2012年03月19日

間奏曲528 春の実感、「春ですね!」 2012.03.19

沈丁花
一昨日昨日と打って変わって今日は太陽が素晴らしい! 春ですね! 我が庭の沈丁花は未だ蕾ですが、今日あたり、花開くかしらネ。この写真の沈丁花は、昨日、横須賀の実家から妻が失敬したもの?。イエイエ、母に頼んで手折って貰いました。帰途に就いた昨日の車内でも、そして今現在のこの部屋の窓辺でも、清冽な香りが溢れかえりました。今私は春の実感に酔っています。
posted by 三上和伸 at 07:32| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

間奏曲527 我が町は濃霧の朝 2012.03.18

我が町の朝霧
今日はお墓参りの掛け持ちをするので早起きをしました。そこで未だ寝ている家族に代わり洗濯をし終え、洗濯物をベランダに運んだ刹那、私は庭の景色に驚きました。ボウ−と霞んでおり、300メートル先の高層アパートはまるで見えず、そこは乳白色の霧の中でした。近年の都市部では滅多に観られぬ霧降の光景であり、何だかとても得した気分で、しばらく楽しく眺め続けました。「いいなー」と何度も呟き、さて干そうと思ったら妻が起きてベランダに出て来ました。「へー霧…、珍しいネ、素敵だね…」ですと…。勿論、妻が私に代わって洗濯物を干してくれたので、私はこの記事を書いたのでした…。
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2012年03月17日

間奏曲526 次女の頑張りに感動! 2012.03.17

 今日の午後、修理の仕事に精を出していたら、次女からメールがありました。「卒業試験、無事合格しました。ニッコリと桜咲くの絵文字」。自動車学校の卒業試験に合格したのだそうで、そのメールは簡潔ながら、娘の喜びが溢れていました。幼稚園教諭の仕事を持ちながら、結婚(式)の準備をしつつ、自動車免許取得に大手を掛けた娘、その頑張りに正直驚き、感動さえ覚えました。真面目で優しさだけが取り得と思っていましたが、ここに来て大変な馬力がある事を証明しだしました。まあ、健康に留意して、大いに意欲を持ち頑張り、人生の醍醐味を味わい、青春を謳歌してください。パパは陰ながら応援しています。
posted by 三上和伸 at 22:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

間奏曲525 アルバム、それは愛の記憶、たまには開くべきです 2012.03.10

 アルバムは愛の記憶、改めてつくずくとそう感じました。なーにネ、お嫁に行く次女が、結婚式の余興で使う昔の幼い頃の写真が必要との事で、お蔵(押入れ)にしまわれたアルバムの山を整理しました。雨の土曜日、私も暇だったので、娘のために使われてあげました。山になったアルバムを一巻ずつ確かめはじめると、妻の娘時代のもの(私のはない)、私達の結婚式と新婚旅行のもの、長女の誕生からの十冊以上のもの、そしてそれより遥かに少ない次女のものもありました。しばし順番に眺めてゆきましたが、呆れた事に、娘に渡す前に存分にアルバム写真を楽しんでしまいました。眺め観る内に、次第に私の心には懐かしさと共に熱い思いが込み上げ、とうとう写真がぼやけ霞んで見えるようになりました。妻の瑞々しい笑顔、シャープなスタイリング?、子供達の純真無垢の眼差し、愛らしい仕草、「ああ、私はこの上なく幸せだったんだなー」と思わず一人声を震わし呟いていました。でも誤解なさらぬよう、今が不幸ではないのですよ…、思い出は強く感情を揺さぶるものですからね…。

 突然の娘からの申し出で、アルバムを開いたのですが、そのお陰で、素晴らしい黄金の日々の記憶が蘇りました。それでも娘にはその事は内緒にし、アルバムの数が長女より少ない事を陳謝しました。娘はそんな事、疾うに納得済みで、嬉しそうにアルバムから気に入りの写真を選んでいました。

 アルバムは時たま開いたら如何でしょうか? 人生の宝物がザクザク出てきますよ!
posted by 三上和伸 at 22:07| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲524 雑記 2012.03.09

 今日は仕事の後、夕方から税理士さんの会計事務所を訪ねました。そうです、確定申告書作成をして貰いに行ったのです。私達自営業者は収入支出を毎日きちんと帳面に記し、その合計を計算し確定申告し税金(所得税)を納めるのです。ところが、私はこの手の計算や税務に疎く極めて無能なので、餅は餅屋の専門家にお願いしているのです。勿論、収支決算書や経費張などの書類や、保険や医療費などの様々な領収書を揃えて提出し、申告書を書いて貰うのです。先程帰宅をし、税金の額も決まった事で今、ほっと胸を撫で下ろしているところです。後は来週の期日までに税務署に申告書を提出し、税金を納めるだけとなりました。

 ところで昨年(3月11日)は、この税金を納めた日の午後に、あの大地震にあいました。もうあれから一年が経つのですね。本当に恐ろしく忌まわしい日々でした。私の頭にはもう、税金イコール大地震の公式がすりこまれてしまったようで、益々更に政務処理が忌まわしいものになりました。でも地震に比べたら煩わしい確定申告など、屁の河童のようであり、生きて税務に四苦八苦できるのも、また少額ですが税金を納められるのも、幸せなことなのですよね。心からそう思います。多くの被災者の皆様、改めてお悔やみ申し上げます。

 話は変わりますがそれにしても、なでしこジャパンは凄いですね。あの粘り、あの根性、あの力強さ、今の男には無い、鋼の意志が窺えますね。不退転の行動力、負けたのは残念ですけど、それを見させて貰っただけでも大いなる学びとなりました。正に大勝負、感動でした。
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2012年03月04日

間奏曲523 遅かりしですが、ブログデザインを雛祭り仕様に… 2012.03.04

 何か、忙しなく過ごしていて、ブログデザインが冬のままでした。この間も雪が降り、何時までも冬景色の中にあり、春を実感できなかったですね。でももう、新暦の桃の節句も終わってしまいましたし、遅ればせながらですが、ここでブログデザインを雛祭り仕様にしてみますね。まあ、今年の旧暦の3月3日(旧雛祭り)は3月24日ですし、本当の意味での上巳(じょうし)の節句(旧暦3月の最初の巳の日)は4月2日ですから、このまま4月2日まで、この私のブログデザインは雛祭りバージョンで行きますね。可愛いでしょ、このデザイン! どうぞ、宜しく!
posted by 三上和伸 at 18:16| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

間奏曲522 閏年をネットで調べて、もう一回よく考えました 2012.03.03

 地球が太陽の周りを一回転(一年・回帰年)するのに、365.2422日掛かるのだそうです。すると暦の一年を365日としたなら、0.2422日の誤差がでて、毎年少しずつ季節に比べ日にち(暦)が進みます。そこで凄い事に、何と紀元前48年に、彼のジュリアス・シーザー(ユリウス)が提唱し、4年に一度の閏年(ユリウス暦、一年を365.25日にする)を設け修正したそうです。これによりしばらくは問題がなかったのですが、よく考えれば、本当の地球の一年365.2422日と4年に一度の閏年で算出した一年365.25日では、やはり誤差(128年で1日多くなる)があり、長い年月では、暦と季節とは大きくずれ、暦が季節に比べ遅くなります。4年に1日では多すぎるのです。そこで西暦1582年(この時点で10日ずれていた)にローマ教皇のグレゴリウス13世は、復活祭の日(春分の日・3月21日)の暦と季節を合わせるためとして、次のように暦の改革をします。

*西暦が4で割り切れる年に閏年を入れる …暦が先に進むから
*しかし西暦が100で割り切れる年は閏年を入れない …暦が後に遅れるから
*そのまたしかし西暦が400で割り切れる年は閏年を入れる …暦が先に進むから
*結果、400年で97日の閏日を入れる(400年で97回の閏年を入れる)
*それでも400年で0.12日の誤差があるそうです。遠い未来の子孫がまた新たに修正するのでしょうね。

 以上がグレゴリウス13世の委員会が導き出した太陽暦の法則で、グレゴリオ暦と言うのだそうです。
posted by 三上和伸 at 08:46| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

間奏曲521 苗字ランキング 2012.02.16

 今朝方のネットランキングで、苗字のランキングをやっていましたね。私もチラッと見て私の苗字の三上を調べてみました。そうしたら何と、今現在の三上姓を名乗る総人数は78.000人で全体の0.00065%で順位は285位だそうです。かなり低いランクなのですが、この三上、結構テレビドラマでは使われており、特にサスペンスドラマではしばしば登場してきます。それも主役の刑事ではなく、犯人や脇役の刑事で、その代表が、十津川警部の上役の三上刑事部長です。まあ、三上は発音し易く聞き易いので、他の名との差別化が容易なのが頻繁に使われる所以でしょう。更に登場人物が多様なら尚更にネ…。因みに我が長女の名・三上夏子は姓も名も年中登場してきて、本人は辟易しています。まあ、娘はテレビは余り見ないと言っていますが、我が家の夕飯時には観るともなく観ているので、その名の音が出て来る度に苦虫を潰したような顔?になっています。でも名そのものは好きな名だと申しており、名付けた私に感謝しているとの事…。良かったネ。

 ベストテンを発表しましょう。
1佐藤(1.928.000人、0.016%)、2鈴木、3高橋、4田中、5渡辺、6伊藤、7山本、8中村、9小林、10斎藤
posted by 三上和伸 at 18:55| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

間奏曲520 しつこいですが、バレンタインの幸せ者 2012.02.15

お菓子の包みとカード 世界のチョコレート菓子
 ムフフフフ……、これ大好きな愛娘の長女より貰った大好きなチョコレート菓子のセット。しかも世界各国の製造の物で、添えられたカードには「パパへ、お菓子な 世界旅行 だよ! 夏子」と書かれてありました。何と言う気の利いたユーモア、そのハイセンスに脱帽してしまいました。娘は持つものですね。こんな時、ふと思いますね、私は幸せ者であると。僭越ながら、私は選ばれた人間?であると! ウヮッハッハッハッ……
posted by 三上和伸 at 23:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

間奏曲519 バレンタインデイ、愛を誓いましたか?

 ローマ帝国の時代に発祥したバレンタインデイ、何と古の長い歴史ある由緒正しい慣わしなのでしょうか。日本ではこの日を無理やり、女性から男性へ愛の告白をする日とされてしまっていますが、本来の趣旨は愛の誓いを立てる日、皆様は愛の誓いを立てられましたか? 私は先程妻からチョコレートのミスドーを貰い、そのお返しに、ブラームスのヴァイオリンソナタ第一番を聴きながら愛の誓いを立てました。何時何時までも裏切らず愛を貫き、どちらかが果てるまで沿い遂げようと…、妻のいない部屋で妻を思い…、誓いました。ブラームスの愛のヴァイオリンが優しく…、妻を思う私を励ましてくれているようでした。人生よ、ありがとう…。
posted by 三上和伸 at 22:55| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

間奏曲518 建国記念(の)日 2012.02.11

 今日は建国記念の日、古の紀元節と同じ月日ですが、それに纏わるタブーは触れずに置きましょう。でもね、こんなタブーがあるが故に、素直に国民が日本を思う事に消極的になってしまう…。誠に残念な事ですね。あの戦争の矛盾を未だに私達は抱えているのです。戦争とは末代の子子孫孫まで、祟りをもたらすものですね。北方領土の事もありますし…。

 取り敢えず、私達は私達個人で日本を思いましょう。日本の将来を憂いましょう。そして力強い覚悟を持ち日本を良くして行きましょう。少しでも日本の未来が快活になるように…、子子孫孫が希望に満ち溢れるように…。

 纏まらない意見を述べましたが、どうか、ご容赦を…。
posted by 三上和伸 at 23:39| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲517 冬もしくは早春の音 2012.02.10

 冬もしくは早春は、花が少なく寂しいものがあります。でも、視点?を変えてみれば目には見えぬ音があります。野鳥の鳴き声、風の声、そして特別の雪の降る音…。前者二つは暖地に住む者にも馴染みの音ですが、雪の降る音?は私達には未体験の音ですね。限りなく無音に近く深々と降ると言うからシンシンかしら、否否、雪国に住む人には微かだけれど、しかしチャンと確かに聴こえるのだそうですよ。耳を澄ませば雪の粒の大きさや雪の質の違いなども判るそうです。素敵ですね、神秘ですね、羨ましいです。一度安全な雪国で夜通し寝ないで布団に包まれぬくぬくとして聴きたいものですね。きっと、フワフワだとか、サラサラだとか、サワサワだとか、シャッシャッシャッだとかの音でしょう。雪害でお困りの方々には不謹慎で申し訳ありませんが、敢えて戯言を申し上げてしまうのは、それは暖地の雪を知らぬ者の、贅沢な、否、素朴な憧れなのです。平にお許しください。
posted by 三上和伸 at 00:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

間奏曲516 接骨院に行って来ました 2012.02.09

 一晩寝たら痛みは軽くなりましたが、立った時、未だ体が真っ直ぐに伸びず“くの字”に曲がっています。そして伸ばそうとすると腰がとても痛い…。結局、接骨院に行って、温熱を当てられ、低周波のバイブレーションを掛けられ、院長のマッサージを受けて帰って来ました。痛みや凝りが一時的にせよ緩和され、人心地がつきました。その後は確定申告の準備をする予定でしたが、じっと座り詰めは腰に悪いので、休み休みの作業となり、はかどりませんでした。明日からは休みなしの仕事なので、少し心配です。さあ、風呂に入って早めに休む事にします。お休みなさい。
posted by 三上和伸 at 22:36| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

間奏曲515 またしてもぎっくり腰、トホホホ… 2012.02.08

 再びか三度か四度か、分からぬ程ですが、またしてもぎっくり腰になってしまいました。午前の仕事中に何の前触れもなく、それは突然襲ってきました。今は歩けますが、腰が伸びず“くの字”に曲がっています。無理に伸ばそうとするととても痛いのです。明日朝、一番で接骨院に行こうと思っています。ここんとこ暫くご無沙汰でしたが、また接骨院が通いになってしまいました。

 長く座るのが辛く、ブログ書きは出来るか分かりませんが、明日、長いブログが書けたなら、腰の具合もそんなに悪くないを思ってください。ではお休みなさい。
posted by 三上和伸 at 23:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

間奏曲514 雪害心配です 2012.02.02

 横浜も寒いですが、僅かの暖房で難なく凌げます。私達は幸せです。それに比べれば雪国の何と大変な事か…。雪崩、雪下ろしの際の屋根からの落下、そして死…。映像で見るだけでは想像もできない困難があるのでしょう。健康な若者よ! 時間があったら雪下ろしを手伝ってさしあげたら如何でしょうか? 最早助け合わなければならない非常事態にあるのではないでしょうか?
posted by 三上和伸 at 23:56| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

間奏曲513 体も心も寒すぎます 2012.01.29

 本当は今日、漫歩の旅をしようかと思い、前日から楽しみに準備をしていたのですが、止めました。何故かと言えば、昨夜の夜吹かしと今朝の超朝寝坊で、出掛ける切っ掛けを失ったからでした。夜吹かしの原因はさだまさしの“生さだ”で、午前の一時半まで眠られず、超朝寝坊は余りの寒さに布団から出られず、ウトウト朦朧の朝寝をしてしまったからでした。ホントに寒い朝(否、午前中)でしたね。もの凄い空っ風が吹き、私の旅心とスポーツ心は凍え死んでしまいました。日がな一日ストーブの前でテレビを観たり本を読んだり音楽を聴いたり、しかもオヤツの食べ放題で一歩も家の外に出ない、入院生活以外、近年例のない一日を過ごしました。まあ、それはそれで幸せで、休養にもなりましたが、一回り太った気がします。また明日から歩かないとね。ここんとこずっとダイエット日誌は休刊していますしね…、情けない体たらくで弁解の余地はありませんが、その内にネ…。
posted by 三上和伸 at 21:42| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

間奏曲512 神奈川県のローカル線・JR相模線 2012.01.28

昨日の仕事は高座郡の寒川で、何時もは車を使うのですが、この日は電車で向かいました。何ね、久し振りに気が向いて、JR相模線に乗りたく思い、電車にしたのでした。海老名までは相鉄線で行き、そこから長い陸橋を渡り、相模線のプラットホームに出ました。相鉄・小田急の立派なP・ホームに比べれば、如何にも田舎風の駅ですが、その鄙びた佇まいが旅行の気分にさせてくれ、仕事を忘れて浮かれてしまいました。楽しかった。

@JR相模線八王子行き(帰路)《茅ヶ崎ー橋本間、八王子行きは横浜線乗り入れ》
JR相模線
JR相模線は元々は私鉄の相鉄(相模鉄道)のものであり、現在も敷地の権利は相鉄の保有のままで、運輸業務をJRに委託しているのです。相鉄は昔、相模川で採掘された砂利を運搬するのが最大の業務であったので、相模川左岸を南北に延びる路線を有していたのです。しかし現在の砂利運搬はトラック業界に奪われた形で、専ら旅客輸送を行うようになりました。そこで田舎を走る相模路線は赤字が必至となり、それを逃れるために、JRに業務委託を願い出たのです(現在の相鉄は横浜ー海老名間と湘南台ー二俣川間)。まあ、それが通用するのも凄い事で、JRの経営基盤の懐の深さが感じられますがね…。

Aボタン式ドア開閉装置
ボタン式ドア開閉機
相模線は、それ程昔ではない頃まで、電化されずにディーゼル列車が走っていました。まあ、蒸気機関車程ではないにしろ、時たま黒煙を上げていました。そしてその上、騒音を撒き散らしての走行で、中々勇ましかったのでした。素敵でしたよ。今は全て電化され、都会の垢抜けた車両と遜色がなくなりましたが、ドアの開閉装置だけは昔のままで、手動?の押しボタン式です。乗る時も降りる時も、このボタンを押さないとドアは開きません(発車の際の閉扉は乗務員の自動式)。慣れないと何時までもドアは開かず、間の悪い風情を晒し恥をかきます(私も?)。でも、単線故の駅での上下線すれ違いの時間待ちには、その能力を発揮します。停車中のドアを手動?で閉められるのです。良いですよね…。見事に寒風を防いでくれます。可愛い女学生も寒さには弱いようで、間髪を入れずにボタンを押し、閉じていました。
posted by 三上和伸 at 23:58| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

間奏曲511 第一級の寒波到来 2012.01.24

 春節も済んだのに、第一級の寒波到来だとか…。誠に今年は寒さの厳しい年…、何と東京は雪騒動…、この早春?は…春遠からじではなく、春は名のみの…になってしまいましたね。

 皆様はご機嫌如何ですか? 私は何とか風邪もひかず、心身とも元気です。あっ、私が毎晩ブログを書いているのをご存じの方々は、私の健康状態もお判りですよね?。

 さあ、もう風呂に入って寝る事に致します。布団を沢山掛けてね、良い夢を見て(描いて)ね、明日の自分に期待してね…。皆様も温かくしてお休みください。お健やかに。
posted by 三上和伸 at 23:41| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

間奏曲510 初雪でしたね 2012.01.20

 昨夜から降り出した雪、横浜気象台も初雪と発表したようです。我が住まいの芝地は薄っすらですが、今は積雪となっています。私は還暦を越えたいい年の親父ですが、未だに少年の心を持ち続けているのか、雪を観るのが大好きです。何時も心の何処かで微かに降雪を望んでいるみたいです。何か心が洗われて清々しさを感じます。でも仕事人の大人の立場では雪は厄介なもの、まあ、今日ぐらいの雪では車も使えて仕事に支障をきたす事はないですがね。もう少ししたら車で仕事に向かう事にします。

 因みに今日は二十日正月、そして臘日(ろうじつ)ですね。この二つの言葉の意味は、今夜の私の歳時記でお知らせします。
posted by 三上和伸 at 08:28| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

間奏曲509 初雪です 2012.01.19

 今し方、何と空から冷たいものが降ってきました。気象庁はどんな発表をするのか分かりませんが、初雪と申してよいでしょう。積もる程は降らない模様ですが、もしかして朝起きたら真っ白の雪景色だったりして…。何か楽しみなような厄介なような…。まあ、積もっていたなら、仕事は電車バス徒歩で行きましょ。積もるかな…、積もらないかな…。でも、どちらにしても、乾いた体にはいいお湿りになりますね、深呼吸!
posted by 三上和伸 at 22:54| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

間奏曲508 阪神淡路大震災十七年、されど昨日のことのよう 2012.01.17

 高架から落下して道路をひしゃげた高速道路、車が宙吊りに…。彼方此方で燃え上がり夜空を焦がす真っ赤な炎、家々を焼きつくした大火災。悪夢のような映像の様は、昨日の事のように鮮明に瞼に浮かびます。そして昨年の東日本大震災、巨大津波。正にこれは夢ではなく日本の現実、これから先の安全はどれ程私達が地震について考え、最善の対処をするかに掛かっていますね。喉元過ぎれば熱さを忘れるでは絶対になく、絶え間なく一つ一つ備えを固めていきましょう。命だけはとられないように。
posted by 三上和伸 at 23:38| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

間奏曲507 二谷英明の周辺 2012.01.02

 私の年齢になると、嘗て親しんだお馴染みの顔がまるでかくれんぼをするように消えて行きます。竹脇無我、立川談志、そして今度は二谷英明。それだけ私もそちらに近づいていると言ったら何を縁起の悪いって叱られるかも知れませんが…、それは紛れのない事実です。兎に角、寂しい限りです。

 今回、二谷の娘さんが“家庭教師のトライ”の社長さんだと知り得て驚きましたが、父・二谷の映像に、無理やり吹き替えの声を乗せたあのトライのCMには、今になって思えばこの娘さんの父に対する願望が表れていると痛感しました。芸能界の表から遠ざかっていた父、それを何とか表に出させたいと願う娘の窮余の策、正にあのCMはインパクトがありました。父を思う娘の悲しい懇願がありました。

 CMの中で犯人の男・我が子を涙と絶叫で説得している母親役を演じていたのが女優の中北千枝子で、やはり私の親しんだ役者の一人でした。二谷よりもむしろ、私がこの映像で最も懐かしんだのはこの人だったかもしれません。彼女もまた今は、この世にいないのです。

 歌付きの弔辞を述べたのが肉体派パフォーマンス歌手の長淵剛。パフォーマンスばかりが取り得かと思っていた歌手ですが、素晴らしい別れの歌と言葉を二谷に投げ掛けていました。いい意味の最高のパフォーマンスができていたようです。 
posted by 三上和伸 at 22:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

間奏曲506 “いいちこ”の追伸

 日本一の売り上げを誇り、圧巻のTVCMを作り続ける“いいちこ”。この銘酒?大分麦焼酎“いいちこ”の名に纏わる話を紹介いたします。朝方のいいちこ・ブログ書きでのウェブ検索で、知らなかった“なるほど”が二つありました。まずその一つの本名の“いいちこ”について、これはこの大分地方の方言で標準語に直せば「いいですよ」を意味するそうです。改めて知ればいい名ではありますね。また“下町のナポレオン”の愛称もあるそうです。まあ、独特のツンとくる刺激香があり、ブランデーと同じ蒸留酒なので、ブランデーの銘柄の不死身の英雄の名を借りたのでしょう。少し卑下して庶民の下町を付け加えたあたりも味があり“いいちこ”ですね。どちらも地元紙の公募で選ばれたのですって…。

参考=ウィキペディア・焼酎のいいちこ
posted by 三上和伸 at 20:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲505 オーロラを横切る流星の映像の在り処、分りました 2012.01.11

 先日の星空ウォッチングのしぶんぎ座流星群の項で、私が述べたオーロラを横切る流れ星のCM映像の発信元が分かりました。それは大分麦焼酎“いいちこ”のものでした。この“いいちこ”のCMシリーズは数々の素晴らしい映像を披露しており、またビリーバンバンや坂本冬美の歌をも使い、しかもそれらを大ヒットさせてしまう出色の出来栄えのものでした。私は以前より注目していましたが、その全てがアートディレクターの河北秀也氏が全権を担って制作したものだそうです。何とそのナレーションまでもが、河出氏のものだそうです。その映像と音楽の調和の妙味、深い自然愛、CMの範疇から逸脱した高い芸術性に、私は舌を巻いたものでした。

 ところが、今回のオーロラと流星のCMでは、私はその映像の素晴らしさに魅了され、全く音声その他に注意がいかなくなりました。従ってそのCMの主さえ知る由はありませんでした。だから、昨夜そのCMを見付けた時、しっかりとそれを見定め、「あっ、“いいちこ”だったのか」と呟き得心したのでした。それ程、絵にも描けない美し過ぎる、圧倒的な映像だったのです。

参考=ウィキペディア 焼酎のいいちこ
posted by 三上和伸 at 09:20| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

間奏曲504 快挙、澤穂稀選手のバロンドール(FIFA女子世界最優秀選手)おめでとう 2012.01.10

 女子サッカーW杯優勝に貢献、そして得点王の大活躍、更に対アメリカ戦延長での奇跡の同点ゴールなどなど。その偉業では当然と言えば当然の帰結ですが、バロンドール凄いですね、おめでとう。

 澤選手を観ていると何時も感心するのですが、そのピッチでの活躍にも増して、普段?の(テレビ出演の際の)女性らしい奥床しさがいいですね。あんなに英雄的な活躍をされたのに驕る事無く自然体でいられる、中々出来る事ではありません。本当に若くして完成された人格の大人であられる、素晴らしいですね。大和撫子の鏡です。

 実は私の長女の幼馴染に澤さんそっくり(お顔も)の女性がいるのです。Sチャンと言う愛称の運動神経のいい女性で、その活発にして女性らしい振る舞いが可愛く、澤さんを彷彿とさせるのです。ですから私は余計に澤さんに親しみを感じているのです。オリンピックが一段落したならば、是非、よい結婚をなさって頂きたい、澤さんならきっと三国一の花嫁に…、そして日本の優しい母になるでしょう。Sチャンも結婚して幸せそうですからね…。
 
posted by 三上和伸 at 23:51| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

間奏曲503 今日は嬉しい日 2012.01.09

 今日は次女の婚約者と御両親がみえて、略式ながら結納式を執り行いました。御両親とお会いするのは初めてで、どんな方々だろうと多少不安がありましたが、とても気さくな方々で、よく笑いよく喋り不安は消え去り、二つの家族は打ち溶け合いました。歓談の後、婚約指輪と記念の時計を交換しあい、目出度く結納式は大団円を迎えました。これで次女の結婚はまた一歩前進いたしました。父としてこれに勝る喜びはありません。
posted by 三上和伸 at 23:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

間奏曲502 雑記 2012.01.05

 あれよあれよと一月ももう五日、嬉しい時は光陰矢の如し?、もう、皆様も働き出していますよね、私も今日が仕事初めでした。否、本当の仕事初めは三日の夜、定期調律のお客様へのご案内の電話をさしあげた時でした。私達の仕事は、まずこのご案内の電話から始まります。勿論、相手方からのご依頼のお電話もありますが、大半は私の電話から仕事はスタートするのです。ですから例え、夕方仕事が済んで帰宅しても、その日のそれからはもうプライベートの時間だからのんびりしようと思ってもそうはいきません。明日(これから先)の仕事の手配をしなければおちおちと遊んではいられないのです。ピアノ調律師の宿命ですね。まあ、手配が済めば後は自由時間ですから音楽を聴こうがブログを書こうが勝手気ままに過ごせますがね。

 我が次女は、どうやら自動車運転免許取得の講習中らしく、先日私の実家に新年の挨拶に行った折、私の運転始動の際のもたつきに一言チャチャを入れてきて皆を笑わせました。「パパ、ギィアがニュートラルだよ!」だって。恐らく娘も自動車学校の教官にそのような注意を何度も言われたのでしょう。誰でも通る道は同じですね。蛇の道は蛇?ですかね。まあ、次女よ頑張りたまえ!
 でも、女の子は良いですよね、教官が優しくて…。私は30歳手前で免許を取得しましたが、その時は教官とは喧嘩ばかりしていました。勿論口喧嘩ですがね、「何やってんだ!下手くそ!、あんたの運転は怖い!、見極めやらない!」、「黙れ!、あんたの教え方が悪いんだろ!、もっと論理的に教えろ!、2度とあんたの車になんか乗らない!」。それでも我慢を重ね止めずに免許取りました。しかも試験は全て一発合格! しかしながら忸怩たる経験、人生の嫌な思い出のトップテンの内の一つになるでしょうね。

 兎に角、寒いですね。寒波が絶えずやって来ています。夕方、ウォーキングに出ましたが、顔に当たる風が刺すように冷たかったです。ヤッケ?のフードを被り歩きましたが、それでも歩き終えた後の我が頬は赤く色付きジーンと痛く熱を帯びていました。今日は辛かった、でも8078歩、1時間10分でこなしました。

posted by 三上和伸 at 21:47| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

間奏曲501 ああ、お正月、終わりました 2012.01.04

あっと言う間に三個日が過ぎ去って、お正月も終わってしまいました。私の大好物の伊達巻も「もう直ぐお終いよ」の妻の声が虚しく響き、もう食べられなくなります。益々お正月は遠くに去りにけり、ああ悲しい…。

横浜西前商店街、今井かまぼこ店のだて巻
私が一番気に入っている伊達巻が横浜西区役所近くの西前商店街にある今井かまぼこ店のだて巻です。ここのはふわふわの食感に噛んでから醸出す玉子の香りが素晴らしい逸品です。妻の実家に近いので何時も大晦日前に義母に買って置いて貰っています。伊達巻は正月だけの季節食品?ですから、もう正月が過ぎれば食べられないのです?。否、何時でも売っているお店はあるでしょうが、ここのかまぼこ店には正月過ぎにはないのです?。伊達巻こそ、お正月だけに食べる食品であり、お正月に食べてこそ、伊達巻は伊達巻なのです。春は玉子焼き?だし、夏は鉄板目玉焼き?。秋は月を愛でながら食べる月見蕎麦?だし、冬はアツアツ御飯で半熟が美味しい玉掛けご飯?。だから我が家はこの正月に正月だけ食べる玉子食品の伊達巻を思い切って三本を消費しました。内、私が食べた量は約二本分であるそうです。最早中毒となっていますが、既に正月が済んだのでもう食べません。鬼が嗤うでしょうが、来春を楽しみに、後363日を我慢いたします。
posted by 三上和伸 at 21:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

間奏曲500 箱根駅伝往路観戦 2012.01.02

今年も箱根駅伝、行ってきました。
今年の観戦位置は権太坂は権太坂でも上り詰めた最後の頂上辺り。我が家を八時十五分に出て一時間余り、徒歩の速足でいち早く想い通りの観戦位置に着きました。30分位、知り合った五歳位の男の子と「まだ来ない、まだ来ない」と待ち侘びながらついでにお喋りもしながら待ちました。するとテレビ中継車の後の白バイのそのまた後に、最初の一位の選手が見えました。「あー、早稲田だ!」……。その後はもう興奮の嵐、駅伝、素晴らしい!

1、定点カメラ
権太坂頂上のテレビカメラ
箱根駅伝花の二区、権太坂頂上?の日本テレビの定点カメラ、私はこのテレビカメラの近くで観戦しました。何か臨場感が溢れていて興奮してきました。カメラのおじさんはカメラの設定に大忙しでした。「頑張れ、カメラ親父!」。

2、早稲田、権太坂一位通過!
早稲田大学一位
昨年同様、大好きな早稲田大学が一位で権太坂を通過、私は感極まりシャッターを押すので精一杯、「ガンバレー、ガンバレー」の声を発せず仕舞いとなりました。残念に思い、かなり遅れて来た後続の団子状態で犇めき合っていた選手たちにガンバレを連呼しました。そのお陰で私の喉はヒーヒー、思わず激しく咳き込んで周囲の観衆に嗤われてしまいました。オー恥ずかし…。
posted by 三上和伸 at 11:54| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

間奏曲499 明けましておめでとうございます 2012.01.01

 明けましておめでとうございます。昨年は私のブログ“音の楽しみ”をご覧下さいましてありがとうございました。本年もたゆまず書き続けますので、よろしくお願いいたします。

 昨年は辛い年でしたね。これほど悲嘆の涙が溢れかえった年度は近年にはなかったですね。今も震災の映像などを観ると嗚咽してしまいます。然らば今年こそ、良い年にしたいですね、飛躍の年に…。私も一から出直して少しずつ自分を進歩させ、良い人間に成れるように邁進致します。一年の計は元旦にあり、無理のない、されど大いなる高みを目指して計を立て、後366日頑張ります。鬼は嗤うでしょうが、私自身来年の私を楽しみにしているのです。では、よいお年を!
posted by 三上和伸 at 11:10| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

間奏曲498 真央ちゃん 2011.12.26

 浅田真央ちゃん、美しくなりましたね。写真や映像に映るお顔は何時も何かを物語っているように観え素敵です。特にフリーの演技を終えて腕で胸を包み天を仰いだ顔は、お母さんに何かを語っているように観えました。本当に美しい眼差しでした。「直ぐ傍にお母さんはいるので、優勝の報告はしません。お母さんはもう判っています」。正しく真央ちゃんが言った通り、そこでお母さんとコンタクトしたのですね。その信頼の愛、そして今の不幸、私は泣けてきました。しかし真央ちゃんは一切泣きませんでした。真央ちゃんは一皮剥けて大きくなりましたね。壮絶な脱皮をしたのですね。

 真央ちゃんのお母さんの生前の言葉に「真央は、天才ではないのですよ。努力しているから今があるのです」があるそうですが、正しくそれは私が想うところでもあります。確かに、ジャンプに長けた素晴らしい運動神経があるようですが、それと音楽とは完全に合致していないように最近の演技を観て感じるようになりました。音楽に仕込まれた力をパフォーマンスとして己の感性と想像力を働かせ体で表現する、キムヨナや鈴木明子のようなパフォーマンスが自然と滑りに表れたなら、その時こそ真央ちゃんの天下になるでしょう。音楽の魔術?を体得する事、もう一息、でもそれが難しい?…。まだまだ、教え込まれているように観えます。
posted by 三上和伸 at 22:07| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

間奏曲497 一日だけのクリスマスブログデザイン、そして師走、アイラブブラームス 2011.12.25

 折角のクリスマスですから、クリスマス用のブログデザインに変えてみました。もっと数日前に変えてやれば良かったのですが、あれこれと気忙しくしていましたので…、一日だけのクリスマスデザインになりました。シーサーブログの新作のようで、私の大好きなブルー、私は気に入りました。皆様も楽しんでください。明日からはまた元に戻しますから…。

 今朝は8時に起きて今、昨夜妻から取り返したパソコンでブログを書いています。 気忙しい師走、でも起きぬけくらい、少し静かに音楽を聴きたいですよね。本来は夜の音楽なのですが、ブラームスのインテルメッツォを聴いています。大好きな悲しみ?、胸が締め付けられるようです。でも朝だからそれが少し軽味を帯びています。爽やかささえ感じさせ、私の心を温めてくれています。悲しみは悲しみでも、軽妙端麗なショパンに比べれば重い情念のブラームス、でも、アイラブ…ブラームス。
posted by 三上和伸 at 08:46| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲496 ブログ遅延のお詫び? 2011.12.24

 いやはや、妻の年賀状制作でこのパソコンを取り上げられてしまい、ブログが書けず、従って山手洋館のイルミネーションの紹介もできませんでした。御免なさい。しかも悪い事に夜の撮影の難しさもあり、写真の出来栄えが今一つでありました。それでも、何とか出来の良いものを選んで、明日以降に掲載いたします。それに大ヒットだったクリスマスの晩餐で使った洋食屋の紹介もしますね、美味しかったのですよ!兎に角! それでは、お休みなさい。
posted by 三上和伸 at 00:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

間奏曲495 金正日死す 2011.12.19

 驚きました、今日突然の訃報…。とうとうと思った方もいらっしゃれば、意外だ、思ったよりも早かったと思われた方も多かった事でしょう。私も思ってもいなかったのでびっくりしました。親子二代に亘り北朝鮮を己達の理想国家とし治めてきたのでしょうが、そのために、自国民を始め韓国や日本の拉致被害者などに多大の犠牲を強いてきました。道を誤って袋小路に迷い入ってしまったのですね…。ニュースの中で金正日の独白を伝えていましたが、「国民は私を嫌っているだろう」や「国民の反旗の事を考えると夜も眠れない」などは痛ましいものがあります。国権を継ぐと言う事は大変なプレッシャーとストレスが掛かるものなのですね。だから大酒を飲み、贅を尽くす等々、様々なはけ口に奔ります。けれども決して幸せではなかったようですね。ストレスと贅を尽くした結果、メタボリック症候群に落ち入りやがて発病する、結局命を縮めたのですね。武器を捨て、南北統一を果たす、新しい指導者の役目ですよね。
 
posted by 三上和伸 at 23:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

間奏曲494 十年に一度の憂鬱 2011.12.01

 ちょっと大袈裟な言い方をしますが、今の私に、十年に一度の憂鬱が訪れています。ブログも書く気になれないほどの気の落ち込み、その要因は様々ありますが、最も悩ましいものにピアノ調律依頼の減少があります。震災以降のお客様の減少は甚だしく、ガッカリする事ばかりでした。他の斜陽の職種と同じく、将来の展望に不安を募らせていたのです。兎に角、ピアノ業界は不況の真っただ中にあり、しかもこの先再び上向きに転じる要素はなく、八方ふさがりの状態です。もはや日本の市中に出回っているピアノは粗大ごみ化が進み、不要ピアノはブローカーの手で外国に輸出されています。ドンドン日本にピアノがなくなっているのです。更にピアノに取って代わる電子ピアノの急激な普及に、ピアノ調律師は成す術なく、じっと指をくわえて虚しく眺めるしかないのです。日本のピアノ(ハンマークラヴィーア)文化は絵に描いた餅だったのか、誠に情けない…。


 どうも我らピアノ調律師は、ここで思い切った発想の転換を図るしか、活路を見いだせないでしょう。私の場合は少ない収入を無駄使いせず倹約に務めて将来の生活の安定を見据え、反対に技術力の徹底した向上を目指し、そこに喜びを見出す事。後二十年(八十歳まで)、最後のお客様を失うまで完全無欠のピアノ調律師になる夢に全精力を捧げます。
posted by 三上和伸 at 22:50| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

間奏曲493 “狐の嫁入り”ありました 2011.11.21

 たった今の二時過ぎに、にわか雨が降りました。一時はかなり強い降りで、今、地面はしとどに濡れています。ところが、空の大半は晴れていて、太陽が差していました。そう、こんな不思議な空模様の事を“狐の嫁入り”と言うのだそうですね。まあ、一年の内でも“女心と秋の空”の例えで知られる秋にみられるそうですが、それでもそうそう現われる天気ではありません…。この雌狐に騙されたような不思議な感覚、小憎らしくていいですね。狐のお嬢さん、お嫁に行けたかい?
posted by 三上和伸 at 14:56| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲492 風邪治らず今日から仕事 2011.11.21

 昨日、一昨日と“寝て曜日”を過ごしたのですが、どうも私の風邪ひきは治りませんでした。未だ少し体がだるくボーとし、足腰や頭の芯が痛く不快です。でも今日から仕事…。今日の予定は東京・浅草のお客様のアップライトピアノアクションの引き取りとその後の修理です。まあ、音を出さないのでその分救われますが、辛いのは変わりありません。無理をせず、ゆっくりと丁寧に直す事に致しましょう。修理は何時ものブライドルテープとバットスプリングコードの交換です。では支度をして行って来ます。
posted by 三上和伸 at 07:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

間奏曲491 季節外れの大雨の一日と読売の騒動 2011.11.19

 季節外れの大雨の一日。私はまだ小降りの朝の内にゴミ出しで外に出た限り、家から一歩も出ず家でグータラしていました。折も折、昨日から風邪気味でしたので、これは天の恵みと感謝をし、ノンビリと過ごしていました。しかし、テレビを見れば奄美徳之島で、竜巻らしきものに襲われ三人が亡くなられたとの事、相も変わらず日本列島は災害列島であり、油断も隙もなりませんね。幸い、災害には多少縁遠い地域に住んでいる私ですから、天の恵みなどと呑気に有難がった事は、知らずとはいえ配慮に欠けていたのかも知れません。すいません。

 ある新聞社の一部の人々はやけに身勝手な行動をする性癖をお持ちなのですね。私物化が癖の裸の王様とその反乱分子の子分との争い、それはプロ野球チームのコーチ人事に絡む内輪揉め、本当にみっともないですね。正に暴君と下剋上革命分子の革命闘争、この暴君振りと革命戦士振りでは世界の独裁者や地域紛争を批判できませんよね。どちらが正でどちらが非か判りませんが、正義を守る報道に身を置く人間として、情けなさ過ぎます。まあ、我が家ではこの新聞社の新聞は一生購読しませんが! 近年にない、お粗末な喧嘩!
posted by 三上和伸 at 22:00| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

間奏曲490 少年の日の思いで 2011.11.17

少年の頃の木の実の思い出、それは今も瞼に写るカラー写真のように色褪せず、私の心の小箱にしまわれています。今夜は少しその記憶を遡ってみますね。

無花果(いちじく)
無花果
いちじく(無花果)、あの頃の我が家には無花果の木がありましたっけ…。夏になると沢山実りました。よくおやつ代わりに食べたものでした。子供だから、その熟し加減が分からず、青いものを食べたり失敗もしました。けれどもお婆ちゃんに採って貰うと美味しい実が食べられました。但し、甘いので中によく蟻がいました。噛むとジャリッて音がして…。それでもお婆ちゃん様様でしたね。お婆ちゃんのくれたものはみんな美味しかった…。お婆ちゃんが亡くなった40年前(二十歳そこそこ)の私は、昨年失くした父の時とは比較にならぬ程に、泣きはらしたものでした。

枸橘(からたち)
からたち
小学一年の同級生S君の家は立派な屋敷で、からたちの生け垣が囲っていました。私達二人は電車を使う遠くの学校に通っていたので、一年生の間は近所に住む六年生のお姉さんに連れて行ってもらっていました。待ち合わせがS君の家の生け垣の前で、S君が出てくる間はこのお姉さんと二人でS君を待ちました。

秋のある日、お姉さんと二人して待っていると、お姉さんはからたちの生け垣に手を突っ込み、器用に棘を除け、実を取り出すではありませんか。私は呆気にとられ、しげしげとその様を眺めました。そしてお姉さんは実を二つ採って一つを私の掌に差し出しました。その時、二人は恐らく笑顔で顔を見合わせた筈です。しかし、私はお姉さんの顔は疾うに忘れてしまい、その代わりにその丸い黄色のからたちの実と、その実を取り出すお姉さんの艶めかしい指が忘れられないのです。それらは私の心の深い記憶となって今に刻まれたようです。あの方は今は何処に…、どんなご様子かしら…。S君は今も偶に見掛けますが…。
posted by 三上和伸 at 23:45| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

間奏曲489 ブログ再開・スポーツの秋 2011.11.13

 歓喜と失望、明朗と鬱屈、この一週間、様々な出来事が私を翻弄し、私は疲れてしまいました。仕事以外は何もやる気が起こらず、ブログ開始以来初めて一行も書けなくなりました。それなのに毎日ブログのアクセス解析を見れば百人を超す方々が私のブログを見ていてくださる、本当に有難いと思いました。力にさせて頂きました。

 ただ今、少し元気が出たので心を動かし書いてみますね。この一週間ほど、何もしなかったとは言え、テレビは観ていました。サッカーにバレーボール、そしてフィギュアスケート、そう、スポーツ観戦です。正にスポーツの秋ですね、何とも豪華な世界大会が目白押しでしたし、今もバレーは続いています。先程まで懸命に応援していました。

 最近のバレー日本女子、本当に美しい乙女ばかりですね。撫子や百合、そして野菊のような笑顔をふりまき、華奢な肢体をなげうって強靭?な外国女子選手と渡り合っています。私など、この健気な娘たちを見れば思わず応援し抱きしめたくなってしまいます。悪戦苦闘の連続ですが、サーブレシーブさえ確度を上げればもう少し善戦出来るでしょう。竹下が想いのままにトスを上げられれば日本の勝機は確実に増しますね。まあ、それが難しいから、今の成績があるのでしょうが?…

 魅惑的な木村沙織選手を始め、細身でたおやかな選手ばかりで皆素敵ですが、私の贔屓は含羞の笑顔が何とも言えない山口舞さん…。田舎娘の化身・野菊のように素朴で優しそう…、でも一寸神秘的…。その笑顔にどれ程私の傷心が慰められた事か…。
posted by 三上和伸 at 21:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

間奏曲488 我が家の台風一過

 一昨夜の騒動の大嵐、昨日の台風一過、そして今日の希望に満たされた心の小春日和、その全てをもたらした青年の来訪が、我が家に新しい風を吹き込みました。そうです、次女が婚約をしたのです。「娘さんと結婚させてください」、「どうぞよろしくお願いします、娘を幸せにしてやってください」。それがその青年と私の挨拶口上の全てでした。

 よく娘を嫁がせる父親は寂しく口惜しいものがあり、相手の男を殴りたくなるなどと言われますが、私はそうではなく、ホッとしたものを感じています。何より娘の未来が新しく開けた事に喜びを感じます。肩の荷が一つ下り、責任をバトンタッチ出来る事に大いなる安らぎを得られました。ありがとう。
posted by 三上和伸 at 21:49| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

間奏曲487 歯医者に行き、家族も仲直り

 先程歯医者から戻りました。やっぱり虫歯で、左顎下の一番奥の歯に穴が開いていたそうです。レントゲンを撮って説明を受け、削って薬を塗り蓋をして今日はお終い、来週に痛みがなければ型を取って埋め被せる?そうです。これで一安心、よかったよかった、今痛みはまるでありません。嘘のように健やかです。

 そして家族騒動ですが、皆一同で謝り合いました。昨夜、あんなに怒声と泣き声が乱れ飛んだのに…。その原因はとてもデリケートな問題なので今は申し上げられません。何れ何時か、ほとぼりが冷めた頃に笑い話としてお話し出来るでしょう。よかったよかった…。
posted by 三上和伸 at 12:30| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲486 歯痛と家族騒動でネガティブな私…

 大分前から左下顎の奥歯が水に染みて痛みが出ていました。それがとうとう昨日の仕事中に疼き出し、さらに左首から肩までに痛みを伴った凝りが出て来ました。ピアノ調律は左手で鍵を打つので結構辛かったのですが、そこは仕事人(プロ)、痛みを忘れて仕事に打ち込みました。けれどお昼御飯は辛かった、左顎で噛まないようにして、飲み物も舌で上手くリードして咽喉に達しさせ飲み込ませました。変な食べ方で我ながら情けなくも可笑しかった…。

 夜になって、痛みは歯磨きの連続で軽減しましたが、今度は家族騒動…、いやはや、私は打ちひしがれて、皆は眠ってしまったのに一人眠りに着けず、午前二時までボーと起きていました。何事にも繊細な私?、歯も心も痛く極めてネガティブでした。睡眠導入剤を飲み床に着きました。

 今日、歯医者に行く積もりです。
posted by 三上和伸 at 09:10| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲485 三つ子の魂 2011.10.28

 「三つ子の魂百まで」と言いますが、私などはその典型と言えるでしょう。幼児期、買い被られ甘やかされて育った所為か、自分の思い通りにならないとストレスが溜まります。すると不機嫌になり我が儘を言い、周りの人を傷つけ迷惑を掛けます。自分では重々解っているのですがどうにも直りません。解っているけど止められないのです。今日も家族に暴言を吐き、大切な家族を傷つけてしまいました。誠に情けない体たらく、自己嫌悪に陥り傷ついています。「三つ子の魂百まで」、これは私の永遠に解けぬ足かせですね。どれ程、これで他人と自分を傷つけてきた事か…。許されぬ事ですが、親を恨みます。否、これも自分への買い被りか?…

 ですから教育と躾は大切なのです。我が子が可愛いならば決して甘やかせてはなりません。愛すれば愛する程、買い被らずに厳しく育てるべきです。若いお父さんお母さん、日本、否、世界を背負って立つ若者(普通の善良な人間、それこそが世界を背負う)に育って欲しくば、厳しく育てるべきです。
posted by 三上和伸 at 00:25| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

間奏曲484 眞子様の振舞いに拍手、躾のお手本にしましょう  

 先日のテレビニュースで青年になられた眞子様の記者会見の模様を見て、やはり日本再生のキーポイントは教育に尽きると確信しました。その眞子様の立ち振る舞いは、やや目線が泳いでいるのが気になりましたが、それは緊張の表れ、質問には真摯に答えられ、意志の強さと柔らかな人間性が感じられました。当然ながら良識のある立派な教育と躾を授けられたのだなと感心し理解できました。そして願わくば日本人の子女が皆、この皇室の眞子様に施された教育と躾をある程度受けられたなら、日本の将来は安泰の万々歳なのになと私は想像しました。

 これまた先日の話ですが、スーパーJチャンで評論家の大谷昭宏氏が我物顔で振舞う交通マナー違反者を見て、「日本には最早マナーを守る良心は無くなった、もう高額の反則金で対処するしかない」と憤っていましたが、全くその通り、交通違反だけでなく、一部(大分・大人も子供も)の可笑しな人たちは注意を受けてもとんでもない屁理屈を並べて立て聞く耳を持ちません。私は何度もそのような場に出くわし、注意しても聞き入れて貰えず驚愕し呆れ果てた事が多々ありました。まるで異星人と会話しているようでした。全て教育と躾がなされていない果てのこの非常識・無節操この体たらく、日本は危ないですよ…、没落しますよ…。兎に角、戦後の無教育を今こそ反省し原点から見詰め直さないと日本人は危ない、眞子様へ成された教育と躾を全国民に…。
posted by 三上和伸 at 23:00| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

間奏曲483 瀬戸内寂聴渾身の辻説法

 昨日のテレビの震災ドキュメントで、瀬戸内寂聴師の震災地での辻説法を観ました。ご病気で臥せっておられた寂聴師ですが、完治とはいかなくとも元気を取り戻され、震災地に乗り込まれました。説法の様子ではお元気そのもののようで、あちこちの被災地を飛び回り、渾身の講話をされていました。特段何時もと変わった話は無かったと思われますが、自らの修羅場の経験を基にした心丈夫な存在感は並外れたものであり、慈母の頬笑みをもって投げ掛ける慰安の言葉に、被災者の皆様は深い安堵の表情を浮かべていました。泣きながら師に抱きつく人も多く、私も貰い泣きの嗚咽を堪えるのが至難でした。あの素晴らしい存在感、私は幾つになったら備える事ができるのでしょうか?
posted by 三上和伸 at 23:41| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

間奏曲482 カダフィ大佐死す 2011.10.20

 独裁者を倒した革命家が独裁者に変貌する、そして再び革命が起き、革命の英雄だった独裁者が死を持って失墜する…。歴史は繰り返す…、実に人間の業とは度し難いもの、誰がカダフィ大佐の轍を踏まぬと言い切れるでしょうか? 

 私達の民主主義国にしても格差があり、大金持ちもいれば極貧の者もいます。誰かさんの口癖だった競争原理や自己責任と喝破されてしまえばそれまでですが、努力をしても報われない人もいれば濡れ手に粟の人もいるのです。どうも資本主義が行き詰っているようで、今の世の中世界のあちこちで不公平感が蔓延っています。職種や人種に係わらず努力した正面な人が真に報われる世の中にしたいですね。さもなければ第二第三のカダフィが断末魔の呻き声を上げなければならなくなるでしょう。良民は怒っています。少しおかしくなってきた日本にしても例外ではありません。
posted by 三上和伸 at 18:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

間奏曲481 体調不良、精神も不良 2011.10.08 

 涼しくなりましたね。皆様は、体調の方は如何ですか? 暑さが過ぎ去りほっとされていらっしゃる方も多い事でしょう? ところが私は残念ながら体調が、余りよろしくはありません。夏の汗疹(体中の痒み)は癒えて来たのですが、秋の花粉等によるアレルギー反応に悩まされ始めました。頭(頭皮の湿疹)、目(涙目)、鼻(くしゃみ、鼻汁)が痒くて堪りません。私の場合は春より秋の方が酷くて悩ましいのです。イネ科の草やブタクサの花粉の仕業かしらネ。真冬まで我慢しなくては…。

 しかも、何だかストレスも溜り疲労気味の所為か一昨日寝違え、今首が回らず肋骨の筋肉も痛くてなりません。従ってアレルギーのくしゃみをすると大変な事になるのです。くしゃみをもよおすとまず身構え、なるべく痛みが奔らないように肋骨を抑えてクシュと小さくくしゃみをするのです。でも思わず条件反射で痛っ!と叫んでしまいます。恐怖です。

 そして更に悪い事にどうも不整脈が出そうなのです。秋になると何時もそうですが、血圧も上がり気味になります。昨日はウォーキングもさぼりました。その上に便秘が解消したと思ったら今度は極端の下り腹、踏んだり蹴ったりで精神も衰弱しそうです。くそー!!!

 でも、大丈夫、一寸休んだからね、二日休んだブログ書きも書く気になって来ましたし…、ウォーキングも今これから行く事にしました。不整脈は心配ですが、逡巡していても始まりません。だめなら、即止めればいいのですから…。グァンバリます。
posted by 三上和伸 at 16:56| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

間奏曲480 20兆分の1の恐怖 2011.09.24

 今日、空からものが落ちて来るとの事。アメリカの人口衛星の残骸だそうで、日本への落下の可能性もあるとの事。嫌な事ですよね。すごいスピードで落ちて来るので、もし私に落ちて来たら避けようがありません。その確率は20兆分の1だとか…、でもだからと言って0ではないのです。私も気を付けますが、皆様も気を付けましょうね?。宇宙にはまだまだ沢山あるのだそうです。人間はつくづく馬鹿ですね。自らを自らで危険に晒すなんてね。私と同じ、馬鹿は死ななきゃ直らない…。
posted by 三上和伸 at 09:40| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

間奏曲479 腰痛再発 2011.09.23

 一昨日の台風15号で我らが庭の桧葉(ヒバ・ヒノキアスナロ)が三本も倒れ、団地の中の歩道を塞ぎました。昨日最初に仕事に出た次女が見つけ、知らせを受けた私が見回ったところ、完全に歩道を塞いでおり、乗り越えなければ通行は不能でした。その時、一人の小学生の男の子が懸命に乗り越えようとしていて「これはいかん!」と私が倒木を道の脇に寄せようと踏ん張った途端、腰に違和感が奔り「あっ、痛てててて…」…。倒木は私の腕力ではビクともせず、この頑張りは私の腰に痛みを残しただけとなりました。それでも小学生だけは私が寄せて開いたた少しの隙間を伝い通り抜けられました。まあ、倒木は団地の管理組合がチェーンソーなどを使って処理したそうで、私の努力は骨折り損の腰痛儲けとなり終りを告げました。昨日一日辛い仕事になりました。今も立つ際に痛みが奔り、暫くは腰が伸びずに腰を曲げてしか歩けません。今後は様子をみて接骨院に行くか考えます。「トホホホ…」
posted by 三上和伸 at 08:25| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

間奏曲478 雑記・娘へ 2011.09.21

 夏さん、ブログを見ました。あの携帯電話のストラップのボンボンの事、書いてありました。そんな雑貨見付け出すのが上手だね。可愛くて素敵だね。今度はいい生地を見付けてバロックダンスの衣装を新たに作りましょう、二つ三つ…。大変でしょうが、楽しみにしています。
posted by 三上和伸 at 23:31| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲477 台風15号、やってきました 2011.09.21

 二百三十日(にひゃくみそか)と言う厄日はありませんが、今年の二百三十日(2011.09.21)はえらい厄日となりました。今、横浜地方も台風15号が猛威を奮っています。まるで大砲の弾丸のような風が私の部屋の窓を打ち付けています。地震のように部屋が揺れるのです。あの日(3月11日)の心臓が躍り出るような恐怖を再び感じています。ドーンと打ち付けると私の心臓がドキッ、ドーンでドキッ、本当に恐ろしい、『台風ってこんなに凄かったんだ、こんなに怖かったんだ』。改めて再確認の実感に突き付かされました。どうか皆様もお気お付けください。力を合わせてこの一時をやり過ごしましょう。明日はまた優しい太陽と風が私達を包んでくれます。
posted by 三上和伸 at 17:23| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

間奏曲476 災害列島 2011.09.20

 またしても台風が襲いかかって来ています。今、外は土砂降りです。明日明後日の仕事や学校が心配ですね。どうしてもやらなければならない人は本当に大変です。さぞかし気が揉める事でしょう。私も心穏やかではありません。でもね無理は禁物、天災ですから成るようにしか成らないのです。駄目なら休みましょう。休めない人はどうか気を付けてお出掛けください。

 それにしても、地震、台風、熱中症と今年の日本列島は正に災害列島ですね。私は最近恐怖を感じているところです。多くの方々が亡くなられました。また死と隣り合わせに成られた方も多い事でしょう。どうか、勇気を持って前へ進んでください。きっとこの先、楽しい瞬間も沢山あるでしょう。私のモットーで恐縮ですが、希望を持って無理をせず、ゆっくり生き抜いて行きましょう。
posted by 三上和伸 at 23:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

間奏曲475 植村花菜のハウスシチューの歌、いいですね 2011.09.18

 植村花菜が歌うハウスシチューのCMソングがいいですね。伸びやかな歌声は気持ちよく、滑らかな歌い回しには仄々とした優しさがあり、私好みです。そして可愛いギターを持って歌うその愛らしいお姉さん振りのキャラクターが更にいいですね! 特に上顎の歯がやや不揃いで、外側に開いてのキュートな歌い振りは庶民性を感じさせ素敵です。陽性な女性の魅力が溢れていますね。私はぞっこんです。
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2011年09月14日

間奏曲474 十六夜の語源 2011.09.14

 昨夜は十六夜の月、それは見事な美しい月でしたね。正に底光りがしていて圧倒的でした。

 ところで昨夜のブログではいざよい(いさよい・十六夜)の語源について触れるのを怠っていました。折角、調べたのに書き忘れてしまったのでした。遅かりし…ですが、ここで改めてお知らせします。

 いざよい(いさよい・名詞)いざよう(いさよう・動詞)は、ためらい、躊躇するの意味があるようです。十六夜の月は十五夜の月より時間的にやや遅い月の出であるため、月の出を待ち侘びている昔人には出るのをためらっているように見えたのだそうです。よって十六日の月はいざよい(ためらい)の月と呼ばれるに至ったのです。いざよい、ためらい、昔人は何と優しく、何と素敵な美意識を持っていたのでしょうか…。私は感動してしまいました。
posted by 三上和伸 at 09:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

間奏曲473 伊豆の温泉に行って来ます 2011.09.10~11

 たった今起きました。これから一泊で伊豆の温泉に行ってきます。夏の天候が悪かったので今のこの時期に計画を立てました。今日明日はまずまずの行楽日和になりましたからね。行き先の温泉は伊豆は伊豆でも海の汀ではなく山の温泉…、静寂に包まれた山の中、船原温泉と言う比較的マイナーな温泉です。でも、日本秘湯を守る会会員の温泉旅館です。泉質など詳しい内容は分からないのですが楽しみです。修善寺散歩や西海岸探索も合わせて楽しむ予定です。土産話のご報告は明日以降のブログで…。行って来ます。
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2011年09月06日

間奏曲472 サンデーモーニングの恋人、ブレイク 2011.09.06

 以前に何回かご紹介した私のアイドル、日曜の朝に逢瀬を重ねた私の大好きな唐橋ユミさんが今ブレイクしています。きっかけは勿論、サンデーモーニング・スポーツコーナーのキャスター振りですが、もう一つラジオ文化放送の震災に纏わる人間性溢れる放送の評判の良さからでした。声が美しいですしね…。

 とうとう、昨日発売された週刊ポスト誌の表紙を飾り、巻末では数ページに及ぶグラビア写真が掲載されました。私も先ほど購入し今までうっとりと酔い痴れて眺めていました。三枚の写真を切り取り、写真立てに入れ机に飾りました。眼鏡を掛けた着物姿を一枚、眼鏡を外して優しく微笑んだものを二枚飾りました、ああ、私の大和撫子…美しい…私は幸せでした。

 でももう、こんなにブレイクして有名になって仕舞い、私の元から離れたみたいで、何だか嬉しいような寂しいような、複雑な心境です。露出が増え、沢山逢えるのは嬉しいですけどね…。土曜日にはNHKにも出ていますしね…。
posted by 三上和伸 at 23:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

間奏曲471 富士山・鎌倉、世界遺産に推薦内定 2011.09.02

 今朝の朝日新聞社会面のキーンさんの紙面の裏側には、富士山と鎌倉の世界遺産推薦内定の話題も載っていました。
 漸くと言って良いかも知れません。美しく親しみ深い日本一の山・富士山と、もののふの燻し銀の都・鎌倉、遅かりし由良之助ですがまだ間に合うでしょう。大分壊されてしまいましたが滅茶苦茶に破壊される前に何よりも世界遺産の縛りが必用です…。まだまだ登録までハードルは高いでしょうが、何としても世界遺産に登録されて永遠の命を…。私は授けて欲しいと願っています。
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間奏曲470 東北にも奇跡は起こる ドナルド・キーン 2011.09.02

 今朝の朝日新聞社会面に米コロンビア大学名誉教授で日本文学研究家のドナルド・キーンさん来日の記事が載せられていました。

 89歳にして強い勉学精神を持たれておられるキーンさん。昨日、愛する日本に永住するため日本国籍取得申請に来られた際に「国籍を取得するとなると、今まで余り読んでこなかった日本の政治や経済についても、詳しく知る必要がある」と語られたそうです。何と言う知力、何と言う情熱、何と言う知識欲、人間幾つになっても学ぶ精神(使命感)を持つ事が大事と、私は感心し心動かされました。勿論、私などキーンさんの足下にも及びませんが、その情熱と精神は真似したいと思いました。死ぬ間際までキーンさんのように強い勉学精神を持ちたいと思いました。

 報道陣から東日本大震災について質問されると「希望があれば乗り越えることができる。終戦直後、私が訪れた東京は煙突しか残っていない街だったが、立派な都会になった。東北にも奇跡は起こる」と言われたそうです。希望、正にそうですね。キリスト教の教えの愛、希望、信仰の内の一つの希望、希望こそ未来に繋がる教え(想い、思想)ですものね。ありがとうございます、キーンさん。
posted by 三上和伸 at 21:12| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

間奏曲469 台風の予兆・不快な空気 2011.09.01

今日は二百十日、今年の二百十日は判で押したかのように台風がやって来ています。その余波か今朝はもの凄い湿気と暑さが覆い被さり、自然と汗が滲んできます。嫌な空気ですね…。台風と熱中症にお気を付けください。

 今日は仕事で明日からは台風休みです。では行って来ます。
posted by 三上和伸 at 09:41| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

間奏曲468 残念!ボルト、フライイング(フライング)、興味半減 2011.08.28

 世界陸上であってはならない事態?が起きてしまいました。何と大会の主役・ジャマイカのウセイン・ボルト選手が華の100メートル競走でフライイングをして失格になりました。ルール改正によりフライイングは一発失格になったのだそうで、あろう事かボルト選手がその対象に…、私達観戦者も花形選手の走りが観られなくなってしまったのでした。一寸そのルール厳し過ぎやしませんか? 観る方もご馳走を前にお預けどころか膳を片付けられた格好になってしまい、欲求不満の憤懣遣る方ない気持ちにさせられたのでした、残念至極…。この一戦のボルトの走りだけを楽しみに全てを後回しにしテレビの前に座られた方も沢山おいででしょうにね。

 日本選手は何とか頑張っているようですね。でもね、準決勝進出で喜ぶのは少々大袈裟に過ぎます。本人自身の喜びなら大いに納得が行きますがね、周りが騒ぎ過ぎるのは次元が低く過ぎます。

 ハンマー投げの室伏選手や槍投げの村上選手が期待の持てる応援のし甲斐のある選手ですかね。やはりメダルに絡まないとね…。身体能力頼みの外国選手に立ち向かい、技術を駆使して頑張って欲しい、技の金メダル、楽しみです。
posted by 三上和伸 at 22:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲467 お寒い日本の陸上競技 2011.08.27

 涼しい北寄りの風が小窓から入り、今心地よく土曜の宵を過ごしています。ここに来て汗ばむ事無く過ごせるのは有難いですね。もう夏も終わるのですかね。少し寂しいですね…。

 先程まで世界陸上を観ていました。ブラックパワーの炸裂で、黒人選手ばかり観させられて、いささか辟易していたところです。その身体能力の高さは圧倒的であり、走る技術を磨き上げてきた日本女子マラソン陣営も、その技術を真似され追い付かれればもうとても太刀打ち出来るものではなくなりました。あの骨格の違いによる足の長さ、もの凄い人種格差がありますよね。私が「体重別競技に倣って陸上は人種別競技にしたら如何か?」と提案したら、下の娘は「それじゃー、世界大会は無くなるね!、つまらないじゃん」だと、当然ですね。でも笑い話では済まされない深刻さが日本の、否、世界のスポーツ界にはあるのではないですかね?? 日本も黒人選手を帰化させスカウトしてみる?…
posted by 三上和伸 at 00:49| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

間奏曲466 喧しいニュースのあれこれ 2011.08.24

 今、ニュースが喧しいですね。カダフィ大佐危うしのリビア革命情勢。革命軍頑張っていますね。当然ながら殺さずに裁判に掛けて正しく処罰しないとね。捕えられるといいですね。

 また私にはガッカリ失望の過去に期待していた民主党のドングリの背比べの代表選挙、今朝の朝日新聞天声人語に『やっぱり、菅さんの方が良かったなんて国民に言われないようにね』と書かれていましたっけ…。政治なしで政局ばかり、情けないなー。

 そしてお笑いタレント某の自意識過剰な引退会見、この騒ぎにコメントを寄せた文化人のもっともらしいが可笑しな論理…。全てはバッシングの際の対応の誤りで、何故、警察や弁護士に相談しなかったのでしょうか? もし仮に警察や弁護士がより良い対応をしてくれなかったのならば、それは気の毒であり、同情の余地はあるのですけれど…。 

 さらに高速料金無料措置の悪用による無料措置廃止の顛末。相変わらずこの日本には一部にたかり体質丸出しのえげつない奴らがいるのですね。必要な人の迷惑を顧みず、自らにそれが跳ね返ってくるのも知ってか知らずか…、その時さえ得すればウハウハなのか…、こんな事やってるから税が集まらず国債頼みになってしまうのです。刹那的に過ぎますね、愚かです。

 まあ…、悪人や盗人や自意識過剰人間の何と多い事か…、でも寡黙で奥床しい素敵な人も市井の中には沢山いますけれど…目立たないのですよね…、善なる民よ!負けずに頑張りましょう!

posted by 三上和伸 at 22:12| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

間奏曲465 涼しさと静けさの夜 2011.8.21

 まだ処暑も迎えていないのにこの涼しさ、否、この肌寒さ…、汗など一滴も出て来ません。この夏は出入りの激しい気候を示して極めて劇的でした。あんなに暑かったのに…変われば変わるものです。私のブログを読み返しても気候に関する記述はギクシャクしており、如何に今夏が不順だったかが分かります。完全な快晴は梅雨明け十日以来一度としてなく、私の天の川観望詣では未だに実現していません。私の心境は今、苛立ちを通り越して諦めに変わりつつあります。

 今、漸く雨が止んだようで、我が団地では涼しさと静けさが支配しています。蝉は黙して一声たりとも発してはいません。この低温、鳴きたくとも鳴けずにいるのでしょう、可哀想に…。その代わり、微かですがコオロギが鳴き出したようです。この静けさは正に秋の気配…、異例に早い秋の匂いが濃厚に漂って来ています。このまま秋に傾れ込んでしまうのでしょうか? もう少しスイカが食べたかったのに…、もう少し水風呂を楽しみたかったのに…。夕涼みもかき氷も…、残念です。
posted by 三上和伸 at 21:23| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

間奏曲464 なでしこジャパン素晴らしい

 今までなでしこジャパンとなでしこリーグ選抜の前半の対戦を観ていました。改めて落ち着いて観てみると、なでしこジャパンのW杯優勝が単なる幸運でなく、当然の結果だったと思えるに至りました。可愛い顔をして確実に点を取る、何だか抜け目なく小憎らしささえ感じさせます。でもやっぱり可憐で華麗、蝶のように舞い、蜂のように刺し、花のように頬笑む…。正に心丈夫な大和撫子、オリンピックの健闘を祈ります。

 君が代を歌った倉木麻衣…、か細いが良く伸びるソプラノの声、なでしこジャパンの門出には相応しい歌い手、こちらも大和撫子と呼ぶに相応しい…歌、風情…。素敵な君が代でした。
posted by 三上和伸 at 21:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

間奏曲463 天竜下り、大事故に思う 2011.08.17

 今年の春に楽しんだばかりの天竜下り、転覆大事故が起き死者行方不明者が出ているそうです。先程ニュースで知った時、まさかあの川下りの船がと驚愕しましたが、どうやら違う流域の船だったようです。私達が乗ったのはもっと上流の長野県内で今回の事故現場は静岡県、天竜下りと名は同じですが運営会社も違うようで天竜下り、沢山あるのですね。

 想い出してみればやはりあの時も、私達はライフジャケットは付けませんでした。勿論船頭からも勧められませんでした。その時「何故」と私は想いましたが、動き出してみればゆったりした流れでしたので「大丈夫なんだ」と変に納得したのでした。しかし、それは全くの誤りで、残念な事ですが今回の事故がそれを証明してしまいました。あの時の疑問を何故突き詰めて考えなかったか、真に反省をしましたし、残念に思いました。自らの命は自らで守る、そう言えば安曇野の山葵田でボート遊びをしたときは無理やりライフジャケットを着せられたのでした。石橋を叩いて渡るが無事の鉄則、恥も外聞も捨て自らの意思で動くのが重要と思い知らされました。
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2011年08月10日

間奏曲462 熱帯夜(朝)32℃恐ろしや! 2011.08.10

 今朝も汗びっしょりで起床しました。時刻は6:45分。余りにも暑苦しかったので部屋の気温を測ってみました。コンクリート住宅五階建て二階の南向きの部屋ですが、何と32度℃もありました。これでは熟睡はおろか睡眠自体が上手く就れなくなります。これ以上熱帯夜がヒートアップすれば人間は夏に大都市では住めなくなります。ではどうすればいいか? これはヒートアイランド現象が原因なので、コンクリート高層建造物を増やさない事(減らす事?)、森(緑)と水辺を増やす事。今こそやらなければ、東京横浜は炎夏の都と化すでしょう。今、私のコンクリート団地の植え込みで暖地性のクマゼミが頻りと鳴いています。私はそれを私達への警鐘として聴きます。
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2011年08月08日

間奏曲461 遂に来襲、熱帯夜 2011.08.08

 皆様、昨晩はよく眠れましたか? 私は最近蝉が鳴き出す時刻・四時半くらいに一旦目が覚めてしまいます。普通は二度寝をしますが今朝は汗をびっしょりと掻き暑苦しく飛び起きてしまいました。扇風機と団扇をダブルで使い、冷蔵庫から冷たいソーダ水を出して一口飲みました。人心地付いてもう一眠りしようかと思いましたが、止めてぼーとしてました。明らかに寝不足となりますが、また大汗を掻きたくなかったからそうしていました。そして「とうとう本物の夏がやって来てしまったな、これから大変だなー」などとうつらうつらしながら考えていました。先が思い遣られますね。

 今、ブラームスの弦楽六重奏を聴いて漸く私に爽やかさが戻って来ました。音楽様様ですね。恐ろしい熱帯夜、皆様もお気を付けください。
posted by 三上和伸 at 08:04| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

間奏曲460 自分専用テレビ断念しました 2011.08.07

 今日は地デジチューナーを求めに最寄りのY電気に出向きました。ところがこの店ではその商品は一機種しかなく、しかも高額のもので私の無名非ブランドテレビには不釣り合いな品物でした。その価格なら小型の液晶地デジテレビが買えてしまいそうです。事実私を担当した係員はしきりに買い替えを勧めました。「もう地デジチューナーは新たに製造されるか不明なのでお買い換えをお勧めいたします」と…。私は怒り心頭に発しこう叱責しました。「勝手に地デジ化して置きながら、その受け皿であるチューナーを作らないとは何事だ! お宅の会社の広告塔の高島何某が『Y電気は何よりもお客様の身になって、お手伝いします』と言っているのは嘘っぱちか!」と…。係員は返す言葉もなくうなだれるばかりでした。

 先の震災の後、私は石油業界の火事場泥棒的料金吊り上げを罵りましたが、今度は電気製品業界が客の困惑に見て見ぬ振りをしています。私のピアノの仕事では全く考えられない事。私達はたとえ身銭を切ったとしてもお客様が満足するまで労を惜しみません。今の駄目な日本企業は何が大切かを金に換算してはき違えているのではないですか? 死力を尽くして人のため国民のために何かを成す、その不退転のサービス精神が欠如しているように思います。「身銭を切ってでも各戸(家庭)に地デジチューナーをお届けします」とでも言ってみたらどうですかね!

 どうせ詰まらない(一部は良い番組もある)のだからテレビなんか観てやらない! 当分はその空き時間を読書や趣味に当てようと思っています、直ぐ慣れますよ。でも観たくて観たくて堪らない破格の番組を作ってごらん。そしたら地デジテレビを買って観て差し上げますよ。頑張れテレビ!
posted by 三上和伸 at 22:28| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

間奏曲459 本栖湖から帰りました 2011.08.05

 先程、本栖湖から帰りました。娘夏子との二人三脚の旅、モーツァルト(ヴァイオリンソナタ集)やシューマン(ジェシー・ノーマンが歌う歌曲)を聴きながら語り合う車の旅、意見のぶつかり合いは少なく?誠に有意義な旅でした。そしてAさん夫妻との楽しいお食事と親しい語らい、その交わりの優しさと思い遣りが旅の満足を深めた源としてありました。Aさんご夫妻、ご親切ありがとうございました。

夏の本栖湖 
夏の本栖湖         

 涼しい微風が心地よい本栖湖。湖面は僅かにさざ波が立っていました。夏の下界にない爽快さ、ここは一足先に秋が訪れているようでした。「勿体ないくらいの爽やかさだよね、家に持って帰りたいね」と夏子。「うんだーうんだー」と私。この日二人の意見が食い違う事は皆無でした。大変珍しい事に…。

サイクリング夏子 カワラナデシコ 
サイクリング夏子    湖畔のナデシコ

 夏子はA夫人の願いを受け止め、と言うよりは自ら率先して本栖湖周遊道路をサイクリングで巡りました。生憎自転車は二台しかなく、私は得意の徒歩でお伴をしました。途中、野花のお花畑の湖畔で私はお花と戯れて二人が戻るのを待つ事にしました。暫くして二人が戻った所でご主人が待つ家へ揃って帰りました。「風を切って走るとヒンヤリ涼しくて気持ちいい!最高の気分!」と夏子…。「花がとっても綺麗だった!夢のよう!」と私…。それぞれの感慨は違うけれど喜びの度合いは同じくらい大きく豊かでした。
posted by 三上和伸 at 23:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

間奏曲458 自分を買い被らないで 2011.07.29

 元プロ野球選手の伊良部さんが亡くなられたとか、しかも死因が自殺であったそうで驚きました。でも何となく解るような気がしました。私も自分を買い被る人間だから伊良部さんが自分を買い被っていたのは良く解りました。確かに素晴らしい野球の才能をお持ちでしたが、それを全て全うしたとは思えません。恐らくご本人も「こんな筈じゃあない!」と地団駄を踏んでいたのでしょう、他人の所為にして…。それでもそこで自分を冷静に見詰め直せれば、こんな悲劇は起きなかったでしょう。自らを甘やかす駄目な自分を正しく評価し、そこから再出発をして希望を導き出す、案外、簡単な事なのに、残念です…。伊良部さん、厳しい事を申して御免なさい。でもこの悲劇に身につまされる方も多いでしょうから…。伊良部さんの死を無駄にしない為にも…。

 この意見は私の独断です。伊良部さんの死因は別にあるかも知れませんので…。
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2011年07月28日

間奏曲457 気象異変、猛暑退散、冷夏来たる 2011.07.28

 何か気候が変ですね。今年は梅雨明けが早く、梅雨明け十日の完璧な晴れが続いて絶対猛暑だと思いましたのに、涼しいですよね。台風が切っ掛けとは言え、台風後も涼しい日が続いています。お天気小父さんの言う事にゃ、大平洋高気圧が今のところ弱いとの事、反対にオホーツク高気圧が強いとの事、このまま推移すれば今年は冷夏じゃーとのたまいました。まあ、私としてはちゃんと備えと覚悟は出来ているので、猛暑でも冷夏でもどっちでも来やがれで、さあ、楽しい夏、ドーンと行ってみよう。…と思いきや、空には雲ばかり、少々八月六日の旧七夕の夜空模様が気になり始めたところです。でも六日が駄目なら七日があるし、七日が駄目なら八日があるよ! 夏であれば天の川は何時でも観られるよ! そうやって私は根気よく適当に生きる事が上手になりました。これ、年の功?…。何時か快晴の空が現れたら、私は取るものも取り敢えず?三浦城ヶ島に馳せ参じましょう。目眩く真夏の星空と乳色の大河・天の川をゲットしに…。
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2011年07月25日

間奏曲456 地デジチューナー売り切れ、私テレビが観られません 2011.07.25

 先日の17日に妻の都合で私のアナログテレビの地デジチューナーを買いそびれ、しかも今は売り切れとか、現在、私はテレビを観られません。茶の間の地デジテレビのチャンネル権は妻の絶対的なもの。妻と私の番組の好みは一部の良心的なドラマ以外は水と油で合致しないのです。ああ、私の観たい番組が観れない! されど今し方まで二人で世界水泳を観ていましたがね。北島選手、負けちゃいましたね…。北京で燃え尽きた後、あれだけブランクがあったのですから、仕方ありませんよね。それでも満足も諦めもせず心新たに雪辱を誓っていました。次のロンドンに照準を合わせているのでしょう、凄い闘争心ですね、脱帽です。

 それにしても地デジチューナー、本当に売り切れなのでしょうか? 妻の持っているY電気のポイントが頼りの私の地デジチューナー購入。Y電気さん、早く仕入れて在庫を増やして下しゃんせ!
posted by 三上和伸 at 21:33| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

間奏曲455 大関魁皇の一寸いい話 2011.07.24

 先日の引退会見で大関・魁皇は「悔いのない相撲人生を全うする事ができて幸せでした」と語っていました。そして更に「入門当初は余り相撲が好きではなかったが、その内、人から声を掛けられるようになり、それが嬉しくて相撲が好きになりました」と…。この述懐は中々心打つものでした。当時まだ十五歳だった少年は嫌々入門したのでした。それでも活躍し出すと人に注目されファンも出来ます。そのファンの一声が如何に魁皇少年の心に灯を灯したか、如何に人は人の声に励まされ力にするのか、しみじみと納得出来るいい話でした。魁皇関、引退おめでとう。私が大好きなサンデーモーニングの花・唐橋ユミさんも残念がりながらも大好きな魁皇関を称えていました。ああ、私は魁皇関になりたい!

 
posted by 三上和伸 at 21:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

間奏曲454 涼しいですね! 2011.07.22

 昨晩は冷えて、寝ていて寒気がし、夜中に起きてしまいました。やはりタオルケットだけではこの寒さ、太刀打ちできませんね。今夜はタオルケットや肌掛けは止めにして、ちゃんと掛け布団を引っ張り出して、先程布団敷きを終えました。これで今晩は暖かく眠れます。夜中に布団を引きずり出すのは嫌ですものね…。それにしても、クーラーや扇風機を使っても寝苦しかったあの辛い日々が遠い昔のように思えて仕方がありません。「もう直ぐ冬ですね」なんて言っちゃいたくなっちゃいます。では皆様も風邪をひかぬように温かくして、お休みください…、お健やかに…。
posted by 三上和伸 at 00:20| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

間奏曲453 なでしこジャパン快挙、金メダル 2011.07.18

ヤマトナデシコ
ヤマトナデシコ(大和撫子、日本女性の代名詞)本当の名・カワラナデシコ(河原撫子)
 今日は仕事なので先程6時に起床しました。早速、テレビを付け、気になっていた“なでしこジャパン”の結果を調べました。なっなっ何と優勝です。延長戦を闘い終り2−2でPK戦を制し日本がアメリカを破りました。全ゴールを見せて貰いましたが「素晴らしい!」、特に延長後半の澤の起死回生の同点ゴール、正に奇跡のゴールでした。おめでとう感動しました、ありがとう!
posted by 三上和伸 at 07:13| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

間奏曲452 完全オフの日、昼寝の日 2011.07.17

 今日の予定は私の事務所(自室)にあるアナログテレビに繋ぐBSチューナーの買い物でした。我がテレビの画面にはあと7日の邪魔な文字が割り込み、私を脅迫し続けて極めて不愉快です。仕方ないと重い腰を上げかけた途端、スポンサーの我が妻がのたまいました。「あっ御免、今日は夏子(我らが娘)のステージ衣装を縫わなきゃならないのでまた後日にして…。期限が切れたってもう一生そのテレビを観られなくなる訳じゃーないんだからいいでしょ!」だって。「そうか、買える時に買えばいいんだー」と、私は納得し、本日は何もしない完全オフの日としたのでした。

 そして早い昼食を済ませ、ソファーに深深と座り、居眠りがてらテレビを観ました。連夜の熱帯夜で寝不足でしたので、直ぐウトウトしだし眠りに落ちました。暫く後、いい昼寝になったなーと思い、ふと目を覚ますと「信濃のコロンボ」と言う刑事ドラマの後半のクライマックス当たりが映し出されていました。ピアニスト絡みの話らしく場面には大屋根全開のグランドピアノがありました。それを見た途端私は笑っちゃいました。鍵盤蓋のメーカーのネームの貼り替えは微笑ましいですが、大屋根を支える長い突き上げ棒の先の屋根皿(固定位置、二つある)は明らかに外側(短棒用)に間違っており、屋根と突き上げ棒の角度が90度を外れていて危険な状態でした。テレビドラマの考証が如何にお粗末か垣間見えた瞬間でした。あれだけ眠かった眠気もお陰で飛び去りました。

 さてこれから、今日一番の大仕事を致します。ウォーキングです。では行って来ます。
posted by 三上和伸 at 17:43| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

間奏曲451 熱帯夜、強烈、お勧めは昼寝 2011.07.16

 エアコンと扇風機をタイマー設定で付けたところで、タイマーが切れてしまえば再び強烈な暑さが襲ってきます。何度も目覚め、その都度何度も扇風機を回しました。そしてもうその作業の繰り返しに嫌気がさして、先程5時半に起きてしまいました。今ぼんやりとし生欠伸ばかりしています。幸い?今日は仕事はなく、妻の実家のお墓に参るだけの予定なので寝不足の心配はないですが、今後は熱帯夜対策を真剣に考えないといけませんね。例えば昼寝をするとか? 何処かの役所は昼寝休暇を奨励しているとか、先日テレビで紹介されていました。まあ、私の場合は帰宅時間が比較的早い仕事なので夕寝の方がピッタリくるでしょうか。でもその時間はウォーキングに当てているのですけどもね。眠い時はウォーキングは止めて、その分を夕寝に回したらいいかもね。何? お前は今までもそうしていたじゃないかって?、納得です…。
posted by 三上和伸 at 07:01| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

間奏曲450 夕涼み再び 2011.07.14

 今夜も再び夕涼みをしました。月が素晴らしかったので、双眼鏡を持ち出して何一つ遮るもののない満月前の十四日目の月を眺めました。全て余すところなく見落とさないように、食い入るように見詰めました。双眼鏡は月を観るのに丁度良い倍率を持っています。クレーターの凹凸や球の円周上の凸凹が微かに感じられて面白いのです。また月の明るい山と暗い海で出来る模様もはっきりと認識できます。あらかじめその特徴を憶えておけば、餅つき兎に大鋏の蟹さん、本読み婆さんや女性の横顔、さらに吠えるライオンなどに観えてきます。ただ眺めるのもいいですが、視点を変えあれこれ想像して眺めるのも楽しいものです。

 明日はお盆、この空模様でいけば、きっと素晴らしい月夜のお盆となるでしょう。しかも明晩は正真正銘の望月(満月)です。正に江戸以前の(旧盆の)ようなお盆の晩となるでしょう。



posted by 三上和伸 at 21:58| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲449 なでしこジャパン、メダル確定、やりました 2011.07.14

 なでしこジャパン、私の大好きな花の名を冠した女子サッカー日本代表、やってくれました。これでワールドカップの銀メダル以上が確定したのです。一対一の体力勝負の側面もある競技で、小さく華奢な大和撫子がここまで頑張り上り詰めました。技術の力、組織の力を最大限に高めた努力の結果だったのでしょう。あっぱれでした。後は金メダル、欲しいけれど、取れなくても十分に快挙でした。
posted by 三上和伸 at 08:36| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

間奏曲448 ベランダで夕涼み 2011.07.12

 今夜は風があり、しかもその風は多少湿り気はありますがかなり涼やかです。梅雨明け後四日が経ちましたが、今夜は思いの外過ごし易く感じられています。皆様のお住まいは如何ですか? ところで私は夕食を済ませた後、今まで、ベランダに降りて夕涼みをしていました。もう月も十二日目で大分明るくなり真上にあったので、星の輝きを消しており、残念ながら星探しは儘なりませんでした。薄い雲も出ていましたしね。でもその分、月を愛でてやれば良く、風に吹かれて月を楽しみました。いい気持ち!

 もう直ぐお盆なのですね。明日が盆迎え火で明明後日がお盆、その次の日が盆送り火です。そして何とたまたまですが、今年のお盆(新暦)の夜は満月なのですよ。この晴天の空模様はこの後も続くようですから、きっと昔(旧盆)のような満月のお盆が過ごせますよ!
posted by 三上和伸 at 22:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

間奏曲447 猛暑、でも大気澄む 2011.07.11

仕事帰りの夕方、真黒い富士山が鮮やかなシルエットを描き見事でした。今日の大気は真夏では余り見られない透明さがあり、何処までも見透かせる見通しがありました。こんな日の夜は星もダイアモンドのように瞬くのです。今夜、三浦城ヶ島へ行けば必ず天の川が観えたに違いありません。しかし家族持ちの不自由人のこの私、急に独身男には戻れませんものね…。先程来、暇をみては家と外を行ったり来たりで星空を仰いでいました。ああ、素晴らしい…、何一つ遮るものがない澄んだ夜空よ…、有り難き夜よ…。
posted by 三上和伸 at 23:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

間奏曲446 夏本番 2011.09.10

 今朝、変な夢を見て目覚めました。なーにネ、久し振りで恋している夢で、お相手は見ず知らずのでもとても愛らしい女性でした。今まで何やら私の心は切なくもやもやっとしていました、誰だろうあの娘は…。…と書き出した刹那、地震がありました。やはり私の神経は潜在的にこの前の地震に傷を受けているようで、胸の動悸が高まり少し震えました。また東北のようで、そちらの方々はさぞかし怖かったでしょう。結局この地震で私の恋の夢によるもやもやは消滅してしまいました。少し残念…。

 「暑い」、昨日から今日へ暑さが間違いなくパワーアップしています。梅雨明け十日と言われますが、先程サンデーモーニングの一週間の天気予報を見たところ、お日様マークが並んでいました。当分は厳しい暑さに見舞われそうです。皆様も暑さと健康にはご留意くださいね。

 ところでサンデーモーニングの唐橋ユミさんですが、相変わらずチャーミングでした。声も繊細で麗しくよく通り素敵でした。彼女がN響アワーの司会をしてくれないかなーとふっと思ってしまいました。音楽番組ですから声は重要なのですよネ。でも、私の今朝の夢に出てきた女性はもう少し若く眼鏡はかけて無かったのでユミさんではなかったのでした、残念です。

 夏本番です。ピカピカの青空です。これから私は庭仕事をしますが、またも今暑さに逡巡しています。性懲りがないですね。でも勇気を振り絞って頑張ります。皆様も頑張ってください。
 

posted by 三上和伸 at 10:42| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

間奏曲445 庭作り、ウォーキング、水風呂、できました

 土曜の午前のテンションの低下を何とか午後は取り戻せました。不退転の意思を持って庭仕事に勤しみました。汗みどろの体、ボコボコに蚊に刺された顔、正に不快極まりない苦しさでしたが頑張りました。今日は以前にやり終えた草むしりの場所の再度・第二回目の草取りの作業をしました。あの時は綺麗に取り終えたのですがそれは春の草の事、時が経てば夏草秋草が発芽成長してきます。今回はその夏草秋草の雑草の除去をしたのでした。大分征服しましたがまだまだ残っています。明日も続けて行う積もりです。そして明日はタネ蒔きをしたエーデルワイス他の苗のポットへの植え替えを予定しています。明日終わり次第報告を致します。

 庭仕事を終え一服した後、今度はウォーキングに出ました。夕刻の日没前の一時間をダイエットウォーキングに当てたのです。我ながら「やるじゃん!」と呟いて悦に入りながらウォーキングを楽しみ?ました。なーにネ、ひざまずいたり突っ伏したり泥だらけになったり蚊に喰われたりの草むしりに比べればウォーキング何て楽なもの。夕方には風が心地よくなり気持ち良く歩く事ができました。

 おまけに水風呂の涼みとアイス・ガリガリ君梨味の清涼感。この時こそは、夏の幸せを噛み締めました。
posted by 三上和伸 at 23:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

間奏曲444 恐怖の雷雨 2011.06.30

 夕方の雷雨はもの凄かったですね。雷鳴轟く中、突風と豪雨が一緒にやってきて、ずぶ濡れになった方もいられたのではないでしょうか。一瞬の間でしたが、バケツをひっくり返したと言うのが生ぬるい程の正に滝のような雨でした。こんな雨、私は経験した事がないのですが、もし、これが長時間続いたならばとんでもない災害が起きたかも知れません。東日本大地震もそうですが、どうも地球が暴れ始めているように思えてなりません。世界的な工業化の中、私達は今一度、温暖化に的を絞り、自分たちの足下を確かめる必要があるようです。豊かだけど無駄なく節度を重んじる生活習慣を身につけるようにと…。
posted by 三上和伸 at 22:10| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

間奏曲443 園芸ノート10の追伸

 昼前に掲載した園芸ノート10で書いた水風呂の件ですが、残念ながら水風呂には入れなかったのです。この日に限って妻が風呂釜の掃除をしたとかで、私が着替えを持ち風呂場を覗いた時には既に湯舟は水が抜かれていました。私はがっかり、妻に文句を言いたかったのですが、言っても言下に叱られるだけなので、素っ裸になって扇風機の風を浴び、体を拭いて終いにしました。シャワーなど浴びる気はさらさらありませんでした。でも裸でいたら、「ぶよぶよの肉を見せないで!」と言下に叱られてしまいました。私の反論は「筋肉隆々の方がもっと気持ち悪いでしょ!」…

 午後は徒歩の仕事回りで、片道4500歩の道程でした。往路は炎天下の燃えるような暑さ、復路は日影がありましたが、蒸し風呂のような蒸し暑さ、汗が3リットルは出た筈で常に口がねば付き乾いているのが実感されました。途中、ペットボトルのコーラとアセロラドリンクをがぶ飲みし、お客様に冷茶をコップ二杯頂き、帰りしなにコンビニでクーリッシュアイスを二個流し込みました。家に着いてからは牛乳を700cc飲み干し人心地着いたのでした。
posted by 三上和伸 at 23:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲442 梅雨明けしてますか? 2011.06.29

 昨日からやたら暑くなりましたが、今日も晴れて暑くなりそうです。もう梅雨明けしているような雰囲気が濃厚に漂っています。皆様は如何思われますか? 未だ梅雨の内ですかしら? 私は昨日今日と車を使わない(使えない)仕事なので暑さで大変です。昨日は約9000歩歩きまして汗ダラダラ体は朦朧、帰宅後に全く何もする気になれず、ボーっと徒に時を過ごしてしまいました。やる事も沢山あると言うのに、情けなく口惜しく忸怩たる思いに沈んでいました。しかし内心のもう一人の私がそっと囁くのです。「もう、お前も齢なのだから無理をせずゆったり生きて行こうよ! 仕事は一生懸命やっているのだから趣味で悩むのはよくないよ…」と…。そう、その通りなのですが、それでは何一つ希望展望が開けてきません、やる時はやらないとね。さあ、気持ちを奮い起してこれから庭仕事に勤しみます。なーにね、今日の午前中は仕事が空いたので、2時間ほど庭仕事をね…。朝はヤル気がでます!
posted by 三上和伸 at 08:57| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

間奏曲441 小笠原諸島、平泉、世界遺産登録おめでとう

 小笠原諸島は世界自然遺産に…、平泉は世界文化遺産に…、両地域が登録されました。誠にめでたく喜ばしい事ですね。勿論、私は小笠原には行った事はなく、中尊寺には中学生の時に修学旅行で行ったきりで、殆ど何も憶えていないと言った方がよいでしょう。しかし私も人の子ですかね、ミーハーこの上ない程の…。話題が集まれば行ってみたくなる性質を自ら持っていようとは…。でもね、本当に魅力的な地域ですよね、その手つかずの自然とその文化の重い足跡、誰もが行きたくなるのは当然の成り行きですよね。それでも天の邪鬼な性質も合わせて持っている私なので、今すぐには行かないでしょう。ほとぼりが冷め遺産として成熟の頂点に立った頃に、ゆっくりとね…。まあ、それまでに命がある事を祈るだけですけどね。あっ、よい標語ができました。『小笠原を観てから死ね!』? 『ああ、平泉、平泉、平泉、麗しき恒久の都』 何処かで聞いたかな? 野球の小笠原選手や俳優の平泉成さんもきっと喜んでいる事でしょう。

 因みに、この先の我が国の世界遺産候補は武士の都・鎌倉ですね。サムライとハラキリは世界中の男の憧れでもありますし、それに座禅の修行もね。東京都に負けてはいられません。神奈川県にも世界遺産を!
 
 
posted by 三上和伸 at 22:02| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

間奏曲440 〜仁〜終了、残念! 2011.06.27

 とうとう昨夜をもってドラマ仁は終了してしまいました。長い事楽しませて貰いとても感謝しています。特に中谷美紀と綾瀬はるかの江戸の女の言葉使いには魅せられました。その濶舌の確かな流暢な喋り口に何時も私は陶然とし夢心地で聴いたものでした。中谷のシャープなメゾソプラノ、綾瀬の柔らかなソプラノ、本当に素晴らしかったです。

 結末は、そこまで盛り上がったドラマ性が突然理屈合わせに陥って仕舞い、二階の梯子を外されたような興を殺がれた形となりました。されど21世紀に住む男と19世紀の女の恋の成就のタブーは、さすがの作者にも犯せるものではなかったようです。まあ、純愛の爽やかさが残ったのでいいでしょう。

 ああ、もう野風にも咲にも会えないのですね、寂しいものです。でも二人がくれた今の温もりを、当分は大事に味わい尽くして生きて行きますね…。
posted by 三上和伸 at 23:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

間奏曲439 梅雨の過ごし方 2011.06.22

 梅雨は雨が降ったり曇ったり、そして時に晴れたり、ウォーキングや庭作りをする身には扱い難い時節です。しっかりとした計画を立て、例えそれが狂ったとしても、どんな天候にも対処できる小回りの利く生き方を心掛けないとね…。ところが、私はそれが苦手なのです。雨降りの日にはヤル気満々だったり、晴れの日にはボウーとしていたかったりで予定が上手く運ばない事ばかり、天の邪鬼で駄目な私が何かをなすには難しい季節なのですね。ホントニ…。でも、例え多少上手くいかず失敗しても、ウォーキングに庭作り、そして花を愛でる徒歩の旅、頑張ってやり抜きます。

梅雨時の花々
明月院の姫紫陽2010 稲村ケ崎の透かし百合2010 横浜市の蛍袋2010 我が庭の姫娑羅2010 イワタバコ 我が庭の藪萱草2009 榛名山の山百合2009 タイサンボク キツリフネ

 個性の際立つ美しい花が咲くのがこの梅雨の季節の素晴らしいところ、例えば紫陽花、姫娑羅、山帽子などの木の花に、岩煙草、蛍袋、透かし百合・山百合のユリ属と藪萱草のワスレグサ属などの草の花が数多咲くのです。毎年それらの花を訪ねていますが、今年は色々あって、中々行けないのです。。でももう直ぐしたら一度は行く積もりです。待ってておくれ、花達よ! 待ってておくれ晴れの日よ!

 まぁ、梅雨時は機転を利かして小回り良く、その天候に即して過ごせれば最高の季節ですね!
posted by 三上和伸 at 08:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

間奏曲438 ピアノアクション届けられてよかったです

 心配した雨も杞憂に終わり、アクションを届けられてよかったです。整調、調律、整音も澱みなく完了し、我ながら豊麗な音が鳴るようになったと自負しました。お客様も大層喜んでくださいました。エヘン! 

 今日は湿気を含んだ生暖かい空気が肌に纏わり付き、蒸し暑い一日でした。いよいよ、梅雨も本番ですかね。今年は節電省エネなので、これから先が思い遣られます。電気の使い方に精通しないといけません。まあ、どちらかと言うとクーラーは好きでないので、扇風機と団扇を駆使しようと思っています。更に水風呂・行水(大好き)なども良さそうですね。それにキンキンに冷やしたソーダ水(ガス入りミネラルウォター)もね…、ビールでなく。何か、夏が楽しみになっちゃいました??? 馬鹿で気楽な私です。
posted by 三上和伸 at 23:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲437 暗い朝、雨が心配 2011.06.14

 暗い朝ですね。今にも雨が降りそうです。無事ピアノアクションが届けられるかどうか微妙なところです。午後からの約束なので、それまでやきもきしてしまいます。まあ、仕事にストレスは付きもの、「明日があるさ!」と気楽に考えましょう、とは言えども気が揉めるのは人間の常、人間てしょうがない生き物ですね。我が儘で、欲張りで…。でも、運は天に任せましょう。

 今、窓の外の桜の木でカラスが鳴いています。団地の家の前の森には数羽のカラスが棲み付いているのですが、ここのは鳴き声の変なカラスが多いのです。もの凄く低音のかすれ声(グガーッ、グガーッ)の奴や「アポー、アポー」と鳴く奴もいます。思わず笑っちゃいます。まあ、カラスは鳴き方を変えて意思の信号を表すそうですから色々ここのカラスも工夫しているのかも知れません。何故『奴』かって、カラスはそんな名詞に相応しい悪戯っぽい目をしています。いかにも一癖ありそうな…。でも鳴き声を始め可愛いところもありますよ、自然に生きていれば…。
posted by 三上和伸 at 08:19| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

間奏曲436 徒然なる儘に、思いは巡る 

 今、漸く、ピアノアクションの修理が終わりました。明日お客様に届ける予定です。と言うのは、雨降りだと中止になるのです。水に濡れては元も子もありませんから。濡れて最悪の場合はその濡れた部位を交換しなければならなくなるのです。雨が降らない事を祈るのみです。それでも無事届けられたならば、お客様は喜んでくださるでしょう。調律し終えて美しく蘇った音を聴かれたならば…、きっと…。

 あ、そうそう、引越しのサカイのCMで登場する小学校はあの下栗の里にあるのではなく、飯田市南信濃木沢と言う所にあるのです。サカイのCMでは、いかにも下栗の里に存在するような設定となっていますが、それは演出です。まあ、同じ遠山郷で近くにはあるのですがね…、下栗の里よりもずっと低い麓の村にあるのです。

 この郷愁を誘う木造校舎の旧木沢小学校は今は廃校となっていて授業は行われていません。でも研修施設やコンサート会場として利用されているそうです。一般に開放されており、何時でも見学できるようで、入館は無料です。今回、時間切れで、私達は訪ねなかったのですが、今は悔やんでいます。是非とも訪ねるべきでした。時間を超えた宝物の学び舎、次回は絶対に…。 
posted by 三上和伸 at 23:31| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

間奏曲435 疲れピーク、大忙しの土日 2011.06.12

 徒歩での仕事、庭作り、更にアクション修理依頼、ここのところ忙しなく動き回っており、疲れがピークに達していました。しかも修理の仕事はまだ終わってなく、今もブライドルテープ取り換えの作業中です。肩はガリガリ、目はショボショボ。

 そんな中、昼間寸暇を惜しんで?娘夏子がバロックダンスで出演したよこはま古楽まつり(金沢区長浜ホール)に出掛けました。艶やかな衣装に身を包んで踊る娘達、古楽の雅な音も相俟ってそれは優美と言うに相応しく、一時の寛ぎを私に与えてくれました。

 但し、写真撮影はしくじり、残念ながら、ブログには載せられませんでした。ガッカリ!

 さあ、もう一息、仕事、…。
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2011年06月05日

間奏曲434 父の一周忌の法要を済ませました 2011.06.05

ユキノシタ
 今日で父があの世に旅立ってから丸一年が経ち、命日の今日、父の一周忌の法要をすませました。私と母と弟、そして私の妻と娘二人、父が存在していなければ決して出会えなかった六人が一堂に会して亡き父の冥福を祈りました。静寂の中、朗々と唱えられる読経の声音、鐘や木魚を駆使しての和尚の真剣な営みは私達に深い安らぎを与えてくれました。代わる代わる香を焚き、一心に供養の祈りを捧げました。その後お墓に参り卒塔婆を立てました。花を手向け、線香を焚き、改めて再びの供養冥福を祈りました。その折、お墓の周囲に我等が捧げずとも咲いていてくれたのが、この雪の下でした。この頃の自然の花は正に今、雪の下の時節なのです。満開であり、もっとも美しい見頃でありました。
posted by 三上和伸 at 22:50| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

間奏曲433 内閣不信任案否決 2011.06.02

 菅内閣不信任案否決、正にドタバタ劇、これでまた世界から嗤われてしまいますね。また総理大臣が代わるのかって…。代わるも地獄、代わらないも地獄でしょうが…。日本の政治は袋小路に入り込んでしまったようです。管さん可哀想ですね。まあ、菅さんは噂では、人望もなく、仲間の政治家や官僚を上手に使えない人だったと言う事ですが、こんな人が総理になってしまったのは日本の不幸かも知れません。けれども、もう少し周りが支える事はできなかったのでしょうか?。菅さんを歴史に残る総理にするために支えるのではなく、日本の停滞を止め、日本再生を目指すために…。日本の政治家は器が小さいのに欲が深すぎます。一寸主が弱みを見せると柄でもないのに取って替わろうとする始末です。政治でなく、政争に明け暮れています。国民もいけません。直ぐに浮気をします。イメージで選挙投票をしてしまいます。一度支持を決めたならとことん付き合い支持を継続すべきです。これからは国民もお任せ主義は止めて、自らで考え政治に参加し、政治家を育てるべきです。日本と東北が浮上するには誰が頑張らなければならないのでしょうか?。それは政治家もそうですが、誰よりも一人一人の国民が一人残らず頑張らねばならないのです。
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2011年05月15日

間奏曲432 下栗の里から帰ってきました 2011.5.15

下栗の里
先程、下栗の里から帰って来ました。素晴らしい日本の原風景を残す、懐かしい日本の故郷でした。ほら、引越しのサカイのCMと同じでしょ! 私は思わずこの景色を観て口ずさんでしまいました。
今始まる 新しい夢のせて 明日を照らすように 光の笑顔を 咲かせよう

私は幸せでした。
posted by 三上和伸 at 23:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

間奏曲431 明日はブログを休みます 

 ♪いまはじまる♪ ♪あたらしいゆめのせて♪ ♪あすをてらすようにひかりのえがおを♪ ♪さかせよう♪

 この大好きな歌、はせがわみやこの歌う引越しのサカイのCMの歌に乗せて現れる日本の里。夢にまで観た下栗の里に明日行って来ます。一泊二日です。よって明日はブログを休みます。明後日、下栗の里の第一報をお知らせ致します。ではお休みなさい。
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2011年05月09日

間奏曲430 雑記・電車で出会った事 2011.05.09

 まずは相鉄線で出会った事から。何やら優先席付近に携帯電話で喋っている女の人がいるのを発見しました。最初は狐に抓まれた感覚でした。何故ならば、最近は誰でも車内でメールはしますが、通話姿は滅多に見られなくなりましたから…。なのにその若い女性は話していました。どうやらその言語は中国語で、澱みないはっきりとした言い回しでした。何とやはり私は狐に抓まれていたのでしょう、その歌のような喋りに一瞬、聴き惚れてしまったのでした。注意の咎め立てのタイミングを失い、私は茫然とそこに立ち尽くしてしまいました。仕方なく、じきに話し終えるだろうと高を括って見守っていたのですが、止み間さえなく延々と喋り続け、とうとう十分余り、終点横浜まで話し終える事はありませんでした。私はその長い時間を内心忸怩たる思いを忍びつつ、何食わぬ顔で耐えました。どうして私はこの中国(台湾かも)の女性に注意出来なかったのでしょうか。美人だったから?、中国語が解らないから?、異国人の間のトラブルに巻き込まれるのが嫌だったから? どれも当たっているでしょう。正に不愉快且つ自己嫌悪に苛まれる一時となりました。聞き入れて貰えなくとも注意だけはして置くべきでした。痛く反省しています。

 もう一つは東横線急行渋谷行きの車掌さんがうら若き女性だった事。その車内アナウンスの仄々とした若く可愛らしいソプラノの声にもうウットリ…。もう私の心からも体からも花弁が舞い、夢心地で自由が丘まで過ごしたのでした。乗り換えでホームに降り、その間に最後尾の車掌室前を眺めたところ、いらはりました(急に関西弁?)。ところがそのお姿は颯爽としたパンツ姿でしたが眼鏡にマスク、ガッカリ! お顔はちゃんとお出しになった方がいいですよ! 表情を表すのは仕事柄必要ですし、貴女の愛らしさも確認できません。是非、次回はお顔をお見せください…。

 今日は馬鹿で下衆で情けなくて御免なさい…、紳士淑女の皆様、お許しください。

posted by 三上和伸 at 22:40| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

間奏曲429 今日の予定は 2011.05.01

 今日は娘・三上夏子のピアノ教室の発表会と私達夫婦の結婚記念日の晩餐会の予定です。

 年に数回行われる三上先生主催の発表会(1回)とサロンコンサート(2回)。生徒さんにとっては忙しくて大変でしょうが、なるたけ多く人前で演奏し聴いて貰うのは大切な事だとの主旨で行われています。何故かと言えば、音楽とは作曲者がいて、その作品を演奏者が聴き手に伝えて成り立つ芸術です。発表会とサロンコンサートは演奏者の生徒さんが作曲者の思いを自分に置き換え、お父さんやお母さんに伝える場なのです。そう、三者のコミュニケーションがなされる訳ですね。そしてその三者の中で最も重要な役目が演奏者なのです。だって作曲者と聴き手の橋渡しをするのですからね、大事です。だから生徒さんの成長を促すには、人に聴かせる場はとても必要なのですね。

 さあ、思いを籠めて弾いてください。お父さんお母さんをうっとりさせてください。きっと貴方も幸せな気持ちになれるでしょう。勿論、作曲者も何処かで幸せを感じている事でしょう。

 
 私達夫婦の結婚記念日は本当は5月3日なのです。でも折角横浜の都心に出られるのですから、この日に祝う事にしました。先日、北欧料理のスカンディアに予約を取りました。勿論、バイキングの料理も頂いてきます。ご報告は今晩中に致します。お楽しみに…。
posted by 三上和伸 at 08:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲428 美しきかな、英王室のお嫁さん

 先程、たけしのニュースショーで英王室の婚礼を観ました。ケイトさん、本当に綺麗でした。普通アングロサクソン人の女性は豊満な人が多いのですが、ケイトさんは実にシャープな体型をしていらっしゃいます。そしてその笑顔がクールで素敵です。こんなにウェディングドレスが似合う女性も珍しいのではないでしょうか。こんな言い方は可笑しいかも知れませんが、三国一の花嫁と私は言いたくなりました。バージンロードを娘と一緒に歩いたミドルトンお父さん、どんな気持ちだったのでしょうかね? 恐らくは面映ゆさと悔しさ、安堵と不安、複雑な思いが胸中を巡り巡っていたのでしょう。私などもあのお父さんとは同年代でしょうから他人事とは思えません。 でもケイトさん、きっといいお嫁さんになるのでしょう。そんなクレバーな印象がケイトさんからは窺えます。誠にウィリアム王子は幸せ者です。実に羨ましい…。
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2011年04月29日

間奏曲427 悠子、満足をありがとう

 昨夜のブログで私が転んでもいいなどと書いたので、悠子は本当に転んでしまいました?。あっ、言わなきゃ良かったと後悔しても先に立たず、もうドキドキドキドキ、必死に応援したのですけどね、残念ながらメダルには届きませんでした。でもよくやってくれました、私の胸を焦がした愛くるしさは健在ですし、技も切れるようになってきました。後は自信を持ち前向きに滑る事。貴女の持ち味である奥床しい女を前面に押し出して、ろうたけた乙女を演じ切る事です。そうすればいずれ頂点は見えて来ます。清楚な女の貴女の時代が来るのです。

 そして最後に一言、コスチュームの青はいけません。紅か桃か淡紅、もしくは白にしましょう。貴女は桔梗ではなく撫子なのですから…。
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2011年04月28日

間奏曲426 王室狂想曲と皇室の祈りの旅

 イギリス王子と一般女性の結婚、世界中で大騒ぎになっています。どうも世界の人々はロイヤルに弱いようです。私などはロイヤルに全く興味は無く、人間皆平等を標榜する者ですが、世界はそうではなく、パパラッチを先頭に鵜の目鷹の目で王室ゴシップを漁っているようです。花嫁になるケイト・ミドルトンさんが心配です。あのダイアナさんの二の舞になるのではないかと…。もっと放っておいて差し上げればよいのにね。正にその様は狂想曲、否、狂った結婚行進曲と言えるかも知れません…。ウィリアム王子、その責任はイギリス一国よりも重いですよ。一人の女性も幸せに出来ないなんて事は?…。

 我が国の皇室は人間として気高い公務を粛々と遂行されているようです。腰の曲がられた天皇がよろよろと被災者の許に歩み寄られお話しをされました。また皇后は被災者が差し出した瓦礫の中で咲いた水仙を大切に持ち帰られました。誠に感動的な場面でした。
posted by 三上和伸 at 22:19| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲425 フィギュア川口、私の日本人形

 相手が転倒してしまって残念ながら5位発進となった悠子。しかし、華奢で可憐な大和撫子振りは健在でした。あのバンクーバーのときめきが私の胸に帰ってきました。嬉しい…

 あぁ悠子、どうしてお前はそんなに愛らしいのか、どうしてお前はそんなに愛おしいのか、私は胸が張り裂けそうです。私は恋の炎で燃え尽きそうです。とても狂おしい…

 優勝などしなくていい、転んでもいい、もう一度お前の滑りを観られるなら、もう一度お前の踊りが望めるなら。お前のしなやかな姿が拝めるなら。お前に会えるなら…

 私の日本人形よ、何時までも…。
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2011年04月25日

間奏曲424 別れのメッセージ

 田中好子さんがお亡くなりになりました。キャンディーズと言えば私よりやや年少の世代、可愛い子たちだなとの思いはありましたが、私は熱狂的なファンではありませんでした。訃報を聞いた時も特段の驚きはなく、その若さゆえの意外な違和感は否めませんでしたが、その病名を知ってみて納得は得られたのでした。

 ところが今日、夕方のニュースを観ていて驚愕しました。告別式では何と生前に録音された田中さんの別れのメッセージが粛々と流されていました。私は始め恐々と落ち着きなく聞いていましたが、お話しが進むにつれ、その声に吸い寄せられ、深い感銘を受けました。最後は涙で目が潤み画面がぼやけて見え、少し嗚咽しました。その声は力無い響きでしたが、そこに苦難の悲しみ、そして絶望を乗り越えた心の静寂があり、達観、悟り、納得が垣間見えて、真に感動的でした。心からお悔やみ申し上げます。
posted by 三上和伸 at 22:38| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

間奏曲423 雨の土曜日、でも仕事です 2101.04.23

 先程、6時20分、起床しました。やっぱり、かなり荒れ模様の天気です。風が強いです。これでは長い徒歩は無理ですね。でも仕事の前にもう一仕事、徒歩の仕事があるのです。それはゴミ出しで、休みの日は私以外、家族はお寝坊さんなので、私がゴミ出しをするのです。老人性休日早起き症候群を患っている私が体よく使われて?しまうのです。まぁ、家族に貢献?するのですから、良い事ですけどね。今日はプラごみですかね。ではゴミ出し、行って来ます。
posted by 三上和伸 at 08:11| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

間奏曲422 楽して行きましょう

 どうも明日明後日と荒れ模様の天気だそうです。今も風が吹き荒れ、少し寒いようです。連休前の土日ですが、皆様は如何過ごされるのでしょうか? まとまった雨らしいですから、お家でゆっくりなされるのかしらね? そうそう、それがいいですね。ところが私、実は明日仕事です。雨なのでどういう交通機関を使いどう動くか、今思案しているところです。まあ、家の近くのバス停からバスに乗るのが無難でしょう。最寄駅まで徒歩25分、歩いたら濡れ鼠になりますものね。お客様にも迷惑が掛かりますしね。車では行き辛い所なのでバスに乗るしかありませんかね。なるたけバスを使わず、交通費を節約したいのですけどね。不整脈が出ない程度に歩きたいのですけどね…。

 決めました、家の前からバスに乗ります。無理は禁物、明日は楽して行きましょう。皆様も無理せず楽して行きましょう。お体を大切に、夜更かしは止めて早く眠りに着きましょう。さぁ、健やかにお休みなさい、いい夢をみてね…。〜明日は明日の風が吹く〜 
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2011年04月18日

間奏曲421 ドラマJIN観ました 2011.04.17

 ドラマJIN、二時間五分、楽しみに観ました。そのお陰か否か、ブログ書きの時間が押されて深夜になってしまいました。おまけに二子山の詳しい紹介も後回しになりました。明日以降掲載します。

 残念な事に花魁・野風の中谷美紀はこのシリーズでは友情出演とかで、あの粋な女の言い回しが聴けなくなりました。しかしその分、武家娘で女医の咲・綾瀬はるなは益々当たり役の感が深まり、補って余りあるいいものでした。元気のあるしかし柔らかいソプラノの声は、よく通り魅力的で、その容姿にピタリと当てはまって気持ちがいいです。そして何よりも節度ある話法が素敵です。やはり現代でも咲のように美しい喋りが出来るといいですね。皆で心掛けましょう、何となく話すのではなく、少し意識して美しくね…。
posted by 三上和伸 at 01:01| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

間奏曲420 義援金

 国内外の有名人並びにタレントやスポ−ツ選手が寄せる大口の義援金、そしてチャリティショウの収益金等々、巨額の寄付金が集まり大きなうねりとなっています。そんな中、ソフトバンクの孫正義氏が震災孤児の支援のために百億円を寄付した事が話題になりました。私は正直、驚くべき善行であるとは思いましたが…。

 そして図らずも先日のNHKの深夜番組で、歌手のさだまさしがこの孫さんの行為を礼讃していました。「孫さんは凄い、僕もお金あったら孫さんのようにするのになぁー。もっと若い内に守銭奴になってお金を貯め込んでおけばよかったなー」と、自分にはその才覚がないとばかりに思わせ振りにも卑屈になって…、皮肉混じりに…。まぁ、ソフトバンクのコマソンを手掛けた身の上では褒めそやすしかなかったのでしょうが…。

 私は苦笑し、その通りだと想う人は数多いるであろうと思いました。事実、私もお金が沢山あればそうしたに違いありません。しかし、よくよく考えれば孫さんの百億は何処から来たのでしょう。単純にしかも乱暴に考えればそれは私達が沢山電話を使ったからでしょう。どんなに才覚があろうとも不屈の努力をしたであろうとも、孫さんはたまたまお金の吹き溜まりにいたのであり、その巨億の冨の元の大半は被災者を始めとしたささやかな国民の生活費であったのです。孫さんの富は当然義援金として被災した国民へ還元されるべきお金なのです。勿論、だからと言って義援金など出さなくたって一向にかまいません、それは孫さんが資本主義の法に順じて真っ当に得た自分の財産だからで、当然、自由にしていいのです。あのカ・大佐とは訳が違います。何処かの国の石油王とも違います。勿論、原油先物買いの投資家とも違います。

 一寸意地悪でしたでしょうか? まぁ、そんな事に惑わされず、憧れもせず、卑屈にもならず、市井の名も無い我々庶民は、少額の義援金を被災地が立ち直るまで間断なく贈り続けましょう、無理は絶対にしないで…。  
 
posted by 三上和伸 at 18:53| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

間奏曲419 桜咲く 2011.03.31

 我らが団地の庭にも本当の春がやってきました。そうです、染井吉野が咲き始めたのです。昨日あたりから下の枝に数輪綻び始めていましたが、今日はずっと上の枝まで…。見頃は四月五六日とみましたが果たして如何なものでしょうか。それにしても今年は大災害があったので、何分にも心が落ち着かず桜どころでない方も大勢いられるかと思われます。実は私もそうですが、されど桜には何の落ち度もなく、ただ例年の如く咲くのみですから、それを受け止める人間の側に問題はあるのですね。もっとも私は罪深い性質なので敢えて思う存分日本の花・桜を愛し楽しむつもりでいます。楽しんで楽しんで、そしてそれを糧にして明日からの先の見えない行く末を覚悟して生きて行こうと思っています。楽しんで楽しんで…。そして大変な日本を頑張って頑張って、大事に見守って行こうと思っています。
posted by 三上和伸 at 23:31| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

間奏曲418 されど、人間の女はもっと偉い 2011.03.26

 男の命懸けの頑張り、しかし、それは男だけの専売特許ではありません。女性だって出産と言う命を懸けた過酷な試練を乗り越えて来たのです。生命の原理とは意外に単純なものです。一つの生命は永遠ではありません。されど生命のDNAは永遠の命を欲します。何時までも生きていたいのです。だから子を作るのです。男の立場で言えば己のDNAの半分を愛する女性に託します。女性は愛する男のDNAを自分のDNAと共に次世代へと残してくれます。男のDNAはここで永遠の命?を獲得したのです。

 だから女性は男よりもっと偉い、その上、優しくて、美しくて、愛らしい…。何とも素敵な男にとって欠くべからざる存在です。更に出来た子・自分を受け継いだDNAを慈しみ育ててくれます。もう女性はこの世の宝としか言いようがありません。大切な宝物、私は愛しています。
posted by 三上和伸 at 11:47| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

間奏曲417 人間の男は偉い 2011.03.25

 原発事故を必死で手当しているのは誰か、そうです、人間の男ですよね。妻や子を含む国民を命懸けで守るのは何時も普通の男達。但し、単なる男ではなく、使命と覚悟を持った特別の男達。数日前、自衛隊、警視庁、消防レスキュー隊の活躍の様子を見ていた私と妻は感動しこんな会話をしました。「どうだい、男って偉いだろう」、「そうね、ほんと女にはできない事だわ」、珍しく妻が素直に私の意見に同意しました。本来男とはこういうもの、元来男とは女を愛し子を産んで貰うもの、そして命を懸けて妻子を守るもの。それをするためにだけ男は生まれてきたのです。その延長線上に今回の勇気ある貢献があるのです。この男達の捨て身を無駄にする事なく関係者は男になって事故を納めて頂きたいと願います。

 世の男達よ、これに学ぼうではありませんか。素晴らしい特別の、しかし何処にでもいる普通の男になるために…。
posted by 三上和伸 at 23:10| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

間奏曲416 放射能禍、日本脱出の外国人 2011.03.24

 地震から十日余りが経ち、今は原発損傷による放射能に話題が移りつつあります。上の娘のフランス人の友は戦々恐々としているそうです。彼の大方の在日フランス人の友人達は最早母国に帰還し終えたのだそうです。彼は日本を愛してるが故に「九州にでも行こうかな?」と言って未だ逡巡し日本に留まっているのだそうです。まあフランス人に限らず先進国と言われる国の人々は日本を離れたか、または離れたいと思っているのです。私には過剰反応と思われますが、チェルノブイリやスリーマイル島の悪夢は何とも度し難いものがあるのでしょうね? 皆様は如何思われますか? それともこれ等の先進外国人の方が正しいのでしょうかね?
posted by 三上和伸 at 08:30| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

間奏曲415 傘差しての歩きは辛い、もうボロボロです。でもガソリンも買えてしまいました 2011.03.22

 生憎の雨、徒歩での仕事を頑張ろうとしていた私は雨に水を差され天を恨みました。グダグダしてる内に遅刻しそうになり、のっけからバスに乗って仕舞いました。港北区、中区と渡り歩き、段々調子が出てきたので、帰路は思い切って中区から旭区の我が家まで約9kmを歩く事にしたのでした。今思えばこれは相当無謀な事でした。片手に7kgの調律道具鞄、もう片手にビニール傘、この二つを左右の手にとっかえひっかえしながらバランスの悪い歩き方でヨタヨタと歩き始めました。

 黄金町の京急ガードを潜り三春台の坂を上り、久保山、藤棚、水道道と歩を進めました。ここら辺りまでは極めて快調でした。東海道(国道1号)を渡り相鉄を二回跨いで潜り天王町で旧東海道に合流しました。直ぐ大門通りを右折し相模道に出、神明社まできました。ここで一寸休憩し神明社の整然とした佇まいを楽しみました。祭神は天照大神で中々由緒ある神社のようですね。伊勢神宮と関係が深いようです。再び歩き出し直ぐ左に折れビール坂を上りました。ここらがこの帰路の正念場であり、息はゼイゼイ、膝はガクガク、腿脛はパンパン、腰はギクギク、もう大変でした。やっとの事で上り切り、桜台小、岩崎中、桜ケ丘高を過ぎ、花見台の保土ヶ谷公園に辿り着きました。もう体はガタガタ、鉛のように重く足は左右によろけ、しかも肩と腕が鞄と傘の重み?で悲鳴を上げ、頭痛までしてきました。新桜ケ丘を抜け我が家に着いた時はもう見るも無残な濡れ鼠…、放射能大丈夫かしら?…。でも嬉しかったのです。初志貫徹し石油業界への反抗が成功したのですから…。

 ところが、石油ストーブで雨と汗で冷えた体を温めウトウトしていたところ、私の携帯が鳴りました。ジャーン・ジャーン・ジャジャーン……(着信音またブラ1に変えました)と。下の娘からで「パパ、バス停の前のガソリンスタンドでガソリン売ってるよ!」との嬉しい情報が…。それでガソリン買えちゃいました。ニッコリ! でも皆様、信じてください。私は歩くの止めません。この世にガソリンが無くなるまで…。だってその値段の高さは異常で許し難いですよ! 正にこの業界、火事場泥棒と言われても反論できますかね? 人の弱みに付け込んで…、私の調律料などここ10年値上げしていませんから…。怒りメラメラ…。
posted by 三上和伸 at 22:33| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲414 さあ、体を張って歩いて仕事です 2011.03.22 

 ガソリンが買えなかった私、今日から暫くは車はなるべく使わず歩いて仕事に励みます。まあ、一部は電車に乗りますが、バスは出来る限り避けようと思います。短距離にお金を使うのは勿体ないですからね。ところが今のところ横浜は雨で、今日はチョイと辛い仕事廻りになりそうです。否、ガソリンが普通に買えるまでの辛抱です。それに白川郷に行く時買った防水のウォーキングシューズもありますので…フフフ……、グァンバリます。請うご期待!?…。
posted by 三上和伸 at 07:42| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

間奏曲413 ガソリン買えずに悪態付いて御免なさい

 昼間のブログで私は震災被災者に対し、酷い事を申して仕舞いました。ガソリン・灯油が買えずに我を忘れ怒り狂い悪態をつきました。被災地の石油製品が全く不足しているのは重々承知していたのですが、私は思い遣りの心を失っていました。御免なさい、お詫びいたします。石油は被災地にこそ必要な物資ですものね…。どうか一日も早く復興をしてください。そしてお体とお心の安寧を取り戻してください。

 私も贅沢を言わず不足を嘆かず、体を使い仕事に励みます。共に頑張りましょう!
posted by 三上和伸 at 21:21| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲412 ガソリン不足、鼻で嗤ってやろう!

 ほとほと呆れた石油商売、一部の産油国の大金持ちや貧しい消費者を惑わし悩ます石油産業、こんな産業を何時までも日の当たる場所に置いておくのは大変な世界の損失です。人類はもっと速く新たな確固たるエネルギィー政策を確立すべきです。人類の英知でもう石油など要らない世の中にいたしましょう。

 私も覚悟を決めました。アクションその他の運搬以外は徒歩と電車バスを使いましょう。特に徒歩は多めにして…。「もう、高いガソリン何か買ってあげない!、石油など滅んでしまえ!」、ガソリン不足、鼻で嗤ってやりましょう。

posted by 三上和伸 at 14:41| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲411 深刻、燃料不足 20111.03.21

 そこら中のガソリンスタンドが休業してる中、先程ガソリンを入れようと近隣のスタンドを四軒巡りましたが一軒も営業しておらず、空のタンクのまま非常に腹立たしい思いで帰ってきました。もう既に大方の一般家庭の車は満タンになっている筈ですから、現時点では需要はそれほどないと思われます。しかも石油製品の備蓄はあるそうですから、これはもう値を吊り上げる売り控えをしているとしか考えられません。仕事で本当に必要な個人事業者は営業正常化を切実な思いで待ち侘びているのです。しっかりやりなさい!石油業者!!! 誠に情けない限りで失望しました。
posted by 三上和伸 at 11:55| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

間奏曲410 お墓参りと買い出し 2011.03.19

今日は彼岸の二日目、母を連れ父と私の水子の姉と弟が眠る墓に参りました。私が墓を洗い、妻が花を手向け、母と共に三人で線香を焚きました。こよなき安眠を誘うが如く、一心に祈りました。きっと我らが祈りの声の心地よさに、亡き三人はまどろんでいた事でしょう…。子守唄を聴くように…。

 さて近くのレストランで昼食を楽しんだ後、私と妻は母を家に送り届け暇をしました。その足で時々利用するアメリカ資本の大型スーパーに不足している飲料水や食品、それに乾電池を求めにはいりました。驚くなかれここは正に別世界、ありとあらゆる品々がふんだんに売られていました。「驚いたね、ある所にはあるんだね」、「凄いね、まるで違う国みたいね」、私達は満足を持って買い物を楽しんだのでした。但し、牛乳と乾電池の単二は遂に見付け出す事はなりませんでした。当分は大好きな寝しなの牛乳を楽しむのは残念ながら、お預けと言うところです。紙パックがないそうで、余った牛乳は廃棄されているのだそうです。勿体ない事です。街の牛乳屋さんの瓶牛乳を求めるしかありませんかしらネ???
posted by 三上和伸 at 21:56| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲409 給油パニック 

 ここ一週間ほど、ガソリンスタンド周辺がパニックになっています。特に片側一車線の道路にあるスタンドはスタンドの外に溢れた車が数珠つなぎになり、道路の一車線分を塞ぎ片側通行同然となっています。渋滞を引き起こして極めて危険です。速やかに改善されないと今に大事故が起きかねません。昨日は横須賀でも葉山でも通行困難に遭遇し恐怖を覚えました。国よ!、自治体よ!、業者よ! 国民よ! 油を何とかしなさい!!

posted by 三上和伸 at 09:31| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする