夏(新暦5月)、皐月が仲夏(新暦6月)、晩夏が水無月(新暦7月)、文月が初秋(新暦8月)、葉月が中秋(新暦9月)、長月が晩秋(新暦10月)、神無月が初冬(新暦11月)、霜月が仲冬(新暦12月)、翌1月が師走で晩冬と言う勘定になります。従って初夏は卯月で、現代の新暦では5月です。立夏から芒種までと言えます。

タネツケバナ トウダイグサ ブタナ
タネツケバナ     トウダイグサ     ブタナ
キランソウ      タンポポ       タンポポの実(綿毛)
郊外の何処の荒れ地や空き地でも観られる野生花、こんな草を愛するのは子供と自然愛好家、彼らは、それだけ美に純真なのですよ。私はこんな郊外の散歩道が大好きです。常に目をキョロキョロさせ不審者と見紛う風情をしています。されどスケベ心を膨らまし、女性を見定めるには都会の商店街(みなとみらいや元町など)が良いのですよ。郊外や山道では花花🌸、花が最良の友達です。

・タネツケバナ
田圃の畔や湿地、水辺などに自生するアブラナ科の越年草(秋にタネから芽を出し、春に花咲き結実する草)。群れて咲き、水辺を白で飾ります。

・トウダイグサ
昔の座敷の燭台(燈台)に姿が似ているので、トウダイグサと呼ばれます。まだ蕾のようですね。黄色の花が観えていません。毒草なので、触らないでください。汁が肌に着くと肌が被れます。

・ブタナ
タンポポと同じような花を咲かせます。綺麗ですね。但しタンポポよりも悪質で、大群生し、根生葉が芝生を覆い尽くし、芝生を枯らしてしまいます。

・キランソウ
シソ科の草、地獄の釜の蓋の別名があり、閻魔様の子分のような存在? でも意外と綺麗です。

・タンポポ
西洋か東洋か関東か関西か東海かハーフかクォーターか判りませんでしたが、美しい花と可愛い綿毛で子供が大好きな草。Yちゃんなどはこの綿毛を次々に摘んで、息吹きまくります。ジイジと孫達の絆・タンポポ、大切な草です。

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間奏曲 春爛漫、もう直ぐ初夏@ ミツバツツジとシャクナゲ 2019.04.16

ミツバツツジ(三つ葉躑躅) シャクナゲ(石楠花)紅と淡紅
桜が終わると咲き始めるのがツツジ類、シャクナゲやミツバツツジなどが早く咲き出します。ツツジには多くの種類があり、つつじの他にシャクナゲ、サツキ、アザレア(西洋ツツジ)などがあります。色取り取りであり、紫系、紅系、薄紅、朱色、白など様々な色のツツジが野や山、そしてそれから品種改良された庭のツツジも豊富に出回っています。山桜が終われば山にはヤマツツジ、ミツバツツジなどが群れて咲きます。その美しさは庭のツツジの比ではありません。

写真のミツバツツジは母が入所している老健の庭に咲いたミツバツツジです。ミツバツツジは淡い紅紫色です。これほど鮮やかな紅紫はそうそうないですね。関東中部地方が生育地です。その群生地は桜に勝るとも劣らない、色鮮やかな花園を創生しています。

派手なシャクナゲは一般家庭の庭木が多いですね。花が一枝に固まって、立派なボリュームで咲きます。

ツツジの花言葉
全体では慎み、赤花は恋の喜び、白花は初恋です。私の印象では慎みは的外れ、恋の喜び、初恋は当て嵌まります。慎み深くなく、派手な花の部類です。
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2019年04月15日

間奏曲 もう直ぐ端午の節句、Rくんの兜と鯉幟 2019.04.15

Rくんの兜 Rくんの鯉のぼり
2019.04.15撮影
後20日程で端午の節句、Rくんは幸せ者です。昨年に、あちらのじいちゃんばあちゃんからは武田家縁の兜の模倣品が、我等ジイジバアバからは郡上八幡藍染の鯉幟がプレゼントされました。今年もしっかりKさんが、二つの逸品を飾り付けました。思いを込めた贈り物でも、毎年出すのは気苦労がいるもの、私は少し反省をしています。出したり仕舞ったりが大変ですからね。目出度い物にも裏方の苦労はあります。ご苦労様Kさん…。

でも好いですね。いぶし銀の底光りのする武田の兜。青空に映える郡上本染めの鯉幟。
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2019年04月11日

間奏曲 我が菜園の青菜たち 2019.04.11

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ほうれん草(雌花付き) セリ

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パクチー       パセリ        シュンギク

我妻がプランターで、タネ蒔きから育苗して栽培したものです。時々、ここから摘んでは惣菜になっています。ほうれん草ですと玉子とじ等、セリですと鍋の具材、パクチーは勿論フォーに入れますね。私がフォー好きのパクチー好きなので、直ぐ食べつくしてしまいますが、零れダネによる発芽か、根が残っていたのか、未だに残っています。パセリはサラダの付け合わせ、勿論刺身の妻にも利用します。シュンギクは鍋も好いですが、天婦羅が最高ですね。素晴らしい香りの天婦羅が出来上がります。

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2019年04月10日

間奏曲 蛍の夕べ、今から楽しみ 2019.04.10

ホタルの沢      ホタルの沢上流    旧燈明寺本堂
桜からは離れますが、三溪園には素晴らしい谷と沢があります。旧東慶寺と臥竜梅の梅林の間辺りにある原水地から流れて来ているようで、清冽な水が覗けます。小さな沢ですが、それなりの水量があります。ここに春早くホタルの幼虫を放流しているようです。その後、ここで育ち、梅雨の初めに光り始めます。三溪園では蛍鑑賞会の「蛍の夕べ」を催しています。金・土・日には旧燈明寺本堂を開放、ホタルの生態を説明する観察コーナーが設けられるそうです。私は、今年絶対に行きます。
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間奏曲 生兵法は更迭の素、桜田さん 2019.04.10

政治に興味や知識のない人が大臣になってしまいました。殆どお勉強らしいお勉強はしていらっしゃらなかったようですね。まるで私が大臣になったようです。しかし社会通念や地理的知識に於いては私の方が勝るかも知れません。石巻市を”いしまきし”と言ったり、”復興よりも一大臣が大事”と言ったり。言うべきでない”残念”を言って仕舞ったり、ホントに政治家としてまた人間としても残念な生兵法の素人なのでした。桜田五輪相、お疲れさん!
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間奏曲 Rくん、遂に歩く 2019.04.10

これまでこの紙面には載せていなかったRくんの唯一の心配事は、昨日まで歩けなかった事でした。最初は”いざり”から始まり、もっぱらハイハイもせずに1年と数か月を”いざり”で過ごして来ました。ところが最近になって頻繁にハイハイをするようになって、高這いまでするに至りました。伝い歩きもし、お座りからその場で立てるようにもなり、歩行は時間の問題と思われました。それでもRくんはノンビリの晩稲(おくて)で、そんな微笑ましい性質を持った子供でしたね。やっと、今日あるき始めました。先ほど歓喜の写メールが届きました。NちゃんとYちゃんの間2Mを行ったり来たり、満面の笑みで歩いていました。歓声が上がっていました。O家期待の男子、一歩が出ました。私、ホロリと来ました。そしてNちゃんYちゃんの歩き始めた時の満面の笑みが、またしても私の脳裏に燦然と浮かび上がりました。あの喜びが三度! 三度目の快哉! 1年8ヶ月の第一歩でした。
posted by 三上和伸 at 19:55| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

間奏曲 三重塔に薄桜 2019.04.07

桜と新緑の三重塔
旧燈明寺三重塔
南門から入ってS字の道を道なりに辿れば正門まで行き当ります。この道の東西に内苑と外苑が区切られています。入って直ぐ、外苑の山を登れば旧燈明寺三重塔に至ります。三重塔は大池周辺に足を延ばせば、至る所で垣間見えます。室町時代・康正3年(1457年)に京都木津川に建立、その後燈明寺は廃寺となったため、大正3年(1914年)にこの三溪園に移築されました。関東最古の木造の塔で、国の重要文化財に指定されています。
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間奏曲 水と桜と名建築 2019.04.07 

桜と睡蓮池に鶴翔閣  谷と木立と旧矢箆原家合掌造り住宅
二つの写真には三溪園の優れた建築が写っています。チョイと見難いですが、二つとも茅葺の屋根が僅かに姿を見せています。左が睡蓮池の丘にある鶴翔閣、右が谷深くの木立の中にある合掌造り・旧矢箆原住宅です。

・鶴翔閣=上空から観ると鶴が飛翔しているかのような姿をして、鶴翔閣と名付けられました。明治35年に三溪の自宅として建てられました。ここを起点に三溪は日本各地から次々と名建築を移築し、膨大な三溪園を造成しました。横浜市指定有形文化財。

・旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけじゅうたく、合掌造り)=江戸後期に建てられた合掌造りの農家の住宅。飛騨白川郷より昭和35年に移築されました。飛騨の三長者の一人と言われる矢箆原家、式台玄関、書院造の座敷、寺院に用いられる火灯窓が付けれれた立派な合掌造りの建物だそうです。重要文化財。現在でも囲炉裏で火を焚いているそうです。中に入れます。

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2019年04月08日

間奏曲 水と桜の風景 三溪園 2019.04.07

大池の桜 桜を映す大池
南門を潜り真っ直ぐ道を歩むと、原三溪の碑に行き当たります。その右手には3軒の茶店があり、この日は満員御礼の風情で、テイクアウトの客の行列が蜷局を巻いていました。その前に高浜虚子の句碑があり、その先が満々と水を湛えた大池になります。絶景でした。水に映る山影と桜、清々しい青空、正に山紫水明と櫻花のコラボレーションにしてグラデーション。変幻自在の光景がありました。
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間奏曲 春の食卓 2019.04.08

春の食卓
タケノコご飯の筍、味噌汁の浅蜊、煮物の蕗、春の山海の旬のものです。今宵、妻が作ってくれた春の食卓です。どれも私の大好物です。特にタケノコには目がありません。爽快な香り、柔らかいけれど歯応え歯触りが素晴らしいその噛み心地、最高ですね。タケノコご飯は、筍とご飯の香りが溶け合い独特の風味がありますね。ベストコラボレーションですね。
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間奏曲 春ですねN 三溪園の草たち 2019.04.07

クサノオウ オオイヌノフグリ ムラサキケマン
クサノオウ      オオイヌノフグリ   ムラサキケマン 
タチツボサミレ 山吹 
タチツボスミレ    ヤマブキ
三溪園には門が二つ、正門と南門があります。マンダリン・ブラフが眼前に迫る豪快な景観を求めるなら、南門から入ると好いでしょう。嘗てここは本牧の海縁、昭和の半ば頃までは海水浴場でした。浜っ子の我妻は、ここで潮干狩りをしたとか…。何と60年前の事、幼稚園生だった幼子の妻はアサリを掘ったそうです。記憶力抜群、今のNちゃんみたいですね。海と山の風情を思い描きながら園路を進むと、桜の足元には春の草達が花開いていました。それは色取り取りで毒草も含み、個性極まる花達でした。

・クサノオウ
アヘンの代用品ともなった名うての毒草、強い鎮痛効果があるためガンの痛み止めとしても過去には使われました。名は草の王、あるいは瘡(クサ)の王と漢字が当てられました。瘡(クサ)は皮膚病の事、クサノオウは皮膚病の薬としても重用されました。

・ムラサキケマン
紫華鬘と書きます。華鬘(ケマン)とは仏堂を荘厳にする飾り物。金銅製や皮革製があります。唐草模様などを透かし彫りにしたもので、下縁に鈴などを垂らします。複雑な美しさを持つ草の葉が、この華鬘に似ているためにこの名になりました。

特異な生活史を持つ草で、春咲いた花が6月頃にタネが出来ます。それが年を越し翌年の春に発芽し、初夏まで生育しますが、地下に団子状の塊茎を残して地上部は枯れます。そして秋になると再び活動して葉を出し、年を越します。春に花茎を伸ばし、紫の筒状の花を咲かせます。

やはり毒草であり、全草にプロトピン(ベンジルイソキノリン系のアルカロイド)が含まれています。誤食すれば、嘔吐、呼吸麻痺、心臓麻痺を引き起こすそうです。
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2019年04月07日

間奏曲 本牧の急崖・マンダリン・ブラフ 2019.04.07

マンダリン・ブラフ  崖の黒松
選挙に行き母を見舞ってから、妻の母・義母を誘って花見に出かけました。義母に希望を託したところ、本牧の三溪園の桜が観たいと申したので、三溪園へ向かいました。途中大岡川の橋を渡る際、大勢の花見客に圧倒されました。大岡川、素晴らしい満開でした。そして根岸の森林公園の桜を車窓から眺め、本牧市民公園の駐車場に車を付けました。

駐車場からは芝地・砂利道を歩き、三溪園に入りました。三溪園入園料、上がりました。シニアでも¥200取られました。まあ、3人シニアでしたので、計¥600でしたがね。

入園の前の途中には、水郷が廻らされ、夥しい睡蓮の葉が水面を覆っていました。その正面には崖がそそり立ち、その壁面の色はオレンジ色掛かって観えました。これがペリーの名付けた名高いマンダリン・ブラフ(マンダリン色の崖)で、何とその垂直の崖には一本の黒松が根を張り起立していました。凄い生命力でした。

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2019年04月06日

間奏曲 春ですねM 2019.04.06 

イカリソウ ハナニラ オオイヌノフグリ
碇草(イカリソウ)  花韮(ハナニラ)   大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ) 
菫(スミレ)     西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)紅枝垂れ桜
少しそこら辺りを歩くと可愛い花に出会えます。まるで妖精のように不可思議な色(艶)を秘めて何気なく咲いています。この春の出会い、私は毎年、それを欠かしません。共に生きる身として、これらに思いを託しています。春の喜び、愛する喜び、人は花を愛します。そして花は人を愛してくれます。そうでなければ、これほど美しく物語りません。

・イカリソウ=船の碇に似るため碇草となりました。自然の造形の神秘ですね。

・ハナニラ=ネギ科なので、韮のような匂いがします。ベツレヘムの星の愛称があり、東方の三賢者をイエスの元に導いた星に因みます。

・オオイヌノフグリ=イヌノフグリの仲間で、イヌノフグリより大きいからオオイヌノフグリの名があります。大犬ではありません。フグリは陰嚢と書きます。睾丸とも言いますよね。所謂、キンタマです。実がキンタマに似ているのです。可哀想に…

・スミレ=菫と書き、スミレ類の代表花。日当たり抜群のアスファルトの裂け目が安住の地。

・セイヨウタンポポ=春の黄色の代表ですね。芝生や道端に多いです。子供が殊の外好きな草、Yちゃんも大好き!

・ベニシダレ=江戸彼岸桜の枝垂れ品種です。所謂、変種ですね。エドヒガン同様長命で、樹齢何百年が当たり前の桜。
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2019年04月05日

間奏曲 今日はNちゃんの小学校入学式 2019.04.05 

Nちゃんとバアバに私で桜道
平成31年度の神奈川県の小学校の入学式は、今日の4月5日でした。先ほどKさんからメールを貰い、そこにNちゃんの入学式の写真が添付されていました。ピンクのランドセルを背負ってか背負われてか?、愛らしい姿が映されていました。

Nちゃんが小学生、Nちゃんが生まれて6年3か月が経つのですね。感慨無量です。一寸気弱な泣き虫ちゃんでしたが、幼稚園に入ってからメキメキとその才を伸ばし始め、何でもござれのスーパーリトルガールに変貌しました。

小学校ではどんな活躍をするのか?今から楽しみでしょうがないジイジです。勉強・運動は元より学芸会での活躍が楽しみです。小学校では主役を射止めたいですよね!演劇部を作ろうか?

今またKさんからメール有り、Nちゃん、貰って来た教科書を片っ端から読み漁っているそうです。近日中に全部読んでしまうのではないですかね。ホント、恐ろしいスーパーリトルガールです。
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春ですねL タンポポ、プリムラ、ネモフィラ 2019.04.05

蒲公英 プリメラ・マラコイデス ネモフィラ
タンポポ       プリムラ・マラコイデス ネモフィラ
清明を迎え、春爛漫の気風が満ちて来ました。桜や菫だけで無く、野生の花にしても栽培の花にしても、正に満開の花・花・花。春の絶頂を迎えました。

この日の午前中、Kさん、Nちゃん、Yちゃん、Rくんを連れて近所をお散歩しました。団地の庭にも様々な花が植えられ、黄色、ピンク、空色と色取り取りで、個性ある花が咲いていました。みんな大きな目を更に大きく皿のように広げて目をパチクリ、花の美しさを心に刻み付けたようでした。

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2019年04月03日

間奏曲 母、要介護4になる 2019.04.03

曾孫一家来訪・老健自室で
老健の曾バアバの部屋を訪ねたKさんNちゃんYちゃんRくん(2019.04.02)
今日が母の誕生日ですが、何とこの日に、母の要介護度4の判定結果が郵送されてきました。長い期間掛かりましたが、やっとの事で区切りが付きました。これで漸く特養(介護保険が適用される特別養護老人ホーム)に入れる資格を持つ事が出来ました。早速母の保護人である私達は、寸暇を惜しまず間髪を容れずに、特養の申し込みに奔走する予定です。目を付けていた我が家から最短の距離にある”М特養”に入れるべく、行動して行く積もりです。そこが母の終の棲家・安住の地となる筈です。
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間奏曲 窓越しの桜 2019.04.03

事務工房窓越しの染井吉野
事務工房窓越しの染井吉野(16:00過ぎ)
事務室兼ピアノ修理工房の自室から窓越しに観た桜、我が棟南面の染井吉野です。夕方ですので、僅かな西日を浴びて色を出しています。居ながらにして楽しめる桜、現代埴生の宿の粗末な家の誇りです。私がこの家を愛する理由、春の桜、初夏の不如帰(ホトトギス)、夏の蜩(ひぐらし)、秋の青松虫(アオマツムシ)、冬の雪見(根雪?が残る横浜の雪国と言われます)。四季を感じさせてくれる我が家です。
posted by 三上和伸 at 16:36| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

間奏曲 NちゃんYちゃんのジイジバアバの絵 2019.04.01

今日は高校時代のお友達母子とファミリーデートをしたKさんとNちゃんYちゃんRくん。怪しい黒雲が出ていたのに、万騎が原大池公園に花見に行ったとさ。直ぐ降られ、這う這うの体で我が家(三上家)に逃げ帰った4人、私等が曽バアバの老健入所に拘わっていた矢先の出来事でした。

4人はずぶ濡れ、私等の留守にも関わらず、勝手に風呂を沸かし入ったとか、私等が帰った時は爽やかな顔つきで遊んでいました。それからは楽しい夕食、鶏唐に野菜の素揚げで大満腹、本の読み聞かせも大満足、4人は白河夜船の御大臣となっていました。

NちゃんYちゃんのジイジバアバの絵
Yちゃんがジイジ、Nちゃんがバアバの絵
雨に濡れてお風呂に入り、さっぱりしたところで、ジイジバアバを偲んで、我等の肖像画を描いてくれました。


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間奏曲 母、老健に入所 2019.04.01

今日の午後、車椅子ごと介護タクシーに乗せられ、有料ホームから老健(介護老人保健施設)に転入を果たしました。手厚く甘い有料ホームから、入所で行き成りのリハビリをする老健に移り、母は再びの戸惑いを見せていました。自由な時間を使い放題の有料ホームでしたから、行き成りリハビリをさせられてショックを受けたようでした。でも全ては慣れであり、努力して体力を維持できれば、これに越した事はありません。少しでも健康に、残りの人生をエンジョイ出来れば良いのではないでしょうか? 息子として、死ぬまで一定の努力が必要であると理解してくれれば良いと思っています。ショックで覚醒し、新たなしかし最後の好い人生を歩み出しましょう。

明日は、今日来訪した娘と三人の孫(曾孫)を連れ、老健の母を訪ねたいと思っています。未だ眠たくないのか、うだうだとぐずっていたR君を始め、孫たちは寝床に就いています。鱈腹鶏の唐揚げを食った孫たち、〆はジイジが買ってきたチョコアイス、「わかったさんのアップルパイ」と「おばあさんのスープ」を読んでやり、大満足のNちゃんとYちゃんでした。その天使の笑み、ジイジの宝物☆

Nちゃんは恐ろしい子、私が読む一言一句と絵本の字面を照らし合わせて、読み誤りを訂正する意地悪をするのです。最早、読みの達人と化している6歳のNちゃん、この子は何処まで行くのかしら…。
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2019年03月30日

間奏曲 春ですねK 勿忘草(忘れな草) 2019.03.30

忘れな草(勿忘草)
ムラサキ科ワスレナグサ属の草。明るい空色の花が美しい…。近縁種にはルリソウ(瑠璃草)、ヤマルリソウ(山瑠璃草)、キュウリグサ(胡瓜草)などがあります。花の大小がありますが、どれも美しい空色をしています。センチメンタルな私はどちらかと言うと寒色系の花が好みです。特に春ですと、明るい空色が好いですね。ワスレナグサは園芸種で、季節感は乏しいですが、瑠璃草・山瑠璃草は野生の貴品種、滅多に観られる花ではありません。それに胡瓜草は花が余りにも小さく、一般的ではありません。勢い、忘れな草で満足するしかないのです。でも明るい空色美しいです。
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間奏曲 最早見納めか?満開の標本木 2019.03.30

満開の標本木
日本に自生する桜(原種、江戸彼岸桜、大島桜、山桜など)は十数種類、そこから作出された里桜は300種にも及びます。その作出された里桜でとりわけ美しいのが染井吉野で、日本にある桜の内の80%を占めています。全国各地の標本木にも指定されており、正に里桜の女王です。

この色、他のどの桜も表現しきれない、仄かに紫を帯びた薄紅色、正に妖艶と言っても過言ではありません。桜の下には、死体が埋まっていると言う伝説もあります。正にレジェンドの風格を持つ桜の傑作です。我が庭のレジェンドも満開を迎え、散り始めてきました。この貴重な艶姿、今日までと申してよいでしょう。また来年、楽しみに待つのみです。
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2019年03月27日

間奏曲 かさの家の梅ヶ枝餅 2019.03.27

梅が枝餅
太宰府名物・梅ヶ枝餅
腰痛勃発で花見を取り止め、その余った時間を利用して妻は横浜高島屋へ買い物に…。御世話になった有料ホームの人達に贈りたいとリーフの形のパイを買いに行きました。私は痛い腰を摩りながら「甘いお菓子を買って来てね」と強請りました。呆れ顔の妻でしたが、私の切ないリクエストに応えて、この梅ヶ枝餅を買って来てくれました。

太宰府に左遷された菅原道真、その困窮の生活の支えになった尼さん(老婆)がいました。梅の枝に餅を差して道真に与えたとか…。これが今日の梅ヶ枝餅の始まりだそうです。この尼さん、道真の臨終の地に浄妙尼寺(現・榎社)を建てて、道真を弔ったそうです。

この後ですよね。道真の怨霊が藤原一族の何人かを雷に打たせ、殺戮し恐れさせたのは…。結局、道真の死後、その怨霊封じに道真は、贈正一位・太政大臣に任じられたのです。
posted by 三上和伸 at 23:19| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春ですねI タチツボスミレ 2019.03.27

タチツボスミレ
タチツボスミレ(立壺菫)
春爛漫と言えば各種の桜ですが、空中の桜ばかりに気を取られていたら損をします。目を落とせば、地にも美しい爛漫の風情があります。そう春と言えばスミレですね。都市や近郊に咲くスミレは大体2種類あります。畑や空き地の他にアスファルトの裂け目などに咲く濃い紫の菫、そして山の端や土手などに咲く立壺菫、薄紫が美しく春霞のようなスミレです。私は空中の桜も愛でますが、地表のスミレも愛します。どちらを依り深く愛せるかと申せば、田舎娘の春の妖精・スミレを愛します。
posted by 三上和伸 at 22:40| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春ですねH タンチョウソウとバイモ 2019.03.27

タンチョウソウ バイモ
丹頂草(ユキノシタ科)貝母(ユリ科)
近所及び団地管理組合から庭造りを禁止されて10年は経つでしょうか。プロの園芸屋の草刈りに蹂躙されている中、多くの草達は姿を消しています。されど私は一切手を入れずにいますが、未だに咲くしぶとい草もあります。強い自生の意志を感じています。深い悔恨の中でこれらを観ると、何故がふと笑みが湧きて来ます。頑張っているのだね。有難う…、力を貰えます。
posted by 三上和伸 at 17:51| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 腰痛出る 2019.093.27

3月27日の桜
今朝のベランダ側の桜
五分咲き位になっていますかね。巨大な桜になると、下部ばかり早く咲いて、上部の先端は未だ蕾のまま、下手をすると下部が散り落ち、その後で咲く事態になりかねません。過去にも何度かその事態に陥ったことがありました。今年もその可能性はありますね。バランスの悪い景色となります。2回楽しめると、あるお年寄りが言っていましたが、そう言う問題ではありませんよね…

どうもね。腰痛が出ましてね。今日の花見は中止にしました。妻には気の毒ですが、これを放置していれば再び仕事に差し支えがあります。寄る年波、その波は今の時点では腰に集中しているようです。これから接骨院に行ってきます。
posted by 三上和伸 at 08:42| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

間奏曲 春ですねG 花海棠(はなかいどう)と八つ手の実 2019.03.26

3月26日の花海棠 八つ手の実
棠とは、中国語で「やまなし」や「こりんご」の事を指しすが、花海棠は海岸に近い陸地に生育していたために、海を貰い海棠の名が付けられました。そして花が美しい品種のみが、花海棠と呼ばれるに至りました。唐の玄宗皇帝が眠る楊貴妃をこの花に喩えたそうで、以来、美人の形容に使われ、その花言葉は「艶麗」、「眠りの美女」です。開くと薄紅になりますが、蕾は濃いバラ色です。蕾が混じっている姿こそが、花海棠の真価を表していると感じます。

八つ手は晩秋に咲いて冬を通り越し、春になると黒く熟します。写真の実はまだ黒変していません。私等はガキの頃、雌竹を細工し竹鉄砲を作り、この八つ手の実を鉄砲玉にして良く戦争ごっこをしました。中ると結構痛いです。実の中心が固く、表皮は柔らかいので、竹鉄砲の砲身にフィットし、強い空気圧を生み、良く飛びました。


posted by 三上和伸 at 20:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

間奏曲 フィギュア日本勢、残念でした 2019.03.24

女子はロシア勢、男子はネイサン・チェンにしてやられましたね。

女子は紀平梨花が惜しかったですね。ショートで3回転半を空振りしたのですね。私はフリーしか観なかったのですが、フリーは素晴らしい演技をしていました。抜群の運動神経で正確無比な演技をしており、紀平の未来は明るいですね。恐らく4回転を習得し、近い将来、世界bPになるでしょう。

男子は羽生のドラマ性とチェンの技巧との戦いでした。音楽に乗り、音楽を表現し、圧倒的な感動を与えてくれるのが羽生であり、芸術的な美しさがありました。それでもフィギュアスケートはスポーツなのですね。チェンの正確無比な4回転は絵のような美しさがあり、圧巻でした。チェンの勝利、今回は正確性に分がありました。

エンターテイメント性(娯楽性)とヴィルトオーソ性(巨匠性)、羽生が技巧を上げ、チェンが芸術性を学ぶ、これからの男子フィギュアスケートはそこに浮き沈みがかかっているように確信しました。

posted by 三上和伸 at 09:51| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

間奏曲 千変万化の降水 2019.03.23

2019.03.23の降水気象記号
今日午前中の降水は千変万化、様々な形態に依る変化を魅せてくれました。勿論、「ポツポツ」と雨が主体でしたが、やがてその雨は凍っていて、掌に小さな氷水が「ペチッ」と、「これは霙(みぞれ)だな」、雨と明らかに違う少し高音の硬い音がしました。そしてしばらく様子を見ていると今度は白いものがチラチラと、これは柔らかく音無し、明らかに「雪」でした。更に母を見舞う養老院では、車のフロントガラスに「パリパリ」と舞曲の弾む音、これは「霰(あられ)」、正に四態の降水を観聴き(観察・聴音)する事が出来ました。
posted by 三上和伸 at 16:08| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

間奏曲 春ですねF 紅葉苺、蕗の薹 2019.03.20

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モミジイチゴ(紅葉苺)フキノトウ(蕗の薹)
お彼岸の頃になると咲き出すのがキイチゴの類、私の身近にも数種類が自生しています。刺のある細くて長い茎を持つモミジイチゴ、沢山の蕾を付け順次下を向いた白花を咲かせて行きます。これから暫くすると、美味しい黄色の実を付けます。

本当に塔が立って花を咲かすまでになった蕗の薹、これでは食べても美味しくありませんね。蕗の薹はもう少し早い時期に探して写真を撮ろうと思っていたのですが、残念ながら今年は、このようなものしか撮れませんでした。
posted by 三上和伸 at 22:27| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春分の日の満月 同時に出入 2019.03.21

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この満月は月の出から3時間経った満月です。18:00過ぎの月の出の時間帯は、雲が邪魔をし、上手に撮れませんでした。しかし陽が沈んでから直ぐに月は出ました。正に春分の日の満月、太陽と月は地球を挟んで東西に、真っすぐに並んでいました。それを直に確認出来、大きな感動を持って眺めることが出来ました。天体の一つの神秘に触れる事が出来ました。私の今宵は充足感に満ち溢れました。
posted by 三上和伸 at 21:39| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 2019.03.21春分の日、日没17:53、月出18:07 2019.03.21

今日の日没は17:53、春分の今日は真西に太陽が沈みます。反対に月の出は18:07、日没と月の出が、ほぼ同じ時刻ですね。これは満月であるためで、地球を挟んで、太陽と月が一直線上に並んでいるからです。日没の方角が真西ならば、月の出は真東になります。もう直ぐその時間になります。正確な時間で太陽と月を撮影する事は難しいですが、私の家からの真西と真東を見定めてみたいと思っています。
posted by 三上和伸 at 17:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

間奏曲 春ですねD カラスノエンドウと菜の花 2019.03.20

カラスノエンドウ DSCF0876[1].JPG
カラスノエンドウ   菜の花
カラスノエンドウはマメ科ソラマメ属、真っ黒な豆果で中に黒い種子が入っています。花は濃い紅紫色で好く目立ち大変美しい、空き地や道端の群生しているので、直ぐに見付ける事が出来ます。原産地の地中海沿岸ではその昔、食用に栽培されており、美味しく食べられていました。今の日本でも趣味?で食べる人がいるそうで、花の付いた先端の若芽を天婦羅にすると美味しいそうです。

菜の花、菜花は有用な植物です。花は美しいし、種子は菜種油として重宝されます。そして茎葉は茹でてお浸しにしたり、マヨネーズ和えにすれば大変美味しい野菜になります。青菜類では、私が一番好きな野菜ですね。大好き!
posted by 三上和伸 at 21:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春ですねC・雑草と呼ばないで@ 2019.03.20 

カタバミ オオイヌノフグリ ホトケノザ
カタバミ(酢漿草)オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)ホトケノザ(仏の座)
今日は午後遅くに近所の自然を散策しました。先日も春の花を探して歩いたのですが、今日も散歩がてらに摘み草をました。

カタバミは酢漿草と書きます。酢も漿も酢の意味です。この草を噛んでみると大変に酸っぱいです。カタバミの意味は片方を食むの意味で、この草の葉の形に由来します。ハート形で普通の葉に比べ片方が欠けて観えます。片方を食べてしまったように…。

オオイヌノフグリは、その花の美しさに比べ、名は犬の陰嚢と言う不潔な形容がなされました。誰が授けたのか知りませんが、美意識の無い阿呆が付けた名ですよね。犬の睾丸とはね? タネの形状がそれに似ていたのかも知れませんが、悪趣味ですね。花は空色、春の道端の煌めく🌟、ホントに美しい!

ホトケノザの名の草はもう一つあるのですね。そうです。春の七草のタビラコ(オニタビラコ)がホトケノザと名するのです。タビラコは背丈の低いキク科の黄色い花、田圃の雑草ですね。こちらのホトケノザはシソ科のオドリコソウ属の越年草(秋に発芽し翌春に咲き結実する)です。美しい紅紫色、ナズナなどと群生し、大変美しく良く目立ちます。





posted by 三上和伸 at 20:31| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

間奏曲 母の塗り絵 2019.03.19

ナッチャンがコピーして作った塗り絵帳。老人ホームに入所して2週間が経とうとしている母ですが、ここの所、漸く心の平静さも出て来たようです。ひたすら精魂?込めて塗り絵などを楽しむようになりました。ナッチャンの工夫が光る祖母へのアイディア、感心します。そして毎日絵葉書も出してくれていて、母に力を貸してくれています。有り難いものです。

それに毎日義母に面会をしてくれる妻、母にとってどれ程心強い存在か、改めてその存在の大きさを痛感しています。見る見るうちに母は元気になって行きました。やはり妻は娶るものです。私一人では何も出来なかったです。唯々感謝!
posted by 三上和伸 at 17:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

間奏曲 春ですね3 染井吉野の蕾膨らむ 2019.03.17

染井吉野蕾
我が庭標本木の染井吉野、蕾が膨らんで来ました。東京は21日の春分の日が開花日と予想されています。果たして横浜西部の我が地域は如何になるか?、そして満開は何時になるのか? 関心が高まります。私達は4月1〜3日までの何れかに、東京上野〜谷中〜六義園と花見の梯子をしようと考えています。六義園は花見ライトアップも考えています。
posted by 三上和伸 at 14:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 春ですね2 2019.03.17

花大根(オオアラセイトウ) ナズナ(薺)
オオアラセイトウ(花大根) ナズナ(薺) 
野生の花でも比較的早く咲くのがオオアラセイトウとナズナ、最近は野生化したオオアラセイトウは余り見掛けなくなりました。一般に草取りが頻繁になった事に依るものでしょう。でもその紫色は正に春の色、菫に先がけて私たちに紫を堪能させてくれます。貴重な花ですね。

ナズナは春の七草の一つ、今年の旧暦の七草が2月の11日、その頃は茎が未だ生えず根生葉のまま、それを摘んで七草粥に入れたのです。それからひと月余り、とうとうナズナが花開く時が来たのでした。勿論食べられますが、既に塔が立っていますので、食味は今一つですかね?
posted by 三上和伸 at 14:33| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

間奏曲 クジラに飲まれるも生還する 2019.03.11

南アフリカでの出来事。撮影中のダイバーがイワシと共にニタリクジラに飲まれてしまった事、ピノキオみたいな話。このクジラ、イワシをお食事中に、イワシの群れの中でイワシを食らう鮫を撮影しようとしていたダイバーを、イワシと一緒に口に入れてしまったのでした。真っ暗闇の口の中、ダイバーは息を飲みました。驚いたクジラですが潜行せずに口を開けたので、ダイバーは九死に一生を得たのでした。深海に潜行されれば命などあったものではありません。貴重な体験と豪語していたダイバーですが、もう二度とクジラの口には入りたくないと述懐したそうです。

*ニタリクジラ=ヒゲクジラの一種、温厚なクジラで魚食ですが肉食?でないので、このダイバーは助かったのでした。ハクジラ(シャチなど)だったら噛み殺されていたでしょう。その名の由来は、イワシクジラなのにナガスクジラのように噴気を上げる所と、尾鰭がナガスクジラに似ているところから、ナガスクジラに似ているクジラ、ニタリ(似たり)クジラと名が付きました。 参考:ウィキペディア事典
posted by 三上和伸 at 21:00| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 陽が射しました○ これから出勤です○ 2019.03.11 

未だ風は強いですが、横浜は陽が射してきました。予想通りというか、有り難いというか、傘を差さずに徒歩の仕事ができます。気分的に大違いで、心軽く健やかに出勤できます。感謝‼
posted by 三上和伸 at 09:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 風雨強く通勤通学大変そう… 2019.03.11

横浜の気象データを見ると、日が変わってから風が強くなり出しました。毎秒10m前後の風が吹いています。雨も毎時5mm前後降っており、通勤通学が大変そうです。南岸低気圧986hPa、小台風並みの勢力を保持しています。

私も今日は徒歩の仕事です。まあ、出発は10時なので、それまでに止んでくれれば良いのですが…。
posted by 三上和伸 at 07:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

間奏曲 春一番(2019.03.09)と富士山に吊るし雲(レンズ雲) 2019.03.10

昨日の間奏曲「南風強く暖かい、春一番か?」で、私は春一番を予想していましたが、案の定、気象庁から9日の午後5時に関東地方で春一番が吹いたと発表されました。予感が当たりましたね。立春から春分まで、日本海に低気圧があり、そこに強い南風(最大8ⅿ以上)が吹く、これが春一番の条件です。

富士山に巨大な吊るし雲が現れたそうです。写真で観る限り、やや楕円でしたが明らかにレンズ型の独立した雲でした。横浜の丘陵地帯に住む私としては、簡単に観る事が出来る代物ではありません。最近富士宮市に引っ越しした知り合いのAさんは、きっと観ていた事でしょう。羨ましい…

レンズ雲は、以後の天気が荒れる兆候を示す証とされています。先ほどから雨が降り出しました。関東の明日の朝は風雨強く、荒れ模様と予報されています。通勤通学、お気を付けくだされ!
posted by 三上和伸 at 21:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

間奏曲 戦国の「帰蝶」とは誰? 2019.03.09

次回NHK大河小説の「麒麟がくる」は、これまでの大河のヒーロー達とは一味違った戦国のダーディーヒーロー・明智光秀を描きます。大変特異な主人公と言えます。NHKの英断に拍手をします。私は横暴独断極まりない織田信長を亡き者にした明智の功績を高く評価しており、その運命の人生と人となりを愛しています。チャンネル権を持つ妻には逆らえませんので、毎回録画をし、楽しむ予定にしています。

ネットニュースで見たのですが、何と美しい沢尻エリカがこの大河「麒麟がくる」の出演を果たしたそうです。初めての大河小説、沢尻は感涙に咽び、喜びを表していました。

沢尻の役は「帰蝶」と言う戦国女性。帰蝶とは後の世の江戸期に知れた名、戦国の世では「濃姫」、そう斎藤道三の娘で織田信長の正室です。この濃姫は文献には殆ど現れてなく、謎の人物だそうですが、歴史家の想像によればかなり強かな女性だったようです。信長と渡り合い、織田家の大奥を守り、側室も多くいたそうですが、しっかりとした秩序を築いていたようです。

そんな濃姫の娘時代を演じる沢尻、どんな帰蝶か楽しみですね。
posted by 三上和伸 at 21:22| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 ありがとうの反対語 2019.03.09

忘れましたが何処かの話題で「ありがとう」の反対語が何と言うか、紹介されていました。「ありがとう」⇒有り難い⇒滅多に無い⇒奇跡、と論じて行き、その反対の言葉は、普通の事⇒普段⇒平常⇒当たり前の事、で「あたりまえ」が正解でした。

ですから、感謝の思いを伝えるには「ありがとう」と言い、感謝が無ければ「あたりまえです」と言うべきなんですね。感謝を伝える事は、許しを求める事と同様に難しい事と言われています。「ありがとう」、「ごめんなさい」、その中間に「すいません」があります。感謝を伝えるべき時に「ありがとう」ではなく「すいません」と言っていませんか? 皆さんは正しく使えていますか?



posted by 三上和伸 at 20:10| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 南風強く暖かい、春一番か? 2019.03.09

昼頃から徐々に南風が強く吹き始めていますね。日本海の最北端に低気圧があるので、北風から南風に変りました。春一番の可能性も無きにしも非ずと言った具合でしょうか? 気温も上昇し、14時前に16.8℃を記録しています。昨日から大挙して花粉が飛んでいて、私でさえもクシャミ連発でした。重い花粉症の方々は、辛いでしょう…

午前中は母を見舞いに行きました。今日は機嫌が悪く泣いていました。やはり軽度の痴呆と医者に診断されましたので、自分の意思決定に戸惑いを見せているようです。中々思考が継続しないようで、ホームで生きる覚悟が出来ないでいるようでした。

それでも今日はお風呂の日でしたので、お世話係の人にお風呂に入れて貰っていました。出てきた母はさっぱりとした顔つきとなり、リラックスが出来たようでした。何せインフル入院以来ひと月半振りのお風呂でしたからね…。その後はご機嫌となり、口では「ここに居なければならなのね。あんたらもう帰って好いよ」ですって。母を昼ご飯の食堂に送って、私達(私・妻・ナッチャン)はホームを後にしました。
posted by 三上和伸 at 15:02| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

間奏曲 陽が射して来ました 2019.03.05

漸く雲間から陽が射してきました。これでなくちゃ、モチベーションは上がりませんよね。心と体が一致して、喜びと共にヤル気が出て来ます。今し方、私が洗濯機からベランダに出した洗濯物を今、妻が干しています。夫婦分業、私洗濯する人、君は洗濯干す人、我等の一日は分業で支えられています。好い夫婦の見本?
posted by 三上和伸 at 07:49| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

間奏曲2 義母誕生会とスマホ瀧本美織を割り出す 2019.03.02


義母の89歳の誕生会をホテルモントレ横浜の日本料理隋縁亭(ずいえんてい)で開きました。義母に義姉夫婦、その長男Yくんに長女のMちゃん、そして私達が集まりました。何故か予約の段階で間違いがあり、この料理、飲み放題付きでした。これに喜んだのが義兄に我妻、飲兵衛の二人は酔い潰れるまでは行きませんでしたが、鱈腹アルコールを己がお腹に流し込みました。場が一気に盛り上がりました。

鮭の西京焼き 梅花ご飯
お品書きに前菜、鮭の西京焼きに梅花御飯
お料理は先ず先ず、取り分け感動した品はありませんでした。梅花御飯はイケました。

皆で楽しく歓談が始まり、Yくんがタレントの長野芽郁が好いと言ったので、私も合槌を打って「可愛いよね!」。するとYくんが更に私に「他に好きなタレントはいませんか?」、「ムムム…」と私は唸って、「一寸即座に名前が出てこないんだけど、今、刑事0に出ている若い女優!」、記憶喪失気味の痴呆的な私、更に出てきたのが名前ではなく「そうそう、朝ドラのてっぱんをやった女の子!」。するとMちゃんがスマホをシャカシャカ、直ぐに「瀧本美織じゃない?」、「そうそう、瀧本美織!、あの子は何時も瞳が潤んでいて可愛いんだ!、大好き!」。Yくん「そうお、ボク好みじゃないけどね…」。そこでこの楽しい話はお終い!
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間奏曲 母の退院日決定 2019.03.04

インフルエンザとその後の極端な体力減退、もう生きる気力も失せていた母ですが、漸くここに来て体力が回復、脳の意識も鮮明となり、退院の運びとなりました。老人ホームの確保も出来、後は退院してホームでの新たな生活を始めるのみとなりました。

母の入る有料老人ホームは個室で、ベッド、洗面、トイレが完備している高級なもの、看護師も24時間常駐で、病後の完璧なケアが出来るホームです。この有料ホームを私は特養ホームへの中継ぎと考えており、ここで英気を養って貰い、その先の終の棲家の特養ホームへ元気で移れるよう期待をしています。

明々後日が退院引っ越しで、介護タクシーで横須賀の病院から横浜のホームへ移ります。私達も同行し、しっかりホームへ送り届けたいと思っています。実家は弟に譲って、母は私の家に別所帯として登録されます。出生地を離れ、68年振りに、母は私の手元にやって来るのです。
posted by 三上和伸 at 19:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

間奏曲 特別養護老人(特養)ホーム5件と介護老人保健施設(老健)1件を観てきました 2019.03.03

今日は朝から晩まで、途中の丸亀製麺での天婦羅饂飩の昼食を挟んで、都合6件の老人ホームを見学してきました。老人ホームには幾つかの種類の施設があり、介護保険が効く施設は、特別養護老人ホーム(特養)と、介護型老人保健施設(老健)があります。老健は入所待ちが短期な利点はありますが、期限で入所退所を繰り返す必要がある施設が多く、特養は看取りを含めた長期型で、人生の終末までを過ごす事が出来ます。どちらも費用は有料ホーム(¥300,000位)に比べ安価で、双方とも個室の場合は¥150,000前後、4人部屋の従来型では¥110,000前後が相場のようです。

受け入れの介護度では、特養が要介護3〜要介護5、老健では要介護1〜要介護5まで受け入れてくれます。我が母の場合はタイミングの問題として、最初は有料老人ホームから出発して、その後、施設の空き具合を見て、老健乃至特養に入れたいと思っています。さて、どうなることか?
posted by 三上和伸 at 22:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

間奏曲 老人ホーム職員、母と面接 2019.03.02

昨日(3/1)は入院している母の下に、老人ホームの担当者が面接に来ました。立ち会うために私達も同伴しました。先日、横須賀市の職員が要介護度認定に来た時と同様の住所・氏名・年齢等の質問をし、母の要介護度を現状に合わせ査定しました。去る日、私等が施設を訪ねた折に説明した母の容体と比べながらの査定でしたが、ここに来て母は一気に元気を取り戻し、元気溌剌な風情を見せたので、担当者も驚いたようでした。それでも普通、有料ホームはどんな老人でも受け入れるようで、この担当者も私に「OK」の目配せをしました。近日中に母は退院をし、この有料老人ホームに入所します。問題は施設料金でしたが、この日、弟から母の遺族年金通帳を手渡されました。これで問題無く母は生まれて初めて自分の家を離れ、老人ホームに引っ越しをします。
posted by 三上和伸 at 06:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

間奏曲 はしか(麻疹)が増えています 2019.02.28

「はしかのようなもの…」などと軽視されていた傾向がありますが、はしかは場合によっては重い病気です。低いですが致死率もあります。今年に入って大坂と首都圏を中心に流行の兆しが見えています。先日テレビに出ていたある有名な医者に依ると、空調が同じ範囲は感染するリスクが高いと述べていました。これが空気感染病の怖いところです。極めて感染力が強いようで、例えばホールや会議室などの広い部屋でも、離れた相手からでも感染してしまうそうで、空気の流れに乗ってウィルスが忍び寄り、感染してしまうのだそうです。免疫(過去に麻疹に罹った)の無い方は逸早くワクチンを投与する事が大事だそうです。免疫があるかないかは病院で検査できるそうです。心配な方は検査をして、もし免疫がなければ、早くワクチンを接種してください。

患者数
大坂{77人}、三重(49人)、愛知(20人)、東京(14人)、京都(9人)、神奈川(8人)。他少数。
posted by 三上和伸 at 08:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

間奏曲 写真プリントしました 2019.02.25

今し方まで昨日のお遊戯会で撮った画像をプリントアウトしていました。もう可愛い写真が一杯、また多くの宝物をゲットしました。

シルクハットを被って踊るYちゃん、少々緊張気味でしたが、キュートな美しい顔がクローズアップされていました。円らな目、優しい頬、しなやかな腕、それらが何よりもYちゃんの魅力を引立たせていました。

Nちゃんは振りを付けて台詞を語り、舞台を縦横無尽に動き回っています。その瞬間その瞬間で、満面の笑みを正面に向け、何かを物語っていました。見事な傑作写真が出来上がりました。それは華やかなうさぎの笑顔でした。

それぞれの最高の一枚をポストカードにして二人に贈る積もりでいます。勿論私のデスクにも額に入れたポストカードを飾ります。これから作ります。
posted by 三上和伸 at 12:41| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

間奏曲 弟、遂に母の介護施設入居承諾 2019.02.22

病院最終面談に行って来ました。

激しい抵抗を試み、自分が在宅で母を介護すると言い張った弟ですが、敏腕な女性ソーシャルワーカーの執拗な説得により、考えを改め、母を手放す決意を固めました。やはり沈着冷静の理論的な説明が不可欠だったようで、弟はその女性ソーシャルワーカーの説得に同意しました。

ソーシャルワーカーは、弟一人の介護では母の死を招くと順序立てて説明してくれました。今の母は立てない歩けない食べられない、そして誤嚥の危険が常に伴っていると力説しました。「貴方にお母さんを護れるの?、もう既にお母さんは終末期です。最後の短い命を静かに気持ちよく過ごさせてあげられませんか?、お兄さんとお義姉さんに任せ、適切な介護施設に入れてあげましょう」。

来月早々、母は我が家の近くの有料老人ホームに転居します。二人の孫、そして三人の曾孫が待っています。きっと母の終末は思い掛けない幸せが訪れると確信します。
posted by 三上和伸 at 19:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

間奏曲 横浜・雪舞い・寒い 2019.02.15 

横浜の最低気温は11:50の0.9℃、最高気温も15:58の4.9℃。殆どの時間帯で2℃〜3℃の辺りを行ったり来たり。12時台には雪がチラつきまして、山を白く染めたとか。ホントにヤバい寒さですね。明日からは少しマシになり、来週は春がやって来るとか、楽しみですね。

咲き出した河津桜も戸惑いを隠せないようです。ニュースショーで偶に映りますが、5〜6部咲きですとか。昨年は観に行ったのですが、今年は如何に…。来週、突然に行くかも知れませんがね。


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間奏曲 桜田五輪相は無知 2019.02.15

桜田さん、池江梨花子選手が発病し東京2020の出場が怪しくなった時、思わず記者の前で「ガッカリです」とコメントしてしまいました。世間は騒ぎ、国会でも野党から非難を浴びていますが、これは桜田さんの無知による体たらく、大臣としては恥ずかしい限りですが、言葉を知らない人は概してこんな発言に終始してしまうのです。言葉を吟味して発言すれば、決してガッカリなんて言葉は出てきません。「残念です。お大事に」などが適切な発言でしたでしょう。無知・無学による詰まらない話、大騒ぎするような場面ではありません。
posted by 三上和伸 at 12:36| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

間奏曲 母、元気戻る 2019.02.12

母の病状は大分好転し、点滴だけでなく、水も飲めるようになっていました。一昨日の寝ぼけたような対応から一変して、私の名前まで言えるように回復していました。但し、体を動かし、歩けるようになるには、激しいリハビリが必要と看護士に言われてしまいました。病院を出された先、家に戻ってもトイレも自分で行けないのでオムツの生活になります。弟は既にギブアップで、勢い介護施設に入れなければならなくなりました。介護施設の探し方やその手順を習って横浜に戻り、旭区役所の高齢支援課に出向き、養護老人ホームの一覧表を手に入れ、帰宅しました。

愈々、介護施設の探査と選択です。母が病院から追い出されない内に、どちらの施設に決め入所できるのか、時間の問題となりました。
posted by 三上和伸 at 20:41| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

間奏曲 お見舞いとご褒美 2019.02.10

母のお見舞いに行きました。92歳の入院、重いものがありますね。一時は点滴も取れたのですが、食事中誤嚥をしたそうで食事が取れなくなり、再びの点滴生活になりました。直ぐ直ぐどうなるものではありませんが、既に介護が必要な状況になって仕舞っています。一緒に住んでいた弟も今後は面倒見れないと溢しており、私共で預かり、近々介護施設に入れる準備をしなくてはならなくなりました。先ずは病院の医師・看護士とケアマネージャー(介護支援要員)に相談をし、今後の方針を決めようと思っています。

葉山鴫立亭のモンブラン
葉山御用邸皇室御用達のモンブラン
母が入院している病院は横須賀市の西部相模湾沿いにあり、私等が病院に行くには、逗子・葉山を通って行かなくてはなりません。そこで葉山と言えば妻の従兄がやっている洋菓子店・鴫立亭があります。お見舞い、多少の労力ですが疲れます。まあ、チョットした糖分補給ですが、鴫立亭のケーキを買って帰りました。モンブラン、絶品でした。
posted by 三上和伸 at 20:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

間奏曲 止んじゃいました 2019.02.09

これからどうなるか分かりませんが、雪止んじゃいました。少々今回の南岸低気圧を過大評価したようで、気象家の皆さんは、どんなお顔で、テレビに出られるのやら…、意地悪な好奇心が沸いてきますね。

ブラームス歌曲「ティークのマゲローネのロマンス」題目
昼食を挟んで再びブラームスの歌曲を聴き始めました。最初は、ブラームスとしては珍しい物語歌曲集「ティークのマゲローネのロマンス」Op33を聴きました。イタリア若しくはフランスの種本をティークが書き直した小説(民衆童話)を舞台とした物語歌曲です。物語の筋に忠実に曲を付けています。勿論詩作はティークです。ブラームスは少年の頃から無類の読書家で、このティークの「マゲローネのロマンス」を愛読しておりました。遂に1869年(36歳)に念願の歌曲集を書き終えました。傑作です。
posted by 三上和伸 at 14:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 降り出しました 2019.02.09

2019.02.09 09:50 積雪始め
09:50頃の庭の芝
横浜は、とうとう降り出しましたね。予め言われていた通りの、端緒からの雪でした。直ぐに芝を白く染め出しました。さてどこまで積もるか?楽しみでもあり?心配でもありますね?

ブラームス歌曲全集   自作の曲目録
9枚組のブラームス歌曲全集、2枚目まで聴きました。ソプラノがジュリアナ・ボンセ、バリトンがアンドレアス・シュミット、ピアノがヘルムート・ドイッチェ(ソプラノ・鮫島有美子の夫)。

昔書いたブラームス歌曲全集の曲目録を観ながらの鑑賞です。曲名と曲の内容が一致出来るので、これは欠かせません。
posted by 三上和伸 at 09:57| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

間奏曲 たった今Rくん誕生会から帰りました 2018.07.28

皆既月食を観せてくれず、Rくんの誕生会から暴風雨の東名高速で帰らなければならなくさせられ、とんだ台風12号でした。まあ、それでも取り敢えず我が家に帰れました。今少し小降りになってきましたが、空かさず、ヒグラシが鳴き始めました。昆虫はどんな嵐でも屁とも思わない生命力があります。樹木の風下に身を隠せば、全く雨に当たる事はないようです。地球的規模の天変地異が起ころうとも、動物の中で最期まで生き残るのが昆虫だそうです。昆虫、これからの人間のサバイバルに参考になる生き物です。
posted by 三上和伸 at 16:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

間奏曲 ただ今我が部屋の気温は32.0℃ 危険な暑さ 2018.07.22

たった今、我が部屋も32℃になってしまいました。危険な暑さですね。大掃除をしていても、暑さで集中が出来ません。夢中になってやるのは危ないですね。休み休みチンタラやるようにします。我が団地で元気なのは蝉と烏ですね。極めて喧しい!
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2018年07月21日

間奏曲 Rくんお熱、明日の誕生パーティ、順延 2018.07.21

たった今メールが入り、Rくんがお熱、明日のRくんの1歳の誕生会は、順延になりました。丁度明日が誕生日で、ジャストタイミングだったのですがね。

明日は時間が空いたので、夏の大祓(大掃除)をしようと思っています。普段は中々隅々まで掃除が出来ませんからね。心機一転?心も清め、人生を前向きに頑張りましょう!
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2018年03月05日

間奏曲 雨と風、チョイと激しいですね春の胎動 2018.03.05

我が部屋の気温は18.5℃、湿度は80%。今日は第3京浜を使って老人ホームの仕事をして来ました。今、帰ったところです。雨は然したる程では無かったのですが、風は酷く、横浜の最大瞬間風速は20.3m/sでした。自動車道路はチョイと揺れましたね。スピードを制限速度内に留めて置いたので、楽に運転して来ましたがね。轍に水が溜まっていてチョイと走り難かったですがね。北の寒気と南の暖気がせめぎあって、停滞前線の上に低気圧が発生して、雨と風を呼び込んでいるのですね。春になったのです。
posted by 三上和伸 at 15:46| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

間奏曲… 時雨模様?雪ちらつく 2017.12.31

今のところの本日の最高気温は6.2℃、低いですね。朝方は雪がチラホラ舞いました。この後降水量は無さそうですが、時雨模様の空と言って間違いないですね。時折陽が差しましたが、大方はドンより☁、今は益々空は塞いで鉛色の空が沈んでいます。まあ、今夜は車で出掛けるので、雨は意識の外ですが、駐車場が近くで見付からず、遠くから徒歩で国技館は嫌だな〜と思うくらいです。皆さま良いお年を!

ではまた来年、私のブログを宜しくお願いします。
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posted by 三上和伸 at 15:50| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

間奏曲…タダイマ帰りました、真凛ちゃんと逢瀬… 2017.07.14

たった今帰りました。比較的さらっとした感じで、暑くもなく快適な一日でした。しかしですね、私は傷心です。何ね、我が愛車セレナのドテッパラの下に擦り傷ザックリ、トホホホホ…、お客さん家の駐車場に入れたまでは良かったのですが、出る時にブロック塀にザックリ、情けないですね。

傷心の私、ネットを観ていたら自然に誘われて時事通信社の女子フィギュア・本田真凛・写真特集なるものにアクセスしていました。フフフフフ、先日のドリームオンアイス(7月7日新横浜)の写真とJALのスチュワーデスの制服を着た笑顔の真凛ちゃんのCM用写真、全56枚、癒されました。真凛ちゃんは色白の美人、やや両目の間が広めですが、そこが個性際立つ美人の証、ホントにファニーフェースなのですね。正にフランス人形と博多人形がドッキングした感じ…。大好き…
posted by 三上和伸 at 18:27| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

間奏曲… 全国中学校スケート大会女子フィギュアで本田真凛が優勝 2017.02.07

TBSのNスタを観ていたら全国中学校スケート大会の女子フィギュアの部門で、本田真凛選手の優勝が報告されていました。私が観たのはショートプログラムの演技で、髪をダブルのポニーテールに結び、しなやかに軽やかに舞い踊る映像が映されていました。本当にこの子は優雅、その優しい表現は、キムヨナを彷彿とさせます。もう直ぐ、メドベジェワを向うに回した檜舞台が巡って来ます。
posted by 三上和伸 at 18:16| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

間奏曲… 降りました氷雨、でも☂で良かった? 2017.01.08

今の気温が4.7℃、氷雨が降っています。正に凍り付きそうな雨です。北風も吹き付けており、その窓を擦り抜ける音が気になります。しかし☂で良かったですね。❄であったなら吹雪いた状態になったでしょうに…。例年そんな降雪の機会が多かったですからね。されど夜半には雪に変わるかも知れませんね。本当に寒い宵ですので…。

明日はハッピーマンデーの成人の日ですね。成人の日は雪の日が多いですから、油断はなりません。雪に振袖と草履を濡らす惨めな姿を見せ付けられていましたからね。粋とは言えない季節ですね。

本来の成人の日は1月15日、15日は十五夜ですから本来は縁起の良い日なのですね。それをハッピーマンデーにしてしまうなんて、当時の識者はどうかしていましたね。知識がなく知性が感じられない成人の日ハッピーマンデー変更でした。早く元に戻して欲しいですね。休日で無くとも良いですから…。

それはそうと、今年も着流しの馬鹿な成人男子が狼藉を働いたそうですね。一日早く成人式をやった地域もあったみたいですね。馬鹿な狼藉男子、もっと偉大な事やって目立ちなさい! 本当に日本の行く末が心配されます。嫌なら行くな! 私は式典など大嫌いだったから欠席して遊んでいました。親父には背広(スーツ)を作って貰いましたが…
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2016年12月10日

間奏曲 霜月十二日の月、円に私を見詰めて… 2016.12.10

2016.12.10 霜月十二日の月
今宵も快晴の空、人間にはやる事も沢山あると思われますが、私のように星空を眺めては如何ですか。この時期になると湿度が低下して来ます。すると空気は磨かれ、遠くの空が観えて来ます。お月様も直ぐそこにあるように鮮やかに観えます。心は晴れ、生きる喜びが湧いて来ます。太古よりそこにあり、未来永劫も尚そこにある、先祖も子孫も女神の貴女を仰ぐ、そして今、私が貴女を愛します。

先程、Kさんから月の便りがありました。NちゃんYちゃんが月を仰いで歓声を上げていると…。ジイジも別の場所で一緒に、お月様を観ていたんだよ…
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2016年04月07日

間奏曲… 横浜は大風…心配は桜…、そして皆さん気を付けて! 2016.04.07

花好きには忌々しい雨でしたが、今度は禍々しい大風、今夜は警戒が必要ですね。不要な外出は止めて、大人しく水泳日本選手権でも観て過ごしましょう。私の大好きな鈴木聡美も平泳ぎでリオに行けるとか、嬉しいですね!

桜はこの最低の暴風雨に弄ばれて、這う這うの体…。我が団地の染井吉野もお終いですね…。但し、雑木林の縁にある山桜は今が満開の最盛期、白い花が匂い立ち麗しい!、染井吉野には無い清潔感で溢れています。

この山桜が散ったらば、横浜は花見のオフシーズン。後は緯度と標高を上げて北国を訪ね行くしかありません。今年の私は、会津戸赤(とあか)の紅山桜(大山桜・蝦夷山桜)を目指しています。もう既に温泉宿を予約しました。フフフ、ついでに会津桑取火(くわとび)のカタクリにも会って来ようと思っているのですよ。好いでしょ!
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2012年05月16日

間奏曲553 BSフジ・三国志楽しみ

 夕方の5時からやっているBSフジの三国志が面白い…。時間がある時はリアルタイムで、ない時は録画して楽しんでいます。今日、初めて諸葛孔明が登場して、漸く劉備玄徳と諸葛孔明の三顧の礼が終わったところです。これからいよいよ赤壁の戦いに入って行きます。孔明の知略と玄徳の仁義、そして玄徳の義兄弟で配下の関羽、張飛、趙雲らの豪傑達の活躍が楽しみです。また、以外にも音楽が素晴らしい、オペラ風で劇的であり、エンタテイメントにしてパフォーマンスに溢れています。更に何よりも素敵なのが女性登場人物で、姫達が美しく妖艶で、思わず見惚れてしまう艶美な媚態を魅せています、凄い…、圧倒的…、狂おしい…。三国志、ああ、楽しみ!
posted by 三上和伸 at 23:42| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

間奏曲552 渋滞で計画は消化できず、彦根城以外全てキャンセル、車中喧嘩勃発 2012.05.03

 彦根城を出た時は最早5時を周り、近江八幡は割愛、石山寺は翌朝に順延にし、一路旅館に向かいました。しかし、彦根の街の国道8号は渋滞でチンタラ、しかも石山では慣れぬ関西の複雑な道に私の足りない脳はパニックを起こし、爆発をしてしまいました。迷路を巡る如く、何時まで経っても旅館に辿り着けず、車内は険悪な空気が充満し、この旅最初の喧嘩が勃発しました。勿論、その当事者は私と妻で、何時もの事ながら、成長出来ない親の体たらくを目の当たりにし、呆れながらも、娘・夏子はコンビニで道を尋ねたり、旅館に問い合わせをしたりして、この急場を凌いでくれました。私達夫婦の仲も取り持ってくれ、やっとの事で旅館に辿り着き、晩御飯にあり着けました、ここでニッコリ…。そう言えば、私達は無理な計画と渋滞禍で、余りの忙しなさから、朝昼食事抜きでここまで来たのでした。馬鹿ですね、ホントに…。それでもオヤツ(甘い菓子パン等)や買い食い(おまんじゅうその他)はしていましたがね、それも美味しくていいですけどね。買い食い大好き!
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2012年05月06日

間奏曲551 滋賀京都から帰ってきました 2012.05.06

国宝・彦根城
国宝・彦根城
生涯初めての滋賀・京都の旅は、余りにも素晴らしく、眩く(めくるめく)感動頻りの、最良の旅でした。交通その他で辛い事も無きにしも有らずでしたが、取り敢えず、昨夜(今未明)遅く、無事に帰り着きました。今夜から少しずつ、その模様をお知らせしていきます。どうぞ、お楽しみに…。
posted by 三上和伸 at 08:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

間奏曲550 明日滋賀京都へ旅立ちます、行って来ます 2012.05.02

 今、横浜は大降りの雨です。まあ、西から晴れてきているので心配はしていませんが、雨の中の東名高速道の運転は厭だなと思っています。それにしても、派手に降りますね。これから東日本に旅立つ人は気が揉めている事でしょう。お気の毒です。春にこんなに降ってしまっては、今夏は日照りになるかも知れませんね。空梅雨で日照りの夏になれば大変です。水不足や熱中症患者が続出するかも知れませんね、覚悟して夏を待ちましょう。ああ、もう寝なきゃ、ではお休みなさい、そして行って来ます。土産話は六日から…。
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間奏曲549 京都の旅、宿が決まり、訪問先が大分絞れました 2012.05.02

 どうやら、京都地方の空は好天(好転)の兆し、天気の崩れは小さそう…。三日が一番怪しかったのに、今朝の新聞のお天気欄には雲マ−ク、四日五日は小さいけれどお日様マークが付きました。それまでの私の萎えた気持ちは一変し、「ウフフフフフ…、グハハハハハ…」と幼児性丸出しで高笑いまで発し、益々計画立案の勢いに拍車が掛かりました。嬉しくて嬉しくて、幸せですいません…。

 一番の問題だった天候はクリアー、次に問題だった宿も、忍耐強く電話をしまくり、既に三日前に予約済みとしました。初日は滋賀県の石山寺の近くの旅館に、二日目は京都烏丸(からすま)のビジネスホテルに決めました。これにより、自ずと旅の行程のガイドラインが鮮明さを帯びて現われました。希望ばかりの無謀な貫徹不可能な盛り沢山の計画かも知れませんが、ここで旅の計画表を書いてみました。僭越ですが、皆様もご一緒に楽しんでください。

 行程の最初はシベリウスの交響詩「フィンランディア」を使ったCMで紹介された新東名高速を御殿場から使い三ケ日で再び東名高速に乗り換え、名神高速道に乗り継ぎ、滋賀の彦根で降りる計画を立てています。そうです、車の渋滞…、これが第三の問題であり、予測困難な最大の問題になるでありましょうが、早朝早出で乗り切るつもりです。目一杯の計画を立て、時間切れなら優先順位を付け、その都度、容赦なく厳しく予定の訪問地を割愛していきます。それでも絶対訪ねたい観光地が三者三様で異なるため、争いごとが起きるかも知れませんが、その情熱の強い者が最良の果実を手にするでしょう。私も負けてはいませんヨ!

一日目

1、彦根…国宝の彦根城の見学と大名庭園散策…。名門・井伊家の城下町、さぞかし素敵でしょう、楽しみ! お昼に近江牛などはどう? それとも手打ち蕎麦に湖魚の天婦羅…。美味そうやネ!

2、近江八幡…舟で巡る八幡堀の水郷。昔懐かしい屋並みの街散歩。日牟禮(ひむれ)八幡宮。八幡山ロープウェイで八幡城跡探訪と琵琶湖俯瞰、きっと素晴らしいでしょう。ここも近江牛!、値が張りますが、ステーキ重はどう? 少し安いステーキ弁当もあるし、更に安いすき焼き定食や網焼き定食もある。

3、石山寺(いしやまでら)…東寺真言宗の古刹、国宝の宝庫…。境内に珪灰石(けいかいせき)の巨岩があるから石山寺の名がついた。紫式部が参籠し“源氏物語”を起筆した寺として有名。参拝と“源氏の間”などの内部見学をし、更に巨岩の境内散策、。日が暮れぬ内に着きたいね。

宿泊…石山寺近くの旅館。バス付きだが温泉ではない。

*石山寺から三井寺へ、そして比叡山ドライブウェイに乗り比叡山へ。その後、奥比叡ドライブウェイを乗り継ぎ大原三千院へ、そして鞍馬寺を経て貴船神社へ。更に可能ならば金閣寺とその周辺のお寺へ。時間がなく、押し気味となり、割愛ばかりになるかと思われますが、取り敢えず日暮前に、京都市内に入ります(たいです)。

二日目

1、三井寺(みいでら)別名:園城寺(おんじょうじ)…天台寺門宗(てんだいじもんしゅう)の総本山の参詣。創建は飛鳥時代の古刹。桧皮葺の金堂は国宝。三井の晩鐘として名高い梵鐘は¥300円で突けるそう…、絶対突く、最大の楽しみ。

2、比叡山延暦寺…1200年の歴史を誇る天台宗の総本山。東塔、西塔、横川の三か所に分かれ、それぞれに講堂が建つ。世界遺産。

3、大原…三千院、宝泉院、実光院、寂光院などの参詣見学。自然の中の佇まいが楽しみでならない。懐石料理は如何かな?

4、鞍馬寺・貴船神社…鞍馬寺からは徒歩で貴船神社へ向かう。今は鮎の季節ではないので、豆腐料理は如何かな?

5、金閣寺とその周辺…金閣寺の正式名称は鹿苑寺で、これは足利義満の法名から取ったもの。臨済宗相国寺派の禅寺。昭和25年の放火により焼失、だから世界遺産ではあるものの国宝ではないのだ。

三日目

1、清水寺…懸崖造りの本堂が見事。私も清水の舞台から京都の街を見下ろしてみたい…。私の積年の憧れ…。ここだけは譲れない…。早朝(AM6:00~18:00)散歩で制覇する。

2、南禅寺、銀閣寺…南禅寺から琵琶湖疏水・哲学の道伝いに銀閣寺まで歩きたい…。

3、買い物…妻に長女・夏子が、これだけは譲れないそう…。厳しい御沙汰がありました。昼食を兼ねてどうぞお好きに。私は八坂神社辺りでお昼寝しよ。

帰路…京都東ICから名神高速道に乗り、草津JCTで、新名神高速道に乗る。亀山JCTで、東名阪自動車道へ入り、四日市JCTまで行き、伊勢湾岸自動車道に逸れる。豊田JCTで東名高速道に入り、三日日JCTで新東名高速道に。御殿場で東名高速道に入り、横浜ICへ。
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2012年04月25日

間奏曲548 ブログ写真掲載に於けるディスク使用量が満杯になり、写真掲載が不可能となりました 2012.04.25

 何ともたった四年のブログ書きで、上限までディスク使用量を使い果たしてしまったのでした。今日その事を、先程のコモロスミレの記事掲載の折に、もう一つ、スズメノエンドウをアップロードしようとして叶わず、その事を知りました。困りました…、これ以上写真を載せられなくては、私のブログは成り立ちません。SeeSaaブログ、何とも頼りないものですね。困り果て、長女に相談したところ、もう一つ別のブログサービスの会社を使ったらと勧めてくれました。何れ、近い内に開設するとして、当座は古く不出来な余り必要でない写真を消して、その余白に新しい写真を載せていきますね。新規開設と共に、お楽しみに…。
posted by 三上和伸 at 22:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

間奏曲547 夫婦の風情

 数年前に長女が独立し、今回は次女が結婚して、二人の娘は我が家を離れました。好む好まざるに係わらず、私達夫婦は新婚当時の二人だけの生活に戻りました。今一週間が過ぎ、初めは何処となく寂しさが募り、何か違和感を感じましたが、今は慣れて二人静かに暮ら始めています。私が思うには、元々男女は大方誰でも相性が良いもの…。新婚当時のトキメキは今はありませんが、お互い惹かれ合うものもあり、一緒に居て心地よいものです。子に掛かる手間がなくなった分、今までにない静かな団欒が訪れました。この境遇を大切にして、二人してもう一花咲かせたいと思います。旅行も音楽会も食べ歩きも…そして語らいも…。楽しみです。こうご期待…。
posted by 三上和伸 at 23:39| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲546 女性の風情

 昨日は、お嫁に行った次女が里帰り?をしてきました。何ね、ハワイの土産物渡しと、置き残した必要な自分の荷物を取りに来ただけなのですがね。あの羽田以来の一週間振りの顔、私達同様、ややお疲れの様子でしたが、笑顔は輝いていました。それにしても次女を観て、否、次女に限らずとも、女性は順応性の高い生き物と思わずにはいられませんでした。僅か一週間前までは、若い娘の顔をしていたのに、昨日の落ち着き払った次女の風情は、もう十年も主婦をしているような雰囲気を醸していました。男はこうはいきませんよね。私なんぞ未だに、結婚して三十数年も経ちこの歳になっても、少なくともその精神性はそこらのガキにしか見えないでしょう。亭主の顔などは出来ようがありません。あの少年時代のウブでアホな幼児性が抜けていませんものね。実に女性とは、心の平静な滑らかな生き物…。男にとって、これほど心休まる心丈夫な存在はありません。
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2012年04月22日

間奏曲545 気が抜けて、この土日、何処にも出掛けませんでした 2012.04.22

 次女の結婚式を終えて早一週間、本当にアッと言う間に時は移ろいますね。私達夫婦は、この大切な慶事に臨み、首尾良く事を果たして、やはり少々疲れを覚えていました。この土日は何もせず充電に充て、お出掛けも控えました。今、滝桜は見頃を迎えているようですが、我が家の今年の花見は、どうも計画倒れの感が深くなりました。人間、心の余裕なくして、あれもこれもできませんものね。残念ですが、花見は来年に廻す事にして、鬼に嗤われてやりましょう。

 その代わり、連休には連泊で旅に出ようと思っています。今、目的の候補地を絞り込んでいますが、第一候補は、新緑の京都です。実を言えば、私は未だ嘗て京都を旅した事はなく、それは何故かと言えば、まだ京都を味わうには、自分が未熟だと考えていたからでした。それでも、近年は多くを旅し、旅の楽しみ方も漸く分かり掛けて来た自覚ができてきました。ゆえに今が京都を旅する潮時と察知し、重い腰を上げる気になったのです。先程、長女夏子も参加の意向を示してきました。明日以降、京都観光の下調べを開始する予定です。ああ、失せていた希望が湧いてきました。

 
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2012年04月20日

間奏曲544 結婚式後記B 誉と赤っ恥 そして感謝!

 昨夜は誉(ほまれ)について書きましたが、今夜は冷や汗ものの赤っ恥を二三紹介いたしましょう。
 何分、悠長に構えているにも拘らず、粗忽者の私。何時もいざとなって慌てふためいては失敗を繰り返しています。結婚式とは、やり直しの利かな一発本番の大切なイベントです。私自身は元より、家族、取分け花嫁は、私のとんでもない失態を戦々恐々として警戒していたでありましょう。

 けれども、案の定、心配は当たってしまいました。第一番目の赤っ恥は、参列者は誰一人として知らない事ですが、それは着付け係のお嬢さんがご存じの事で、このお綺麗な方に迷惑を掛けたのです。朝の出掛けの支度途中でのブログ書きで遅刻しそうになり、雷を落とされ、素早く全下着を新調したまではよかったのですが、どさくさに、慌てて穿いた股引きが前後・後前(うしろまえ)で見苦しくて…、お困りでしたでしょ、着付けのお嬢さん…、御免なさい、憐れな小父さんを許してください。

 第二の赤っ恥は、挙式リハーサルの後、家族親類縁者の紹介の折に勃発しました。新郎のほうは新郎のお父さんが流暢に一言一句誤りなく、紹介を済ませました。あちらが難なく済ませられたので、プレッシャーを感じた訳ではなかったのですが、妻(母)や母(父方祖母)に義母(母方祖母)を紹介したまでは良かったのですが、花嫁と義姉の関係の“叔母”が出て来ず、何と花嫁の“姉”と紹介してしまいました。会場はざわつき嗤いも起こり、顔は紅潮、頭は真っ白、まるで茹でダコか人参のようだったと誰かさんが言っていました。それからは、あらぬ方向に紹介が逸れて行き、義兄(叔父)の名前を“さん付け”で呼んだり、その息子(従兄)を・・君と言ったり、その娘(従姉)を・・チャンと呼んだり、挙句の果ては、娘・夏子(姉)を言い澱んだり、散々でした。これを赤っ恥と言わなくて何を赤っ恥というのでしょうか? それでも、何だか会場の雰囲気が和らいだようであり、この体たらくもリラックスを誘ったので功罪相半ばすると申したなら、それは何をか言わんやでしょうかしら??

 第三の赤っ恥は、披露宴散会のお見送りの時に訪れました。「おめでとうございます」を50ぺん以上頂き、こちらは、「ありがとうございます、今後ともよろしくお願い致します」の返答を50ぺん以上致しました。私の頭は段々混乱してきて、どちらがどちらの立場だか分からなくなり、朦朧として、とうとう、ある可愛い方に「おめでとうございます」と申してしまいました。新郎新婦、家族御家族、そして来賓の皆様、更に可愛いあの方に、申し訳ございません。馬鹿な私をお許しください。

 でもね、私と御同類の変な小父様も一人、会場にいらっしゃいましたよ! お酒が好きで、お酒に弱い、あの素敵な小父様…。美味しく飲んで、時々コックリさん、新婦の手紙朗読では、花嫁の父の私に代わって大泣きに泣いてくれた心優しい小父さん。何れ訪れる我が愛娘の晴れ姿を思い、予行練習をしたのですかね…。ところがこの小父さんはテリトリー?が広いのです。あの新郎のご同僚達の衝撃的な余興を大口を開け、大笑いをして喜んでいました。私はその小父さんを鑑賞して大いに喜びました。最高、変な?小父さん!

 最後になりましたが、新婦の短大のお友だちによるハンドベル(ミュージックベル)は素敵でした。高音の済んだ音色が晴れ渡る花嫁の心境を写して美しかった…。ありがとう。

 皆様、素晴らしい結婚式をありがとうございました。感謝です。
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2012年04月19日

間奏曲543 結婚式後記A 誉と赤っ恥

 私にとって今回の結婚式は、嬉しさあり悔しさ?あり、楽しくもあり冷や汗もあり感動もありの、悲喜交々のドラマチックなものでした。美しくも愛らしい花嫁、誠実なイケ面の花婿、二人(両人)の上司、二人(両人)のお仲間、そしてそれぞれの家族親類たち、更にスタッフさん達も含めて、本当に和気あいあいの結婚式でした。

 感動は多くありました。特に私達夫婦に限って言えば、何と言っても新婦の家族に当てた手紙の朗読でした。『パパとの思い出は、何と言っても、休みの日に山に連れていってくれた事。物知りで色々な事を教えてくれたよね。今でも、自然に囲まれる事が大好きなのは、紛れもなくパパ譲りです。沢山の愛情を注いで育ててくれた事を本当に幸せに思います。ママは私の目標の人。洋服やお菓子を作ってくれたり、ピアノを教えてくれたり…、何より優しいところが大好きで、小さい頃の夢はお母さんになる事でした。今でもそれは変わりません。まだまだ追い付けないけれど、自分の子供が生まれた時に、同じようにしてあげられるようになりたいなと思います。今改めて、二人の娘に生まれて良かったと心から思います。』。何と言う嬉しい誉に満ちた詞、これを聞いて泣かないのは可笑しいと私は思いましたが、泣くよりも「ありがとう」と言いたかったのです。私達こそ、君が生まれてきて本当に楽しく幸せだったのです。

 これからは婿殿と二人三脚で良い家庭を作って、更に私達を幸せにしてください。

 追伸:明日には冷や汗(赤っ恥)について書きます。

 

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間奏曲542 次女、ハネムーンから戻ったよう… 

 昨晩遅く、次女と婿殿は、ハネムーン先のハワイから戻ったよう…。ハワイから一度、素敵なハート形の雲を写した写メール(得意そうに、嬉しそうに)と、そして昨晩羽田から一度、無事を知らせるメールが私に届きました。旅先から帰ったのに、もう、我が家には戻って来ないのですね…。何か変な違和感が感じられ、心に穴が開いたよう…、でもそれは当然であり仕方のない事、私が早く慣れないとね…。妻が言っていました、「そっとして置いてあげなさい、変な事ブログに書いては駄目だよ!」だって…。妻は全てをお見通しのよう…、恐れ入りました。
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2012年04月17日

間奏曲541 結婚式後記@ 私の琴線と涙腺

 実を言うと、私は結婚式及び披露宴でも、泣きませんでした。泣き落とそうとする企画の“花嫁の詞”では、顔をクシャクシャにし、必死で我慢をしましたし、花婿の父のお礼の詞では、何と御当人が泣かれておしまいになり、呆気に取られて泣かず仕舞いとなりました。散会後、内心、シメシメと悦に入り、控室にコーヒーを運ばせ、至福の一時を皆と味わいました。内心は高ぶれど、表面は冷静を装い、何食わぬ顔で、帰路につきました。

 ハネムーンで、羽田からハワイに発つ二人を空港まで送り、その足で、長女をマンションアパートへ送り届けたのはいいとしても、長女は何とオートロックの機能でカギ忘れをし、アパートから閉め出しを食っていたのでした。アパートの前でカギのない事に気付く愚かさ加減に呆れながらも、仕方なく?長女を我が家に留めました。

 その所為か、はたまた結婚式の興奮の名残か、三人のお喋りの勢いは止まる事がなく、夜中の二時まで語り続けました。 結局、この夜は、私がブログを書く時間はなかったのでした。

 翌朝も、興奮冷めやらぬ私が僅か数時間の睡眠で一番に起き、前日から溜めた洗濯物を洗濯しながら朝食(シリアルとバナナ)を食べ、空かさずブログ書きに取り掛かりました。ここ数日の興奮は最高潮に達しており、私の琴線と涙腺はパンパンに張り詰め、ハイテンションの極みとなっていました。ブラームスのロ長調のピアノ三重奏を掛けながら最後の語句『パパは全てを忘れて幸せでした』を書き終えた刹那、激しい思いが湧き上がり、その場で号泣しました。それはただの薄い感情から出たものではなく、本能のような体の芯から出た激情でした。掌中の珠を一つ手放したのでした。
posted by 三上和伸 at 22:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

間奏曲540 私の燕尾服姿、そしてヴァージンロード行進 2012.04.14

燕尾服の私
ウフフフフフ…、どうですか?私の燕尾服姿は…、素敵でしょ?? 私の場合、娘が二人いるので、一生に二度くらいは着る機会があるかと思われますが、今回目出度くも、一回目を消費する事ができました。後一回は何時になるのでしょうかね? 生きてる間にお願いしますよ、誰かさん?

花嫁をエスコート?して歩くのは意外に難しいものがありました。それ特有のステップが決められているのですが、それは、先ず右足を少し出し、左足をそれに揃える。今度は左足を少し出し、右足をそれに揃える。それの繰り返しで、ジリジリと行進をして行く訳ですが、これを“ためらいの足取り”と言い、音楽用語的に称せば、“パヴァーヌ”と言うそうです。バロックダンスの専門家の娘・夏子や経験者の妻が親切?に教えてくれました。何しろ、ジリジリと進むのでバランスが取り難く、老いぼれの私は何時よろけるか気が気ではありませんでした。新婦をエスコートするどころか、自分が歩くのに精一杯で、下ばかり見ていたらしく、後で妻からは呆れられ、娘・夏子からは厳しく駄目出しを食いました。ショボーン…。

“パヴァーヌ”、そう言えば、フランス近代の大作曲家にモーリス・ラヴェルがいますが、彼の作品にも美しくもロマンティックな“亡き王女のためのパヴァーヌ”と言うピアノ曲(後に管弦楽化)があります。これも結婚の行進ステップと出所は同じで、十六世紀初頭に流行った王侯貴族の舞曲・パヴァーヌを基にしたものです。孔雀(くじゃく)を意味したパヴァーヌは、孔雀の歩みを模して高雅に威厳を持って踊られる舞曲な訳で、ヴァージンロードを気高くジリジリと行進するのにも、打って付けのステップと言って間違いはないでしょう。
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2012年04月15日

間奏曲539 花嫁は春の妖精 2012.04.14

ウェディングドレスの我が娘とタキシードの花婿
外は冷たい雨、「この大切な日だけ雨だなんて、神様は意地悪だ…、昨日も明日も晴れだと言うのに…」と嘆いた花嫁。でも嘆くなかれ、雨なんか君を際立たせる黒子に過ぎないのだからね。会場の中は正に春爛漫の佇まい、何より君が春の妖精なのだから…。春を連れて私達の前に現われてくれたのだからね。パパは恍惚として君を観ていました。初めは切なさや息苦しさから会場の隅でうろたえていたパパですが、君を観た途端、春に包まれました。優しい春の頬笑み、春の華やぎ、春の温かみ、パパは全てを忘れて幸せでした。
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2012年04月14日

間奏曲538 いよいよ、式場に向かいます 2012.04.14

 いよいよ、式場に向かうとなると心躍り、心臓が高鳴ります。今朝はあれ程落ち着いた静寂の心境だったのにね…、駄目な私…。娘も妻も元気で今、支度に精を出している最中です。私は支度を一寸中断してブログ書き、書きたいネタは尽きる事がありませんのでね。

 今日の最大の楽しみは勿論、娘・花嫁のウェディング姿、そしてその花嫁をリードしてのヴァージンロード行進…。どんな顔で歩けばいいのかしらね。式場に着いたら控室の鏡で顔作りに励みますかね…。あっ、出掛けなきゃ、では、また夜に。
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間奏曲537 雨の朝、今日は我が子の結婚式 2012.04.14

 たった今起きました、でも未だ花嫁と妻は眠りの中です。私は普段より早く目が覚めてしまいました。どうも私はこんな時は寝ていられぬ性質のようで、相変わらずのお目出度さを露呈しています。何か嬉しく舞い上がり、ソワソワしますね、恥かしながら…。でも、心は清々しく、落ち着いています。ここまでこれた喜びが私に安堵と充実を与えてくれたのです。

 されど、予報されていた通りの雨の朝、外は確かな雨音がしています。残念ですが、今日は雨の結婚式になりました。この降り方ですと恐らく止み間はなく、礼服でお出でくださる来賓の方々には辛いものとなるようです。まあ、それについては新郎新婦の二人が一番気を揉んでいるでありましょうから、私達親は元気で列席される皆様をお迎えしようと心新たにしています。今心静かに、今日の良き日の無事を念じているところです。
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2012年04月13日

間奏曲536 挙式前夜、花嫁から私達への言葉 2012.04.13

 先程、明日の娘の挙式を控え、質素ではありますが、区切の晩餐を行いました。簡単な食事でしたが、ワインと鯛の尾頭付きで祝いました。食後、娘は何気なく自然に、されどややはにかみながら、私達に挨拶を述べました。「長い間育ててくれてありがとう、感謝しています」。私は胸に込み上げるものを抑え、こう述べました。「こちらこそ、ありがとう。楽しかったよ」と…。そして妻が「幸せにネ!」。たったそれだけでしたが、充分に心は伝わりました。明日、結婚式です。もう、娘卒業、そして親卒業…。否、もう一人いますか…。
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2012年04月08日

間奏曲535 新居へ、新妻の所帯道具搬入 2012.04.08

 今日は、次女の引越し準備の為の所帯道具搬入を手伝いました。初めて見る新居は社宅の3DKで、我が家の間取りに近いものであり、33年前の私達夫婦の新婚時の記憶が重なりました。想いは遡り、ふとあの時の妻の父親の心境はいかばかりであったか、初めて自分がその立場に立たされて今、亡き義父の思いが偲ばれました。

 晴天に恵まれ、引越し準備は順調に進み終え、あちらの親御さんに婿殿?とも和やかに歓談をし、娘共々我が家に帰宅しました。と言う事は、私の我がままとそれに対応してくれた婿殿の思い遣りにより、娘は婚礼の日まで我が家におり、我が家から嫁ぐ事となりました。これで、私の成すべき事はほぼ終わり、後は娘とあのヴァージンロードを歩くだけとなりました。また一歩、娘は遠くなりましたが、それは目出度くも有難い運命、お互い優れた間合いを持って助け合い、生きて行きましょう。
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簡素曲534 サンデーモーニング春欄漫 2012.04.08

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今し方、TBSサンデーモーニングのスポーツコーナーを観ていました。久し振りでお会いする?キャスターの唐橋ユミさんは、薄手のブラウスを身に着け、春の妖精そのものでした。お声もお姿も麗しい、今満開前の庭の染井吉野に負けず劣らずのたおやかな媚態を魅せてくれました。

それにしても清々しい春の朝です。庭は正に春爛漫の風情、稀有の花・染井吉野も唐橋ユミさんと共に私に幸福を分けてくれました。

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2012年04月06日

間奏曲533 電脳機器音痴でブログが書けませんでした

 このseesaaブログのシステムが変わったため、無能の私は、自分のブログ作成画面にアクセスできずに、記事が書けませんでした。私の記事を待っておいでの方が、どれ程いらっしゃるか見当がつきませんが、無沙汰をして失礼を致しました。今日、長女の来訪を待って教えて貰い、ブログ復活を果たしました。この短い間に、我が庭の染井吉野も三分咲きとなり、今は街灯に映し出された夜桜を窓越しに楽しんでおります。でも、今年の桜は何だか紅が淡いようで、華やぎに欠けて観えるのですが、皆様は如何思われますか? 私はもう少し紅の濃い方が好みでありますが…。映える光線の加減でそれは時として紫を帯び、無類の艶美を感じさせるものですから…。それでも、無い物ねだりは今年の桜には可哀想であり失礼であり、それはそれとして良しとし、愛でてやりましょう。折角の一期一会の花なのですからね…。
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2012年03月29日

間奏曲532 心乱れしも、やることはやっています 2012.03.29

 心は乱れていますが、毎日完璧な仕事をして頑張り、更に今夜もまた妻が留守なので炊事当番をしました。なっなっ何と今宵は次女と二人飯、何の理由か知りませんが、出掛けて遅くなると言っていたのに「これから八時までに帰るからご飯食べさせて」とメールが…。「えっ、仕方ないなー」と迷惑顔(どうせ次女には見えないが)をつくっても、何故か嬉し恥ずかし、早速近所のスーパーに走り、牛肉始め、しらたき、焼き豆腐、春菊に卵のすき焼きの材料を買ってきました。娘の結婚前に、二人で食べる最後の飯かも知れぬので、少しは良い物を食べさせようと親心を出してしまったのでした。

 次女が帰宅するやいなや、醤油に砂糖、酒と味醂に出汁を入れ煮立たせ“割下”を作りました。そして鍋に油を引き、肉を入れ少し焼き割下を注ぎこみ、焼き豆腐、しらたき、葱に椎茸を入れ、その少し後に春菊も入れ、煮立たせました。向付鉢に卵を割り入れ、崩し溶き、いよいよ食べ方始め…。どちらともなくニッコリと頬笑み、微笑み返し、すかさず箸を入れ、肉を存分に味わい、それから春菊、葱、椎茸と続き、程良く味が染みて来たしらたきと焼き豆腐を味わいます。そして、それを何回か繰り返すと、もう、鍋は空っぽになりました。ここのところ、次女の健啖ぶりは群を抜いており、内心呆れるのと同時に、忙中大車輪の活躍をしているのも事実であり同情の余地もあり、本当にお腹が空いているのだなーと憐れに思うのでもあります。まあ、私としては炊事当番として、少しは役立ったかなーと内心、喜んでいる次第です。目出度し目出度し…。
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間奏曲531 雑記・あれやこれやあり過ぎて忙しなく悲しく、心乱れる 2012.03.28

 なっ、何と! 次女は婚礼の十日前から新居に住むと言う…。「そんなの聞いてないよ…」、私は首をうなだれて頭を振りました。『これではもう幾らも一緒にいられないではないか…』、「お前は式場にそこから向かうのか?」、「ううん、前日には帰って来て、ここから行くよ」ですと…。でもそれはもう、既に婚姻届の提出は済んでいるので、当然と言えば当然の事ですがね。しかし、寂しくなりますね。もう次女は“三上姓”ではないのですよ。私の籍から一人抜けてしまったのです。今になって気付いて、無性に腹立たしく、どうにもやる瀬なく、悲しくなってしまいました。

 この落胆を見て、傍にいた長女が「大丈夫、私は何時までも“三上姓”を名乗るから!」、「冗談を言ってはいけないよ、お前も早く嫁にいきなさい!」、「違うよ!、もし結婚しても、芸名(ペンネーム)として、三上姓”は一生使うから…」、「なーんだそうか…、まあ、勝手にしなさい」。お互い詰らぬ事を言ってしまったと苦笑いでしたが、私は何だか嬉しかったのです、複雑ですね。まあ、娘の結婚、父親には少々辛いものがありますね、刺激的に過ぎます。本心は嬉しいのだけれどもね…。

 今夜は妻が仕事で不在で、またしても私の炊事当番が臨時で回って来ました。この夜は、長女もレッスンに来ていたので、長女にリクエストの権利を授けました。まあ、私が込み入った料理の出来ない事を百も承知の長女は、馬鹿の一つ覚えの“鶏の唐揚げ”を所望しました。私はそれに応え、腕に縒りを掛けて料理に邁進しました。先ずは、付け合わせのフライドポテト、フライドスイートポテト、フライドレンコン?を揚げ、皮つきでの摺り下ろし生姜をたっぷり入れた浸け汁に浸けた鶏肉を強火ー弱火ー強火で揚げ、その合間を縫って豆腐の味噌汁を作りました。その美味いの美味くないのどっちだと思いますか?、そう美味いの! あっと言う間に二人の娘は山盛の唐揚げを平らげたのが、断固?、それを証明しています。勿論、この私も…、断固?として美味しかった…(と言いたいです)。
posted by 三上和伸 at 00:38| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

間奏曲530 雑記、嬉しい事、悲しい事 2012.03.26 

 忙しなく過ぎゆく今日この頃、ここ数日に起こった出来事を整理してみますね。

 24日の土曜日には、次女の勤務先の幼稚園に出向きました。この日は結婚で退職する次女が幼稚園で残務整理をしており、その結果出た私物を私に家まで運んで欲しいと言う事でした。私達夫婦は娘の「職場には来てくれるな」の要求を真に受け、これまでの8年間にただの一度も娘の幼稚園を訪ねた事はありませんでした。初めて園舎の中に入り、上っ張り風のエプロンを身に着けた娘を見て、不思議な感慨が湧いてきました。如何にも幼稚園の先生然とした愛らしい姿、確かに我が娘に違いないのですが、何か新鮮で愛くるしい一人の女性として観え、神秘的でした。恐らく、もしも私がこの場にいる園児ならば、この前にいるこの若き先生に恋をしたであろうと想像出来ました。変に勘ぐらないでくださいね、それ程我が娘が、この時は眩しく観えたのでした。

 この日はこの後、妻と連れだって、故山本直純の記念音楽会に行く予定でした。ところが母のインフルエンザ騒ぎに巻き込まれて、音楽会をキャンセル、急遽見舞いに行く羽目になりました。それが様々な行き違いから、母に弟の連合軍と私の間に大喧嘩が勃発し、不穏な空気が流れました。まあ、誰が特別悪いわけではないのですが、後味の悪い結果となり、自分が情けなく悲しくて、その夜は、寝つけぬ夜となりました。

 しかし、翌日曜日は、先にご報告したように、次女の嫁入り先に当たるご両親と結婚式に着用する燕尾服の試着で顔を会わせ、その後に会食をし、楽しい一時を過ごしました。お互いの境遇などを話し合い、少しずつでも親しみを持ち始め、近づき合う事が出来たように感じられました。

花嫁衣装の縮尺レイアウト
花嫁衣装のミニチュアレイアウト
ブーケ?に靴や冠、そして指輪台?は原寸の本物ですが、ウェディングドレスは可愛い縮尺のもの、試着室の一角に飾られてありました。

 26日の今日は、自然現象の不思議な一日でしたね。昼間はザッとにわか雨があったそうで、正しくそれは、狐の嫁入りですね。私は別段、強い降りには合わなかったのですが、ショボッと微かな湿りには気付いていました。私は狐の嫁入りは好きですね。何か得に言われぬ爽快感があります。そして狐に抓まれた戸惑いのしかし罪のない不思議感が…。午後のお客様が降られて難渋したと言われ、私はお客様には悪いですが、思わず心でニヤッと笑っていました。夜は例の天体ショー、いいですね自然は…。


 
posted by 三上和伸 at 00:23| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

間奏曲529 昨夜は炊事当番、忙しなくてブログは休みました 2012.03.21

 昨晩は私の炊事当番の日。ところが妻は職場で突然の会食があり、ご飯は要らないと言いだしました。張り切って?いたのに残念です。根畜生!。でもこの日は長女の夏子もピアノ教授のために我が家に来ていましたし、次女も帰って来ます。気を取り直して準備に取り掛かりました。

 長女のレッスン終了は午後九時過ぎ、とても遅い。次女の帰りは不定期、幼稚園の先生は中々同じ時間に帰ってきません。とりあえず献立を考え準備だけはしておこうと、冷蔵庫の中の品物を調べました。豚肉が沢山あり、後はモヤシとニラにシメジ、その他の買い置き野菜は、ジャガイモ、里芋、ニンジン、大根その他だったので、私の考えたメニューは次の通りになりました。

 @肉ニラモヤシ炒め、A肉じゃが、B豚汁
 豚肉尽くしですが、野菜も豊富に使いしかも暖かい料理、冷え症の誰かさんには打って付けの滋養のある料理ばかりです。親父料理の神髄を味わうがいい…。
 

 先ずは、豚汁から料理。里芋の皮を剥き水に晒す。人参を乱切り、大根を銀杏切り、豚肉は一口大に切り分ける。鍋に胡麻油を引き豚肉を炒める、色が変わったら切った野菜とシメジを鍋に入れ、またしばらく炒める。そして鍋に水を張り煮立つまで強火、煮立ってからは弱火で15分程煮込む。煮えたら火を止め、妻の仕込んだ信州?味噌を溶き入れる。最後に切り分けた絹ごし豆腐を優しく入れる。尚、味噌以外に出汁や調味料を入れないのが旨い豚汁を作る秘けつである。豚肉の脂の旨味と野菜の甘み、そして味噌の旨味香りが混然一体となり、最高の豚汁となる。

 次に肉じゃが。ジャガ芋を剥き水に晒し、玉葱を櫛切りにする。豚肉は一口大に切り分ける。鍋に胡麻油を引き玉葱と豚肉を炒める。更にジャガ芋を入れ程良く炒める。鍋に水を張り、初め強火煮立ったら弱火で15分ほど煮込む。ジャガ芋が柔らかくなったら更に弱火にし、砂糖、味醂、醤油で味を付けてゆく、煮崩れる一歩手前まで静かに煮込んでゆく。表面が崩れ始め、しかし中はしっかりほくほくのジャガ芋の食味が残れば上出来である。尚、市販の麺汁やすき焼きタレなどでも美味しく作れる。

 最後は肉ニラモヤシ炒め。モヤシを水に晒し、ニラと肉を適度な大きさに切り分ける。フライパンにサラダ油を引き、豚肉を炒める。色が変わったらニラの根元の部分とモヤシを入れ、更に炒める。モヤシを抓み口に入れ、食感を確かめ、良ければニラの葉の部分を入れ、サッと炒めクレイジィーソルトで味付けをする。最後に少量の胡麻油を回し注す。この日のメニューは濃い味が多いので、この炒め物の味付けはあっさりとしたものにした。

 二人の娘の帰宅を待ち、その都度調理をしました。故にブログ書きの時間がなくなったのです。

posted by 三上和伸 at 10:27| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする