2020年01月26日

私の歳時記 今日は文化財防火デー 2020.01.26

1949年の今日この日、日本最古の法隆寺の壁画が火災で損傷したそうです。これをきっかけに、文化財を火災や地震から守り、文化財愛護の思想の普及を目的とする文化財防火デーが、文化庁と消防庁により、1955年に制定されました。今日は各地で、文化財防火訓練が行われています。

毎月26日は、ふろ(風呂)の日です。入るのが面倒ですが、入ると気持ちが良いのが風呂、唯、入るのでは詰まらないので、私は各地の温泉の入浴剤を使っています。好きなのは白濁する別府温泉の入浴剤ですね。一時の安らぎがありますね。
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2020年01月25日

私の歳時記 旧暦睦月の一 今日は旧正月・春節 2020.01.25

2020旧正月の日の出
お月様の運行で出来ている旧暦(太陰暦)、今日が睦月の一日、お正月なのですね。日本でも沖縄地方などでは、頑なに守られているお正月。東アジア諸国でも今日がお正月なのです。横浜は生憎の曇天、寒さは緩いですが、暗い一日となりそうです。
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2020年01月24日

私の歳時記 今日は旧暦師走の卅(三十)・大晦日(おおつごもり・おおみそか) 2020.01.24

今日の月は新月一日前の月(晦)、早朝に出て、直ぐ後に出た太陽光に消されてしまう月でした。勿論、最近寝坊の私が観る筈は無く、知識の上だけの話ですがね。旧暦では一年の最後の月で、大晦の月と言えます。

今、中国でパンデミック(伝染病流行)が起きている新型肺炎禍の中で、丁度折悪く、今日から春節休みに入るとか。明日が春節ですが、大晦日から休みとなるのでしょう。旧暦採用国が世界中に肺炎菌を撒き散らさぬために、流行地・武漢を封鎖したそうです。日本にも中国から70万人がやって来るそうです。これから一週間は、有名観光地に行かない事です。君子危うきに近寄らず!
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2020年01月20日

私の歳時記 今日は大寒 2020.01.20

一昨日が冬の土用の入り、今日が大寒です。平年の最低気温の平均値を調べてみると、1月18日(冬土用入り)から2月3日(節分)までの平年の最低気温の平均値が+2℃位です。その前後ですと、2.1℃から2.2℃はあり、見わたせば、大寒から節分までが、横浜の最もい寒い期間と言えます。

今日は大寒、後15日で節分、16日で立春です。冬来たりなば、春遠からじ。希望が観えていますね。
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2020年01月11日

私の歳時記 今日は鏡開き 2020.01.11

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お供え餅       割った餅入りのぜんざい
今日は鏡開き、正月十一日に行われる年中行事です。お正月に飾った鏡餅、この日は昔より、それを砕いて、分け合って食べる風習がありました。日にち的には、幾つかの謂れがありましたが、結局現代では、一月十一日に行われています。我が家では、割った餅を焼き、ぜんざいと一緒に食べています。甘味を抑えた餅入りぜんざい、イケました。
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2020年01月07日

私の歳時記 寒中とは 2020.01.07

昨日が小寒で、寒の入りでした。これから約一カ月(小寒の初めから大寒の終わり〈節分〉まで)を寒中と言います。陽は長くなり始めていますが、気候がそれに追い付いて行けず、大幅にずれるものです。最も寒くなるのは、大寒の始まりから節分までと言えますね。立春を過ぎれば早春となりますから、草の新芽が芽吹いて来ます。これらが旧暦の七草(芹に御形や繁縷)の新芽と言えるのですね。この頃の地表は緑が目立ち始めます。
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私の歳時記 今日は人日の節句、七草 2020.01.07

七草粥
我が家の七草粥
今日は人日の節句、五節句の一つで、一年で最初に出て来る節句です。古来中国では、正月7日を人の日として祀って、この日は罪人の処刑もされなかったと言われています。人日が何時しか七草と混同され、人日の節句が七草の節句とも言われるようになりました。七草粥を食べて、1年の無病息災を願う日となったのです。

七草とは、芹(セリ)・薺(ナズナ・ペンペングサ)・御形(ゴギョウ・ハハコグサ)・繁縷(ハコベラ・ハコベ)・仏の座(キク科タビラコ)・菘(スズナ・カブ)・蘿蔔(スズシロ・大根)です。

昔(旧暦の七草の頃)はこれらの草を野に出て摘んだのでしたが、現在ではスーパーマーケットに売っています。我が家でもこれを買って来て、お粥に入れています。


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2020年01月06日

私の歳時記 戸部杉山神社・初詣 2020.01.01

我が家の年末年始は強行軍です。前日の大晦日に両国国技館に行き、さだまさしカウントダウンコンサートを楽しみます。カウントダウン後はそのまま会場に残って、2時半まで、NHK・なまさだを鑑賞します。午前3時に国技館を後にし、午前4時過ぎに我が家へ。風呂に入って5時から10時まで就寝(5時間弱の睡眠)。起き出して、10時半には中華街・萬珍楼へ向かい出発します。2時に中華街を出て、戸部の義母の家へ行き、直ぐに戸部杉山神社へ向かい、初詣を果たします。
戸部杉山神社・鳥居と社殿
杉山神社鳥居と奥に本殿。この神社、狛犬ならぬ”回る狛鼠”があり、鼠年の本年は人気が爆発して長蛇の列。田舎の氏神なのに、参拝に1時間も掛かりました。

茅の輪くぐり  
茅の輪くぐり。本来は6月の晦日に行われる儀式で、大祓(夏越祭)の一環として行われてきました。旧暦では、夏の土用辺りに行われる風習で、夏を無事に超えられた感謝と無病息災を願う意味を籠めて、この茅の輪くぐりをしたのでした。現代では、年の瀬大祓にも行う神社が増えてきたそうで、杉山神社もそんな神社の走りと言えます。

戸部杉山神社・社殿と大銀杏
杉山神社には、数本ですが、大銀杏の並木があります。素晴らしく黄葉しますが、今は葉も散って無く、裸の大銀杏です。しかし私はこの裸の枝振りに感動を覚えます。静かな佇まい、冬でも樹木の偉大さが感じられます。
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2020年01月01日

私の歳時記 明けましておめでとうございます 2020.01.01

稲穂の正月飾り
妻制作の稲穂の正月飾り
只今、さだまさしカウントダウンコンサートから帰ってきました。素晴らしいコンサートでした。

皆様、明けましておめでとうございます。
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2019年12月31日

私の歳時記 旧暦師走の六 今日は年越し・シルヴェスター・大祓・大晦日 2019.12.31

今日は年越しで、グレゴリオ暦での一年最後の日。第33代ローマ教皇・聖人・シルウェステルT世の退位(死亡)した日で、シルヴェスターの日とされています。 参考:ウィキペディア事典

日本では大祓。古来、6月とT2月の晦(つごもり、)の日に、親王以下在京(京都)の百官を朱雀門の広場に集めて、万民の穢れを祓った神事を言います。現在も宮中や各地の神社で行われています。 参考:広辞苑

新暦の年最後の日、大晦日(おおみそか・おおつごもり)。旧暦では、まだ師走の六、大晦日までは、未だ日数があります。来年の旧暦の正月は、新暦1月25日です。
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2019年12月26日

私の歳時記 旧暦師走の朔(一)、新月の部分日食? 2019.12.26

以前より楽しみにしていた分部日食、どうやら、横浜市西部は駄目のようです。欠ける筈の太陽は分厚い雲の中、月も太陽も、ステージを失い、右往左往をするだけ…。真に残念な経過になりました。昨日も晦の月は観えませんでした。空振りばかりです。トホホホホ…………。

東南アジアは金環日食だそうです。詳しくは、インド洋から西太平洋の国々島々が観えるそうです。お金持ちの天文ファンは南に出かけているでしょうね。羨ましい…
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2019年12月25日

私の歳時記 今日はクリスマス 2019.12.25

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昨日はクリスマスイブ、我が孫・NちゃんYちゃんRくんは、サンタさんから飛び切りの🎄プレゼントを貰ったようです。Nちゃんが”ハンモック”、Yちゃんが”ここたまキャッスル”、Rくんが”線路セット”、優しいサンタさん、大変です。三者三様、個性的なプレゼント選びです。

昨日の夕方に、老健の母を訪ねました。ケーキを持って行ったのですよ。それでも老健で🍰を食べたらしく、食欲は今一つでした。クリスマスに因む、母の塗り絵を載せました。 
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2019年12月23日

私の歳時記 幻の天皇誕生日 2019.12.23

昭和は、昭和31年4月30日に幕を閉じた訳で、天皇は浩の宮様に受け継がれまして令和の時代になりました。従って、今年の今日の12月23日は,
天皇誕生日では無くなりました。祝日法の施行以来、初めての事で、正に幻の天皇誕生日となりました。


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2019年12月22日

私の歳時記 今日は冬至、柚子湯 2019.12.22

柚子
これはハナユ、小型で早熟株
我が家の柚子湯は大抵これを入れています。本柚子に負けず劣らずの好い香りを持っています。柔らかいので、揉むと好く果汁が溢れます。今夜は柚子湯で温まりましょう。町の銭湯でも恐らく柚子湯です。

冬至は太陽の南中高度が最も低い日です。従って1年で一番昼の短い日です。数分単位ですが、昼が一番短く、夜が長い日です。但し、日の出と日没の時間は、微妙に推移するので、冬至が一番日の出が遅く、日の入りが早い訳ではありません。計算すると冬至の昼が一番短く、冬至の夜が一番長いのです。

二十四節気の一つであり、日にちは大体12月21日か22日です。来年の2020年は、12月21日が冬至となります。
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2019年12月20日

私の歳時記 今日は果ての二十日 2019.12.20

今日は12月20日、12月は1年で一番最後の月、詰まり果ての月。果ての月の二十日は、繁忙を極める年の瀬に、一息ついて、心身を休める日と、ある地域では、言い慣わされてきました。謂れは様々ありますが、確証のあるものはありません。まあ、身を慎み禍を避ける意味の、忌み日とされているようです。忙中の閑、心静かに、己を見詰め直す機会とすれば、好いですね。
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2019年12月14日

私の歳時記 今日は赤穂浪士討ち入りの日、ついでに麺の日 2019.12.14

今日は赤穂浪士の討ち入りの日(元禄十五年師走十四)と言われています。ですけれど、ここにも旧暦と新暦の段差があり、史実にある本当の赤穂浪士の討ち入り日は、1703年1月30日だそうです。正に大寒過ぎの寒中の頃だったのですね。吉良を討ち、勇んで高輪泉岳寺に向かう道には、雪が積もっていました。毎年、1月30日にも、赤穂浪士と吉良上野介を偲んだら如何ですかね。

赤穂浪士は討ち入りの前、蕎麦を食べて吉良邸に向かったそうです。それに因んで、今日は麺の日なのだそうです。麺、人間の作った食べ物で、1・2を争う旨い食物ですね。パン・麺・白飯、これらが食べ物の旨いベストスリーではないですかね。私は1パン、2麺、3飯。
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2019年12月13日

私の歳時記 今日は正月事始め 2019.12.13

新暦と旧暦の違いはありますが、正月事始めは、毎年の12月(師走)の13日に行われます。昔はこの日に山に入り、門松(松や竹)や雑煮を焚く薪などを採集し、正月に備えたそうです。

江戸時代中期までは宣明暦(旧暦の一つ)が使われていまして、12月13日の二十七宿は、必ず「鬼」となっており、鬼の日は婚礼以外の全てが吉となっており、正月の年神様を迎えるのに適した日でありました。新暦になり、その暦の廻り合わせは無くなりましたが、そのまま12月13日の日付は残り、新暦の正月事始めとなりました。
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2019年12月12日

私の歳時記 今年の漢字「令」、適宜ですね 2019.12.12

今年の漢字が決まりました。「令」、新元号が決まり「令和」の新時代が始まりました。今年の漢字としては当然の結果と言えるでしょう。これまで元号に「和」は多く使われてきましたが、「令」は非常に新味があり、しかもそれは初めての日本の古典からの出典、これ無くして今年の漢字は、あり得なかったでしょう。

令の意味するところは、命ずる、いいつける、法令などを発布するであり、上から目線の言葉すが、りっぱな、すぐれた、清々しいなどの意味もあり、他人の親族に対する敬称(令夫人など)としても使われています。

令の字をかんむり(神)とつくり(ひざまずく)の上下に分解すると、「ひざまずき、神意に耳を傾ける」の意味があり、そこから清々しいの語感がある玲・怜・冷などの漢字も派生したのだそうです。

参考:新漢語林
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2019年12月08日

私の歳時記 昨日が大雪、今日は納め薬師 2019.12.08

寒波がやってくる本格の冬の入り口が大雪です。昨日の冷え込みは大雪らしい一日でした。

今日はよく晴れまして、薬師如来の年度最後の縁日です。薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)は、病全般を治してくれるお医者様の仏様で、心の病も直してくれる仏様です。

有名な寺としては、法隆寺があり、法隆寺本堂の薬師如来像は、聖徳太子の父君の用明天皇の病気平癒祈願のために安置されたものだそうです。

他に、薬師寺の本尊薬師如来像は、持統天皇のために…、新薬師寺の薬師如来像は、聖武天皇の病平癒のために安置されました。


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2019年12月04日

私の歳時記 旧暦霜月の八 今日は上弦 2019.12.04

今日は上弦(15:58)、月の出は12:21、もう直ぐ出ますね。今日はチョイと時間に余裕があるので、出たばかりの上弦の月を観てみましょう。その前にお昼ご飯、さて何を食べようか?
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2019年12月03日

私の歳時記 今日は妻の日 2019.12.03

私も初めて知りましたが、今日12月3日は「妻の日」だそうです。因みに夫の日はマイナーで、一部の人達に10月10日と決められているそうです。

唯々、誇張無く、遠慮も無く言えば、妻は掛け替えのない人生の同志ですね。仮に人生が100年とするならば、その内の70%は一緒にいる存在ですからね。70億人分の1人、大切にしましょう。
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2019年12月01日

私の歳時記 木枯らし1号吹かず、二年連続… 2019.12.01

葉が残る広葉樹
葉を残す広葉樹
今日気象庁より、今年の木枯らし1号は「発生せず」の発表がありました。秋と冬の境を示す木枯らし1号、去年と同様に、何となく秋が終わり、冬になったと言う風な、あやふやな季節の変わり目となりました。紅葉もハッキリしない今年、季節感も薄らいでしまいますね。

今は旧暦霜月、昔で言えば仲冬です。最早冬の中心になりつつあります。5日が「納めの水天宮」となり、今月は「納めの…」が続くのですね。
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2019年11月29日

私の歳時記 旧暦霜月の三 🌒三日月、そして金星 2019.11.29

旧暦霜月の三 三日月🌒 2019.11.29
月齢2.5、旧暦霜月の三日月です。ほんのり、地球照も観えています。漸く晴れて、快晴の闇の空に、三日月が現れました。興奮しましたね。久し振りのお月様です。

旧暦霜月の三日月と金星
三日月と金星(写真右下)
このお月様は、お伴のオマケ付き、沈む間際の金星が映りました。しかもこの金星の下には木星がいるのです。残念ながら木星は沈んだ後でした。またの機会に、そんなチャンスが巡って来るでしょう。天体、美しいですね。
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私の歳時記 旧暦霜月の三 2019.11.29

毎日の悪天候のため、月を観る因(よすが)が無く、目指していた晦(つごもり)の月も繊月(せんげつ、2か目の月、昨日でした)も観られませんでした。まあ、これからは冬型の天気になりますから、晴れが多くなります。来月にご期待を! 今日は見慣れていますが三日目の月🌒、三日月です。眉月とも言うのですよ。太陽の光が地球に反射して、その光が月に反射する地球照も良く観られます。ご覧あれ!(夕方)

語呂合わせですが、11月29日は、いい服の日、いい肉の日、イーブックの日があります。いい服には興味ありませんが、いい肉、イーブックには心惹かれます。

松坂牛、神戸牛、近江牛、米沢牛、飛騨牛、葉山牛。食べた事の無い牛肉ばかりですが、一度だけ近江牛と飛騨牛は食べた事があります。柔らかいですが歯応えがあります。脂の香りが甘く上品、噛むほどに肉の旨味が溢れます。好いですね、ブランド牛!

ブックで大好きなのが三島由紀夫の豊穣の海の「春の雪」です。昔、若い頃に読んで、感動しました。自分の心に寄り添った文学でした。また読みたいですね。
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2019年11月12日

私の歳時記 今宵の満月は十六夜です 2019.11.12

月の満ち欠けは、29.5日で一周します。陰暦(旧暦)はこれを目安に作られています。ひと月は30日の月もあれば、29日の月もあるのです。従って、満月も15日と一定しているのではなく、16日の月もあるのです。今月の満月は26日と決まっています。十五夜の満月で無く、十六夜の満月なのですね。

今日は、快晴の空が続くでしょう。午後10時23分が満月の時刻です。
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2019年11月10日

私の歳時記 Nちゃんの七歳の七五三 比々多神社 2019.11.10

比々多神社 菊花展
Nちゃんの七歳の七五三は、伊勢原の相模の国三之宮比々多神社で行われました。源氏源頼朝と縁が深く、鎌倉幕府創設の頃、頼朝が社殿再築を行ったそうです。また政子の安産を願ってこの社で祈願をし、神馬を奉納したと記憶されているそうです。

秋の快晴の日曜日、正に菊花香る爽やかな陽気に恵まれました。好い日の七五三、全てに恵まれました。

比々多神社本殿 風船貰いました 風船貰いました
本殿でお祓いを済ませました。Rくん独りだけが軽快にお喋りを続ける中、宮司さんはそんな雑音など気にも留めず、儀式を勧めました。終わると、大人には御神酒を、子供には風船を、我が孫三人も思い思いの色の風船を選んで、手にしていました。

Yちゃん、じいちゃんとお参り Yちゃんのおみくじ
Yちゃんはじいちゃんとお参り、チャンと柏手を打っていますね。ジイジがお賽銭を入れて、Yちゃんがこどもおみくじをひきました。大吉でした。ニッコリYちゃん!
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私の歳時記 Nちゃんの七歳の七五三 2019.11.10

七五三Nちゃんの後ろ姿 Nちゃんの結い髪
美容室で着物の着付けと結い髪をしてもらい、写真館を訪れました。一人の写真を撮り、参加者全員でも撮りました。おチビのR君がいるので、大変な騒ぎ、目線がカメラに向かなければ、撮ることができません。カメラマンは四苦八苦の様子でした。

6年半前の冬、私たちに初めての孫が生まれました。あんなに小さく泣き虫だったNちゃんが今、七歳の七五三を迎えました。しとやかな着物に艶やかな髪飾り、満面の笑みのNちゃんは健やかで立派でした。目の前に立つNちゃん、その肉体と精神は、日々、月々、年とともに成長して観えます。それに触れ、それを味わえるジイジは、本当に幸せです。
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2019年11月08日

私の歳時記 今日は立冬 2019.11.08

2019.11.08 10:17 月齢11の月
旧暦神無月の十二の月
低地ではこれからが紅葉の時期ですが、暦の上では立冬、冬が現れましたね。今月半ばから来月末までの最大風速・8m/s以上の風を木枯らしと言います。今日は風が強かったですが、未だ木枯しとは言えませんね。木枯らし発表、寒さは嫌ですが、吹いてくれなくても寂しい、そんな人間の木枯らしに寄せる思いは、複雑です。冬に備えましょう。我が家では石油ストーヴを出しました。
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2019年11月04日

私の歳時記 旧暦神無月の八 神無月の上弦🌓 2019.11.04 

上弦の月は正午過ぎには出ているのですね。太陽が西に傾き始めれば、東の空に観えて来ます。沈むのが夜半ですから、暗くなれば半月が煌々と輝いて来ます。6時頃が一番高い位置に昇っていますね。今のところ快晴の空、午後から夜半まで、お暇な時に神無月の半月をご覧になっては如何ですか…。
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2019年11月03日

私の歳時記 今日は記念日が多い日 2019.11.03

文化の日である今日11月3日は、文化の日に倣ったような、文化的な記念日が多いです。文具の日、レコードの日、まんがの日など。

*文具の日
人間が文字や記号を発案し、そこから多くの文化が誕生しました。これを使い、文学や絵画、音楽を創作には、文具が欠かせませんでした。文具を使って多くの大芸術が生まれたのでした。文具は文化の生みの親...、否、懸け橋・仲介者と言えるかも知れませんね。好い文具が欲しいですね。

*レコードの日
レコード(アナログレコード)とはSPレコード(蓄音機レコード、78回転、酸化アルミとシェラック混合製、割れ易い)、LPレコード(33回転、塩化ビニール製、割れない)、ドーナッツ盤などの種類がありました。CD全盛の昨今ですが、最早CDすら売れない時代だそうです。それでもアナログレコードは近年その音の良さが認められ、小さなブームとなっているそうです。

クラッシック音楽では、最初は蓄音機のSPレコード(78回転レコード)で、録音時間が短く5~6分しか持ちませんでした。小品の録音に適していました。戦後はLPに変わり、長時間の録音が可能となりました。ベートーヴェン以降の交響曲録音には最適となり、これにハイファイセットの普及により、オペラやブルックナー・マーラーのシンフォニーが一般に知られるようになりました。

私も数十枚のLPレコードを持っています。プレーヤーが無いので、お蔵入りですが...。

*まんがの日
手塚治虫の誕生日の今日この日に、まんがの日は制定されました。2002年の8月に制定、”まんがを文化として認められたい”との願いで、文化の日に決めたそうです。日本特有の文化・漫画、誰でも一度は御世話になっていますよね。私の場合、少年期「いがぐりくん」、「赤胴鈴之助」、「ロボット三等兵」、「伊賀の影丸」、青年期以降「浮浪雲」。近年は観ません。
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私の歳時記 文化の日 2019.11.03

そもそも11月03日は、明治天皇の誕生日だったそうです。明治時代には天長節、昭和期には明治節と呼ばれて祝日でした。そして戦後の昭和21年に日本国憲法が公布された日(施行は翌22年の5月03日で憲法記念日)で、日本国憲法の自由と平和を守り、文化を大切にする精神から、昭和23年にこの日を文化の日と定められました。過去、晴れ日の多い日ですが、残念ながら今日は雲が出て来ました。低い雲で、雨臭くなってきましたね。
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2019年11月02日

私の歳時記 今日は書道の日の雑学 2019.11.021

今日は11(いい)月02(もじ)日と読めます、依って、好い文字で、書道の日だそうです。今や、児童・生徒や学生しか文字を書かない時代、大昔の文献なんかで観る達筆の字、憧れますが、とても真似できないですね。書道として習うなら、字を書くだけが目的ですから、それなりに美しい字が書けるかも知れないですが、日常の筆記では乱雑な字になって仕舞いますね。字の美しさに気を取られていたら、目的の記録や記憶、勉強に差し障りがでますからね。

雑学1 半紙の名の謂れ
昔の書を書く用紙(和紙)は、植物の繊維を簀いて(すいて)作っていたのですね。その紙簀き道具の簀(す)が一定の大きさで、それで作られた紙を全紙と言ったのですね。その半分が半紙だそうです。

雑学2 弘法にも筆の誤り
門や御堂に掲げられている額がありますが、これを扁額(へんがく)と言います。弘法大師・空海は、天皇から、京都の応天門(應天文)に掲げる扁額に「應天文」の文字を書いて欲しいと頼まれました。快く引き受けて空海が書いた”應”の字が、麻垂(まだれ)で無く、誤って雁垂(がんだれ)に書いてしまったのでした。これが天才・空海の最初で最後の誤記であり、弘法にも筆の誤りの諺が生まれたのでした。それを諫められた空海は、その扁額の前に立ち、墨を付けた筆を扁額に投げ付け、雁垂を麻垂に変えたのだそうです。投球(筆)術も天才的だったのですね。好きですね!こう言う話!

雑学.comを参考にしました。
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2019年11月01日

私の歳時記 今日は灯台記念日 2019.11.01

日本最初の洋式灯台・観音崎灯台の起工日が1868年(明治元年)11月01だったのに因んで、1949年に海上保安庁に依り、11月01日を灯台記念日と制定されました。

観音崎灯台と言えば、横須賀生まれの私としては我が庭同然、良くハイキングやピクニックに出掛けたものでした。海岸植物の宝庫でもあり、歳を重ねた今日でも、花を訪ねて時折訪ねます。早春の椿、春のハマダイコン、ウラシマソウ、梅雨の額紫陽花、夏のハマカンゾウ、秋のハチジョウススキ。思い出すだけでも、潮風が香ります。好いです、観音崎!
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私の歳時記 今日は古典の日 2019.11.01

文化の日に因んで、今日から教育・文化週間(11月1日〜7日)だそうです。それなのに文部科学大臣の体たらく、沖縄の文化の象徴・首里城の焼失、失態が相次ぎますね。文化教育を本気で考えない日本、渋谷ハロウィンの堕落が象徴していますね。

今日は教育・文化週間のトップバッターを務める?古典の日です。古典とは過去に生まれて育った大切な文化です。漢詩・囲碁・クラシック音楽・海外文学の翻訳などの、海外から入って日本で継承された文化、日本古来の武道や、茶道・華道・書道・将棋などの古くからある日本の文化、それらを古典と呼びます。クラシック音楽の世界でも、総じて古典音楽と呼ばれますが、特に拘るなら、ハイドン・モーツアルト・ベートーヴェンのウィーン古典派が、古典と名乗る分相応の音楽と言えなくはありません。
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2019年10月31日

私の歳時記 🎃ハロウィンとは? 2019.10.31

🎃ハロウィン・タペストリー
馬鹿騒ぎは、渋谷(日本)だけでは無いのかも知れませんが、テレビで観ている限り、何であんなに大勢集まって、大騒ぎするのでしょうか? 私などは全く理解できません。雑踏の中がそんなに楽しいのでしょうか? 正に、”これ見よがし”の目立ちたがり屋のパフォーマンスです。一片の紙切れのような美意識ですね。

🎃ハロウィンは、古代ケルト人が毎年10月の31日に行った”感謝祭”です。天の恵みに感謝する荘厳な祭りだったのです。それがアメリカに渡って、仮装して家々を練り歩き、子供たちがお菓子などを貰う、遊びと変わったのです。この可愛い仮装が独り歩きをし、何時しかトンデモナイ化け物となり、ある一定の地域では馬鹿騒ぎをするようになったのです。日本人よ、本来のケルトの🎃ハロウィンを学び、静かに荘厳に、🎃ハロウィンを祝おうではありませんか? 天の恵みと己の命に感謝して…
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2019年10月28日

私の歳時記 旧暦神無月の朔 今日から初冬・神無月です 2019.10.28

旧暦の暦の上では、今日から初冬の神無月です。神が居るか居ないかが問題の神無月ですが、出雲大社には神様が沢山集まって居るので、神の月が訛って神無月となったと言うのが正しいようです。今日から師走までが旧暦の冬(来年の節分まで)、天気も安定してきます。
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2019年10月24日

私の歳時記 今日は霜降、並びに天女の日 2019.10.24

二十四節気は月に2回ありまして、全部で24あるから二十四節気。今日は立春から数えて18番目の霜降です。秋の終わり、北国や内陸部では霜の降りる頃、紅葉の真っ盛りでもあります。昨日のナッチャンメールにも紅葉の那須が写されていました。紅葉は、強い降霜ですと色が変化し、みすぼらしくなります。紅葉狩りは霜との競争となります。正に霜降は晩秋の頃の節気、富士も冠雪がありました。我が町も富士の観える展望の丘?があります。私はその付近で、車の中から初冠雪の富士を観ました。

10{天}24{ニョ・女}で、今日は天女の日だそうです。日本には各地で羽衣伝説が残されています。一番一般的で誰でも知っているのが、七夕の織姫ですね。水浴びに来た天女の羽衣を隠したことから恋が始まり、天の川を挟んで、壮大な恋物語を編んだのですね。水浴びしている裸の織姫、ロマンティック且つエロティックですね。好いですね美女伝説は…。
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2019年10月21日

私の歳時記 旧暦長月の二十三 今日は下弦 秋の土用入り 2019.10.21

空全面に雲が覆っており、時より陽が覗きますが、下弦の月は観える筈がありません。探し出す事は困難を極めるでしょうね。晴れていれば、今時は西空に白い半月が観えているのですがね。

立冬が11月8日ですので、その18日前の今日10月21日が秋の土用の入りです。土用は夏の土用が有名ですが、春夏秋冬全部あるのです。季節の継ぎ目の慣らし運転の意味で、18日間、土用があるのですね。最後の日が節分となります。
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2019年10月18日

私の歳時記 正月の稲のしめ飾り 2019.10.18

正月の稲のしめ飾り 自家製稲のもみ
先日の🌀ハギビス襲来の前日に刈り取っておいた稲、それを正月のしめ飾りに作りました。妻の力作です。勿論、稲束を締め上げるのに、私の力も使いました。妻が言うには、今年の稲は出来損ないだそうで、少し背丈が短かったそうです。それでも立派にお飾りは出来ました。右写真は今年出来た籾(もみ、穂から扱いたまでの脱穀しない米、もみごめ)です。これを来年の初夏に苗床に蒔きます。妻は、元米作農家のじいちゃんに教えを請うて、稲作の秘策を手にしたそうです。それは…、深いバケツを使い、肥料も適切にし、根を沢山張らす事だそうです。根を十分に張らす事が出来れば、背の高い実なりの良い稲になるそうです。
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2019年10月11日

私の歳時記 旧暦長月の十三 今日は十三夜 2019.10.11

台風騒ぎ(12~13来襲)で、前日の今日も朝から分厚い雲が覆っていて、この調子だと今年の十三夜の月は観られそうにありません。この月は今年の最遠の月で、その距離は40万5899kmだそうです。9月の満月が今年最少でしたので、今日の十三夜の月も今年最遠の月になったのですね。

十三夜の名月は、平安時代の菅原道真に縁ある宇多法皇と醍醐天皇の親子が始めた観月で、この月見は日本固有のものだそうです。満月の月見は万国でされているようですが、この中途半端な十三の月を絶妙・絶佳とこの親子は申したようです。中秋の名月同様に大沢の池で、この十三夜の月も華やかな観月会を催して、楽しんだようです。
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2019年10月10日

私の歳時記 今日は元体育の日、目の愛護デー 2019.10.10

今日は1964年の10月10日に開催された東京オリンピックの元記念日です。悪法のハッピーマンデーで、現在の体育の日は10月の第2月曜日(休めてイイのかも知れませんが、有難味が無い!)になってしまいましたが、東京オリンピックと言えば、10-10ですよね。

今日も語呂が好いのか記念日が目白押しです。トト(10-10)でオトト(魚の意)の釣りの日、1010で千十で銭湯の日、totoの日?などですね。山部赤人がまぐろを詠んだ日もこの10月10日です。赤人が聖武天皇のお供をして明石を訪れ、マグロ漁を眺め、長歌を詠ったのが神亀(じんき)3年(西暦726年)の10月10日だったそうです。それで、まぐろの日。

参考:毎日が記念日カレンダー かつおまぐろコラム

目の愛護デーは、中央盲人福祉協会が、1947年の10月10日(👀)に定めた記念日です。失明を無くし、目を大切にする日と言えます。私も老眼に乱視、しかもパソコン漬け、視力は衰えていますね。目薬も欠かせません。常に目を意識して生きましょう。
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2019年10月08日

私の歳時記 今日は寒露 2019.10.08

露が凍ることを寒露と言います。雁が飛来し、菊が咲き、蟋蟀(コオロギ)の声が盛んになる頃、これが寒露の季節感でしょうか。これからは紅葉も山から里に下りる頃、温暖化とは言え冬の少し前の秋酣の頃、十三夜のお月見もこの頃ですね。
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2019年10月07日

私の歳時記 旧暦長月の九 今日は旧重陽の節句 2019.10.07

重陽は、菊の節句、九月の節句です。奇数の陽の数が最も多い一桁の数の九、でも足してしまうと偶数になります。余りにも目出度いことには裏があると言われています。不吉な面もあるのですね。ですから五節句の一つとして邪気払いをしたのが重陽の節句の始まりだそうです。重陽、秋が深まります。季節が変わります。健康にご注意を…
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2019年09月26日

私の歳時記 今日は彼岸明け 2019.09.26

今年度の秋の彼岸明けは9月26日になりました。此岸(しがん・この世)の煩悩は捨て去りましたか?、それとも煩悩の中に沈んでいますか? 私は修業が足りなかったので、膝痛、足通、腰痛の煩悩で明け暮れた彼岸でした。でも心は比較的軽く、現実を受け止めて、悟りの境地には片足を突っ込む位の心境にあります。日々懸命に生きれば、解脱できるような感覚があり、その心根で生きています。今日で彼岸は明けます。
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2019年09月23日

私の歳時記 彼岸の中日、お墓参り、回転寿司 2019.09.23 

雨は無かったのですが、矢鱈強い風が吹きまして、お墓参りには厳しい日和でした。台風の当たり年、被災地はさぞや辛いお彼岸になったことでしょう。それでも、線香も僅かに焚きまして、火災の原因にならぬよう気を使いました。そして花を供え、線香の香りを味わいながら、先祖の御霊を弔いました。父と姉と弟が眠る墓、「彼岸の極楽浄土は如何なものですかな」と声を掛けました。私も何れそこを目指すのですからね。

曼珠沙華(彼岸花)
墓地には天上の赤い華・曼珠沙華が咲いていました。彼岸にきっちりと咲く律儀な花で、その艶やかな赤は極楽浄土に相応しいです。

イカ三種盛り
烏賊三種盛り
横須賀と言えばにぎり一丁、マグロ尽くしも好いですが、ここの売りは何と言っても白身の魚、この日は、羽太(ハタ)、縞鯵(シマアジ)、鱸(スズキ)、魴鮄(ホウボウ)などの飛び切りの白身魚がありました。私の味ランキング、一に羽太、二に縞鯵、三に烏賊三種盛り。地魚は長井漁港からの仕入れ。
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2019年09月22日

私の歳時記 今日は旧暦葉月の廿四 下弦の月 2019.09.22

予想に反して、横浜の今は晴れています。薄雲は多いですが、これは上空の雲、淡く美しい高層雲ですね。今日は下弦(11:41)であり、普通に晴れていれば、今の時刻では西空に白い下弦の半月が観える筈ですが、やはり雲の中のようです。

台風ターファーは今、東シナ海のど真ん中、中心気圧は975hPa、最大瞬間風速は45m/sの模様です。今日の21時には五島列島辺り、明日が日本海から東北・北海道へ、林檎が心配されますね。どうか美味しい林檎を食べられますように…。
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2019年09月20日

私の歳時記 今日は彼岸の入り 2019.09.20

お盆と違ってお彼岸は3日多い1週間の期間があるのですね。今日は彼岸の入り、23日が彼岸の中日で秋分の日、26日が彼岸の明けです。

彼岸とは修行の果てに辿り着く悟りの境地、煩悩の欠片もない極楽浄土のことです。真面に生きていれば、人間は、あらゆる煩悩を解き放ち、極楽浄土へと近づけます。その極楽浄土とは、真西の彼方にあるそうです。春分・秋分の2つの日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。従って、その極楽浄土の在処が判る日でもあるのです。この日こそ、今いる此岸とこれから参る彼岸を思い描いて、煩悩を捨て、悟りを開く日です。

生憎、天気が悪いのですが、西に沈みかけている太陽を眺めてみましょう。そこが極楽浄土のある彼岸です。
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2019年09月18日

私の歳時記 今日は秋の社日 2019.09.18

今日は戊午(つちのえうま)の日。春分・秋分に一番近い戊(つちのえ)の日を社日(しゃにち)と言うそうです。23日が秋分ですから、今日9月18日が秋分に一番近い戊の日で、秋の社日です。古代中国に発し、「社」とは土地の守り神で土の神を意味するそうです。春の社日もあります。

この日は産土神(うぶすながみ)に参拝し、春の社日では、五穀の種を供えて豊作を祈願し、秋の社日では、その年の収穫に感謝するそうです。

農業と深く関係がある雑節です。
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2019年09月13日

私の歳時記 旧暦葉月の十五 十五夜の月・中秋の名月 2019.09.13

日中はどんよりとした曇り空、心配しましたが、中秋の名月、出てくれました。膝・足を痛めて休んでいましたが、とうとうお客様にせっつかれてしまいました。今日から仕事に出ました。学校でしたので、階段の上り下りが大変でした。

仕事の合間に近所のススキ畑で、ススキの写真を撮りました。シメシメ、後は今宵の名月のみ、今は隠れてしまいましたが、比較的早い、宵の口に姿を現しました。2019年は比較的良く月を写真に納めています。何よりも中秋の名月が撮れました。幸運でした。
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2019年09月11日

私の歳時記 今日は二百二十日(雑節) 2019.09.11

立春を出発点として、その210日目を、雑節で二百十日と言いましたが、もう一つ、220日目を、二百二十日と呼ぶ雑節があります。

台風発生・接近・上陸の月別の多さの記録を観ましても、8月・9月が5個乃至6個発生し、3個が接近し、1個が上陸しているようで、台風が頻発する時期を示しています。やはり8月・9月が台風襲来が多く、台風の厄月になっています。また八朔(旧暦八月の一)・二百十日・二百二十日が、日にちとしての台風の厄日となっています。8月下旬から9月中旬の期間であり、全国的に米の収穫を前にした大事な時期と言えます。二百二十日も、その年の収穫の吉凶を決める最も重要な雑節なのです。


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2019年09月01日

私の歳時記 今日は二百十日、関東大震災記念日、防災の日 2019.09.01

立春を起算日として210日目が今日の雑節二百十日となります。八朔(旧暦葉月の一)や二百二十日と並んで二百十日は農家の三大厄日で、台風の害が及ぶ中心の季節と思われてきました。古来八朔を祝うのはその厄日の裏返しで、無事の願いを籠めた祝日であったのでしょう?

二百十日は関東大震災と共に語られてきましたが、実を言うと、大震災が起こった1923年の二百十日は、9月2日だったのです。閏日(閏年)があるために、二百十日は9月1日が一番多いのですが、2日や31日(8月31日、2020年も)もあるのです。

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2019年08月31日

私の歳時記 今日は富士山閉山式・ミス富士山 2019.08.31

富士を巡る町に依って開山式・閉山式が異なるようですが、一般には今日の8月31日が富士山の閉山式と言われています。先月1日の開山から2カ月、富士登山は終了するのです。心臓に持病を抱えている私は登れませんが、山頂の富士浅間神社の御朱印は頂きたいと常々思っている次第です。まあ、仕方ないですから、富士山麓を巡る神社仏閣を訪ね歩くのも好いかも知れませんね。

因みに地元の富士宮市にはミス富士山コンテストがあるのですね。私の大好きなテレ朝の女子アナ・森川夕貴アナも平成25年度の第25代ミス富士山グランプリを獲得したのですよ。森川さん、今やテレ朝の看板娘になりつつあるようですがね。
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2019年08月30日

私の歳時記 旧暦葉月の朔 今日は八朔 2019.08.30

軒を伝う八朔の雨垂れ
軒を伝う八朔の雨垂れ
今日は旧暦の葉月の一、八朔の日です。初秋を過ぎ、中秋となりました。昔、この時期に早稲が実るので、農民の間では、恩人に早稲を贈る習慣があったそうです。田の実(頼み)の節句とも謂れていました。葉月の一は、縁起の良い日とされていました。各地に祭があります。

八朔に因んだ言い習わし(慣用句)があります。

・八朔の苦餅
近畿地方では、八朔の行事に作る牡丹餅を八朔の苦餅と言いました。この日を持って、午睡(昼寝)が無くなり、夜なべ(夜業)が始まるのだそうで、仕事も夏仕様ではなくなり、通常の作業に移る区切りとされたのが、八朔の苦い牡丹餅なんだそうです。

・八朔の雪
昔の遊郭・吉原の風習だそうで、八朔の日に遊女が、全員白無垢を着た様子を言ったものです。八朔の白無垢、八朔の白妙とも…

参考:広辞苑:ウィキペディア事典
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2019年08月23日

私の歳時記 旧暦文月の廿三・下弦・処暑 2019.08.23

暑さも弱まりつつある頃、時に冷気が漂い、秋の風情を感じさせる頃。夜長になり、昼の蝉から夜の蟋蟀にバトンタッチする頃です。七十二候では綿柎開(わたのはなしべひらく)で、綿(花)を包む萼(がく)が開く頃と言う意味です。秋の収穫を前にした大事な時期を知らせる二十四節気です。

雨で観えませんが、今日は下弦です。晴れていれば太陽より前の西空に、白い半月をさらしています。正午前に沈んでしまいますがね。
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2019年08月20日

私の歳時記 今日は蚊の日 2019.08.20

『蚊の日だなんて、可笑しな事を言いますね』と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、これは偉大な日なのですよ。1897年、イギリスの医学者・ロナルド・ロスがハマダラカ(羽斑蚊)の胃の中から、マラリア(マラリア熱、熱帯の感染病)の原虫を発見した日だそうです。ですから、この偉大な日が、蚊の日に制定されたのだそうです。

マラリアはマラリア原虫を持った蚊に刺されることにより発症する熱帯病です。年間に2億7000万人が感染しているそうで、蚊は地球最大の殺人動物だそうです。熱帯アフリカを中心に約200万人が死亡しているそうです。

これに待ったを掛ける品物が、日本由来の蚊取り線香と蚊帳だそうです。蚊帳は一度購入すれば長く使えますし、長い睡眠の夜に有効です。蚊取り線香は全日使えて、安価な対策になります。私の子供の頃には蚊帳を良く使ったものでした。怖かったのが日本脳炎で、この時代は亡くなる子供がいました。
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2019年08月18日

私の歳時記 今日は高校野球記念日 2019.08.18

昨日の星稜vs智弁和歌山戦は素晴らしい投手戦で、何と星稜の奥川投手は延長戦ながら23奪三振ですと、近来稀に見る好投手ですね。但し、これからの3つの試合が大変ですね。履正社、作新学園当たりが強敵ですかね。奥川の連投で行くのかしらね。体力が心配ですが…。何れにしろ、この二つの強敵には奥川しか通用しないでしょうからね?

今日8月18日は,、高校野球記念日だそうです。夏の高校野球は、高校野球の前身の中等野球から引き継いだもので、1915年の今日(18日)に、第一回全国中等学校優勝野球大会(京都府立第2中が優勝)が開かれたそうです。最初は大阪府豊中市の球場でしたが、1924年の第10回大会からは、甲子園球場で行われるようになりました。これが夏の甲子園の始まりで、1948年から全国高校野球選手権となり、今日に続いています。

敗者が持ち帰る甲子園の土はブレンド土だそうで、指定された各地の土が使用されているそうです。夏は白い玉が観え辛くなるそうで、土の黒土を多く混ぜるようにしていると言われています。そう言えば打ち水(散水)をした内野グランドは黒々と観えていますよね。
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2019年08月16日

私の歳時記 京都五山の送り火実施 2019.08.16

今日は盆の送り火。各地で大文字焼が行われます。京都五山の送り火も、中止の誤報が出ていましたが、予定通り実施されるようで、目出度い事ですね。

私も何年か前に、あるホテルの屋上から、五山の送り火を観ました。次々に火の手が上がり、勢い良く燃え盛って行きました。”大”、”妙法”、”船形”、”左大文字”、そして”鳥居形”。その炎で、私の胸も燃え上がりました。感動の時間を過ごしました。

今度は屋上で無く雑踏の中、賀茂川・出町柳辺りからね。
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2019年08月15日

私の歳時記 ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)鳴く 2019.08.15

平安時代から言い伝えられる「針刺せ、糸刺せ、綴れ刺せ」と聞きなしされるツヅレサセコオロギが鳴き出しました。どう言う経緯か判りませんが、16:33に突然気温が下がり25.9℃を記録、これは今日の最低気温で、この時期の午後に最低気温とは聞いたことが無いのですが、これは事実でした。この低温で、ツクツクボウシ以外の蝉は全て鳴き止み、秋の虫の代表格のツヅレサセコオロギが鳴き出したのでした。一年振りに聴くツヅレサセコオロギの声、懐かしさが溢れました。

やはり台風クローサの仕業ですね、この突然の低温は…。今はエアコン無しで涼しく過ごせています。クローサが天を引っ掻き回したようで、天上の冷気が一気に降りて、秋の魁が訪れたのでした。

ツヅレサセコオロギの鳴き声は、何方でも簡単に聴き分けられます。「針刺せ、糸刺せ、綴れ刺せ…、...、…、」を途切れる事無く鳴き続けるのがツヅレサセコオロギの特徴です。何時果てるとも知れず夜通し鳴き通すのです。古の秋の夜長の針仕事にかけて、この虫は例えられます。
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私の歳時記 旧暦文月の十五・望(満月)、旧盆・月遅れの盆・終戦記念日 2019.08.15 

期せずして旧盆と月遅れの盆が同日になりました。勿論、暦の上では異なる日付で、偶々同じ日になったのでした。盆とは文月の十五日であって、本来は旧暦の文月の十五日に行われるものですが、明治政府が、新暦に変更したあとは、新暦の7月15日が盆となったのでした。ところが東京や横浜のような都会はそれで良かったのですが、田舎の7月は農繁期で、ゆっくり盆の支度が出来ないとクレームが付きました。そこで窮余の策として、本来の旧暦文月に近い新暦8月の15日を月遅れの盆としたのでした。厳密に旧暦を護る沖縄などでは、旧暦文月の十五日にお盆は決まっています。

そこで、その説明を証明するのが今宵の満月です。適当に決められた月遅れの盆では、その日が満月になる事は稀なのです。十五と言えば満月乃至それに近い月模様、今年は偶々満月の宵がお盆なのです。台風禍の空模様、満月出ますかね。

日本の歴史上の最大の汚点が太平洋戦争です。民間人に多くの死者を出し、戦後の食糧難と浮浪児の出現、胸が痛みます。そして現代まで引き摺っている”徴用工問題”、”慰安婦像”、戦争を知らない私達が何でこんなに恥ずかしく嫌な思いをしなければならないのでしょう。愚かなり太平洋戦争! 当時の日本人の他民族への差別と偏見、戦争礼賛の白痴化。憲法改正断固反対!
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2019年08月13日

私の歳時記 今日は月遅れ盆の迎え火 2018.08.13

新暦の盆と同様に、月遅れの8月のお盆も今日の迎え火から始まります。旧暦は今が文月(七月)で、本来の伝統はこちら側にあります。そして今年の8月の盆は旧暦に一致していて、正に古き良き時代の盆の風情を感じさせます。この非常な蒸し暑さが、古き盆の肌感覚と言えるのです。

横浜は先月(7月)の25日から今日の8月13日まで、熱帯夜が続いています。その間の最低気温の最高気温は、8月6日の27.3℃で、今日13日がそれに次ぐ27.2℃でした。今日その時の湿度は、94%でした。もう1日中、エアコン無しでは生きて行けなくなりましたね。恐ろしい温暖化・ヒートアイランド現象、地球の未来が愈々怪しいです。
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2019年08月08日

私の歳時記 立秋・上弦 2019.08.08

立秋を調べてみると、一番多い日にちは7日ですね。次に8日、今年は8日の年でした。二十四節気の第13、旧暦では七月節と言いました。

秋の気配が忍び寄る季節、これは二十四節気が生まれた中国内陸部の気候によるもの。海に囲まれた日本には少々早く、大方の日本の大都市は茹だる灼熱の夏、されど直ぐに秋の虫が鳴き出します。人間より虫の方が気候に敏感だからです。処暑を過ぎれば人間にも確かな秋が感じられるようになるでしょう。

七夕と馴染みが深い今宵の月は上弦です。今年は上弦の月が8日となりましたが、7日の場合もあり、七夕と言えば上弦の月です。今宵が美しく晴れれば、七夕の月が昨夜よりも綺麗に映る事でしょう。
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2019年08月07日

私の歳時記 旧暦文月の七 今日は七夕 2019.08.07

今年の8月の日にちは、旧暦文月の日にちとダブっており、ひと月違いますが、同じ日が並んでいます。従って今日8月7日が旧暦文月の七(七月の七日)で、七夕です。本来の七夕はこちらが正しいのですよ。旧暦ですので毎年違った日にちで七夕は訪れます。大体、立秋から処暑の間が多いですね。

この時期ですと梅雨明け十日の例えもあり、晴れた夜が多く天を仰げば、七夕の星達が余すところなく望めます。夜も更ければ真上に天の川が架かり、天の川の中にカササギ(鵲・はくちょう座・アルビレオ(3等星・頭)・デネブ(尾))がいて、それを挟むように東に牽牛(彦星・アルタイル)、西に織女(織姫・ベガ)がいます。一際明るい一等星たちですから、晴れていれば直ぐ見つかります。壮大な夏の大三角(ほぼ直角三角形)の星達です。
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私の歳時記 今日は夏の土用明け夏の節分即ち夏の終わりの日 2019.08.07

暦上では今日が夏の終わりの日、熱帯夜で真夏日なのに可笑しいと思われますが、暦では明日が立秋なのです。季節の先取りをするのが暦の役割ですので、「もう直ぐ秋が遣って来るのですよ」と世間に知らしめる大事な折節なのです。今年は残暑が厳しいと気象庁が発表していましたので、当分夏の暑さが残るでしょうね。その暑い夏の土産が台風ですから、そして今三つの台風が日本近海にいますから、今年は台風の当たり年かも? 台風に気を付けましょう。

三つの台風は、8号フランシスコ(アメリカ・男の名)、9号レキマー(ベトナム・果物の名・ふかしイモのような味)、10号クローサ(カンボジア・鶴)です。


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2019年08月01日

私の歳時記 旧暦文月の朔・新月 新暦・八朔 2019.08.01

暦の悪戯?で、旧暦と新暦の日にちが一致しています。但し、ひと月違いですがね。旧暦は文月(七月)、新暦は8月です。本当の意味の八朔は旧暦葉月の朔ですから、八朔の意味をここで申しても仕方がありません。葉月の一日に説明致しましょう。

旧七夕や立秋に盆を前にしたこの夏の土用の季節は一年で一番暑い時期、もう暫く夏の灼熱の太陽が居座る時期、健康に気を付けて乗り切ってください。ご健康を祈ります。


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2019年07月31日

私の歳時記 炎熱の夏到来 2019.07.31

とうとう炎熱の夏本番となりました。暑いの何の更にまた暑い、今朝の最低気温が26.6℃、そして既に8時現在30℃を超えています。昨日のデータを参考にすれば、今夕の18時まで、30℃を下回る事はありません。皆さん、くれぐれも炎天下には出ないでくださいね。涼しい所で仕事や学び、そして遊びをしましょう。水分塩分糖分もしっかり摂取してください。お気を付けて…行ってらっしゃい!
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2019年07月29日

私の歳時記 関東甲信の梅雨明け発表されました? 2019.07.29

今日、気象庁より「梅雨が明けた模様」と発表がありました。随分、間延びした発表でしたが、思った以上に気温も上がり、先ず先ず当たりに近い発表であったようです。こうなると熱中症対策ですね。寝起き寝しなに一杯と、朝・昼・晩の食事の時と、10時・3時のお茶の時間にしっかりと水分を摂りましょう。子供や若者は直ぐ喉が渇くので十分水分を摂りますが、年齢を重ねると喉の渇きが希薄になり、水分の摂り方が足りなくなる傾向にあります。私も常々それを感じている次第です。時間を決めて迷わず水分を摂りましょう。キュウリ、スイカ、ナシ、メロンも好いですね。
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2019年07月27日

私の歳時記 今日は土用の丑の日 2019.07.27

土用は主に夏の土用を指し、立秋の前18日間を言います。夏の終わりを意味しますが、気象はズレルので夏の盛りに当たり、土用とはその季節のクライマックスを言います。

夏に売れなかった鰻のかば焼きを売れるようにしたのが、平賀源内の宣伝コピー「本日土用丑の日」。「土用の丑の日はうの付く食べ物を摂ると精が付く」と鰻屋は平賀に教えられ、鰻の拡販に成功したのでした。それを観た江戸中の鰻屋が真似をして、土用の丑の日は鰻を食べるのが定番となったのでした。食べれば美味しい鰻、ある種のお墨付きを得られれば、一気に売れて行きます。源内がブームを創ったのです。そしてそれは単なるブームで無く、令和の末代まで続いています。
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2019年07月25日

私の歳時記 今日は水無月の下弦 2019.07.25

今日は水無月の下弦です。旧暦水無月も下旬になりました。旧暦ではもう直ぐ夏は終わります。来月1日に朔となり文月が始まります。旧暦文月は秋の最初の月、秋が立ち、月遅れの盆や七夕、地蔵盆などで賑わいます。そして終戦記念日もありますね。子供は夏休みの真っ直中で、NちゃんYちゃんRくんと沢山遊べて、ジイジとしても嬉しい季節です。

下弦の月も肉眼では観えているのですが、余りにも淡いのでレンズを通してファインダーには映りませんでした。残念ながら今日の下弦の月はお見せできません。今日は夏特有の雲の多い晴れ、今週土・日に熱帯低気圧(台風?)が接近するとのこと、梅雨明けは台風一過の28日からかしらね。私としては、もう梅雨は開けていると思いますがね。
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2019年07月24日

私の歳時記 夏は来ぬ 2019.07.24

横浜気象台の3時15分の気温が24.0℃、これが今日の最低気温でしょうから、暑くなりました。8時の湿度は91%、湿度は昨日より減少していますから、いよいよ梅雨明けとなりますね。今日発表か?明日発表か?、相手(気象庁)次第ですが、私の感覚ではもう既に、横浜は盛夏となりました。ニイニイゼミが大合唱で、そこに王者・ミンミンゼミが割り込んで、朝から力強い夏のコンサートが始まっています。春の使者・鶯は肩身が狭そうで、鳴いていません。そろそろ鶯もホトトギスも、退散の模様です。
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2019年07月23日

私の歳時記 ミンミンゼミが鳴きました 2019.07.23

今の時期、梅雨明け間際と言って好いのでしょうね。2019年の我が庭に、漸く、ミンミンゼミが鳴き出しました。夏の一つの象徴と言える生き物ですね。たった1匹でしたが、確かに鳴きました。大暑の日、好い巡り合わせですね。ニイニイゼミ、ヒグラシ、そしてミンミンゼミが既に鳴き、あとはアブラにクマゼミにツクツクボウシが控えていますね。これからが蝉の佳境を迎えます。野のコンサートが毎日毎晩行われます。
posted by 三上和伸 at 22:21| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は大暑 2019.07.23

大暑と言えども、今年に限っては余り暑く(室温:27度・湿度79%)ないですね。恐らく今日までが梅雨で、明日からは真夏の盛夏となるでしょう。夏の土用の最中で、一年で一番暑くなる日ですから大暑ですが、長い梅雨に押されて涼しい大暑となりました。次が立秋で、その次が処暑、梅雨明けから処暑までが一年で一番暑い時期と言えますね。我が庭の蝉もニイニイゼミとヒグラシが初音を記録しています。

梅雨長かったですね。熱中症の患者は少なかったようですね。されどこれからが肝心です。急に暑くなりますからね、慣れずに体がびっくりしてしまいます。体調を夏用に変えて行かなくてはなりません。水分・塩分・糖分補給、充分な睡眠、直射日光は避ける、冷房過多にも注意して危険な夏をやり過ごしましょう。充分に気を付けてください。
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2019年07月21日

私の歳時記 ヒグラシ(蜩)鳴く 2019.07.21

参院選のあと、Rくんの誕生会に行って帰った先ほどの夕暮れ時に、今夏最初の蜩の声を聴きました。未だ少数でしたので、壮麗なカノンとはいかず、単数のソロの歌でしたが、素晴らしい1/fのゆらぎ(エフ分の1のゆらぎ)が体感できました。蜩の1/fノイズと言う揺らぎは、心臓の拍脈、蝋燭の炎の揺れ、電車の揺れ、小川のせせらぎ、木漏れ日、蛍の光などの具体例と共通しており、人間の生体リズムと共鳴し、人間の自律神経が整えられ、精神が安定し、活力が得られるものと研究されているそうです。蜩には、生体の揺らぎの快感に相まって、遠く懐かしい追憶がまでが感じられます。最強の精神安定剤であることを受け合います。
posted by 三上和伸 at 21:08| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

私の歳時記 夏土用入り 2019.07.20

来月の8日が立秋です。その前の18日間を夏の土用と言うのですね。言わば、夏の終わりの夏の集大成を言うのです。従って立夏の前が春の土用、立冬の前が秋の土用、立春の前が冬の土用、最後の日を節分と言うのです。

夏の土用で有名な言葉(事柄)を列記してみましょう。
・土用鰻 夏負け無しの夏の土用の丑の日に食べる鰻
・土用三郎 夏の土用入りから3日目、この日快晴ならば豊年、雨なら凶年。
・土用殿 熱田神宮の御殿の一つ。草薙剣を奉安した。
・土用波 台風のうねり、夏の土用の頃に発生する。
・土用干し 夏の土用に、衣服や書物を干し黴・害虫から護る。
・土用餅 夏の土用についた餅。力餅。
・土曜休み 夏休み。陰暦水無月に芝居興業を休むこと。その隙に若手役者が安値興業をする。土用芝居、夏狂言
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2019年07月17日

私の歳時記 旧暦水無月の十五 水無月の望・満月 2019.07.17

今日は旧暦の水無月の十五。望、即ち満月の日です。もう既に、6時38分に満月になっています。今のところ横浜は雨が止み曇ですが、分厚い雲が覆っています。しかし、予報では雨のち晴れ、天気予報を信ずれば、夕方、満月が観られる筈ですね。2月がスーパームーンでしたので、段々小さくなっている月、今年最少の満月は9月14日の満月だそうです。今夜の満月、中くらいかしら?、もう少し小さいかしら?、観られると好いですね。
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2019年07月14日

私の歳時記 雨上がり、お墓参りと納涼祭◎ 2019.07.14

悲観しかなかった盆の墓参りとYちゃんの納涼祭、奇跡的に雨が上がりまして、完結出来ました。正に天の贈り物、有り難く頂戴しました。

ヤマユリ
墓苑に咲く山百合
ショボ降る中を車を走らせましたが、ワイパーの間隔が長くなり、次第に小糠雨となり、もう傘の心配は無くなりました。落ち着いて合掌できました。

浴衣と結い髪
ミス・◎幼稚園・Yちゃん、愛らしくしかも美しい浴衣姿、みんな惚れ惚れ!
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私の歳時記 今日はペリー上陸記念日 2019.07.14

今日は記念日の多い日です。沢山ある中で、今回はペリー上陸記念日を紹介致しましょう。

鎖国の江戸期の幕末に、日本開国の誘因となったペリーが浦賀に来航し、日本の新しい時代を先行する出来事が起こりました。1853年7月14日(旧暦嘉永六年六月九日)、マシュウ・ペリー提督率いるアメリカ軍の黒船4隻が江戸湾に入り、浦賀(浦賀奉行所があった)に上陸を果たしました。幕末の浦賀は黒船に依り有名になりましたが、本当の上陸地点は浦賀でなく、隣町の久里浜港でした。浦賀港は狭かったので、浦賀奉行所の指図に依り、直ぐ傍の久里浜に上陸を許しました。現在ではアメリカ大統領の国書受け渡しの記念地であるこの久里浜に、ペリー上陸記念碑があります。

ペリーと江戸幕府は一年後の開国を視野に入れ、再びペリーが日本を訪れ、開国の意志を聞きに来ると言う約束を取り纏め、ペリー一行は日本を後にしました。

この一年後、今度は横浜(日本大通開港広場辺り)で、再来したペリーと江戸幕府との間に「日米和親条約」が結ばれ、この時、日本の鎖国が終わり、日本は開国しました。
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2019年07月13日

私の歳時記 今日は新暦お盆の迎え火 2019.07.13

新暦お盆を行う地域は、東京・山形・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡・石川などだそうです。その他の地域では、旧暦の文月十五に近い8月の15日(月遅れのお盆)に行われています。明治の世になって新暦を採用された時に、お盆も新暦の文月(7月)に代わったのでした。それでも農繁期や伝統の祭りなどがあった新暦7月(旧暦6月頃)では落ち着かないので、本来の旧暦に近い8月15日に行われるようになったのです。但し、沖縄地方は、毎年、旧暦の盂蘭盆会(旧暦文月の十五)を中心に行われています。ですから8月下旬から9月上旬の間で、毎年違った日取で行われています。新暦の15日とは一切関係がありません。

お盆(盂蘭盆会)が十五日ですから、その二日前に迎え火が焚かれます。お盆の次の日には送り火が焚かれます。帰って来る先祖の霊の道標として、迎え火・送り火が焚かれるのです。

今年は期せずして旧暦の盂蘭盆会と月遅れのお盆の日が重なりました。今年は旧暦文月の十五は、新暦8月の15日でした。
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2019年07月09日

私の歳時記 旧暦水無月の七 今日は水無月の上弦 2019.07.09

普通、上弦の月は、真昼に出て真夜中に沈みます。太陽は6時間前に出ていますので、月は右半分(弧)が上に観えていて、昼間でも白い半月が観えています。南中のころになると、太陽は沈み始めますから、上弦の月は次第に光度を増して行きます。9時を過ぎれば半月は西空に煌々と照り映えます。弧は下半分に移り、織姫が易々と乗れるような舟形になります。これが本来の七夕の夜の月ですね。
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2019年07月07日

私の歳時記 新旧七夕考 2019.07.07

今年の新暦の七夕は、降水量の多い最悪の七夕でした。今宵は五日目の月で、月回りとしては良かったのでしたがね。何ね、七夕伝説に色々ありまして、中でもメルヘンチックな説では、織姫が天の川を渡るには月の舟を用いるのだそうです。問題は、この時の月の形なのですね。満月🌕でも駄目ですし、新月🌑ではもっと駄目、下弦🌗では落っこちてしまいます。一番適当なのが、三日月🌒から上弦🌓の範囲が良いのですね。新暦ですと月に関係無い暦ですので、七夕の日が様々な月模様になってしまうのですね。反対に旧暦ですと七日に決まっていますので、大体上弦の半月🌓の範囲内になって丁度良いのです。ですから、晴れ間も多い旧暦の七夕で七夕を楽しみましょう。今年は8月7日(旧暦7月7日)です。
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私の歳時記 今日は小暑にして七夕 2019.07.07

ナッチャンの七夕飾り
祖母へ、ナッチャン七夕飾り
今日は新暦の七夕の節句。梅雨中で、大方の日が雨の七夕となりますね。今日が平塚の七夕祭りの最終日、昨晩からの雨でお飾りが水浸しとなっているでしょうね。NちゃんYちゃんRくん家からは至近距離の平塚ですから、きっと雨が止めば出掛けるでしょうね。止むと好いですね。

午後の9時頃には天の川の真ん中にカササギ(鵲、白鳥座)が翼を広げています。南に頭(口にアルビレオ)を向け、北に尻尾(デネブ、白鳥座一等星)を向けています。その天の川の東には彦星のアルタイル(わし座一等星)が、そしてその西には織姫のベガ(こと座一等星)が大三角形(夏の大三角)を形作って並んでいます。都会では天の川は観えませんが。この大三角が天の川そのものですから、その大三角に沿って南北に流れています。南の端にはさそり座(一等星アンタレス)といて座も並んでいます。そしてその黄道沿いには木星と土星が観えています。晴れれは天体ショーが仰げます。晴れると好いですね。

小暑は梅雨明けを示唆する二十四節気です。梅雨が明けて暑くなり始める目印が小暑なんですね。今となっては昔の話ですがね。今年の梅雨明けは大暑と共にありそうですね。梅雨が明けた途端、酷暑となるでしょう。
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2019年07月06日

私の歳時記 今日はピアノの日 2019.07.06

文献に記されてあるのでしょうか?、オランダ商館医の身分で日本に上陸したドイツ人医師シーボルト(フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト)が日本にピアノを持ち込んだ日が1823年(文政6年)7月6日だったと言う事が…。その事実に基づいて今日のこの日の7月6日は、目出度くも日本のピアノの日に指定されました。日本の地に存在を許された最初のピアノが、このドイツ人医師シーボルトが持ち込んだ舶来のピアノでした。ピアノ業界に身を置く者としてはやはり、通り過ぎは出来ないですね。シーボルトは医学を始め多くの西洋文化を日本に持ち込みましたが、反対にまた多くの日本文化(北斎などの絵画、膨大な植物標本と種子、日本地図)を持ち去る事もしました。それは功罪相半ばする行いでした。

日本地図などの文献を海外に持ち出そうとして起こしたシーボルト事件、国外追放となったシーボルトでしたが、日本に持ち込んだピアノを、知り合い(患者)だった萩の豪商・熊谷五右衛門義比(よしかず)に譲りました。イギリス製の小型のスクエアピアノで、昭和の戦後にその存在が明らかになりました。近年、ピアノ製造職人を招いて修復を行い、現在ではこのピアノを使って音楽会も開かれています。

横幅:168cm、奥行き:62cm、5オクターヴ半だそうで、現代のピアノより2オクターヴ足りないですね。尚、音響板には、熊谷五右衛門義比への献呈の辞がサインと共に、書かれているそうです。 参考:RAGTIMEMAのダイアリーより 

余談ですが、このシーボルトと親戚関係にあったのが、作曲家ブラームスの恋人(婚約者)であったアガーテ・フォン・ジィーボルトです。アガーテの父親がシーボルトと従兄弟の関係です。アガーテはシーボルトの従兄弟のゲッチィンゲン大学産科医学教授・ヤーコプ・フォン・ジィーボルトの次女です。
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2019年07月05日

私の歳時記 今日はビキニスタイルの日 2019.07.05

今日はビキニスタイルの日。1946年7月5日に、フランスのデザイナー・ルイ・レアールが発表した女性水着のスタイル。それまでの水着とは画期的に違う、バストとヒップを残して、ウェスト部分を省略した水着。ブラジャーとパンツだけの、女性のオヘソが丸出しになった刺激的な水着でした。

当時、少し前にマーシャル諸島・ビキニ環礁(オーストラリア・ニューギニアの北東部、ハワイの南西部、日本の南東部のミクロネシアの海域)でアメリカの核実験が行われまして、その超過激な出来事に因んで、核実験場となったビキニ環礁の名を奪い、命名されました。女性にとっても男性にとっても画期的な水着で、男性週刊誌のグラビアはこのビキニスタイルで溢れかえりました。ブリジット・バルドーやミレーヌ・ドモンジョの時代です。
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2019年07月04日

私の歳時記 今日はアメリカのインディペンデンス・デイ(独立記念日) 2019.07.04

アメリカ人にとって、7月4日はクリスマスや感謝祭と並んで特別な日だそうです。1776年の7月4日に独立宣言が公布された事を記念して、”フォース・オブ・ジュライ”の呼称で、この日は、アメリカ合衆国、独立記念日となりました。ワシントンやボストンの歴史的都市では花火が打ち上げられ、大いに祝うそうです。多民族の移民の国ですから、取り分け独立と言う意義が大切にされているのですね。日本では建国記念の日ですかね。歴史が長く、支配された記憶も無いので、建国自体の有難味を感じ難いのかも知れませんがね。おめでとうアメリカ!
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2019年07月03日

私の歳時記 ニイニイゼミ初日 2019.07.03

今日は水無月の朔、旧暦の六月一日です。昼間家へ帰ったら、家の前の桜の木からニイニイゼミの声が聴こえました。芭蕉が山寺で「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだのが旧暦元禄二年の皐月の廿七、新暦1689年の7月13日でした。丁度今の季節だったのですね。この蝉が何の蝉か論争があったのですが、今はニイニイゼミと解釈されています。芭蕉から330年後の今日、相変わらずのニイニイゼミが鳴き出しました。
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私の歳時記 旧暦水無月の朔・新月 今日から水無月 2019.07.03

今日は旧暦六月の一。旧暦六月は水無月ですから、水無月の一日となります。梅雨の季節の水無月。何故、水が無い月と書かれるのか?、この場合のな(無)は無い(no)では無く、連体助詞の「な」だそうで、「な」は「の」に当たるそうで、水無月は水の無い月では無く、水の月の意味があるそうです。別称としては、水張月があります。田植えも終わり、田に水を張る時期だからです。皐月が梅雨の前期(梅雨入り)であり、水無月は梅雨の後期(梅雨明け)なのですね。

今日から水無月、温暖化がもたらす梅雨の豪雨、あと2週間、雨に備え、頑張りましょう!
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2019年07月02日

私の歳時記 今日は半夏生 2019.07.02

夏至から数えて11日目頃が雑節の半夏生です。雑節は、二十四節気以外の季節の節目を言います。野草の半夏(サトイモ科)が生える時期を指し、梅雨明け(出梅)間近を伝えています。この先の小暑が梅雨明け頃と大昔は思われていましたが、今では例年ですと、土用入りの頃と言われています。

そろそろ梅雨明け、新しい季節(晩夏、盛夏)がやって来ます。
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2019年06月30日

私の歳時記 今日は、大祓・夏越祭 2019.06.30

大祓(おおはらえ・夏越祭・なごえまつり)は、本来は旧暦の水無月(6月)の晦(みそか、夏の終わり)に行われていた神事でしたが、現代では新暦の6月30日に行われています。親王以下、在京の百官を朱雀門前の広場に集め、万民の罪や穢れ(けがれ)を祓った神事でした。今でも宮中や全国の神社で行われています。みそぎはらえ。夏越祭と言うくらいですから、立秋の少し前辺りにするのですね。

新暦ですと季節の先取りとなりますが、言ってみれば、正月以来の半年の垢を落とす日ですね。
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2019年06月25日

私の歳時記 今日は下弦の月、ウグイスの谷渡りの音型 2019.06.25 18:46

今日は下弦です。と言っても、あと9時間余り後ですがね。結局横浜では観られませんね。チャンスとしては今日の深夜から明日の午前中までですかね。晴れればの話ですが。

今、ウグイスが谷渡りの音型で頻りと鳴いています。キキキキキキキキキキキキ………、ケキョ!ケキョ!ケキョ!...と言うヤツですね。この最初のキキキキキキキキ…てヤツですが、ピアノ音でとってみると83Gと81Fの1音間のトリルなんですね。最後にディミュニエンドして80Eで落ち着くのです。ケキョケキョケキョは83Gと81Fのスタッカットで終わります。感覚的に非常に美しい音型です。ウグイスの谷渡りの音型でした。
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2019年06月22日

私の歳時記 今日は夏至 2019.06.22

空は曇っていますが、今日が太陽の一番高い日、黄経90°、春分点から90°太陽の周りを巡った日。今朝未明の00:54が夏至で、最早、太陽は最高点を過ぎ、下り始めています。何か淋しいですね。これからは一路秋分を越えて冬至に至ります。グングン太陽は下がり、人の影も長く伸びて行きます。昨日、私は正午過ぎに、自分の影を観ましたが、正に私の足元に団子状態で固まっていました。真夏(夏至を言う)は影踏み遊びが出来ない季節なのですね。
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2019年06月20日

私の歳時記 今日は難民の日 2019.06.20

今日は世界難民の日だそうです。難民、日本では馴染みが無い話ですが、世界中には難民が溢れています。政治・宗教に依って身に危険が迫る国や地域があり、命や生活を護るために、国外へ逃亡しなければならない人民が多くいるのです。それが難民です。何と不幸な事でしょうか。

1974年の6月20日に「アフリカ統一機構難民条約」が発行し、この日が「アフリカ難民の日」とされ、2000年12月に国連が「世界難民の日」と改称したのだそうです。

国際条約では難民を「人種、宗教、国籍、政治的意見や特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるか、迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた人々」と定義しているそうです。

世界には現在2,600万人の難民が存在しているそうで、その半数は子供だそうです。難民の数は630万人のシリア始め、アフガニスタン、南スーダン、ミャンマー、ソマリアなどが多く、その受入国は、トルコ(348万人)を始め、パキスタン、ウガンダ、イラン、レバノンらが続きます。しかし、これらの受け入れ国も次第に国境封鎖を始めるようになり、難民は窮地に追いやられているそうです。

ヨーロッパ地域も難民受け入れで多くの問題が出ており、難民排除の動きが加速しています。難民受け入れに厳しい日本、その内、世界から袋叩きに遇いかねませんね。難民問題、21世紀の最大の課題と言えますね。

参考:ウェブサイト:今日は何の日・記念日

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2019年06月17日

私の歳時記 今日は皐月の十五 望・満月 2019.06.17

旧暦皐月の望・満月 2019.06.17 旧暦皐月の望・満月 2019.06.17
同じ今日の満月です。撮り方を少し変えました。右の写真は光を抑えた暗い満月です。但し月の海の領域が良く観えています。月のメリハリが良く解りますね。今月も期せずして、望が十五夜でしたね。明日が十六夜、明後日が立待、そして居待、寝待、更け待ちと続きます。因みに今年の中秋の名月は満月では無く、幾望の月の巡りです。

毎日が五月晴れ、実に清々しい気候ですね。この上天気暫く続きそうです。毎日月が観られるかも知れません。毎夜の楽しみとなります。好いですね。
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私の歳時記 今日はお巡りさんの日 2019.06.17

1874年(明治7年)6月17日に巡査制度が誕生し、警察官と言う職業が生まれました。そして何時の日にか、自然と誰が名付けたか知れないそうですが、巡査を指しておまわりさんと呼ぶようになったのだそうです。そこでこの日をその誕生を祝って「おまわりさんの日」と決まったのだそうです。

明治維新の際、それ以前は各藩の兵士(武士)が治安維持を担当していたのですが、それを廃止し、明治政府が東京府に邏卒(らそつ、巡る僕、つまり巡査)3,000人を配置したそうです。その後、明治7年に邏卒を改称し巡査とし、巡査制度が誕生しました。おまわりさんの誕生実話です。ここで何故おまわりさんか? それは名前の語呂の良し悪しだそうで、巡査さんよりはおまわりさんの方が呼び易い、それでおまわりさんが流行り出したのでした。ですからおまわりさんは正式名称で無く、愛称だそうです。

近年、交番のお巡りさんが襲われ、拳銃を奪われる事件が起こっています。期せずして昨日も大阪で交番のお巡りさんが刃物で襲われ、意識不明の重体となって仕舞いました。お気の毒です。何とか命を取り留めて現場復帰をして頂きたいですね。犯人は、5発の弾丸が籠められた拳銃を奪い持っています。市民の安全を守り、警察の威信を掛けて、犯人を逮捕して欲しいですね。
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2019年06月16日

私の歳時記 今日は父の日、序(ついで)に?麦とろの日 2019.06.16

今日は6月の第3日曜日、そうです、父の日なんですね。昨夜、レッスンに来ていたナッチャンからこのお菓子のデュオ(二重奏)を貰いました。一つは海老煎餅、もう一つはクッキーでした。お菓子命の私には、お菓子を与えればご機嫌だと言う事を熟知しているナッチャンは毎年のように、お菓子をくださります。ティータイムのひと時に有り難く頂いております。仄々とした温もりの中で…、アリガト!

麦とろ
箱根しずく亭の麦とろ
序に今日は6月16日で、6(むぎ)16(とろ)の日だそうです。私の10指に入る好物の一つの麦とろ、とろろのビタミンと消化酵素、麦の食物繊維、この二つは栄養価が相乗効果をして大変な高栄養食品になるそうです。梅雨時の体に効果ある食品だそうです。一押しは箱根のしずく亭ですが、一度静岡丸子宿の丁子屋を試してみたいですね。でもねここは美味いもんがやたらとある土地なのですね。何と言っても由比の桜海老ですね。

由比の桜海老をスルー(パス)して丸子の麦とろに行く、中々出来ない事です。
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2019年06月12日

私の歳時記 梅の実熟す 2019.06.12

色付く梅の実 落ちた梅の実
梅雨真っただ中、大雨も降りましたし、毎日が暗い空、やっと今日は薄日が差してほっと一息つきましたね。明日は晴れそうなので、星空ウォッチングがしたいですね。きっと衝直後の木星とさそり(座)の心臓・赤星のアンタレスが並んで観えるでしょう。17日は、それに満月が加わりますから楽しみですね。

梅雨の名の起こりとなった梅の実は完熟の時期を迎えました。歩道に迫り出した梅の木の枝には、熟した梅の実が付いていました。大きい実ですね。南高梅かしら…。歩道のアスファルトの上には、黄色い梅の実が落ちていました。美味しそうですね。きっと甘いでしょう?
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2019年06月11日

私の歳時記 今日は暦の上で入梅 2019.06.11

二十四節気や五節句以外の季節を知らせるための便宜上の暦日を雑節と言います。入梅も雑節に入る暦日で、芒種の6日後ぐらいに当たり、太陽の黄経が80度の時(日)を指します。

現代の実際の梅雨入りは、気象庁の発表により各地方が別日になる可能性がありますが、気象観測のなかった昔は、田植えの時期を計る目安として雑節・入梅が利用されてきました。この日から30日間(30日後が出梅)が暦上の梅雨の期間です。

日本の梅雨(ばいう)は中国の梅雨(めいゆ)が伝わったものです。黴(かび)の雨と書いて黴雨(ばいう)と言う、言い方もあるそうです。

今日は雨が上がりましたが、暫く雨の季節が続きます。旨い米が出来るのを願って、梅雨の季節を乗り切りましょう。雨の日は窓を閉め、梅雨の晴れ間は、窓を開け換気を良くしましょう。黴を生やさぬコツです。

入梅鰯と言う言葉もあって、この頃の鰯は産卵前で、一年で一番脂が乗った時期だそうです。特別のご馳走だったようです。

参考:日本の行事・暦
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2019年06月10日

私の歳時記 今日は時の記念日 2019.06.10

時の記念日は、大正9年(1920年)に、東京天文台(現・国立天文台)と、財団法人・生活改善同盟会が制定した記念日です。

「時間を守り、欧米並みに生活の改善と合理化を図ろう」と日本国民に呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めようと考えられた記念日だそうです。

6月10日の由縁は、天智天皇の水時計・「濾刻」が初めて時を刻んだ日が天智天皇・旧暦卯月(4月)二十五で、新暦に直すと671年の6月10日になるのだそうです。従って6月10日が時の記念日になりました。

日本書紀には、「濾刻を新しき台に置く。始めて候時(こうじ)を打つ。鐘鼓を動かす。始めて濾刻を用いる」と記されています。

時間を大切に!

参考:気になる話題・おすすめ情報館

posted by 三上和伸 at 21:49| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は路面電車の日 2019.06.10

路面電車・江ノ電
江ノ電の路面電車区間(腰越➡江ノ島)

6月10日が何故路面電車の日か? 苦しい語呂合わせの結果そうなりました。6ろ➡10てん➡ろてん➡路電➡路面電車の日。路面電車の日は、全国路面電車サミットの第2回広島大会で決まりました。路面電車愛好・支援団体が決めたのです。

日本の電車で最初の電車は路面電車だったそうです。その最初の路線は京都で、明治28年(1895年)4月に京都電気鉄道(京都市電の前身)が営業運転を開始したのでした。路線は京都七条から平安神宮だったそうです。

広島では原爆の為、壊滅した市街で、原爆投下から3日で、一部区間の市電が運航を開始したそうです。線路上の瓦礫を排し、車両を修理し、運転は女学生がしたそうです。この時走った車両・650形は現在でも現役で運行されているそうで、広島の奇蹟と言われ、広島復興のシンボルとなっています。

参考:今日は何の日・記念日


posted by 三上和伸 at 20:53| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は記念日の多い日 2019.06.10

ネットの記念日カレンダーを閲覧すると様々な記念日が紹介されています。私は楽しみに観ており、この私の歳時記のページにも沢山紹介してきました。今日は比較的記念日の多い日で、しかも粒よりの内容を持った記念日が並んでいます。

路面電車の日。商工会の日。時の記念日。ミルクキャラメルの日。歩行者天国の日。夢の日。そして無添加の日があるそうです。今夜にでもこの内の幾つかを紹介しますね。では雨の中、仕事に行って来ます。
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私の歳時記 旧暦皐月の八 今日は皐月の🌓上弦 2019.06.10

今日が上弦の半月です。朝から雨で、月が観える保証は一切ありません。この時期天体観測には不向きな季節のようです。今日が上弦で、明日は木星の衝、17日は満月で衝直後の木星が満月と並んで観えるのですが、如何ですかね。週間天気では17日は降水確率30%と予想されています。期待しましょう。
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2019年06月07日

私の歳時記 旧暦皐月の五 今日は旧端午の節句 2019.06.07

花菖蒲
今日は旧暦皐月の五、つまり旧暦の5月5日です。午(うま、ご)の月は5月で、その5月の最初の午の日を端午と言います。今年の本当の最初の午の日は12日なのですが、午とは5を表す訳ですから、5月5日を端午と言い、語呂合わせもあり、端午の節句は5月5日になったのです。

端午の行事は3世紀の中国が始まりと言われています。そして平安期に日本に伝わりました。邪気を祓い健康を祈願する日で、蓬(ヨモギ)と菖蒲(ショウブ)が邪気を祓う植物とされ、戸口に蓬を飾ったり、菖蒲酒を飲んだりして祝ったそうです。中国では粽(ちまき)、日本では柏餅を食べる習慣が始まり、今日に伝わっています。

民間に伝わるに従い江戸期には、鯉幟を揚げたり、兜や甲冑を飾ったりするようになりました。菖蒲(勝負)の節句であり、男の子の節句となりました。

皐月に於いては、日本には昔から端午の節句に擬える「さつき忌み(さつきいみ)」なる風習がありました。この時期の田植え前に、田の神のために早乙女(少女)たちが穢れ(けがれ)のお祓い(おはらい)をする習慣があったのでした。従って端午は、その昔の日本の女の子の節句だったのだそうです。皐月は忌み月であったそうで、雨が多く、洪水や氾濫も多かったようで、それらを祓う風習が幾つも残っていますね。



posted by 三上和伸 at 20:19| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 往きはヨイヨイ復りは...、梅雨入り発表 2019.06.07

明月院の紫陽花 東慶寺の花菖蒲
明月院の姫紫陽花   東慶寺の花菖蒲

梅雨入り前に咲き揃った梅雨の花、漸くそれに見合って気象庁から東海・関東甲信・北陸・東北南部が梅雨入りしたと発表がありました。

今朝は余り降りそうでなかったので、小さな折り畳み傘を持って徒歩の仕事に…。往きはヨイヨイでしたが、復り(返り)は降られました。重い鞄に折り畳み傘、ヒイヒイヒイヒイ、20分強を横須賀衣笠の道を歩きました。近年どうも歳の所為か7Kgの鞄では腰を伸ばして歩けなくなって来ましたね。そろそろリュックにしなくては駄目かも知れませんね。でもリュック、背中の汗染みがイヤなのですね。

無事梅雨入りとなりました。ジメジメが嫌ですが、ガツガツの太陽光線を防ぐ意味でも梅雨の分厚雲(ブアツグモ)は必要です。雨も降りませんとお米も出来ません。シットリの小糠雨なら紫陽花も花菖蒲もシットリと好い色に…。ザアザア振りは困りますが、多少の水分は必要不可欠ですからね。雨雨フレフレ適度にね…。
posted by 三上和伸 at 16:54| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

私の歳時記 今日は芒種 2019.06.06

ビョウヤナギ ホタルブクロ キョウガノコ
ビヨウヤナギ(未央柳)ホタルブクロ(蛍袋) キョウガノコ(京鹿の子)
芒種は以上のような花が咲く時期です。

二十四節気の第9番目で芒種、芒(禾、のぎと言うもみ殻の棘)のある穀物の種類を指し、これを播種する時期を言います。しかし実際には芒種よりも早く種蒔きし、芒種の頃が田植えの時期となります。太陽の黄経が72°の時を言います。天文学ではその瞬間、暦ではそれが起こる日の一日を言います。

全国の田植え時期を調べました。沖縄は春分(3月下旬)の頃、超早場米(石垣島)は大寒?(1月下旬)の頃。九州も春分の頃。関西は小満(4月下旬)から芒種(5月上旬)の頃。関東は芒種から夏至(6月下旬)まで。東北は5月上旬の立夏から小満まで。北海道も5月下旬の小満の頃と言われています。

東北。北海道が比較的早く田植えするのは、冷夏を心配しての事。


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2019年06月04日

今日は虫の日であり、六四天安門事件の日 2019.06.04

虫の日、ム(6月)シ(4日)で虫の日、昆虫を愛そうと日本昆虫クラブが名付け親となりました。このクラブの初代会長が手塚治虫氏で、手塚さんが名付け親になったとはされていませんが、治虫さんが考え付いたことは察しが付きますね。大抵の男の子は昆虫狂となりますね。夏休みの宿題では、昆虫採集が当たり前でした。捕まえた虫を防腐剤入りの液を注射し、丁寧に虫を並べて行きます。しかしここでもその腕の器用さに差が出て、上手に作れる子もいれば、グチャグチャの出来栄えの子もいました。今もそうですが、私は蝉が好きでしたね。その鳴き声が何とも堪りませんでした。最も素晴らしかったのが蜩(ひぐらし)で、近所の里山に聴きに入って、悦に入っていました。蜩は当時でも貴品種で、森深くに入らないと聴く事が出来ませんでした。それでも現在住んでいる私の住まいの裏には蜩の森があり、毎年晩夏から初秋にかけて、朝晩、蜩を聴く事が出来ます。三つ子の魂…も。私は3歳にして人生の宝の一つを手に入れたのです。

そして今日は、近代中国の最大のタブー・六四天安門事件の日ですね。若者1万人の死者、頑なな中国共産党、それでも何時か近い将来、中国の大切な記念日になる事でしょう。
posted by 三上和伸 at 22:46| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 皐月、実の成る季節 2019.06.04

中央白がヤマザクラ(04.06)ヤマザクラのサクランボ(06.04)
ミズキ(05.02)           ミズキの実(06.04)

・山桜のサクランボは今が熟しどころ、滴る果汁はジューシーそのもの。四十雀の巣立ち雛達が訪れていて、「チチチッ、チチチッ、チチチッ」と鳴いて賑やかでした。

・ミズキは今青い実が稔り始めました。これから秋にかけて熟して行きます。晩秋には黒く熟し、小鳥たちの絶好の餌となります。


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私の歳時記 結局、皐月とは田植えをする月の意味 2019.06.04

皐月の皐はどんな意味?の続きですが、私はバカでしたね。水辺の高い土地、光っている水面、もうこれは人工的なものでしたね。そう田圃のことでした。棚田ですかね。芒種を控えたこの時期、皐月とは田植えをする月に決まっていますね。
posted by 三上和伸 at 16:02| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦皐月の弐 皐月の皐はどんな意味? 2019.05.04

月の呼び名は様々にあります。1月は睦月、2月は如月、3月弥生で4月は卯月、そして5月が皐月。何時も不思議に思うのが皐月の皐です。そこで新漢語林で調べてみました。皐はコウと読み、その字義は、さわ(沢)、沼地、湿地。岸、水際。さかい(界)、かぎり。くま(曲)、水辺の曲がっている所。おか(丘)だそうです。他には高い、緩い、ゆるやか、呼ぶ、告げる、命ずる。そしてさつき、五月、皐月となります。

どうやら水に関係があるようですね。そして土地、更に地勢、尚も呼応、終いに5月の呼び名になります。纏めれば水辺の高い土地で何か(5月)を告げるですかね。雨の多い山野を意味していますね。

皐の解字をすると、象形で白は頭蓋骨、その下の旁は獣の四足だそうです。それを転じて、水面の白く輝く様(沢、沼)を表しているそうです。

兎に角、皐は白く光る水を指し、水の月、即ち皐月は、雨の月を意味(暗示)しているようです。
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2019年06月03日

私の歳時記 旧暦皐月の壱 皐月の朔・新月 2019.06.03

梅と枇杷の実              額紫陽花       紫陽花
昨日が卯月の晦日(みそか・つごもり)でした。その月の最後の月を晦日(晦、つごもり)と言うのです。その月(早朝未明の月)の写真を撮ろうとしていたのですが、曇っていましてね、しかも目覚められませんでした。起きた時は薄明後、そして曇天、ここのところ、晦の月だけは写真に収めていないので、撮りたかったのですがね…。

そして今日が新月、皐月の朔です。とうとう、五月雨の月・皐月に入りました。雑節の入梅(11日)は一週間後、関東の梅雨入りの告知日は平年ですと8日前後ですかね。いよいよ雨の季節が目前に迫りました。梅雨の花・紫陽花も季節を先取りして既に咲き始めています。しかも梅雨に採れる果実も採れました。素敵なことですね。

二十四節気・小満が、最初の実の成る時期を示唆している二十四節気でしたが、梅や枇杷は芒種に近づかないと成らないのですね。もう直ぐ芒種、今が田植え時ですかね。


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2019年06月02日

私の歳時記 今日は裏切りの日 2019.06.02

この歴史的日は、旧暦天正2年6月2日(1582年6月21日)に明智光秀が主君の織田信長を謀反の末、殺した日。それを記念し今日6月2日は裏切りの日と定められました。この日、信長の命令で、毛利攻めをしている秀吉を助けるため、西に向かう筈の光秀は「敵は本能寺にあり!」と東の京に向かい、本能寺を包囲、信長を自害に追い込みました。信長が森蘭丸に誰の謀反かと聞いた時、蘭丸は「光秀にございます」と告げました。その時信長は「是非もなし(仕方がない)」と述べ、観念し、自害したそうです。光秀が相手では絶対に逃げ切れないと腹を決めたそうです。

光秀は殺戮を繰り返す狂気の信長を何時か討ち果たそうと考えていたようです。この日が最大のチャンスだったようで、一点の曇りなく、光秀は宿願を果たしました。光秀は天下を盗る気などなかったようです。唯、信長を討つ事のみを願い、行動しました。
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2019年06月01日

私の歳時記 金運の己巳 孟宗竹も新緑 2019.06.01

5月19日      5月30日
竹秋で枯れ色だった竹林がここにきて新緑を呈してきました。これが竹の春と言いたいところですが、本来の竹春は旧暦葉月(新暦9月の季語)なのですね。旧暦葉月は、新緑ではなくて青葉なのですね。今入梅時に、美しい黄緑の色の若葉で、孟宗竹の竹林も蘇りました。

今日は60日に1回の己巳(つちのと-み)の日なのですね。蛇(巳)は弁天様の使い、弁天様は金運の神様ですね。しかも己(つちのと)は陰陽道では土性で、土は金属であり、お金にも通じます。金運と金属(お金)、正に今日は金運上昇の日。弁天様にお参りをして、新しい財布を使いだすのも良いでしょう。今日の鎌倉は混んでます。銭洗い弁天詣ででね…
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2019年05月31日

私の歳時記 今日は古材の日 2019.05.31

5月31日を読むと5こ3ざ1いと読みます。そうです、語呂合わせですが、こざい(古材)と読めます。古材の魅力を伝え、その有効利用や再利用について理解と関心を深める日とされています。

戦前は良質な日本産の木材が使われて来ましたが、戦後は安価な外国産の木材が使用されてきました。ここに来て1950年(69年前)以前に建てられ使われた古材が注目を集めるようになったそうです。

それは長い年月、自然乾燥された材であり、十分乾燥が進み、狂いの少ない強度の高い材が得られるからだそうです。経年変化による独特の色合い風合いが生まれており、魅力ある材だそうです。古民家の欅(けやき)の梁や柱、美しいですよね。古民家解体に依る廃材を廃材として処分するのではなく、新たな建築資材として再利用する、資源循環型の建築方法で、社会に貢献できれば好いですよね。古材を大切に…。

因みに昨日(5月30日)は5こ3みん0お(家)で古民家の日だそうです。
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2019年05月29日

私の歳時記 今日はエベレスト登頂記念日 2019.05.29

今日はエベレスト登頂記念日、1953年(昭和28年)の5月29日に、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーとチベット人テンジン・ノルゲイの二人が、8,848mの世界最高峰の山に初登頂しました。何と私が3歳前で、妻が義母のお腹の中にいた頃の事です。あれから66年が経ちました。

何かね…、私と妻の人生の始まりの時期であったので、殊の外、エベレスト山には馴染みがありますね。とても登れませんから、一度で好いから、飛行機の中からでも眺めてみたいですね。

世界でも新しい山脈だそうで、未だに造山運動は活発だそうです。数世紀後には1万メートルを超えるかも知れません。善い行いの人間であれば、天の国からその事実を俯瞰できるかも知れませんね。身を律してその日を待ちましょう。

名は、「エベレスト」がインド測量隊のイギリス人測量家・ジョージ・エベレストの名に因んだもの…。チベット名は「チョモランマ」で大地の母の意味だそうです。ネパール語では「サガルマータ」で、大空の頭乃至世界の頂上だそうです。「チョモランマ」「サガルマータ」、好い名ですね。エベレストは、複雑な立場?です。でも世界的名ですものね。知名度はbP、エベレストで好いんじゃないですか?
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2019年05月27日

私の歳時記 今日は百人一首の日 2019.05.27

今日は百人一首の日だそうです。1235年(文暦2年)の5月27日に、京都・小倉山荘にて、歌人・藤原定家が、過去の歌人達百人の和歌を一首ずつ選んで色紙に書き、それを障子(襖とも)に貼りつけたとか…。これが百人一首の始まりです。この事実は文献の価値がある定家の日記「明月記」に記されており、正確な出来事とされています。その後、その障子の歌を模写した色紙が出回り、これが小倉色紙と呼ばれているものです。

そのまた後、江戸期に入り、木版画が盛んになると、かるたの形を取り、百人一首は世間に広まりました。今日私達が楽しんでいる小倉百人一首かるたは、これが原型です。

定家、歌人として有名ですが、明月記に”オーロラ”の記述など、編集者並びに歴史家としても、好い仕事をしています。
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私の歳時記 旧暦卯月の廿三・下弦 2019.05.27

旧暦卯月の廿三・下弦 2019.05.27
午前1時34分が下弦でしたので、6時間半前に下弦になった月ですね。粗南中の位置にありました。あと10日足らずで皐月になります。愈々雨の季節ですね。今年の卯月は高温の日が続きましたが、太陽の熱を遮る雲と雨の季節にもう直ぐなります。あの熱気と湿気の日本の盛夏を前にした季節になります。雨は嫌ですが、それが日本の酷暑を和らげてくれる貴重な季節です。今の梅雨入り前の日本晴れを楽しみましょう。
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2019年05月21日

私の歳時記 今日は小満、万物満つる 2019.05.21

万物長じて満つる時、植物が最初の実を成らす頃を言います。そして農家の最も大切な秋の恵み・稲の田植えの時期を示しています。二十四節気の内、この小満だけが、次に大満を準備していないのですね、小暑・大暑、小雪・大雪、小寒・大寒と他の節気には大小があるのにね。大満の代わりは八朔から中秋の名月、寒露辺りまでの秋の収穫期ですかね。穀物の収穫時は様々ですからね。大満は決められなかったのですかね。

小満は春逸早く咲いた花が満つる時、自然の草木で言えば、野苺や山桜が実を付ける頃ですね。梅はもう少し後ですね。森の動物たちのご馳走の季節です。
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2019年05月20日

私の歳時記 今日はローマ字の日 2019.05.20

大正11年(1922年)の5月20日に、「日本ローマ字会」が創立したことを記念して、昭和30年(1955年)に、5月20日を「ローマ字の日」として制定されました。

ローマ字が最初に作られたのは桃山時代なのでそうですが、今日使われているローマ字は幕末以降の明治期に作られたものです。アメリカ人宣教師・ジェームス・カーティス・ヘップバーン(当時の日本人には難しい発音なので、ヘボンとヘップバーン自らが記した)が作った標準式(ヘボン式)、これは英語表記に忠実に作られたもので、「チ」を「chi」とする方式。

日本語のかな表記に忠実な日本式も作られました。こちらは「チ」を「ti」としました。これは英語以外の言語使用者には同様にティと発音できる優位な点がありました。”chi”は英語では”チ”ですが、フランス語では”シ”、ドイツ語では”ヒ”なんだそうです。

この二つの表記の間で論争が起こり、その収拾をつけさせるために、政府はその両者の折衷案である「訓令式」ローマ字を制定したのでした。現在の学校教育ではこの訓令式が使われていますが、JR駅名やパスポートの名前表記には標準式(ヘボン式)が使われているので、混乱があるそうです。

兎に角、ワープロやパソコンを使うようになってからは、ローマ字は重要であり、下手ながら私も愛用して?います。

    シ   ツ    ジ   ヅ
日本式=si tu   zi du
訓令式=si   tu     zi   zu
標準式=shi hsu   ji    zu

…などの違いがあります。

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2019年05月19日

私の歳時記 旧暦卯月の十五 望・満月 2019.05.19

旧暦卯月の十五 望・満月 2019.05.19
今日は素晴らしい望の日でした。五月(旧卯月)の最も清々しい気候、こんな日もあるのです。充分に花を楽しみ、月に親しめました。思わず、「ありがとう」と言いたくなる日でしたね。明日から三日間は天気も崩れるそうです。その前の見事な満月の宵、自然の偶然のプレゼント、有り難いものです。
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私の歳時記 竹秋の寺 2019.05.19

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竹秋とは陰暦弥生の季語なのでして、卯月の今となっては少し遅いのですが、近くの寺が竹秋の様相を呈して来ましので、竹に付いて一言・・・。竹(孟宗竹)は春に筍を出し、養分を使い果たして春遅くに葉が枯れるのです。これを竹の秋・竹秋と言うのです。春に秋、季節逆転ですが、これが竹の生活反応なのです。青葉の中に黄葉、好いものです。そして直ぐに緑に生え変わり、清々しい夏の竹林に変るのです。
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私の歳時記 旧暦卯月の十五 今日は旧卯月の望・満月 2019.05.19

今朝の6:11に、月は2019年の5度目の満月になりました。まあ月は今地球の反対側?で観えていますので、あと11時間弱待ち(19:03月の出)と言う事になります。

天気は今一つですね。今(8:33)は晴れていますが、それでも雲は多いです。果して卯月の満月は観られますかしらね…。

今、地球からの月の距離は、段々遠くなっているのですよ。2月20日の満月が2019年の最大のスーパームーンでしたが、2019年の最小の満月は9月14日の満月となります。この前日の9月13日が今年の十五夜になります。今年の十五夜の月(中秋の名月)は小さい月になりますね。
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2019年05月18日

私の歳時記 今日はことばの日 2019.05.18

こ(五)と(十)ば(八)で、ことば。五月十八日はことばの日だそうです。

最初、言葉とは”事の端”から生まれたそうです。昔は”事”と”言”は同じ意味だったそうで、言を言えば現実に事になったそうです。言葉とは霊力があったと信じられていたので、言霊と言う言葉も生まれています。

事の端が言の端になり、次第にそれは増え、言の葉になったのだそうで、今日の言葉になったそうです。

言葉とは大切なものです。正確にそれを伝えなければ、その事の端は正確に伝わりません。私も言葉に助けられてこのブログを書いています。皆様は、ご存じないかと思われますが、辞書と首っ引きで文を書いています。

これからも楽しい話題を一つでも多く書いて行きたいと念じています。どうぞよろしく!

昨日の夕方、お風呂から出てきたRくんの体を拭く時、妻から「未だ脇の下が拭けてないよ」と言われ、拭こうにも拭けなかったので思わず「バンザイ」と言ったらRくんは両腕を挙げ、脇の下をさらけ出しました。空かさず脇の下を拭く事ができました。”バンザイ”の言葉がRくんに通じたのでした。言葉は事の端ですね。端的な言葉を使いたいものです。
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2019年05月17日

私の歳時記 旧暦卯月の十三夜の月 2019.05.17 

旧暦卯月の十三夜の月 2019.05.17
今日は旧暦卯月の十三、明後日が十五夜なので、今宵の月は十三夜ですね。夕方まで居たNちゃんYちゃんRくん家の東の窓からもこの月が観えました。皆で並んで月を観たのですよ。今宵の別れ際に、十三夜の月を…。
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